「夏の暑さを忘れさせてくれる、涼しげな場所へ行きたい…」
「風鈴の音色に癒やされながら、日本の夏を感じたい」
「名古屋から日帰りで行ける、穴場のお出かけスポットはないかな?」
そんなあなたにおすすめしたいのが、愛知県豊田市の山里・小渡(おど)町で夏に開催される「小渡夢かけ風鈴」です。
家々の軒先に飾られた色とりどりの風鈴が、川のせせらぎと共に涼やかな音色を奏でる、まさに“日本の夏”そのものの風景が広がります。
この記事では、私が実際に訪れた際の体験をもとに、フォトジェニックな見どころから、看板猫との出会い、そしてアクセス情報まで、写真たっぷりでご紹介します。
この記事でわかること
- 🎐
小渡夢かけ風鈴の魅力と見どころ
神秘的な赤い橋や、風鈴寺の見どころを写真付きで紹介。 - 🐈
看板猫との癒やしの出会い
町で出会った可愛い猫の様子もお届けします。 - 🚗
アクセス・駐車場と開催情報
名古屋からの行き方や、近年の開催状況についても解説。
残念ながら、近年は新型コロナウイルスの影響でイベントが中止となる年もありました。
お出かけの際は、事前にツーリズムとよた公式サイトなどで最新の開催情報を必ずご確認ください。
夏の風物詩「小渡夢かけ風鈴」を散策
名古屋から車で約1時間10分。山々に囲まれた小渡町に到着です。
駐車場に車を停め、町の中心部へ向かいます。
見どころ①:神秘的な赤い風鈴橋
駐車場から町へ向かう際に渡る、風鈴で飾られた赤い橋。
ここが最初の絶景スポットです。
頭上にはツタと風鈴がアーチを作り、涼やかな音色と木陰が心地よい空間です。



見どころ②:看板猫ちゃんのお出迎え
橋を渡り終えると、気持ちよさそうに眠る猫ちゃんに遭遇!


お店の軒先には、この子の可愛らしい似顔絵も。看板猫として愛されているんですね。
見どころ③:風鈴が彩るレトロな町並み
町の中心部では、家々の軒先に飾られた様々な風鈴の音色を楽しめます。


ラムネやかき氷を片手に、ベンチに座ってのんびりするのも最高です。
夏らしいひまわりと風鈴のコラボレーションも楽しめました。
オリジナルの風鈴作り体験もできますよ。
見どころ④:全国でも珍しい「風鈴寺」
最後に訪れたいのが、通称「風鈴寺」と呼ばれる増幅寺です。
その名の通り、境内にはたくさんの風鈴が奉納されています。
絵馬の代わりに、願い事を書いた短冊を風鈴に結びつけます。
本堂の裏手にある竹林も、風情があっておすすめの撮影スポットです。
小渡町へのアクセスと基本情報
アクセス情報
- 車:東海環状自動車道「豊田勘八IC」より約35分。無料駐車場あり。
- 公共交通機関:バスの本数が少ないため、車でのアクセスがおすすめです。
- 開催期間:例年7月中旬〜8月下旬
まとめ:夏の涼を求めて訪れたい、穴場の癒やしスポット
「小渡夢かけ風鈴」は、日本の夏の風物詩を五感で感じられる素敵なイベントでした。
都会の喧騒から離れて、風鈴の音色と川のせせらぎに癒やされたい方は、ぜひ一度訪れてみてください。

