ラオスの古都ルアンパバーン。その中心で、ひときわおしゃれな佇まいを見せるのが「
インディゴハウスホテル(Indigo House Hotel)」。
良心的な価格ながら、スタッフのホスピタリティも高く、旅行者から絶大な支持を得ています。
特に夜になると目の前に広がるナイトマーケットの賑わいは圧巻。観光の拠点としてこれ以上ないほど便利なロケーションも魅力です。
本記事では、私が実際にインディゴハウスホテルに宿泊した際の体験を基に、その魅力を徹底レビュー。おしゃれな客室から朝食、目の前のナイトマーケットを一望できるルーフトップバーまで、写真満載でご紹介します。
この記事でわかる!インディゴハウスホテルの魅力
- 🏨【客室】女子旅に最適なデザイナーズ空間
コンクリート打ちっぱなしのおしゃれな部屋「COOL」を徹底紹介。 - 🌃【立地】目の前がナイトマーケットの特等席
部屋のバルコニーやルーフトップバーから絶景を楽しめる最高のロケーション。 - 👍👎【本音レビュー】良かった点と悪かった点
お湯問題や騒音など、実際に泊まって感じたリアルなメリット・デメリットを解説。
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インディゴハウスホテルとは?基本情報とアクセス

プーシーの丘の近く、ナイトマーケットの真ん前に位置する3つ星ホテル。
総客室数12室のこぢんまりとしたアットホームな宿でありながら、洗練されたデザインが特徴です。
プーシーの丘の近くにある3つ星のエインシェント ルアンパバーン ホテルは24時間体制のフロント、ランドリーとハウスキーピングがあります。 ナイト マーケットとロイヤル・パレスは、それぞれホテルから車で約5分、車で5分以内です。
ワット・マイ・スワナプーマハムが近くにあり、ルアンパバーン国際空港まで自動車で10分ぐらいです。 施設はルアンパバーンの中心から1km離れています。
ホテルは多重チャンネルテレビ、書き物机とアイロンサービスがある12室の客室を提供しています。 エインシェント ルアンパバーン ホテルは、電気ポットと冷蔵庫を備えた部屋を有します。
インディゴハウスホテル(ルアンパバーン市内
空港からのアクセス

ルアンパバーン空港の出口にあるタクシーサービスカウンターを利用するのが一般的です。市内中心部までは乗合タクシーで1人あたり約80,000キープ(約585円)。
人数が増えると1人あたりの料金は安くなります。ホテル独自の送迎サービスはないため、タクシーを利用しましょう。
【宿泊レビュー】館内と客室を徹底紹介
日本人好みのデザインと、観光に最高の立地を誇るインディゴハウスホテル。
2020年1月に宿泊した際の様子を詳しくレポートします。(外観写真は2023年7月に再訪した際に撮影したもので、綺麗に塗り直されていました)

チェックイン時には、ウェルカムドリンクとして甘みのあるバタフライピーのジュースが提供されました。
スーペリアダブル「COOL」の部屋

私が泊まった部屋は「COOL」という名前のバルコニー付きスーペリアダブルの部屋です。(写真ブレブレですみません)このホテルは各部屋を英単語で表しています。

部屋に入ると飛び込んでくるのが、この白い大きなベッド。そしてまたおしゃれな家具で囲まれています。まるで高級なリゾート地に来たような感覚に陥るこの部屋は私の度肝を抜かれました。女性ならばキャーキャー言ってしまう位の部屋のクオリティーです。筆者である私は男性なのですが、密かにテンション上がってました。
ベッドルーム

まず目の前にあるベッドですがかなり大きめになっていて2人で余裕で寝ることができます。私は今回1人で利用したため広々と使えました。ふかふかなので快適に寝れました。
テーブルとウェルカムフルーツ

ドアを入ってすぐにテーブルと椅子があります。その上に置いてあるフルーツや飲み物類は自由に飲んだり食べたりすることができます。
ハンガーラック

そしてベッドの隣にあるハンガーラックは正直私が1番この部屋で好きな場所でもあります。実際に私が買った商品を並べてここで撮影しましたが、めちゃくちゃ映えます。これはラオスに来る前のバンコクのチャトチャックウィークエンドマーケットで購入したお気に入りのシャツです。もしあなたも何か服などを買ったらここで撮影すると良いでしょう。
バスルームとアメニティ

バスルームはコンクリート造りのおしゃれなデザインで、ラオスでは珍しいバスタブ付きです。ただ残念なことに夜20時にお湯を溜めて浸かろうとしたら生温いお湯しか出ずに断念。ホテルの人を呼んでも改善できませんでした。しかし翌朝はまさかの火傷がするぐらいの高温のお湯が出たので、時間帯によるのかもしれません。

シャワールームの隣には洗面所があります。白を基調とした清潔感ある洗面台です。トイレもインディゴカラーのおしゃれなタイル作りになっていて、バストイレ別のセパレートタイプです。

アメニティはこのホテルの名前にちなんで、インディゴ色の袋で全てまとめられています。カミソリ、コットン、裁縫セット、シャワーキャップ、コーム、歯ブラシ、固形石鹸と充実していました。
ホテル内のダイニング施設(朝食・カフェ・バー)
朝食について
翌朝托鉢を見た後に部屋で少しゆっくりしてから1階にある「Indigo Cafe」で朝食をいただきます。ビュッフェ形式で、フルーツやパン、サラダ、ホットミールが並び、カオソーイや卵料理はオーダー式です。





正直ここの朝食はかなりクオリティ高かったです。
1階「Indigo Cafe」と屋上レストラン
1階のカフェと屋上のレストランは、宿泊者以外も利用可能です。特に屋上レストランは、ナイトマーケットを一望できる最高のロケーション。

ビアラオ(ラオスのビール)は14,000キープ(約102円)から、カオソーイは20,000キープ(約146円)と、景色を考えれば非常にリーズナブル。最高の景色と共に美味しい料理を楽しめます。
【本音レビュー】良かった点 vs 悪かった点
最後に、インディゴハウスホテルに宿泊して感じたメリットとデメリットを正直にまとめます。
👍 良かった点
- ✅ とにかくおしゃれで写真映えする
- ✅ スタッフが非常に親切で優しい
- ✅ ナイトマーケット目の前の最高の立地
- ✅ ルーフトップからの夜景が格別
👎 悪かった点
- ❌ お湯が出ない時間帯があった
- ❌ バルコニーの扉の立て付けが悪かった
- ❌ 外の騒音が朝晩ともに気になる
- ❌ Wi-Fiが遅い時間帯があった
外の騒音については、ホテル横のフードストリートが深夜まで営業していることや、早朝の托鉢に向かう人々の声が原因です。音に敏感な方は注意が必要かもしれません。
最後に:ルアンパバーン初ならインディゴハウスホテルがおすすめ

いくつかのマイナス点はありましたが、それを補って余りある魅力的なホテルでした。特に、そのデザイン性の高さと最高のロケーションは、ルアンパバーンでの滞在を特別なものにしてくれます。
初めてのルアンパバーン旅行で、おしゃれで便利なホテルを探しているなら、インディゴハウスホテルは最高の選択肢の一つです。きっと満足のいく体験ができることでしょう。
インディゴハウスホテルのCOOL(スーペリアダブル)のバルコニー

最後にこの部屋の売りでもあるバルコニーです。
少しドアの立て付けが悪いですが、一応二重扉になっています。
まず内側のドア開けてその後外の青い扉を開けるとバルコニーに出れます。
実際にバルコニーの広さは2人でゆっくりくつろげる位の広さです。

なんといってもバルコニーからは中心部の風景が見れて、夜になれば最高の景色が目の前に広がります。
最高の景色を皆さんに共有したいのでこちらの写真をご覧ください。

午後5時になるとナイトマーケットが目の前で行われます。
午後5時位ではまだ暗くありませんがこれが遅い時間になるにつれて、ナイトマーケットで使われている明かりがきれいになってきます。
ここでビールを飲んだりご飯を食べたりするのもまた格別な時間を過ごせます。
以上が部屋の紹介でした。
ホテル内のダイニング施設(朝食・カフェ・バー)
朝食ビュッフェ
朝食は1階の「Indigo Cafe」でいただきます。ビュッフェ形式で、フルーツやパン、サラダ、炒め物などが並びます。


カオソーイや卵料理はオーダー式。私はルアンパバーン名物のカオソーイを注文しましたが、前日に屋上で食べたばかりだったので少し驚きました(笑)。朝食のクオリティは非常に高かったです。

インディゴハウスホテルのフロント横「Indigo Cafe」について

先ほど紹介した朝食会場でもある「Indigo Cafe」。
もちろん宿泊してない人でも朝昼夜問わず食事をとることができます。
ではちょっと写真を見ながら解説をしていきます。

ここで販売されているのはパンやコーヒーを始めとした軽食、ランチどきになれば麺類、米類、おかず等も提供があります。
ホテル以外の人も利用することができるので、たくさんの観光客が訪れていました。
「Indigo Cafe」のメニューについて
「Indigo Cafe」のメニューはこのあと写真で紹介します。
価格は2020年1月の価格になりますので、価格が異なる場合もあります。
あくまでも参考でご覧ください。

決して価格は高くないのでここで食事だけするのもありです。
インディゴハウスホテル屋上のレストラン
最後になりますがこのホテルの屋上にはレストランがあります。
昼間もいいですが何よりも夜の方が特別感があります。

どのように特別感があるかというと、ナイトマーケットが一望できます。
先程の部屋からも見れますが、さらに上の階でもあるのでより綺麗に遠くまで見れます。
写真好きのあなたは、後からの写真はなかなかいいものですよ。
メニュー自体も先ほど載せたカフェと変わりありません。
良い景色を見ながら飯ご飯を食べるこれは幸せの塊です実際にここで食べた料理も美味しくてまた価格もそこまで高くありません。
良い景色を見ながら飯ご飯を食べるこれは幸せの塊です。
簡単に私が食べた料理とビールを紹介します。
ちなみに円換算は2023年7月現在ですが、当時はその価格の3倍だった気がします。
現在はキープの価格が大暴落中のため安くなっています。
ビアラオ スモール 14,000キープ(約102円)
ビアラオ ダーク 16,000キープ(約117円)
カオソイ 20,000キープ (約146円)
チェックインの時に目を奪われたインディゴハウスホテルの売店

フロント横に広がる売店は、インディゴハウスホテルの魅力の一環です。
ラオスで作られた鞄や服、アクセサリーなどが数多く販売されており、ホテルの内装と同様、洗練されたデザインが特徴です。
価格は手頃ではありませんが、その魅力に引かれることでしょう。
宿泊していなくてもこの売店で商品を購入することが可能です。
【本音レビュー】良かった点 vs 悪かった点
最後に、インディゴハウスホテルに宿泊して感じたメリットとデメリットを正直にまとめます。
👍 良かった点
- ✅ とにかくおしゃれで写真映えする
- ✅ スタッフが非常に親切で優しい
- ✅ ナイトマーケット目の前の最高の立地
- ✅ ルーフトップからの夜景が格別
👎 悪かった点
- ❌ お湯が出ない時間帯があった
- ❌ バルコニーの扉の立て付けが悪かった
- ❌ 外の騒音が朝晩ともに気になる
- ❌ Wi-Fiが遅い時間帯があった
外の騒音については、ホテル横のフードストリートが深夜まで営業していることや、早朝の托鉢に向かう人々の声が原因です。
音に敏感な方は注意が必要かもしれません。
🇱🇦 ラオス・ルアンパバーン旅行の参考に
最後に:ルアンパバーン初ならインディゴハウスホテルがおすすめ

いくつかのマイナス点はありましたが、それを補って余りある魅力的なホテルでした。特に、そのデザイン性の高さと最高のロケーションは、ルアンパバーンでの滞在を特別なものにしてくれます。
初めてのルアンパバーン旅行で、おしゃれで便利なホテルを探しているなら、インディゴハウスホテルは最高の選択肢の一つです。きっと満足のいく体験ができることでしょう。
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