“Tabigraph タビグラフ”

私が普段使用している機材(カメラ・レンズなど)を紹介 それぞれで撮った写真も掲載

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ブログ名である“Tabigraph タビグラフ”は、旅と写真(フォトグラフ)を両方重ね合わせた自己流の造語です。

 

今までブログで載せてきた写真などを撮影している機材については、ほとんど触れてきませんでした。

 

本記事では旅先で使用している機材についてまとめてみました。

 

決してプロのカメラマンでもなく、単純に会社員が趣味程度にカメラを買って撮影をしているだけです。

 

同じような境遇の人へ何かしらの参考になれればという思いも込めてまとめました。

 

 

私が普段使用している機材の紹介(カメラ編)

 

現在所持しているカメラの台数は3台。

それらの購入経歴も含めて1機種ごとに紹介していきます。

 

EOS KISS X6I

 

初めてカメラを買ったのは2013年3月、当時大学3年生。

 

 

今も通っている美容院の方から猛烈にカメラの事をオススメされて購入に至りました。

 

その前からも少しカメラは気になっていて自分なりに調べていましたが、猛烈なアピールでさらに購入欲を増しました。

 

 

以前までは「オリンパスミラーレスのPEN」にしようかとすごく悩んでいましたが、キャノン推しの店長さんに刺激されキャノン一択へと変化。

 

その当時悩んでいや機種は、「EOS KISS X5」、「EOS KISS X6I」、「EOS60D」の3機種です。

 

 

それぞれメリットデメリットを出し、(例えばX5はバッテリー表示がないとか、X6Iは軽いとか)悩みに悩んだ末に「EOS KISS X6I」に決定。

価格的にも3機種の中では真ん中の価格帯で手が出しやすかった。

 

 

そしてもうひとつ店長さんに吹き込まれたのが、電化製品店は値引きができるという事

 

今まで考えてもみなかった値引きという言葉を聞いて私の火がつきました。

 

カメラのキタムラ、コジマ、ケーズ電気、ヤマダ電機、エディオンの5社を周り最終的に価格とオプションパーツの付き具合でエディオンに決定しました。

 

 

価格は当時で73,800円、レンズ付き(EF-S 18-135mm)、カメラケース、メモリーカード8G付きです。

これが初めての相棒との出会いです。

 

 

今では絶滅危惧カメラになっていて、新品での販売はありません。

私が買った半年後に新モデルが出た時点で、あーもう時代終わったのかと思ってしまいました。

 

EOS M3

初代の「EOS KISS X6I」を買って3年後の2016年。

 

 

その当時ずっと気になっていたのが、ミラーレス機。

その理由は「EOS KISS X6I」が持ち運びが少し大変だったためです。

 

レンズと合わせると軽く1キロオーバー、持ち運ぶのも少し面倒な重さではあります。

またカバンなども必然的に大きくなるため、その辺で少し小型機を探していました。

 

しかし新品となると、値段的にも高く6万円前後。

 

そこまでして出せないと思っていたら中古という文字を見かけます。

中古ならいくらぐらいなんだろと見ていたら3万円前後、新品の値段の約半値でした。

 

そこからヤフオクと自分との戦いで、当時気になっていた「EOS M2」をチェック。

 

しかし結局買わず気づけば「EOS M2」の後継機の「EOS M3」が出回るようになりこれも中古市場で3万円台に落ちてきた2017年7月に購入を決定。

 

レンズ(EF-M15ー45mm)35,945円で落札しました。

 

これの良い点はWi-fi機能が使えます。

遠隔でシャッターを下ろすことができ、ひとり旅でも重宝しています。

 

EOS 80D

そこからまた2年後の2019年5月、ミラーレス機で散々遊んでまたふと思いついたかのように今度は上位機種のAPS-Cを漁り始めました。

 

 

理由は 「EOS KISS X6I」が少し古い方にもなってきて今度は色々とカメラ自体をいじってみたくなったからです。

そこで色々調べた結果気になる機種がいくつか出てきました。

 

 

EOS 7D Mark II」、「EOS 80D」、「EOS 9000D」の3機種です。

どれもAPS-C機種ですが、フルサイズだとレンズが高すぎるからという理由です。

 

いざ買ったはいいが今後継ぎ足しで買っていくレンズが高いと、財布が持たないと感じていたからです。

 

また「EOS KISS X6I」を購入した際についてきたEF-S 18-135mmのレンズは今は単体で45,000円の価値があります。(2019年8月現在)

 

 

それは勿体無いし、何より性能も良く静穏なのでこいつは活かしたいということでAPS-C機種に絞ったのもひとつの理由です。

 

ここからヤフオクとの格闘の始まりで、最終的に追加レンジも欲しくなかったのでボディのみを5月に購入。

 

値段は65,084円です。当時新品で8万円前後ありましたので多少お得です。

 

おまけ

 

アクションカメラ SJCAM6 LEGEND

巷ではGoPro人気が盛んとなりどこもかしこもGoProを持つ学生から社会人、旅人まで増えていきました。

 

特に私がびっくりしたのが、学生たちがたくさん持っていたことです。

 

GoPro自体の価格帯を知らずみんなはやってるから持っているんだなと思っていましたが、まさかの3〜5万円代。

 

そんな安くないのをみんな持ってるとは金持ちだなと思ってしまう私でした。

 

 

しかし実際アクションカメラ自体を私が使うかどうかさえわからないのに、こんな高いものはなかなか躊躇するレベル。

 

ただこのご時世ヒットした商品に対して必ず模倣をするブランドは出てくると、確信があったのでネットで調べていると出てきました。

 

そこで発見したのが「アクションカメラ SJCAM」でした。

 

模倣品ではあるものの、レビューなどを見ていてもそんなに酷いような書き方はされていません。

 

これはと思い値段を見ると1万半ばとGoProよりも半分以下の値段でした。

 

 

防水(ケースに入れた場合)でなおかつこの値段ならということで、2017年9月購入を決断しました。

 

値段は当時17,888円で、それ以外にオプションセットも購入したのでもう少し値段はしました。

 

ただ実際あまり使っておらず、やはりGoProを買わなくて正解と感じていました。

 

私が普段使用している機材の紹介(レンズ編)

 

現在所持しているカメラレンズの数は5個です。

 

それらの購入経歴も含めて1個ずつ紹介していきます。

 

EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM

一番最初に買ったのはこちらのレンズです。

 

 

「EOS Kiss X6i EF-S18-135 IS STM」の レンズキットを購入した際についてきたレンズです。

初心者が最初に買うレンズとして持ってて損のないレンズです。

 

広範囲の守備力を持ち、広角から望遠までどんな場面でも活用できます。

 

実際人気があったのは、標準レンズと望遠ズームレンズが2本セットになった「EOS Kiss X6i ダブルズームキット」です。

 

 

しかし2本持ち歩くなんて現実的ではなかったので、こちらを選びました。

 

実際のところ購入してから6年以上が経ちますが、未だに使っています。

 

オートフォーカスも静かですぐにピントも合います。

 

他のSIGMA、TAMRONだとオートフォーカスする際にうるさいというのはよく見かけます。

しかしこのレンズは本当に静音です。

 

今買おうと思ってもアマゾンでも、45,000円なので非常にまだ人気のあるレンズです。

 

撮影した写真達

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撮影地:滋賀県 八幡掘

 

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撮影地:香港 夜市

 

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撮影地:香港 夜景

 

TAMRON  AF70-300mm F4-5.6 Di LD Macro

その後EF-S18-135 IS STM買って1年程が経ち、急に月が撮りたくなりこちらのレンズを購入。

 

 

当時1万円前後で買える望遠として非常に魅力的なレンズでした。

 

購入後機種によってはカメラとの相性が悪い可能性があるというのを見かけたり聞いて不安でしたが、私の場合は特に異常はありませんでした。

 

 

しかし使用回数がというと月と競馬場で馬を撮っただけなので、両手に収まるほどでした。

今手放そうか悩んでるレンズのひとつです。

 

撮影した写真達

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撮影地:愛知県 中京競馬場

 

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撮影地:中京競馬場

 

EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM

EOS M3を購入した際についてきたレンズです。

 

 

ミラーレス機の軽さを生かしたレンズですが、旅先でのスナップショットにはもってこいのレンズです。

 

ちょっと遠いなというときもズームできるので、初心者には使いやすいです。

 

 

ミラーレス機はフルサイズおよびAPS-Cに比べて、レンズの数が少ないのでこのレンズは貴重です。

最初に買うレンズならこれがオススメです。

 

撮影した写真達

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撮影地:ベトナム ホイアン 街中

 

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撮影地:ベトナム ホイアン 街中

 

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撮影地:タイ バンコク ワットアルン

 

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撮影地:台湾 台北 猫村

 

EF 24mm F2.8

カメラを触っていく中で、皆が求めるようになっていくのが写真のボケ。

 

そのボケ味を出すのが、そうF値です。

 

今まで私も気にしてこなくてむしろ最初のレンズ1本でずっといくような意気込みでしたが、早もう3本。

 

 

そこで私もF値の低いレンズの写真に魅了されていきます。

 

素人が撮ってもぱっと見プロっぽいような写真が撮れるのがF値が低いレンズの特徴。

 

 

それから私のEOS KISS X6Iに合うレンズを探してた時に見つけたのがこのレンズ。

ヤフオクで見つけて入札し見事に落札。価格は9,944円。

 

安く良いものが落札できたと思ってふと出品されている写真を見るとどーも自分が思っていたのと違う。

 

 

よく見ると型番が違う、ならこのレンズなんだと思って見てたらそれも違う。

 

私は結局何を買ったんだろと調べると、なんと20年前に発売された初代のレンズだったようです。

 

これには自分も笑うことしかできませんでしたが、しっかりとした写真が撮れるのでこれはこれでよし。

 

ボケ感も良く、オールドレンズらしいところもたまに感じます。

 

 

撮影した写真達

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撮影地:京都 智積院

 

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撮影地:鎌倉 海辺(なみまちベーグル持参)

 

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撮影地:横浜 インターコンチネンタル部屋内

 

YONGNUO YN50mm F1.8

最後に直近で買ったのはこのレンズです。

 

 

巷では「Canon EF50mm F1.8 STM 」の模倣品とも呼ばれていますが、その噂通り模倣品です。

 

もしかしたら本家よりも超えているかもしれないというレンズですが、スペック的には多少優越があります。

 

 

ただ価格はというと、本家の半値以下の5,492円(本家は14,800円ほど)

 

これにはびっくりですが、撮れる写真はどれもボケ感は良いです。

さすがF値が1.8なだけあります。

 

撮影した写真達

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撮影地:香港 ビール

 

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撮影地:香港 ビール達

 

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撮影地:香港 香港島街中

 

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撮影地:香港 スタンレー街中

 

それぞれのレンズにて写真を載せましたが、どれもありのままなので無加工です。

 

そのため写真によっては、失敗作もあります。

 

その場ではよく撮れたと見えても、パソコンに入れて確認するとひどいのは割とあります。

 

私が普段使用している機材の紹介(周辺機器)

 

最後に私が使用している周辺聞きの紹介です。

 

メモリーカード

 

メモリーカードは6枚ほど所持しています。

 

以前までEOS KISS X6Iを使用してた際にWi-Fi機能がないため、女優有村架純がCMしてました「TOSHIBA FlashAir32GB」を2枚購入して使用していました。

 

 

それ以降Wi-Fi機能が追加されたため、今はwi-fi機能は使わず通常のメモリーカードとして使用しています。

 

その他は「Transcend 32GB」を3枚、「Transcend 64GB」を1枚所持しています。

 

中国製というのもあり巷ではあまりオススメしていないカメラマンもいますが、私は性能的に十分なので重宝しています。

※万が一不具合があっても永久無償交換してもらえます。

 

中身のデータは保障されていません。

 

三脚 SLIK F730

月を撮る際に必要とのことなので、アマゾンにて購入しました。

 

実際のところ月以外では使用しておらず、オブジェ化しています。

もう少し小型サイズを買えばよかったと後悔中。

 

物としてはブランド品なのでいいのですが、大きすぎて持ち運びが不便というのが欠点です。

 

現在は後継品のU7800が出ているようです。

 

まとめ

 

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私が使用している機材は、割と初心者向けのものばかりです。

 

 

自身まだまだど素人なので、そういう機材を引き寄せてるかもしれません。

 

フルサイズを買いたいという欲望もありますが、本体購入後のレンズの値段を考えるとかなり難しいのが現状です。

 

もちろん安いレンズもありますが、基本的にいいものが欲しくなる傾向なのでそうすると財布が非常に厳しい状態になってしまいます。

 

これからカメラを始める方は、私のような買い方をしていけば間違いはありません

 

 

欲しくなれば少し上のランクのカメラやレンズを買う、飽きてしまったらカメラを売ってしまうかそのまま保管しておけばいいです。

 

腐るものではないので保管がいいかもしれません。

※湿気の多いところでの保管はカビが生えるのでダメですよ。

 

最後になりますが、色々諸事情はありますが現状の機材で沢山写真を撮って上達していい写真をブログに載せていけたらなと思います。