“Tabigraph タビグラフ”

アジアのマカオではポルトガル料理が堪能できる⁈実際に食べてみた

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黄枝記

マカオ世界遺産全制覇に熱中する中、空腹に襲われた。 

ちょうど私が「セナド広場」に訪れた時でした。

世界遺産の中で観光客が2番目ぐらいに一番多いところ。

※周りを見た感じで勝手に決めました。

 

そんな場所には飲食店衣料店お土産屋が軒を連ねています。

観光においては一番ここで金が落ちるのではないかと思われます。

マカオ全体で見れば一番金が落ちるのは、後程ご紹介するカジノです。

 

そんな場所で私がまた訪れてみたいと思う店が一軒ありました。

以前初めて訪れた際も行った店ではありますが、その時もどんな店なのかわからずに入店をし食事をしていました。

 

ただ味自体は本当に美味しく良い印象しかありませんでした。

ならまたそこへ行って食べてみようではないかということで実際行ってみました。

 

「黄枝記」へ行ってみた

お店自体には15番目の世界遺産、仁慈堂大楼」(Santa Casa da Misericórdia)の写真を撮り終わった後に向かいました。

黄枝記

ここが私は行きたかった店、店名は「黄枝記」

読み方は「ウォンチーゲイ」です。

看板は「記枝黄」に記されていますが、正しくは「黄枝記」みたいです。

 

本店はここではなく、別の場所(十月初五日街にある)にありこのセナド広場にある店は支店みたいです。

香港にもあるのでよく香港のレストランとよく間違えられているみたいです。

 

店内の呼び出しシステムは日本と似ていた

 

ここのシステムは、番号札を受け取り電子掲示板に番号が表示される形式。

表示されれば店前にいる人に紙を渡し、店内に入るという流れです。

私は番号札を受け取り、順番を待ちます。

 

私の周りを見ると、どの人らも2人以上の人数なので1人で入る人なんて滅多にこないんでしょう。

待っている間周りの店を見つつ、Wi-Fiが拾えないかなとふらふらします。

 

10分程して順番が来たかなと思い店に行くと、まさかの私の順番が過ぎているではないですか。

急いで店員さんにお願いすると、嫌そうな顔をされました。

しっかりしてくれよと言わんばかりの顔。

ものの数分で店内へ。

一人なので他の方との相席となりました。

 

そこで頼んだのがこちら。

 

ワンタンスープ

ワンタンスープ
ポークチョップバーガー

ポークチョップバーガー
食事風景

ワンタンスープは日本のと違い、エビ入りでした。

※たぶんメニューにそう書いてなかったはず…。

 

初めて食べましたが、これがまたうまい。

お腹にも優しいので、一日目で腹を壊した私にとってみれば優しい食事です。

ここの名物料理のひとつみたいです。

 

そしてもうひとつはポークチョップバーガー

マカオの名物でもあり、ポルトガル料理でもあります。

見た目は地味ではありますが、これもうまいです。

前回も食べており、この味が忘れれずまたリピート。

マカオに来た際はこれはぜひ食べてほしい逸品です。

 

もし香港しか訪れる予定がない人は、「中環駅」の近くにも支店があるそうです。

 

お腹も膨れたことだし、世界遺産巡り再開と思った矢先、甘い匂いにつられます。

甘い匂いの正体がこちらです。 

 

マカオといえばエッグタルト
エッグタル

エッグタルトです。

これもマカオの発祥の地です。

香港に行けばどこにでもあるエッグタルト。

 

日本でも1個250円前後で売られていますが、マカオならそれの半値ぐらいで買えます

何よりも焼き立てを食べることができるので本当においしいです。

この旅中、3個食べました。

どんだけ食べても飽きない気がします。

 

エッグタルトと店

 

お店はちょうど「聖ポール天主堂跡」に向かう途中にたくさんあります。

そのうちの一軒で買いました。

 

食べ歩きなんかもたくさんできる店があるので、ここはほんと魔のスポット。

誘惑に負けずに通ることなんてできません。

世界遺産全制覇を阻むような通りです。

こんな感じで昼間はその3点を食しました。

 

ついでに夜もどんなの食べたかざっと紹介します。

 

グランドリスボア内での食事はどんなもの?
小籠包

小籠包。
野菜入りの小籠包

野菜入りの小籠包。
ご飯とチキンの和え物

ご飯とチキンの和え物?

ごめんなさい料理名忘れました。

 

そして食べた店名も忘れてしまいましたが、「グランドリスボア」で食べたはずです。

何たるひどい記憶力。

 

ただ一つ言えるのは、美味しかったです。

香港の飲茶が食えなかったことをめちゃくちゃ後悔してたので見事リベンジ成功!

お値段はやっぱりホテルなのでいい値段しました。

 

もしこの店に文句をつけるとしたら、店員のお兄ちゃんが青島ビールを継いでくれるのはいいですが...。

 

ビールはこぼす!

それに対して店員が半笑い!

そして拭くものをもってきても下に敷いているコースターを変えない!

 

こらっ!君ね5ツ星のホテルのレストランの店員だよ?

そこはねしっかりして!日本なら確実に怒られるよ?

 

なんて心の中で思っていたが、まあマカオにいることだし気分は5ツ星にいるのでまあいいかと自分に言い聞かせるのでした。

 

ちなみにこの食事前にカジノをしておりましたが、負けてました。

負けたままの食事でしたが、十分に楽しめました。

とりあえずまだまだこの日の夜は続く。

 

 さらなる自由な旅へ。

  

www.travelphotolover.com