「秋田県の得旅キャンペーン第2弾って、いつから予約できるの?」
「最大12,000円引きって、どういう条件で使えるの?」
「じゃらん・楽天・一休・Agoda、どこで取るのがいい?」
「秋田県民じゃなくても使える?」
「第1弾はすぐ売り切れたって本当?」
秋田県「得旅キャンペーン」第2弾のクーポン配布が、10月1日(木)に始まりました(楽天トラベルは10時から)。対象は11月1日(日)チェックイン〜2027年2月28日(日)チェックアウトの宿泊で、住んでいる地域は問いません。
SNSの「6,000円以上で3,000円引き」などは、体験や食事付きプラン向けの「アドオン・クーポン」の金額です。普通の宿泊プランでは割引額は小さくなります。最大12,000円引きは、県の発表ではじゃらんnetと楽天トラベルだけです。
この記事では、秋田県と公式特設サイトの発表をもとに、割引額の一覧、予約サイトごとの違い、第1弾で高額クーポンから先になくなった経緯、損しない取り方をまとめます。
✅ この記事でわかること
- 📅予約は10月1日から、宿泊は11月1日から10月中の宿泊は対象外。泊まれるのは2月28日チェックアウトまで
- 💴割引額の一覧と「実質何%引き」か通常とアドオン・クーポンで、同じ料金でも割引額が違います
- ⚠️最大12,000円はじゃらん・楽天だけ一休.com・Agodaで取ると最大額の対象になりません
- 📉第1弾は1週間で約7割が使われた高額クーポンから先になくなりました。第2弾も早めが有利です
- 🧮金額の境目で割引が大きく変わる9,900円と10,000円で割引額が3倍になることも
- ♨️冬の秋田でどこに泊まるか温泉・雪まつり・樹氷。エリアごとの目安
🟢 先にこれだけは
- クーポン配布:2026年10月1日(木)〜2027年2月27日(土)
- 宿泊できる期間:2026年11月1日(日)チェックイン〜2027年2月28日(日)チェックアウト
- 対象者:住んでいる地域は問わず、誰でも利用できる
- 割引:1人1予約の宿泊料金に応じて1,000円〜10,000円引き。アドオン・クーポンなら3,000円〜12,000円引き
- 予約サイト:じゃらんnet・楽天トラベル・一休.com・Agodaの4社。最大12,000円はじゃらんnet・楽天トラベルのみ
- 枚数限定:上限に達すると期間中でも配布終了
予約の受付開始日時は予約サイトごとに異なる場合があります。10月1日は各サイトの特設ページで開始時刻を確認してください。
秋田県得旅キャンペーン第2弾の概要|期間・対象者・問い合わせ先
秋田県内の宿を指定の予約サイトで予約すると、宿泊料金が割引される秋田県の事業です(キャッチコピー「まだバレてない秋田県。」)。第1弾は2026年5〜7月、第2弾は冬の宿泊が対象です。
| 項目 | 第2弾の内容 |
|---|---|
| クーポン配布期間 | 2026年10月1日(木)〜2027年2月27日(土) |
| 宿泊対象期間 | 2026年11月1日(日)チェックイン〜2027年2月28日(日)チェックアウト |
| 対象者 | 対象の宿を指定サイトで予約する人なら誰でも(住所の条件なし) |
| 割引の単位 | 1人1予約あたりの宿泊料金の総額に応じて割引(宿泊数は問わない) |
| 予約サイト | じゃらんnet・楽天トラベル・一休.com・Agoda |
| 対象外 | デイユース(日帰り) |
| 問い合わせ | 秋田県宿泊応援事業事務局 TEL 018-800-6552(9:00〜17:00。土日祝と12月29日〜1月3日を除く) |
予約の変更・キャンセル・空室の問い合わせは、事務局ではなく予約した宿泊施設か予約サイトへと案内されています。自然災害や感染症が広がった場合は、事業が停止・中止になることがあります。
割引額の一覧|「最大50%」になるのは境目ちょうどのときだけ

割引額は、1人1予約あたりの宿泊料金で4段階に分かれます。体験・食事・地酒・特産品などがセットになったプランでは、割引額が大きい「アドオン・クーポン」が使えます。
| 宿泊料金(1人1予約) | 通常の割引 | アドオン・クーポン | 境目ちょうどの割引率 |
|---|---|---|---|
| 6,000円以上 | 1,000円引き | 3,000円引き | 通常 約17%/アドオン 50% |
| 10,000円以上 | 3,000円引き | 5,000円引き | 通常 30%/アドオン 50% |
| 15,000円以上 | 5,000円引き | 7,000円引き | 通常 約33%/アドオン 約47% |
| 30,000円以上 | 10,000円引き | 12,000円引き | 通常 約33%/アドオン 40% |
「最大50%引き」と紹介されることがありますが、50%になるのは、アドオン・クーポンで宿泊料金が6,000円か10,000円ちょうどのときだけです。通常の割引は、最大でも約33%です。
🧮 境目の少し下は損をする
割引額は料金の段階で決まります。9,900円のプランは1,000円引き、10,000円のプランは3,000円引きで、支払額は10,000円のプランのほうが安くなります。15,000円や30,000円の前後でも、同じことが起きる場合があります。検索結果の料金が境目の少し下なら、一つ上のプランと支払額を比べてください。
🛏️ 連泊はまとめて1予約にすると上の段階に届きやすい
割引は「宿泊数によらず1人1予約あたりの総額」で決まります。1人1泊8,000円の宿は、1泊だと1,000円引きの段階ですが、2泊を1予約にすると総額16,000円で5,000円引きの段階に入ります。ただし30,000円以上は、何泊しても上限10,000円(アドオン・クーポンは12,000円)です。
最大12,000円引きはじゃらんnet・楽天トラベルだけ|予約サイト4社の違い

4社どこでも対象ですが、中身は同じではありません。秋田県は「最大12,000円割引はじゃらんnet、楽天トラベルのみ適用」と発表しています。
| 予約サイト | 最大12,000円 | 向いている人 |
|---|---|---|
| じゃらんnet | 対象 | Pontaポイントを使う・貯める人 |
| 楽天トラベル | 対象 | 楽天ポイントを使う・貯める人 |
| 一休.com | 対象外 | 高級旅館・ホテルを中心に探したい人 |
| Agoda | 対象外 | ふだんからAgodaを使っている人 |
体験や食事付きのプランで最大額を狙うなら、じゃらんnetか楽天トラベルが第一候補です。一休.comとAgodaは、特設ページで割引額を確認してから決めましょう。クーポンごとに使える宿が違うことがあるので、泊まりたい宿が対象かも、クーポン取得ページで確認します。
🎯 最大12,000円を狙うなら、この2社のクーポンページから
体験・食事付きの「アドオン・クーポン」対象プランで、1人1予約30,000円以上のときに最大12,000円引きになります。
得旅キャンペーンの使い方|クーポン取得から予約まで
STEP1 予約サイトの特設ページを開く
じゃらんnet・楽天トラベル・一休.com・Agodaのいずれか。ログインしておくと取得がスムーズです。
STEP2 クーポンを取得する
宿泊料金の段階に合ったクーポンを取ります。アドオン・クーポンは対象プランでしか使えません。
STEP3 対象の宿・プランを選ぶ
11月1日以降のチェックインで、1人あたりの料金がクーポンの条件を満たすか確認します。
STEP4 予約画面でクーポンを適用する
適用を忘れると割引されません。支払額が下がっているか確認します。
STEP5 割引後の金額で予約を完了する
利用回数の上限やほかの割引との併用可否は、予約サイトごとの条件に従います。
第1弾は1週間で約7割が使われた|第2弾も早めに動くべき理由
第1弾(2026年5月7日〜7月30日配布)は、公式特設サイトによると、配布開始から1週間でクーポンの約70%が利用されました。高額帯から先に使われ、多くの券種が配布上限に達しています。
5月27日に追加配布が決まり、6月16日から配布されて、「発売直後に完売した高額プラン」も復活しました。高額クーポンは、一度なくなったあと追加で戻ってきた形です。
⚠️ 枚数は思ったより少ない
楽天トラベルの第1弾追加配布分では、通常の10,000円引きクーポンが1,650枚、アドオン対象プラン向けの12,000円引きが400枚でした。高額クーポンほど枚数が少ないため、第2弾でも最大額を狙うなら配布初日に動くのが有利です。
10月1日までにやっておくこと
- 泊まりたい日程とエリアを決めておく(11月1日以降のチェックイン)
- 候補の宿を2〜3軒に絞り、じゃらん・楽天で1人あたりの料金を見ておく
- 予約サイトにログインできる状態にしておく
- 当日は特設ページで開始時刻を確認し、取得したらそのまま予約まで進める
なくなった場合も、キャンセル分が戻ったり追加配布があったりすることがあります。第1弾でも追加がありました。狙っていたクーポンが終わっていたら、ほかの予約サイトの在庫と、特設サイトのお知らせを確認してください。
どのエリアに泊まればいい?冬の秋田・目的別の選び方

初めての冬の秋田は、秋田新幹線が停まる角館・田沢湖か、秋田市が動きやすい拠点です。雪の中の温泉なら乳頭温泉郷のある田沢湖、冬のイベントなら横手(かまくら)や森吉山(樹氷)と、先に目的を決めると宿を絞れます。公式特設サイトは県内を8つのエリアに分けて紹介しています。代表的なエリアは次のとおりです。
得旅クーポンが使える宿かどうかは、クーポン取得ページで確認してください。最大12,000円引きの対象は、じゃらんnetと楽天トラベルです。
大曲・角館・田沢湖|雪見の秘湯
乳頭温泉郷(鶴の湯・孫六温泉・蟹場温泉など)、角館の武家屋敷、田沢湖、たざわ湖スキー場があるエリアです。
白神・能代・男鹿|なまはげ・海の幸
男鹿温泉郷、なまはげ柴灯まつり、なまはげ館・男鹿真山伝承館、男鹿水族館GAOがあるエリアです。
横手・増田/湯沢・栗駒|かまくら・雪まつり
横手のかまくら、増田の町並み、犬っこまつり、秋の宮温泉郷、小安峡があるエリアです。
大館・阿仁・森吉|樹氷・秋田犬
森吉山の樹氷、阿仁ゴンドラ、秋田犬の里、マタギ資料館があるエリアです。
十和田・八幡平|温泉とホルモン
湯瀬温泉郷、大湯温泉郷、後生掛温泉、鹿角ホルモン、きりたんぽを楽しめるエリアです。
秋田|街なか・移動の拠点
千秋公園(久保田城跡)、秋田犬ステーション、三吉梵天祭がある、移動の拠点になるエリアです。
公式特設サイトによると、秋田の祭り・行事は2月がいちばん充実しています。雪まつりに合わせるなら2月の週末が候補ですが、宿泊対象は2月28日チェックアウトまでなので、後ろにずらしすぎないようにしましょう。開催日は年によって変わるので、各市町村の発表で確認してください。
秋田へのアクセス
公式特設サイトでは、東京から飛行機で約60分、仙台から新幹線で約2時間、盛岡から車で約2時間と案内しています。雪の時期は道路状況が変わりやすいので、車で行く場合は冬用タイヤと時間の余裕が必要です。
泊まる地域から行ける!秋田のおすすめ観光スポット
泊まるエリアが決まったら、次はそこから行ける見どころです。冬の秋田は雪景色そのものが観光になります。どんなところなのかを先に知っておくと、旅の中身を決めやすくなります。
① 角館の武家屋敷通り|田沢湖・角館・大曲エリア
江戸時代の城下町の区画が、今も残っている町です。「みちのくの小京都」と呼ばれ、武家屋敷が通りに面して並びます。1976年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選ばれ、これは日本で最初に選ばれた7地区の1つです。
桜の名所として有名ですが、雪が積もる冬は、静かな城下町を歩けます。
- 泊まる目安:角館駅の周辺。秋田新幹線と秋田内陸線の駅があります
- 向いている人:街歩きや写真が好きな人
- 覚えておくこと:雪道は滑りやすいので、底の滑りにくい靴で歩いてください
② 田沢湖|田沢湖・角館・大曲エリア
最大水深423.4mの、日本でいちばん深い湖です。直径は約6kmの円形で、真冬でも湖面が凍らないとされています。湖畔には、辰子伝説にちなんだ「たつこ像」が立っています。
湖のまわりを車で回れるほか、遊覧船も運航されています。
- 泊まる目安:田沢湖駅の周辺か、湖畔
- 向いている人:景色をゆっくり眺めたい人、車で回る人
- 覚えておくこと:遊覧船の運航は時期によって変わるので、行く前に確認してください
③ 乳頭温泉郷|田沢湖・角館・大曲エリア
田沢湖の奥の山あいにある温泉郷で、「秘湯」として知られています。鶴の湯を含む6軒の独立した宿と、休暇村乳頭温泉郷の合わせて7施設で成り立っています。
宿ごとの日帰り入浴を1回ずつ楽しめる「湯めぐり帖」があり、有効期間は1年です。雪に包まれた露天風呂は、冬ならではの景色です。
- 行き方:田沢湖駅から羽後交通のバスで約55分
- 向いている人:雪見の温泉を目当てにしている人
- 覚えておくこと:冬は積雪があります。バスの時刻や宿の送迎を、予約の前に確認してください
④ 横手のかまくら|横手・増田/湯沢・栗駒エリア
毎年2月15日・16日に行われる、横手の冬の風物詩です。雪でつくった「かまくら」の中に水神様をまつり、中で甘酒や餅をふるまいます。街のあちこちには、小さな「ミニかまくら」も並びます。
- 泊まる目安:横手駅の周辺
- 向いている人:冬のお祭りを見たい人、写真を撮りたい人
- 覚えておくこと:開催日は2日間だけです。この日に合わせるなら、宿を早めに押さえておくと安心です
⑤ 男鹿のなまはげ|白神・能代・男鹿エリア
なまはげは、男鹿半島に伝わる伝統行事で、ユネスコの無形文化遺産に登録されています。なまはげ館ではなまはげの資料を見られ、真山地区の男鹿真山伝承館では、行事の伝承にふれられます。
2月には、男鹿温泉郷を中心に「なまはげ柴灯まつり」が開かれ、勇壮な演奏とパフォーマンスが見られます。海の生きものが好きなら、海をテーマにした男鹿水族館GAOもあります。
- 泊まる目安:男鹿温泉郷
- 向いている人:秋田らしい文化にふれたい人、子連れの家族
- 覚えておくこと:冬の男鹿は風が強く、寒さが厳しくなります。防寒を十分にしてください
⑥ 森吉山の樹氷|大館・阿仁・森吉エリア
北秋田市の森吉山(標高1,454.2m)で見られる、日本三大樹氷の1つです。阿仁ゴンドラで山頂駅まで上がり、駅舎から約5分の樹氷平で、雪をまとった木々が並ぶ景色を見られます。
見頃は、1月上旬から3月上旬ごろです。
- 泊まる目安:阿仁・森吉山の周辺、または大館
- 向いている人:冬の絶景を見たい人
- 覚えておくこと:11月〜12月はまだ樹氷ができていません。樹氷が目当てなら、1月以降に泊まる日を選んでください
よくある質問
📚 あわせて読みたい関連記事
🏨 楽天トラベル・一休.comで秋田の宿を探す
どのエリアの宿でも、クーポンの取り方と条件はこのページの「使い方」の項目で確認できます。
まとめ|秋田県得旅キャンペーン第2弾は10月1日、高額クーポンから動く
第2弾は10月1日にクーポン配布開始。11月1日〜2月28日チェックアウトの宿泊が対象です。最大12,000円引きは、じゃらんnet・楽天トラベルでアドオン・クーポンを使い、1人1予約30,000円以上の場合だけです。第1弾は高額クーポンから先になくなったので、宿の候補を決めてから動きましょう。
この記事のポイント
- クーポン配布は2026年10月1日〜2027年2月27日
- 宿泊は11月1日チェックイン〜2月28日チェックアウト。10月の宿泊とデイユースは対象外
- 住んでいる地域に関係なく誰でも利用できる
- 通常の割引は1,000〜10,000円、アドオン・クーポンは3,000〜12,000円
- 最大12,000円はじゃらんnet・楽天トラベルのみ
- 割引は1人1予約の総額で決まる。境目の少し下の料金は損になりやすい
- 第1弾は1週間で約70%が利用され、高額帯から先になくなった
🗾 次の国内旅行を予約する
楽天ポイントが貯まる
新幹線・航空券も一緒に予約するなら、セットプランの方が安くなることがあります。




完全ガイド|全52店舗・フロア構成・ホテル情報まとめ-640x360.jpg)








