“Tabigraph タビグラフ”

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カメラを持って世界を巡る会社員

天橋立まで来たならここも行こう!伊根の舟屋&城崎温泉へ行ってみた。

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前回の記事にて、天橋立をご紹介しました。

場所でいうと、京都の北部になります。

「海の京都」とも呼ばれている場所です。 

www.travelphotolover.com 

ここまでこれば足を伸ばせばこんなところにも行けちゃいます。 

天橋立まできたらここ寄ってみて!

天橋立まで来たら是非寄って欲しいところが2ヶ所あります。

ただ2ヶ所とも同じ京都府内ではなく、一ヶ所はなんと兵庫県です。

では私が行って欲しいところをピックアップ。 

まずご紹介したいのが、「伊根の舟屋」です。

 

え?どんなところと思われる方が多いかもしれませんので、後ほど詳細をご説明します。

 

2つ目は兵庫県の「城崎温泉」です。

 

えっまさかの温泉と思われるかもしれませんが、実はここまで来ると近いんです。

 

ここからは前提として、レンタカーもしくは自家用車がある方への内容になります。

もし公共交通機関で来られている人は、参考にならないと思いますのでそういう方は軽く流してください。

伊根の舟屋はどんなところ?

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京都府、与謝群群伊根町にあります。

伊根湾にあるこの舟屋は伝統的建造物でもあり、1階部分には船が入れれる構造です。

海からそのまま家に止めることができます。

 

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2階部分は通常の家となっており、通常通り暮らすことのできる造りです。

通常の家で考えると、船の置く場所が地下1階、住まいのある場所が1階というようなイメージでしょうか。

 

家の色も華美ではなく、木製で整えられた感じがまたいいです。

 

伊根の舟屋の見所は? 

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なんといっても他でもはみられない、この一風変わった風景。

また何より水質もよく、水も透き通って見えます。

その透き通った綺麗さが写真でもうかがうことができます。

まるで京都にいたことを忘れるような光景が広がっています。

 

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実際に船が入る光景は見ることはできませんでしたが、実際に見れたらより良かったと感じました。

でも日本らしい風情のある光景が広がっています。

 

この姿を見ようともう既に、中国及び韓国からも観光バスが訪れていました。

さすがトレンドにいち早いアジア圏は、この穴場スポット物がしません。

 

来ていただくのはいいですが、あくまでもこの地域は居住空間でもあります。

人が住んでらっしゃるので、あまりはしゃがれると住民の生活に支障をきたします。

 

行かれる際は静かにこの風景を楽しむ。

立ち入り禁止エリアにも立ち入る姿も見かけて、最低限のマナーは守ってほしいと感じました。

もちろん中国人に限らず、日本人もマナーは守りましょう。

 

アクセス

京都からのアクセス

京都南インター(名神高速道路)より自動車道経由して、与謝天橋立インター(鳥取豊岡宮津自動車道)で下車。約113Km

そこから一般道(国道178号線)で約24Kmで到着。

所要時間は約1時間51分です。(渋滞なしの場合)

 

天橋立からのアクセス

 一般道(国道178号線)で約26Kmで到着。

所要時間は約31分です。(渋滞なしの場合)

※それぞれヤフーカーナビより算出した時間になります。

 

圧倒的に天橋立まで来ると近いのがわかります。

せっかく日本三景も見たなら、この日本らしい風情のある伊根の舟屋も見てはいかがでしょうか。

 

城崎温泉とは?

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兵庫県豊岡市城崎町にある温泉地です。

平安時代から広くに知られており、1300年の歴史を持っています。

兵庫県で言うと、「有馬温泉」「湯村温泉」に続いて代表する温泉でもあります。

 

余談ではありますが城崎温泉といいますと、数年前にはなりますが以前兵庫の市議員の「野々村議員」が架空出張の際に使用していた場所でもあります。

実際には彼は一度も訪れていないみたいです。

せっかくなら架空出張を使わず、一度でも訪れればよかったのではないかというぐらいいい場所でもあります。 

どんな温泉があるの?

温泉の泉質としましては、まず「食塩泉」です。

 

この温泉地には、7つの外湯があることで知られています。

外湯は以下の7つです。

 

・一の湯

・御所の湯

・まんだら湯

・さとの湯

・柳湯

・地蔵湯

・鴻の湯

 

それぞれコンセプトの違う外湯となっており、これを巡るのがここの温泉の魅力です。

またこの温泉地ならではの光景を見ることができます。

それは浴衣で巡る人々の姿です。

 

城崎温泉では「浴衣と下駄で練り歩く」のが、正装とされています。

旅館に泊まられている方でも、寝間着とは別に浴衣がご用意されています。

それを着て外湯を巡るという仕組みになっています。

 

外来の場合はどうしても私服のままになってしまうのは致し方ないことです。

ただ正直浮いてしまうというのが、行った際の悩みでしょうか。

実際私が訪れた時は私服でなおかつ、セットアップのような格好なので間違いなく場違いでした。

 

もし城崎温泉ならではの体験をしたいなら、間違いなく周辺の旅館に泊まるのがベストです。

オススメの温泉は?

① 一の湯

 

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私も実際ここに入りました。

入りましたと言っても実際のところ言いますと、ここしか入っていません。

理由は後程まとめにて話します。

 

ここがおすすめの理由は、温泉が洞窟風呂になっているからです。

まるで探検しているかのような造りのこの温泉は、一風変わった洞窟内にあります。

一番中心地というのもありますが、この洞窟風呂を求めてはいられる方が多いです。

「招福の湯」として、言い伝えもあります。

 

② 御所の湯

 

この城崎温泉で、最も有名な外湯です。

最も新しくまるで神社のような外見が、人を寄せる理由でもあります。

お風呂も広く、中には内湯と露天風呂、またサウナまで併設されています。

 

露天風呂には滝も流れており、滝を見ながらお風呂に入ることができる一風変わった場所でもあります。

お風呂の要素はすべてありますので、時間がないよって人はここがベストかもしれません。

 

③ さとの湯

 

城崎温泉駅から最も近い外湯でもあります。

駅に近いということもあり、利用者はかなり多いです。

電車で帰る人はここを最後にして、最後のお風呂として利用されている人も多いようです。

 

男女お風呂が異なるため、例えば男女でこの外湯に行くと出た後の感想がお互い違うという事にもなります。

ある意味話のネタにもなります。

ちなみに交代制でもあるので、いいタイミングに2度行けば話が通じるでしょう。

露天風呂もありそこの解放感は特別みたいです。

アクセス

京都駅からのアクセス

京都南インター(名神高速道路)より自動車道経由して、与謝天橋立インター(鳥取豊岡宮津自動車道)で下車。

そこから一般道、京丹後大宮インター口(国道312号線)から本願寺前を(国道178号線)経由にて到着。

約164㎞で、所要時間おおよそ2時間半です。(渋滞なしの場合)

 

 

天橋立からのアクセス

国道178号線を走り、京丹後大宮インター口(国道312号線)から本願寺前を(国道178号線)経由にて到着。

約56㎞で、所要時間おおよそ1時間です。(渋滞なしの場合)

 

伊根の舟屋からのアクセス

国道178号線を走り、京丹後大宮インター口(国道312号線)から本願寺前を(国道178号線)経由にて到着。

約74㎞で、所要時間おおよそ1時間半です。(渋滞なしの場合)

※それぞれヤフーカーナビより算出した時間になります。

 

このようにみると、天橋立からが一番アクセス的にも時間的にも楽です。

でもついでなら伊根の舟屋も見ていくと、なお楽しいでしょう。

 

まとめ

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今回初めて訪れた2ヶ所。

1ヶ所は徐々に注目されていくであろう、伊根の舟屋です。

もう1ヶ所は、兵庫県で有名な温泉地でもある城崎温泉です。

 

京都といえばお寺でもありますが、伊根の舟屋があるのは海沿い。

海の京都とも呼ばれています。

新鮮味も非常にあり、また京都の海の綺麗さもここで知ることができます。

少し違った京都を味わうならここは間違いなくよし!

 

もう1ヶ所は、県をまたいで兵庫県北部でもあります城崎です。

周辺には何もなく、本当突如目の前に現れる温泉地はとてもいい場所でもありました。

そしてなんと今回城崎温泉の滞在時間はわずか1時間半です。

 

なぜそんな短かったのか?

実は道中に道路が街灯が少ないのに加えて、山道を上がったり下がったりが非常に多かったのです。

そして城崎温泉に着いた時間は、16時前後。

少し日が傾きつつあった時間でもあるので急いで入った温泉が、「一の湯」でした。

 

近かったにもありますが、洞窟風呂というところに惹かれ急いで入りました。

1湯のみの入湯のため、通常料金の600円の支払い。

また手ぶらなのでバスタオルのレンタル代150円と入浴用タオル150円の合計300円を支払いました。

 

わずか入湯時間15分と激短ですが、堪能できました。

その後お土産を購入し、17時半には城崎温泉を後にしました。

結果的に変える方面へは車も多く、運転の面では安心しました。

 

こんな弾丸はオススメできません。

どうせなら1日通し券の「1日ぐるっと、入り放題外湯めぐり県」の1,200円を購入して7つ巡ることをオススメします。