“Tabigraph タビグラフ”

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旅とカメラをテーマに、会社員が世界を巡る

世界を感じれるショッピングモール【ターミナル21】へ。改めて巡るとモール内は素晴らしかった。

「プラトゥーナム市場」でコアなスポットに価格に圧倒された夕方の2日目。

詳しい内容はこの記事をご覧ください。

 

www.travelphotolover.com

 

 

今日この後の予定は以下の感じです。

 

Terminal 21 ターミナル21

アジアティークリバーサイドフロント

バッポンナイトマーケット

マッサージ

 

とりあえず休息も取りつつ、その足でターミナル21へ。 

 

Terminal 21 ターミナル21

 一旦また徒歩で「MRT Chit Rom チットロム駅」まで戻ります。

これがなかなか遠い距離なんです。

「プラティナムファッションモール」まで行きで約20分ぐらいかかったので奥地のここから行くと約40分はかかるレベル。

正直辛かったです。

楽に帰りたい方はタクシー、トゥクトゥクもしくは「Airport Rail Link エアポート・レール・リンク」の「Rachaprarop ラチャプラロップ駅」から乗ることをオススメします。

 

後ここまで来ましたが、汗っかきの方は着替え持って歩くことが最善です。

私は汗っかきなのに着替え持たずに出たのでべたべたです。

 

「BTS Chit Rom チットロム駅」到着後、「BTS Asok アソーク駅」へ向かいます。

その駅近くに「ターミナル21」があります。

ちなみに「MRT Sukhumvit スクンビット駅」からも行くことはできます。

 

ここは以前訪れたことがあります。

様々な国をモチーフに館内が造らられて、個々のイメージとして空港にいるように錯覚させるというのがコンセプトです。

飛行機で行かずとも、世界各国の有名な名所を巡ることができます。

 

日本もその中にあり、非常に面白い表現がされていて笑ってしまいました。

各国の有名な名所やそこを連想とするものがあるので、写真映えにはもってこいです。

 

実際旅行者と思わしき人々が写真を沢山撮っている光景も見かけました。

 

猫と女の子

 

日本は日本の駅名がずらっと書かれたところから鳥居があったりと親日さが出ていました。

しかしこれだけなんかおかしいでしょとツッコミみたくなりました。

女の子で見づらいですが、「笑う歓迎」。

もうちょっと日本語を調べてからこういうのは作ってほしいですね。

 

兵隊

 

これはロンドンですかね。

この兵隊と隣り合わせで撮っている方は割といました。

あえてこれ見せてロンドン行ってきたよっというネタでも使えるかもしれません。

 

バス

 

このバスもネタとして使えますが、リアル感は少し欠けますね。

でもモール内にあるってだけですごいと感じます。

 

なんにせよおもしろいモールです。

ざっくり館内のご紹介をしていきます。

 

ターミナル21内はどんな店が入っているの?

 

9階建てのこのショッピングモールには、こんなものがあります。

 

・服、雑貨、アクセサリーなどのファッション関連の店

・スーパーマーケット

・フィットネスジム

・映画館

 

こんな感じに日常ユースのアクティビティまで何でも揃っています。

 

各フロアごとにコンセプトがある⁈

フロアごとにコンセプトがあります。

国でいうと、ローマ、パリ、東京、ロンドン、イスタンブール、サンフランシスコ2箇所、ハリウッド、カリビアンの9エリアです。

なぜかアメリカが3枠取っているところがまた面白いです。

 

LGフロア:カリビアン スーパーマーケット

Gフロア:ローマ 有名ファッションブランド店など

Mフロア:パリ 有名ファッションブランド店など

1階:東京 ガールズ系ファッション

2階:ロンドン メンズファッション

3階:イスタンブール 小物系、コスメ類など

4階:サンフランシスコ レストラン

5階:サンフランシスコ フードコート

6階:ハリウッド 映画館

 

バンコクはパチモノが多いイメージです。

しかしこのモールは正規店も入り、バンコクのイメージを払拭するような店舗になっています。

そしてここへきた理由は、気になるTシャツ屋さんがあったからです。

そのTシャツ名は「OUKY」です。

 

「バンコク 服」なんかで調べていたらちょうど出てきたお店です。

見てみると非常に質のいいTシャツというのがわかり、このモール内でも販売されているそうです。

 

Tシャツ

 

ちなみに今日の午前中見つけたこの店も同じ「OUKY」のTシャツを取り扱っているお店屋さんです。

 

お店は2階のロンドンフロアにあります

お店屋に行くと20色以上のTシャツが置かれていて、全て丸首タイプです。

サイズもS、M、L、XLの4サイズありました。

 

特徴としてTシャツに染めの加工がされていて、青といってもネイビーから薄いブルーまでバリエーションが多いです。

染なので1枚1枚若干ではありますが違いがあり、その違いもまた一つの味となっています。

 

また日本のような綺麗な縫製がされているわけでなく、あえて切れっぱなしの状態で縫い合わせた作りになっています。

その切れっぱなしの作りがゆえに、袖元や裾部分が癖によって少し丸ま流のが良いアクセントです。

1枚で夏場など着ても、なんか小洒落た感が出るそんなTシャツです。

 

それを自分の友人へのプレゼント含め8枚程購入。

ただ価格帯は「チャトチャックウィークエンドマーケット」で見た価格より高く、店員に聞くとあそことは値段が違うよというのです。

見た感じ色の種類はこちらの方が圧倒的に多いので、そこで価格の差別化をしているみたいです。

 

そもそもこの質の良さは、バックパッカーの方が言い始めたそうです。

いろんな所へ来て旅をしても、全然へたらないというところから話が広がったみたいです。

もしターミナル21などこのTシャツが売られている場所へ行くことがありましたら、買われてみてはいかがでしょうか。

 

1枚250バーツ(約863円)。買うならビンテージタイプ1択です。

通常品は生地が薄く、あまりオススメできません。


今回は寄りませんでしたが、上層階にはレストランやフードコートがありここのフードコートはほんと激安です。

地元民もびっくりするぐらいの価格で、旅行者にとってみればオアシスのような存在です。

今回は利用はしていませんが、簡単にシステムだけ説明します。

このフードコートは支払いを専用のカードで行います。

 

フードコートでのカード受け取り、食事の買い方、カード返却の流れ

 

①カードをもらうため専用窓口へ行きます。

 

②窓口にて「card please」などを言って紙幣を渡します。

※だいたい普通の食事をするのであれば人数×100バーツ程度で十分です。

 

③カードを受け取りましたら好きな店を選びます。

 

④メニュー注文後、食事と交換にカードを渡します。

 

⑤カードと共に領収書が手渡され、店とのやり取りは終了。

 

⑥カード内に現金が余っている余ってない限らず専用窓口へ返却します。

「i like to exchange to money」とか言えば余っていれば現金を戻してくれます。

これでフードコートでやることは終了です。

 

安いし美味しいし楽なので、もし時間があればフードコートをのぞいてみてはいかがでしょうか。

まとめ

現地民も多く訪れるターミナル21。

現地の人も楽しめているスポットなので、観光客は必ず楽しめるでしょう。

またご飯代をとにかくやすく納めたいという人は、上の階にあるフードコートがベスト。

一食あたりの食費をかなり抑えることができます。

 

時間がある方はついでに寄ってもいいし、最初から予定に入れてしまって一度訪れてみてはいかがでしょうか。

 


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