「巡るスワンのロケ地って、どこなの?」
「舞台の「佐和市」は実在するの?」
「諏訪湖のどこで撮影していたの?」
「放送前に行っても楽しめる?」
「諏訪に泊まるならどこがいい?」
2027年度前期のNHK連続テレビ小説『巡(まわ)るスワン』は、バカリズムさんが脚本を書き、森田望智さんが主演する朝ドラです。舞台は長野県の架空の町「佐和市」。NHKは、諏訪市など諏訪湖周辺をイメージした町だと説明しています。
撮影は2026年9月に諏訪地域で始まりました。この記事では、公式発表・報道・SNSの目撃情報を分けて、いま分かっているロケ地と、放送前から楽しめる諏訪湖周辺の回り方・泊まり方をまとめます。
✅ この記事でわかること
- 🦢巡るスワンの基本情報放送時期・脚本・主演・舞台設定
- 🎬撮影が行われた場所諏訪市を中心に下諏訪町・岡谷市・茅野市
- ♨️撮影が報じられたスポット諏訪湖畔の足湯(第6週で放送予定)
- 🎞️ロケ地展示がある施設諏訪湖間欠泉センター「諏訪のロケ地レビュー展」
- 🚃諏訪湖への行き方上諏訪駅から湖畔まで徒歩約10分
- 🏨泊まる場所の選び方上諏訪温泉・蓼科など
先にこれだけは|巡るスワンのロケ地
舞台の「佐和市」は架空の町です。NHKは「長野県諏訪市など諏訪湖周辺をイメージした架空の町」としています。
撮影は2026年9月2日に諏訪地域で始まりました(NHK発表)。報道によると、撮影は諏訪市を中心に、下諏訪町・岡谷市・茅野市にも及んでいます。
具体的に報じられた撮影場所は、諏訪湖近くの足湯です。9月14日、主人公が幼なじみ2人と休日を過ごす場面が撮影され、第6週で放送される予定と報じられています。
ロケ地の一覧は、NHKからはまだ発表されていません。この記事では、公式・報道・SNSの情報を分けて書いています。
放送前でも、諏訪湖畔は駅から歩いて回れます。上諏訪駅から湖畔公園の足湯まで徒歩約10分、足湯は無料です。
朝ドラ『巡るスワン』の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送 | 2027年春スタート/NHK総合(NHK ONEで同時・見逃し配信予定) |
| 作 | バカリズム |
| 主演 | 森田望智(主人公・小松美咲) |
| 舞台 | 長野県佐和市(諏訪市など諏訪湖周辺をイメージした架空の町) |
| 主人公 | 長野県警佐和署 生活安全課の警察官。事件を未然に防ぐのが仕事 |
| クランクイン | 2026年9月2日、長野県・諏訪地域 |
| 演出 | 吉田照幸、松木健祐、尾崎達哉 ほか |
放送開始の正式な日付は、まだ発表されていません。
巡るスワンのロケ地|分かっていることを情報源ごとに整理
ロケ地の情報は、出どころによって確かさが違います。公式発表・報道・SNSの目撃情報を分けて整理します。
| 情報源 | 分かっていること |
|---|---|
| NHK(公式) | 2026年9月2日に長野県・諏訪地域でクランクイン。県内では警察署の仲間との撮影のほか、姉や幼なじみと過ごす場面を撮影する予定。9月14日に諏訪湖畔で取材会を開催 |
| 諏訪圏フィルムコミッション(公式) | 現代(2026年)の通行人役などのボランティアエキストラを募集。撮影期間は9月2日〜25日の「諏訪ロケ1」と、9月25日〜27日の「諏訪ロケ1-②」。場所は諏訪地域周辺とだけ案内 |
| 報道 | 撮影は諏訪市を中心に、下諏訪町・岡谷市・茅野市にも及ぶ。取材会は諏訪市湖畔公園で開かれ、当日は諏訪湖近くの足湯で、主人公が幼なじみ2人と休日を過ごす場面を撮影(第6週で放送予定) |
| SNSの目撃情報 | 9月下旬、岡谷駅前で撮影が行われていたという投稿が複数見られます。番組の発表ではありません |
NHKや自治体がロケ地を発表した場合は、そちらが正確な情報です。ロケ地の多くは、地元の人が暮らす普通の町並みです。訪ねるときは、住民の迷惑にならないよう気をつけましょう。
撮影が報じられた場所|諏訪湖畔の足湯と湖畔公園
取材会が開かれたのは、上諏訪駅から歩いて行ける諏訪市湖畔公園です。公園の中には、無料で入れる湖畔公園足湯があります。報道で「諏訪湖近くの足湯」と書かれた撮影場所が、この足湯かどうかは明らかにされていませんが、取材会と同じ日の撮影でした。
| 施設 | 利用時間 | 料金・ポイント |
|---|---|---|
| 湖畔公園足湯(諏訪市湖岸通り2丁目、諏訪湖間欠泉センター横) | 4〜11月 9:00〜18:30/12〜3月 9:00〜17:30 | 無料。年中無休(イベントやメンテナンスで閉まる日あり)。足湯施設内は禁煙・飲食禁止 |
| 諏訪湖間欠泉センター | 4〜9月 9:00〜18:00/10〜3月 9:00〜17:00 | 入館無料。8月15日は休館。2階に「諏訪のロケ地レビュー展」、3階に「花火館」と展望デッキ |
諏訪湖間欠泉センターの2階「諏訪のロケ地レビュー展」では、諏訪地方で撮影された映画・ドラマ・CMの出演者のサイン色紙や台本、セットなどが展示されています。是枝裕和監督の映画『怪物』(2023年)も諏訪で撮影された作品です。
上諏訪駅からのアクセス
湖畔公園足湯へは、JR中央本線・上諏訪駅から徒歩約10分、車で約3分です。車の場合は中央道・諏訪ICから約15分で、無料の湖畔公園駐車場が使えます(諏訪市の案内)。新宿からは特急あずさで上諏訪駅まで乗り換えなしで行けます。
下諏訪町・岡谷市・茅野市も撮影エリア
報道によると、撮影は諏訪市だけでなく、諏訪湖をはさんだ下諏訪町・岡谷市と、諏訪市の東隣の茅野市にも及んでいます。どの場面がどこで撮られたかは発表されていません。
| エリア | 位置 | ロケ地情報 |
|---|---|---|
| 諏訪市 | 諏訪湖の東側。上諏訪駅が玄関口 | 撮影の中心(報道)。湖畔公園で取材会 |
| 下諏訪町 | 諏訪湖の北側 | 撮影エリア(報道) |
| 岡谷市 | 諏訪湖の西側 | 撮影エリア(報道)。岡谷駅前での撮影を見たという投稿あり。冬は横河川河口付近が白鳥の飛来地として知られます |
| 茅野市 | 諏訪市の東隣。蓼科・八ヶ岳方面の入口 | 撮影エリア(報道) |
諏訪市は「ご当地ドラマ連携推進室」を新設
諏訪市は放送に向けて、2026年10月1日付で庁内に「ご当地ドラマ連携推進室」を設けました。報道によると、観光課長が室長を兼ね、観光PR、シティープロモーション、産業振興などを部局を横断して担う12人態勢で、お土産の開発なども進める方針です。
日本銀行松本支店は2026年5月、『巡るスワン』の放送などに伴う長野県内への経済効果を約185億円とする試算を公表したと報じられています。
巡るスワンのロケ地|よくある質問
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まとめ|巡るスワンの聖地は諏訪湖のほとり
『巡るスワン』の舞台・佐和市は架空の町ですが、撮影は諏訪市を中心とした諏訪湖周辺で行われています。具体的に報じられた撮影場所は諏訪湖近くの足湯で、上諏訪駅から歩いて行ける湖畔公園には無料の足湯と、ロケ地展示のある間欠泉センターがそろっています。
この記事のポイント
- 舞台の佐和市は、諏訪湖周辺をイメージした架空の町
- クランクインは2026年9月2日、諏訪地域(NHK発表)
- 撮影は諏訪市を中心に下諏訪町・岡谷市・茅野市にも(報道)
- 諏訪湖近くの足湯で第6週の場面を撮影(報道)
- 湖畔公園足湯は無料、間欠泉センターも入館無料
- 放送開始は2027年春。正式な日付は未発表
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