「バンコク旅行中、買い物しすぎて荷物が重い…」
「チェックアウト後、フライトまで時間があるけどスーツケースが邪魔…」
「駅にあるコインロッカーの使い方や料金が知りたい!」
ショッピング天国バンコクでは、誰もが一度は「荷物を預けたい!」と思う瞬間がありますよね。
そんな時に大活躍するのが、バンコク市内の主要駅や商業施設に急増中のコインロッカー**「LOCK BOX(ロックボックス)」**です。
この記事では、私が実際に利用した体験談も交えながら、【2025年最新情報】に基づき、LOCK BOXの使い方、料金、そして旅行者が本当に知りたい主要な設置場所まで、どこよりも分かりやすく徹底的に解説します。
この記事さえ読めば、あなたもバンコクでスマートにLOCK BOXを使いこなし、身軽に観光やショッピングを満喫できるようになりますよ!
この記事で、LOCK BOXの全てがわかる!
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【使い方】日本語対応!預け入れから取り出しまでステップ解説
初めてでも迷わない、具体的な操作手順を分かりやすく説明します。 - ✅
【料金体系】サイズ別・時間別の料金と支払い方法
現金だけでなく、豊富なキャッシュレス決済にも対応しています。 - ✅
【設置場所マップ】BTS・MRTの主要駅や空港、商業施設を網羅
「チャトチャック市場」や「サイアムパラゴン」など、主要スポットの最寄りロッカーが分かります。
バンコクのコインロッカー『LOCK BOX』とは?使い方を解説
こちらがバンコクの駅や商業施設でよく見かけるコインロッカー「LOCK BOX」です。この鮮やかな黄色が目印!
操作はすべてタッチパネルで行い、嬉しいことに日本語表示にも対応しています。ただ…正直なところ、翻訳はちょっと面白い感じです(笑)。Google翻訳をそのまま使ったような、少しカタコトな日本語で表示されることもありますが、意味は十分理解できるレベルなので心配無用です!
(ごめんなさい!私も実際に使った時、ちゃんと動くかドキドキしていて、操作中の写真を撮り忘れました…!)
でも、文字だけでも確実に操作できるよう、手順を分かりやすく解説していきますね。
【ステップ解説】荷物の預け方
- 言語選択:タッチパネル右上で「日本語」を選択します。
- 「取り込む」を選択:画面に「取り込む」「取り出す」と表示されるので、「取り込む」を押します。この時、セキュリティのためカメラで顔が記録される仕組みになっています。
- ロッカー選択:画面にロッカーのマップが表示されます。「赤色は使用中」、「オレンジ色は空き」なので、荷物のサイズに合う空きロッカーを選びます。

※公式サイトより引用。ロッカーサイズは基本的に「S」「M」「L」「XL」の4種類あり、それぞれで金額が異なります。画面にはサイズがきちんと表記されていますのでご安心を。 - 期間設定:「時間制(毎時)」か「1日制(毎日)」を選びます。6時間以上預けるなら1日制がお得な場合が多いです。
- パスワード設定:荷物を取り出す際に使う、4桁以上の好きな数字のパスワードを設定します。絶対に忘れない番号にしましょう。確認のため、もう一度入力します。
- 支払い方法を選択:「現金」「クレジットカード」「Rabbit Card」「QR決済(PromptPay, WeChat Payなど)」から支払い方法を選びます。旅行者は現金かクレジットカードが基本になります。
- 支払い:表示された料金を支払います。制限時間内に支払いを完了させましょう。支払いが終わると、指定したロッカーが自動で開きます。
- 収納&施錠:荷物を入れ、扉を閉めれば自動でロックされます。最後にレシートを受け取って完了です。
【ステップ解説】荷物の取り出し方
- 「取り出す」を選択:言語選択後、「取り出す」を押します。
- 「取り出してロッカーをきれいにする」を選択:この表現、なんだか可愛いですよね(笑)。意味は「荷物を取り出してロッカーを空にする」です。
- 情報入力:自分が預けたロッカー番号と、設定したパスワードを入力します。
- 追加料金の精算(必要な場合):もし予定時間を超えていたら、画面に表示される追加料金を支払います。
- 取り出し:支払いが完了するとロッカーが開き、荷物を取り出せます。最初にお金を多く入れていた場合は、お釣りが出てくるので忘れずに受け取りましょう。
【料金&注意点】いくらかかる?気をつけるべきことは?
料金体系:サイズと時間で変動
LOCK BOXの料金は、ロッカーのサイズと利用時間(時間制/日制)によって決まります。場所によって多少変動しますが、目安は以下の通りです。
- 時間制:1時間あたり20バーツ~(サイズによる)
- 1日制(24時間):120バーツ~(サイズによる)
大型のスーツケースを1日預けても400バーツ(約1,600円)程度。
支払い方法は、現金(10, 20, 50, 100バーツ札と10バーツ硬貨)、クレジットカード、Rabbit Card、各種QR決済に対応しています。
利用する上での3つの重要ポイント
これは私が実際に体験した失敗談です。「お札を崩そう」と軽い気持ちで500バーツ札を投入したところ、お釣りの300バーツがすべて10バーツ硬貨で返ってきました!ポケットがジャラジャラと重くなり、本当に後悔しました。現金で支払う際は、なるべくお釣りが出ないように細かいお金を用意しましょう。
- 開閉は一度きり:一度扉を閉めると、取り出すまで開けられません。スマホや財布など、必要なものを入れ忘れないように注意!
- 人気エリアは満室注意:チャトチャック市場やサイアム周辺など、人気の場所は週末の昼前には埋まってしまうことも。利用予定なら早めに向かいましょう。
- 最大保管期間は3日間:3日を超えると荷物はオフィスに回収され、追加料金が発生します。
【設置場所マップ】BTS・MRTの主要駅や空港、商業施設を網羅
じゃあ、具体的にバンコクのどこにLOCK BOXが設置されているのでしょうか?
実際に設置されている駅や公共施設、商業施設を最新情報でまとめました。
主要な交通機関の駅や大型ショッピングモールを中心に、30ヶ所以上に展開されています。
MRT(青色路線) 全16ヶ所
- カンペンペット(Kamphaeng Phet)出口2
- チャトチャックパーク(Chatuchak Park)出口1・出口3
- パホンヨーティン(Phahon Yothin)スカイウォーク・出口5
- ラップラオ(Lat Phrao)出口4
- スティサン(Sutthisan)出口3
- フェイクワン(Huai Khwang)出口1
- タイランドカルチャラルセンター(Thailand Cultural Center)出口3
- ラマ9世(Phra Ram 9)出口2
- ペッチャブリー(Phetchaburi)出口1
- スクンビット(Sukhumvit)出口1・出口2・出口3
- シーロム(Si Lom)出口2、スカイウォーク
- サムヤーン(Sam Yan)出口1
- ルンピニー(Lumphini)出口3
- クイーンシリキットナショナルコンベンションセンター(Queen Sirikit National Convention Centre)出口1
BTS(緑色路線) 全3ヶ所
- モーチット(Mo Chit)
- パヤータイ(Phaya Thai)出口1・出口2
- ナナ(Nana)出口3・出口4
- アソーク(Asok)出口1・出口2
- トンロー(Thong Lo)出口3・出口4
- オンヌット(On Nut)Lotusスーパー入口
- ナショナルスタジアム(National Stadium)出口3・出口4
- サラデーン(Sala Daeng)出口3・出口4、シーロムMRT連絡スカイウォーク
ARLエアポートレールリンク(赤色路線)全2ヶ所
- マッカサン(Makkasan)
- スワンナプーム国際空港
建物内(商業施設)全5ヶ所
- サイアムパラゴン(Siam Paragon)地下1階 IMAXシアター前(A・Bの2ヶ所)
- サイアムディスカバリー(Siam Discovery)4階
- セントラルワールド(CentralWorld)Groove
- アイコンサイアム(ICONSIAM)地下2階高島屋ゾーン、Pier近くリバーパーク
- ザ・マーケットバンコク(The Market)4階
- セントラルビレッジ(Central Village)
- Lotus’s Seacon Square Srinakarin
最新の設置場所は下記の公式HPで確認ができます。
バンコクの有名どころでの『LOCK BOX』の設置場所はどこ?
ではこのコインロッカー「LOCK BOX」みなさんが行くであろう有名どころだとどこに置いてあるのか。
詳細な場所を以下でひとつひとつ紹介していきます。
モーチット(チャトチャックウィークエンドマーケット)
ちなみに今回の旅行で訪れた「チャトチャックウィークエンドマーケット」。
こちらにも設置がされ、旅行者にとっては大変嬉しいです。
ちなみに「チャトチャックウィークエンドマーケット」について下記の記事で紹介しています。
→チャトチャックウィークエンドマーケット 週末限定バンコクで買い物するならここは外せない!
アソーク(ターミナル21)
モール内で世界を感じることができる「ターミナル21」。
ここは観光客が外せない観光スポット券買い物スポットでもあります。
ちなみに「ターミナル21」について下記の記事で紹介しています。
⇨アジアティークザリバーフロント バンコクオススメ観光スポットまるごと紹介
タイランドカルチャーセンター(タラートロットファイラチャダー)
写真映えスポットっとして有名な「ラチャダー鉄道市場」の近くです。
※現在は閉園していて名前を変えて別の場所で開かれています。
ここも近年観光地化して旅行者が増えています。
もちろんお目当てはインスタ映え、写真映えする写真を撮るため。
ちなみに「ラチャダー鉄道市場」について下記の記事で紹介しています。
→ラチャダー鉄道市場 宝石箱のような輝きを放つタイ夜市の行き方や様子
まとめ:バンコクで買い物しすぎたら『LOCK BOX』を賢く使って身軽に楽しもう!
バンコク旅行中、荷物の重さで困ってしまったら、選択肢は主に2つ。
- コインロッカー「LOCK BOX」を利用する
- 一度ホテルに戻って荷物を置くか、フロントに預かってもらう
でも、観光やショッピングの途中で、いちいちホテルに戻るのは時間も手間ももったいない!
そんな時こそ、ぜひ「LOCK BOX」を使ってみてください。
料金もそこまで高額ではなく、比較的リーズナブル。そして何より、駅や主要スポットに設置されているので、荷物を預けてすぐ次の目的地へ移動できるのが最大のメリットです。
最初は少しドキドキするかもしれませんが、一度使い方を覚えてしまえば、バンコク観光が格段に快適になること間違いなし!
あなたもLOCK BOXを活用して、身軽でスマートなバンコク旅行を楽しんでくださいね!これであなたもタイ・バンコク通!?
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