“Tabigraph タビグラフ”

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旅とカメラをテーマに、会社員が世界を巡る

王道観光名所を巡る。輝く寺院「ワットプラケオ」へ

3日目の朝を迎えました。

昨日は夜中の1時半にホテルへ帰宅。めちゃくちゃ歩きました。

そんな昨日の夜にかけての出来事はこちら。

 

www.travelphotolover.com

 

徒歩数は16日は37,254歩です。まだ歴代トップです。

足が棒になるというのはこのことです。

そして本日の予定はこんな感じです。

 

 

ホテル

いよいよこのホテルとも今日でお別れです。

部屋自体も綺麗で、ほんとに満足しました。

綺麗に鞄を梱包しなおします。意外に買い込んでしまい、私の買い物欲が止まらなかった昨日でした。

一応参考に買ったものがこちらです。

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物価が安いとなんでも安く感じてしまい、ついつい買いすぎてしまう癖があります。

よく物価が安いから、老後はバンコクで暮らすなんてのも耳にします。


フロントでチェックアウトをします。

荷物はフロントにて預かってもらえますので、もしチェックアウト日空港行かずにどこか遊びに行かれる際は泊まっているホテルに荷物を置いて行きましょう。

Hua Lamphong  ファランポーン駅

今日の目的はバンコク三大寺院を巡ることです。

その為まず一番寺院に近い駅「Hua Lamphong  MRT ファランポーン駅」を目指します。

「ルンピニ駅」から1本でMRTの終点になります。

そちらの方面へ乗る人が少ないため、座ることも簡単にできます。


駅で下車後、地上へと上がります。

出口から出ますと、トゥクトゥクが何台か待ち受けています。

観光客が寺院へ行くことは知っていますので、それ人たちの待ち伏せです。

2回目のバンコクではありますが、実はまだトゥクトゥクというのを乗ったことがなかったのです。

興味本位で行ってまえということで、そこの待ち伏せトゥクトゥクへ乗り込みます。

交渉をして200バーツでワットプラケオまで行ってもらえることになりました。


そもそも相場がわかりませんでそれで乗りましたが、後々調べましたところどうやらかなり相場より高いみたいです

トゥクトゥク自体観光用なので、通常のタクシーよりも高めに設定はされているので仕方ありません。


初めてのトゥクトゥクの感想は、開放感があり海外って感じを感じれます

ざっくりとした感想ですが、日本だと3輪車タイプに乗れるところは限られます。

日本ではない運転の荒さお客に対してあまり配慮のない感じがまた海外ならではでそれがまたいいです。

一度も乗ったことがない方は、少し高くても乗ってみる価値はあります。

ワットプラケオ

いよいよワットプラケオの近くまで来ました。

トゥクトゥクのドライバーもきちんと目的地まで連れてきてくれたので、一安心。


たまに今日はやってないなど言って、別のところへ連れて行くドライバーもいたりするみたいです。

私のドライバーはちゃんと連れてきてくれましたが、まさかの正門からから遠いところで降ろされます。

地図

 

降ろされたのはこの黒丸部分です。


これはドライバーにもよりますが、正門だと帰るのが遠いとかそんな理由で降ろしやすいところで降ろしてしまうみたいです。


ここはあなたの実力次第です。無理くり正門まで行かせれたらあなたの勝ちです。

歩きたくないよって方は、ぜひ乗る前にドライバーに交渉してみてください

 
私は結果的に正門からかなり遠いところで降ろされ、そこから青丸部分まで歩く羽目になりました。

多くの人がその周辺を歩いているので、正門までの道は迷いません。 

馬と写真を撮る人

ちょうど馬に乗った人らと撮影する場所に遭遇。


正門に近づくと既に団体ツアーの人たちで人だかりになっておりました。

中国からインドまでいろんな人々が混在。チケット売り場へ向かいます。

チケットと寺院入り口

ワットプラケオの入場料は、500バーツ。日本円で約1,725円です。

物価が安いため、入場料が高く感じてしまいます。

では早速中をご紹介していきます。 

ワットプラケオについて

ワットプラケオ外観

バンコクでは三代寺院の一つとして有名なワットプラケオ

その中で一番格式が高いのが、こちらの寺院です。


白い塀で囲まれたこの寺院は「王宮」と呼ばれたり「グランドパレス」と呼ばれたりもしております。

格式高いが故にまず服装チェックから入ります。


神聖な場所のため、服装はショートパンツ、ミニスカート、穴あきパンツ、タンクトップ、キャミソールなどは入場拒否される場合があります。

厳密に取り締まっているかというとなんとも言えませんが、監視の目に入れば注意を受けます。

その場合入場できないこともありますので、服装だけ注意して来てください。

境内について

回廊の絵

まず入場すると目の前に「回廊の絵」が出てきます。

もう既にタイらしさを感じる風景へと一気に吸い込まれます。

そして左手を見るとかの有名なスポット、金の塔が目に入ってきます。 

ワットプラケオ内

ラーマ4世がアユタヤにある「ワットプラシーサンペット」の仏塔を真似して立てたものだと言われているそうです。

実際のところは、そちらよりも真似したこちらの方が有名になっています。 

ワットプラケオ内

何よりも感心するのがほとんど使っている色が金色というところです。

日本でありますと、及びが主流の色合いとなっていますが、タイではこの金色が主流です。

もちろん全ての寺院で金色というわけではありませんが、使われる率は圧倒的に多いです。

金色と一緒に多くのステンドガラスが使われており、またそれがうまくマッチしているのがいいです。

金の銅像

金色の銅像。

派手な建物

派手な造りの物が本当に多いです。 

アンコールワットの模型

金色の塔を抜けていくと、アンコールワットの模型があります。

当初なぜこの模型がここにあるか理解できていなく、ここに作るなんてアホだなと思っておりました。

実際模型付近にある説明書きを読むと、実はアンコールワットはタイと関連することがわかりました。

植民地時代が関係しているそうです。

理解していない私がアホでした。 

本堂

そして回っていくといよいよ本堂が見えてきます。
 

本堂へは土足厳禁の為、一度脱ぎます。

下駄箱もありますが、紛失盗難があるため失礼に当たるかもしれませんが、手持ちで本堂へ入られることをお勧めします。

本堂内は撮影禁止のため、写真はありません。

中央に「エメラルド仏」が鎮座されています。

なんとも輝かしい本堂内は、感動とともに感心します。

個人的な写真映えスポットはここ!

建物の飾り

 

 

ワットプラケオ風景

 

 

金の銅像

 

ワットプラケオの風景

 

銅像

あえてここでは場所を言いません。

どこかにありますので、ぜひ探してみてください。 

その他の施設について

敷地内には本堂を含めて他に何箇所が見る場所があります。

まず王宮です。

こちらは実際に中に入ることができなく、外からの見学となりますがラーマ5世の家族がここで過ごされたそうです。
 

次に「アマリンタラウィニチャイホール」です。 

アマリンタラウィニチャイホール

 国王の誕生日の式典がここで行われています。

こちらも内部撮影禁止のため写真はありませんが、実際に国王が使われています。

その次に見えて来るのはひときわ大きい建物。 

チャックリーマハープラサート宮殿

その名も「チャックリーマハープラサート宮殿」です。

もう存在感がすごい事のでまず目に飛び込んで来るに違いありません。

ラーマ5世が外遊から帰国した際に建てられた宮殿で、現在中は歴代国王の骨壷が置かれたり、外国の賓客を迎えるのに使用される部屋、図書館などが設けられているそうです。

こちらも一般公開は基本的にされておりませんが、年に数回一般公開もされるそうです。

基本的に外から眺めるだけにはなりますが、写真映えと友人へのネタとして私の別荘なんてのも使えそうです。

最後に木造建ての「ドゥシットマハープラサート宮殿」

があります。

 
以上がワットプラケオ及び王宮内になります。

非常に観光客が多いのと暑さでまいるかもしれませんが、非常に見る価値は高いです。

給水所

余談ですが、ワットプラケオ内には給水所があります。

誰でも飲むことができるので、皆さんここで水をくまれています。

私もペットボトルへ補充しましたが、もし行かれる際はボトルか何か持参すればここで水の補充をしましょう。

水は冷たいのでおいしいですし、きちんとろ過などされています。

花の飾りを作る人々

  

花の飾りを作る人達

たまたまですが、境内にて飾りを作る現地民を見かけました。

器用に花びらを開けられており、とてもきれいに作られていました。

実際に観光客も話しかけてそれをもらっている人もいました。
 

営業時間は8時30分から15時30分までになります

営業時間が短いため、朝早くに行かれることをオススメします。 


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