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京都の日本三景「天橋立」の楽しみ方 行き方までまるっとご紹介

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あなたは日本三景を見たことがありますか?

 

実は私は今回の天橋立で、全制覇しました。

 

ちなみに日本三景は、宮城県にある松島広島県にある宮島京都府にある天橋立の3ヶ所です。

 

本記事では、その日本三景のひとつ天橋立についてまとめてみました。

 

まだ日本三景へ訪れたことのない方へ、これを機にあなたも日本三景を見に行ってみたくなるに間違いなしです。

 

 

京都府にある日本三景「天橋立」とは

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京都府の北部にある宮津市。

 

宮津湾と内海の阿蘇海を南北にある、全長3.6kmの湾口砂州です。

 

京都市内を除く観光地の中で、一番観光客が訪れたことのある観光地としても有名です。

 

一般的な名称は「天橋立」ですが、砂州にある府道の名称は「天の橋立線」です。

あまり知られていない名称でもあります。

 

読み方は、「あまのはしだて」が一般的です。

一部では濁らせて、「あまのはしたて」と呼ぶ時もあるそうです。

 

大小約8000本もの松の木が生えているのほど珍しい地形です。

その形が天に架かる橋の様に見えることから「天橋立」という名称がついたそうです。

 

実際天橋立の上を歩くこともでき、よく写真でも載っている展望台からも眺めることができます。

 

また余談ではありますが、「日本百選」にも多数ノミネートされており、ほぼ総ナメの状態です。 

 

天橋立が綺麗に撮れる絶景スポットへ

 

写真をメインにしていた為、まずは展望台から向かいます。

 

今回は「飛龍観」という龍が天へ登っていく様な姿が広がる光景が見える「天橋立ビューランド」から見ていきます。

 

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天橋立ビューランドまでは、地上よりロープウェイで登っていきます。

 

ロープウェイは2種類あります。

 

①複数人乗車可能なゴンドラタイプ(モノレール)

 

②スキーの1人用リフト

 

2つの方法があります。

絶好の天気だった為、今回はリフトで上がってみることにします。

 

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こんな感じにゆったり上がっていきます。

天気がいいとほんとに心地が良いです。

 

ここから天橋立ビューランド内について、詳しく紹介していきます。

 

天橋立ビューランド内を紹介

 

まず天橋立といえばこれ「股のぞき台」です。

 

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逆さまに観ることで、また違った光景を見ることができます。

 

続きまして奥へ行くと、「かわらけ投げ」というものがあります。

 

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こちらは円形状のかわらを投げて、智恵の輪を通すちょっとした願掛けのゲームです。

 

もし通ればあなたの願いも叶うかも?

1回300円で、3回やることができます。

 

実際に私もやってみました。

 

やった感想はと言いますと、めちゃくちゃ難しいです。

風なども影響が受けやすいぐらいかわらが軽く、また思ったよりいろんな方向へ曲がります。

 

私の前にやっていた家族連れのを見ていて、いけるかなと思っていた自分が恥ずかしい。

間違いなく智恵の輪を通れば、あなたの願いへかなり前進します。

 

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その隣に小さな観覧車もあります。

 

そしてその空中ではサイクルカーがあり、少し高い位置から天橋立を見ることができます。

 

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園内奥へ行きますと、アトラクション関係で、メリーゴーランド、ゴーカート、アーチェリーなんかもあります。

 

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家族連れできても、お子さんも退屈することなく楽しめるアクティビティがたくさんあります。

 

私はやりませんでしたが、代わりにドリンクを購入。

 

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私の愛用しているオメガと一緒ですが、「ビューランドオリジナルソーダ」を購入。

 

青色の味は忘れましたが、天気が良かったので飲み物は進みます。

 

このドリンクを使った写真もいくつか撮りました。

 

一通り散策し終えたので、ここで天橋立ビューランド内で私がオススメする撮影スポットを紹介。

 

私が天橋立ビューランド内でオススメする撮影スポット

 

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まずロープウェイで上がってすぐのところのこの写真。

 

ちょうど看板も一緒に、天橋立を入れることができます。

 

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一般的な一番スタンダートの正面からの写真。

 

非常に綺麗に天橋立を撮ることができます。

 

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より天橋立に来た感を出すなら、案内看板を入れて撮るのもありです。

 

飛龍観について書かれたものです。

 

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少し変わった写真なら、智恵の輪の中に天橋立を入れるのもいい味が出ます。

 

このショットを狙っている人もちらほらいました。
 

天橋立の上を実際に歩いてみた

 

そして今度は、天橋立の上を実際散策してみました。

 

天橋立ビューラン歩いておおよそ5分で、天橋立周辺の到着。

 

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周辺には、飲食店、お土産屋、また智恩寺と見るところがたくさんあります。

 

初めて訪れると、単に天橋立だけあるという感覚になりやすいです。

しかしこの周辺でご飯も食べれますし、泊まることもできます。

 

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智恩寺というお寺も近くにあります。

 

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グルメなんかも美味しそうです。

とりあえず素通りをして、天橋立へ渡って見ました。

 

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その時にひそか天橋立で人気な橋、「廻旋橋」を発見。

 

こちらは橋が低いゆえに、もし大きな船が通る際は、橋が動く仕組みになっています。

 

残念ながら私が行った時は見れませんでしたが、タイミングが良ければそれに巡り会えるかも。

 

せっかくなら時間も聞いてもいいかもしれませんね。

 

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橋を渡り、いよいよ天橋立へ。

 

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地上から見る風景は、また全然違います。

 

ずっと一直線に道路があり、少し道を外すと砂浜へ出れます。

 

砂浜へ出るとこんな光景が広がっていました。

 

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見てください、天気がいいとこんな絶景が広がっています。

※ちょっと写真が暗めですが、かなり綺麗です。

 

京都府というとこういうイメージでしょう。

 

・神社

 

・お寺

 

・緑

 

しかし京都府の北部へ来ると、こんなにも綺麗な海が広がっています。

これが「海の京都」と呼ばれる理由でもあります。

 

天橋立には恋愛成就のお寺やちょっとした飲食店もあります。

 

特に春から夏場にかけては、涼しい風も吹きますのでここらで休憩もいいかもしれません。

 

ちなみに先ほど通ってきた場所には、レンタサイクルもあります。

借りて天橋立を往復するのもいいかもしれません。

 

では先ほどあった飲食店街へ戻ります。

実際にこちらでは食事をしませんでしたが、お土産は購入。

 

ここで黒豆のいろんな味にしたものが販売されているお店へ入ります。

 

黒豆は、普段見ないカフェオレ、紅茶、抹茶など面白いものがたくさんあります。

そこでは黒豆と一緒にワインも置かれていました。

ちょっと変わったお土産でも買いたいなと思う方は、こちらがオススメです。

 

アクセス・入場料・営業時間

 

天橋立およびビューランドまでのアクセス 

 

名古屋駅からスタートを前提に説明していきます。

 

名古屋駅からJR新幹線+JR特急を利用

所要時間:約3時間

 

名古屋→京都→天橋立

JR新幹線+JR特急と指定席

料金:9,570円

 

楽さを取るなら断然こちらが便利です。

車窓も楽しみながら、ゆっくりと天橋立まで迎えます。

年配の方、車の運転が不慣れな方は、迷わずこちらがおすすめです。

 

もし車の運転が得意、複数人で安く行きたい場合は?

 

京都駅まで新幹線で行き、京都駅周辺でレンタカーを借ります。

 

私の場合、「タイムズカーレンタル京都新幹線口店」にてお借りをし、天橋立へ向かいました。

 

京都南インターより名神高速道路に乗り、宮津天橋立インター下車。

所要時間は:約1時間40分。

※道路事情により変化します。

 

高速道路料金:3,140円 往復 6,280円

レンタカー代:普通車1台 5,080円

それに別途ガソリン代発生

 

車種はその当時はソリオでした。

 

一人ですと割高になるかも知れませんが、2人以上でいくならガソリン代も含めて圧倒的にレンタカーが安いです。

 

また後日記事を書きますが、天橋立まで行けば寄り道もできちゃいます。

個人的にはレンタカーを含めた車での移動がオススメです。 

  

天橋立ビューランド リフト料金

 

大人850円(中学生以上)

子供450円(小学生)

 

モノレール発車時刻

上り:毎時00分、20分、40分

下り:毎時10分、30分、50分

 

定員:先着40名

※並んでの乗車になります。

 

リフトは随時乗車可能です。

 

天橋立へ上陸散策代

 

無償です。

気兼ねなく散策できます。

 

周辺の駐車場

 

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まさしくこの写真を撮ったところらへんに停めました。

 

目の前ということもあるので、非常に楽して天橋立ビューランドへ行けます。

料金は500円で、お金は箱に入れる仕組みです。

もちろんきちんとみなさん払ってくださいね。

 

ここ以外にもきちんと市営駐車場などはあるみたいですが、ここが一番お値打ちでした。

他はスタンダートで1,000円が多かったです。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

日本三景の「天橋立」は私が想像している以上に綺麗で素敵な場所でした。

 

単純に下から見るだけではなく、少し上から見ることによってまた見え方が変わります。

 

もし来られるならベストシーズンは、春と秋が過ごしやすいです。

夏場も涼しいかもしれませんが、日陰が少し少ないのでこまめに休憩するのがいいでしょう。

 

日本人であれば1、度見ておいて損することはありません。