FREE TRAVEL 愛用のカメラと共に

FREE TRAVEL 愛用のカメラと共に

会社員が愛用のカメラ達と共に自由気ままな旅へ

いよいよタイ人になる⁈暗黒っぽい市場、「ヤワラート市場」を紹介!

暁の寺が昇れなくて残念だったけど、思わぬところで掘り出し物が買えて気分が上がったワットアルンでした。

 

 

www.travelphotolover.com

 

 

この後の予定です。

 

ワットアルン

ヤワラート市場

ファランポーン駅

サムヤン駅

カオサン通り

ホテル

コテージスワンナプーム

 

 

目次

 

ヤワラート市場

 

ヤワラート市場について

 

ヤワラート市場への行き方

 

行ってみて分かった事、感じたこと

 

 

ヤワラート市場

 

三代寺院を全て制覇した自分は、少し達成感に満ちていた。

達成感と同時に、また悪魔の物欲が襲ってきます。

 

せっかく涅槃像見たのに欲にまみれてしまったと後悔。

この欲を解決してくれそうな市場を既にリストアップしていたので、向かうことにします。

ワットポー周辺から流しタクシーを探し向かいます。

 

流しタクシーのおばちゃんを捕まえれたので、乗り込みます。

おばちゃんは、この後どーするのとかいつ帰るんだと色々聞いてきまして、めんどくさいなと思っていたら今から向かう市場が今日やってない発言をしはじめます

 

いやいや自分の思い通りにならないからってやめてくれ!

と思いながらとりあえず周辺まで連れてってもらい100バーツ払います。

金額的に安いですが、またしてもぼられたらしい。

 

ヤワラート市場について

 

f:id:shinyboy:20181114221511j:image

 

この市場の特徴として3つあります。

 

①ガイドブックには一切載っていない。

 

②お客さんのほとんどが現地民であること。

 

③バスが一部走っていますが、基本タクシーまたはトゥクトゥクに乗って行く必要がある場所。

 

3拍子揃ったコアな場所です。

私のようなタイプはこういうところを吸い寄せられます。

 

ほんとにディープな買い物スポットで、2日目に訪れた市場と同等もしくはこちらの方がよりディープに感じます。

 

f:id:shinyboy:20181114221503j:plain

 

四方八方に屋台が出ており、服、アクセサリー、一般家庭品、カバン、靴、子供用玩具など入り混じっております。

 

ある程度ジャンルは固めてありますが、何がどこにあるのか正直把握できない状況です。

 

訪れている方も少ないのかネットにもあまり情報が出回っておりません。

 

情報なしなので、せっかくなら自分の足で稼いで情報を得ようではないかそして少しでも役に立とうではないかそうひらめきました。

 

 

具体的に販売されているもの、雰囲気はどうなのか

 

さあ足で稼いで得た情報をもれなく公開です。

 

主に販売されているものは、先程あげた服、アクセサリー、一般家庭品、カバン、靴、子供用玩具などの商品が中心です。

 

f:id:shinyboy:20181114221516j:plain

 

価格プラトゥーナム市場同様に全体的に激安です。

 

商品の質プラトゥーナム市場よりも悪いものも多く、商品の見極めがキーポイントです。

 

ただ本当にあなたが欲しいものとマッチすれば、かなり安く買うことができます。

 

特徴の2番でもあげましたが観光客がほとんどいない為、基本タイ語もしくは英語での会話になります。

でも逆に店員側も英語がわからないということもあるので、電卓と適当な英語もしくはジェルチャーでも全然通用しちゃいます。

 

f:id:shinyboy:20181114221458j:plain

 

実際どこからどこまでがヤワラート市場なのかひたすら歩いていた関係で把握できず、もしかしたら近隣の市場まで足を運んでた可能性もあります。

 

こういった狭い通路の屋内っぽいところもあれば、上に貼った通路に露店が出てるスタイルの店と2パターンありました。

 

お宝発掘が好きな方は、こういう場所はあっていると思います。

 

ヤワラート市場への行き方

 

基本的に現地のドライバーもヤワラート市場をわかってないという前提で向かってもらえればと思います。

名前を出してもどこそれという反応をするドライバーもいるためです。

 

コア過ぎる場所なので行く際はドライバーに、

 

「グランドチャイナホテル」

 

と言ってください。

 

そうすると、ドライバーもわかります。

 

その名前を出すと中には、あそこの市場行くのかいと聞かれる場合もあります。

私は寺院付近からヤワラート市場まで100バーツ程で行きましたが、それもどうやらぼられたっぽいです。

 

安いのであまり気にはなりませんが、もしそういうところを気にされるようでしたらメーターを使ってくれるタクシーを探して使いましょう。

 

私はここで色違いのカバン6点を購入。

なかなか日本にはなさそうなデザインと安さに惹かれ、買い込んでしまいました。

値段も1個、180バーツとお買い得!

 

f:id:shinyboy:20181117123211p:image

 

また小物のブレスレット、すべて手作りで実際作っているところも見れたのでなんか親しみやすい店でまとめて10本購入。

 

f:id:shinyboy:20181117123231j:plain

 

全部で120バーツ。破格の値段。

※買った10本の中1本です。

 

 

 

行ってみて分かった事、感じたこと

 

コアな所だけあって人によっては楽しむことが最もできる場所かもしれません。

私は楽しめた人の一人ですが、このごちゃごちゃ感はお宝を探している気分にさせます

 

また物の安さは、現地民がわざわざトゥクトゥクやタクシーを使ってくるぐらいなので改めて実感できます。

この地域は他の地域と違い、売込みする様子もそこまでありません。

売込みする必要がないぐらい現地の方が来ているのだと思います。

 

ただどこの市場もそうですが、ひったくり盗難スリは気を付けてください。

細い路地などに入ると、狭いので人とすれ違うのもやっとのところもあります。

その時にスラれる可能性がありますの十分ご注意ください。

 

買い込んでしまうと公共交通が周辺にないので、タクシーもしくはトゥクトゥクが必需品になります。

いいものはあるけど買いすぎは注意です

 

 


旅行・観光ランキング

 

 

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
にほんブログ村