「VIVANT第14話で新庄が護送された大きな橋、あれどこ?」
「タイ警察に銃撃されたシーン、本当は日本で撮影されたって本当?」
「境水道大橋ってどこにあるの?行き方は?」
「水木しげるロードと一緒に回れる?」
2026年8月16日放送の『VIVANT』第14話で、新庄(竜星涼)がタイから護送され、タイ警察に銃撃される場面が登場しました。劇中ではタイ国内の設定ですが、実際の撮影地は鳥取県境港市。放送直後から境港観光協会・松江観光協会の公式アカウントが相次いで反応し、SNSでは「日本だったのか」「タイじゃなくて境港だったのか」と大きな話題になっています。
この記事では、境水道大橋・臨港道路の場所とアクセス、水木しげるロードとの組み合わせ方、撮影地を訪ねる際の注意点まで、初めて境港へ行く人にもわかるようにまとめました。
先に結論|境港のVIVANTロケ地を巡るなら
この記事でわかること
境水道大橋・臨港道路|VIVANT第14話のロケ地
第14話では、タイから日本へ護送される新庄をタイ警察のパトカーが連なって輸送する場面で、大きな橋を渡るカットが使われました。この橋は境水道大橋で、島根県松江市美保関町と鳥取県境港市を結んでいます。境港観光協会(@sakaiminato_net)と松江観光協会(@kankou_matsue)の両公式アカウントが放送直後に「境水道大橋っぽい」「新たなロケ地の聖地が爆誕です」と投稿し、地元でも話題になりました。
さらに、新庄がタイ警察に銃撃される場面は、境港市内の臨港道路で撮影されたとみられています。劇中の設定はタイですが、実際の撮影国は日本という、シリーズでもたびたび見られる手法です。
| 劇中の場面 | 実際の撮影地 | 所在地 | 見学 |
|---|---|---|---|
| タイ警察のパトカーが連なって渡る橋 | 境水道大橋 | 松江市美保関町〜境港市 | 車での通行・周辺展望地から見学可 |
| 新庄が銃撃される場面 | 臨港道路 | 鳥取県境港市内 | 一般道のため通行は可能 |
境水道大橋の基本情報
境水道大橋は、境水道をまたいで島根県松江市と鳥取県境港市を結ぶ橋です。橋上からは境港の街並みと日本海、天候が良ければ中国地方最高峰の大山も一望できます。ドラマでは、この開放的な景観がタイ警察のパトカーが走る海外の道路のように演出されていました。
橋の性質:現役の幹線道路(国道431号) 眺望:境港の街並み、日本海、大山(好天時)
注意:橋の上は交通量のある道路です。停車・徐行しての撮影は絶対に行わず、後述する展望スポットから眺めましょう。
臨港道路|新庄が銃撃された場所
境港市内の臨港道路は、港湾エリアに沿って走る道路です。新庄がタイ警察に銃撃される緊迫した場面がここで撮影されたとみられています。撮影地点そのものは一般の道路上にあるため通行は可能ですが、住宅・港湾関係者の生活道路であることを意識して行動してください。
境水道大橋を眺められる展望スポット
橋そのものの上では停車できないため、劇中の雰囲気をゆっくり楽しみたい場合は、橋の両岸にある展望できる場所を利用するのが現実的です。
境港市側(鳥取県)
境港市の港エリアや道の駅周辺から、橋の全景と大山を一緒に撮影しやすい角度が見つかります。水木しげるロードから車・自転車で移動できる距離です。
美保関側(島根県)
松江市美保関町側からは、境港市街を背景にした構図で橋を撮影できます。美保神社・美保関灯台とセットで巡るのに便利な位置です。
撮影時のマナー
駐車は道の駅や公式の駐車場を利用し、路肩や私有地への駐車は避けてください。橋自体を歩いて渡る場合も、歩道の状況と交通量を確認し、車道側へはみ出さないようにしましょう。
水木しげるロードと組み合わせて回る
境港市は、漫画家・水木しげる氏が長く暮らした街として知られ、JR境港駅前から続く水木しげるロードには、鬼太郎をはじめとする妖怪のブロンズ像が並んでいます。境水道大橋のロケ地は、この水木しげるロードから車・自転車で移動できる距離にあり、VIVANT聖地巡礼と定番観光を1日で組み合わせやすいのが強みです。
1日で回るモデルコース
午前:JR境港駅到着 → 水木しげるロードを散策(妖怪ブロンズ像、鬼太郎グッズの店)
昼:境港名物の海鮮ランチ
午後:境水道大橋の境港市側展望スポットで橋と大山を眺める → 臨港道路周辺を散策
夕方:時間があれば境水道大橋を渡り、松江市美保関町の美保神社・美保関灯台へ
境港市へのアクセス
| 手段 | アクセス | 目安時間 |
|---|---|---|
| 飛行機+車 | 米子鬼太郎空港からレンタカーまたはタクシー | 空港から境港市街まで約20〜30分 |
| 車 | 米子ICから境港市街方面へ | 米子IC発で約30分前後 |
| 鉄道 | JR米子駅から境線でJR境港駅へ | 境線で約45分。境港駅から橋周辺まで車・自転車移動 |
おすすめ:水木しげるロードと境水道大橋の両方を回るなら、境港駅周辺でレンタサイクルを借りるか、レンタカーで移動するのが効率的です。橋を渡って美保関側まで足を延ばす場合は、車移動が現実的です。
訪問時に気をつけたいこと
1. 橋の上で停車・徐行しての撮影はしない
境水道大橋は交通量のある幹線道路です。同じ構図で撮りたい気持ちがあっても、橋上での停車や歩行者の急な進路変更は重大事故につながります。撮影は必ず両岸の展望できる場所から行ってください。
2. 臨港道路では港湾関係者の通行を優先する
臨港道路は港湾作業に使われる生活道路でもあります。路上駐車や長時間の立ち止まりは避け、作業車両の通行を妨げないようにしましょう。
3. 私有地・港湾施設の敷地には入らない
より近くで撮りたいという理由で、フェンスの内側や関係者以外立入禁止のエリアへ入らないでください。
よくある質問
まとめ|境港市はVIVANT第14話の新しい聖地
『VIVANT』第14話でタイの場面として描かれた新庄の護送・銃撃シーンは、実際には鳥取県境港市の境水道大橋と臨港道路で撮影されていました。放送直後から地元の観光協会が公式に反応するほど話題になっており、境港市にとって新しい聖地巡礼スポットになっています。
橋そのものは現役の幹線道路のため、撮影は両岸の展望できる場所から安全に行いましょう。水木しげるロードや美保関の美保神社・美保関灯台と組み合わせれば、VIVANT聖地巡礼と山陰観光を一度に楽しめる1日コースが組めます。











