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【1泊2日石川の旅】 知らなきゃ損の穴場スポットを紹介

数年前に新幹線ブームとなった石川県。

 

今でこそ新幹線効果が少し落ち着きましたが、当時はどれだけの人が訪れたのだろうかというぐらい大賑わいでした。

大勢の観光客が石川県に来ましたが、果たしてみんなどことに行ったのでしょう。

 

今回石川県に実質1泊2日で行った私が最もオススメする王道+穴場スポットも一挙大公開!

 


穴場スポットがもしかしたら数年後、インスタ映えスポットで観光客でたくさんになるかもしれない前に行くことをお勧めします。

 

1泊2日石川の旅 おすすめスポット

 

7月15日 初日

 

ひまわり村

河北潟メタセコイア並木

千里浜なぎさドライブウエイ

白米千枚田

聖域の岬 青の洞窟(珠洲岬)

能登ロイヤルホテル

 

 

 

 

ひまわり村

 

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石川県にも、ひまわり園があります。

そこ一面ひまわりになり、ひまわりの迷路なんかもできます。

ただ時期的に少し早く、まさかの開花前。

※例年開花時期は7月下旬から8月上旬頃


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おおよそ35万本が咲くということで、咲いたら綺麗なんだろうなと思わせる光景でした。

非常に残念です。って開花前に行く私がいけないんですがね。

 

その近隣では、スイカが販売されておりそれを目当てにくる観光客もいました。

田畑の中なので、そこで作られた野菜やフルーツなどが直営販売しておりました。

 

 

河北潟メタセコイア並木

 

 

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期待せずに行ったここが、一番感動したかもしれません。

インスタでもほとんど投稿のされていない穴場スポットです。

 

車がないといけない場所でもあるので、公共交通機関で使用してくる人はいません。

ちょうど私が行った時は、人っ子一人いない状態でこの空間を独り占めでした。

 

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どういう撮り方をしても綺麗です。

なんとなくこの光景のみ切り取ると、まるで海外へ来たような気分にもなります。

 

この日も運よく晴天でより綺麗に見ることができたました。

ここなら車が来ない限り、座ってずっと眺めてることもできます。

 

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こんな場所でもありますのでもちろん駐車場菜音はありません。

路駐するしかありませんが、路駐する際はきちんと道路の隅に寄せてください。

あくまでもここは、農場関連の方が使用される道路です。

 

ちなみに冬のシーズンになりますと、ここは一面雪景色に変わりまた変わった姿を見る事ができます。

冬場は周りに何もないので、風が吹けばかなり寒いです。

厚手のコート着用必須です。

 

千里浜なぎさドライブウエイ

 

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石川県で車で行く王道としてよく挙げられています。

世界でも珍しい砂浜の上を車をはじめとした2輪車なども乗り入れることのできる場所です。

日本は唯一この砂浜が乗り入れることのできる場所です。

砂が非常に細かい為、4WDの車でなくてもタイヤも埋まることもなく進む事ができます。

走行する際はできるだけ砂の色が濃いところを入るようにして行きましょう。

万が一薄いところを走りますと、タイヤがはまってしまう可能性があるためです。

 

写真は以前訪れた際撮影したものです。

このように車を停車させることもできます。

 


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こんな感じに近くまで来れます。

実際水の中にも入っていけます。

夏場なんかは入れば気持ちいでしょうね。

年中来ることができるので、デートスポットとしても人気みたいです。

 

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実際めいいっぱい近づけるとこんな感じ。

※車の助手席より撮影。

 

実はこれはこの旅で撮影したものです。

この日は快晴で、写真映えのする天気でした。

車によっては多少海水に入ってもいいかもしれません。

何より絶景なので、天気がいい日および夏場などはバーベキューをやる方が多く見ます。

またこのドライブウェイの先には、お土産売り場併設のレストランもございます。

海産物も食べれてお土産も買えるので、とてもお勧めです。

 

 

白米千枚田

 

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このスポットもインスタ映えとして有名な場所でもあります。

一年通して観光客が訪れておりますが、本来は名前の通りお米を作る棚伝です。

 

年間通してくる理由として、非常に綺麗な景色が年中見ることができるからです。

春先は田植えから始まり、夏にかけて育ち、それが育ち秋口には稲刈りを行います。

 

稲刈り後田んぼから稲がなくなり寂しくなるかと思いきや、そこは地元の人たちの努力の結晶。

夜にはなんと棚田自体がライトアップをします。

その景色も幻想的です。

 

観光バスなども多く訪れるので、道路も多少混みますが駐車場も取り合いです。

数は多くないので、早めに行かれるか少し待つ覚悟も必要です。

 

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何よりこれだけ海に近い田んぼは、見たことがありません。

訪れた日も天気が良く、より緑が綺麗に見えました。

 

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こんな感じに段々になった田んぼの作りになっています。

下まで降りていくとそこそこ距離がありますが、下から見上げる田んぼもまたいいです。 

 

 

 

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上空から撮影された棚伝です。

ちなみに日本最小の田んぼがここにあります。

地図もありますのでそれを頼りに行ってみてください。

 

聖域の岬 青の洞窟(珠洲岬)

 

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近年インスタ映えスポットとして注目を集めています。

そして何より日本三大パワースポットの一つとして注目されています。

この他に長野県(分杭峠)、山梨県(富士山)の2か所があります。

 

パワースポットとして言われている理由が以下のようです。

 

地球規模のサイクルで岬に集まる『大地の気流』と、南からの海流(対馬暖流)、北からの海流(リマン寒流)が波状的に集結して交わる“自然界のパワー”が集中する場所

 出典:nacchan.net より引用

 

何とも説得力のある話です。

 

石川県の最北端に位置しており、すぐ目の前が海です。

観光地化もしており、見るには入場料が必要です。

 

料金体制は以下のようになります。

 

  • 空中展望台入場料
    大人(中・高)500円・小人100円
  • 青の洞窟
    大人(中・高)1200円・小人100円
  • 展望台&洞窟割引チケット
    大人(中・高)1500円 小人200円

 

お得としては一番下の「展望台&洞窟割引チケット」です。

ほとんどの方がこれを買われていたイメージです。

 

入場前に安全のために工事現場で使われるようなヘルメットを着用するよう促されます。

ほんとに工事現場用として使われるような黄色の物もあり、少しそこがイメージギャップもあり笑えました。

 

実際入場していきますとまず「空中展望台 スカバード」が見えてきます。

櫓のような作りの少し高くなった展望台です。

 

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そこから見える景色は綺麗ですが、そこからよしが浦温泉 ランプの宿が見えます。

黒塗りされた館は何ともシックですが、お部屋の前にプライベートプールがあります。

何ともゴージャスな旅館。

ここの旅館もかなり人気で、予約が絶えないと噂されています。

 

ではそのまま下っていきますと、遊歩道へ出てきます。

 

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ここでは、海沿いならでは海風による木が斜めになった姿見る事ができます。

インスタ映えでよく撮られています。

 

では肝心のパワースポットはと言いますと、地下にあります。

地下までは、下り坂になっていますがきちんと手すりも設置されています。

足の不自由な方も多少歩けるならここは問題ないかと思います。

 

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地下道前の空間です。椅子もあるので少し休憩してから入るもありですね。

 

地下道を通ると薄暗い空間に出て、そこがいわゆるパワースポットになります。

 

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夏場ではありましたが、非常に涼しくなんだかその涼しさがパワーをもらっている感じがしました。

 

多くの人はその洞窟にあります石を持って帰っておりました。

※いいかどうかはわかりませんが。自己責任にて。

 

お参りする場所もありますので、ぜひ小銭などは持ってきてください。

 

本日の行程は終了。

今回入場の際にお金を使用したのは、最後の西域の岬のみです。

非常にリーズナブルな旅をすることができました。

お金を使わずに石川を感じるにはこのルートはお勧めです。

 

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では宿泊予定の宿、能登ロイヤルホテルへと向かいます。

ホテルもなかなかよかったので次回の記事で紹介します。

 

 さらなる自由な旅へ。

 

 

 

   

 

 


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