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ズボラな20代の私が実践している年間100万円貯金する5つの方法

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皆さんなかなか貯金ができないと、悩んでいませんか?

 

私も以前悩んでた1人です。

 

 

そんな貯金できないあなたへ。

 

本記事では、以下のことについてまとめています。

 

  1. 20代で出費している内容
  2. なぜあなたが貯金できないのか
  3. 私が実践している貯金方法

 

 

私はここで書いている内容を実践して、年間約100万円貯金することができています。

  

あなたがこの記事を読んだら、あなたルーズなお金使いから貯金体質へと変化するに違いありません

 

 

 

20代って思っているより出費が多いのが事実

 

 

20代だと企業で勤めているもしくは学生生活を送っているでしょう。

 

生活していく中で気づくのが、意外にも20代というのはお金を使う場面が多い

 

もちろん30代、40代だと家庭持ちになったりすると、また別格にお金が必要です。

 

 

しかし10代に比べると圧倒的に増えていくのが現実です。

 

では実際皆さんが普段お金を使われている内容を簡単にまとめてみました。

 

 

あなたはお金をここに使っている

 

 

  • 家賃(一人暮らしなら)
  • 車の維持費(所持していれば)
  • 駐車場代(所持していれば)
  • スマホ代
  • 交際費 
  • 食費
  • 交通費代
  • 定額サービス代
  • スマホゲームなどの課金代
  • 結婚式祝い代
  • 卒業旅行代
  • 飲み会代
  • 合コン代
  • タバコ
  • お酒

 

etc.....。

 

あえて以前紹介した記事の部分を一部活用しています。

 

もちろん内容が重複する点がありますが、あえて増やした項目もあります。

こちらの記事も合わせてご覧ください。

 

合わせて読みたい:お金を貯金するための6つの改善方法とは 貯金できない理由は意外にもシンプル

 

 

学生時代ではあまりなかったこと。

 

それが社会人になり、定期的に行われる飲み会合コンストレスによるタバコなどが増えます。

 

 

なぜあなたは貯金できないないのか

 

ではなぜあなたは貯金ができないのか。

 

 

実はいたって簡単で、何に使ったか把握をしていないからです。

 

 

年齢が上がるにつれて、きちんとお金をしなくてはという気持ちになる人が多いはずです。

 

しかしまだ20代だと、まあいいや給料日にお金入るしまだなんとかなると考えてしまうのです。。

 

 

このような甘い考えになってしまうと、気づいたら銀行の預金高が数千円なんてことも。

 

ここである面白いデータがあったので、少し紹介します。

 

 

20代の貯金に関する統計、貯金状況はどんな感じ?

 

今回男女で分けて、20代の貯金状況について統計したものになります。

 

これはあるツイッターにて投稿されていた情報です。

※TesTeeというのを使ったデータみたいです。

 

 

貯金している男女比率

男性 61.0%

女性 62.9%

 

 

20代の貯金額

10万円未満     男性31.9% 女性29.0%

10万円〜50万円     男性27.8% 女性25.5%

50万円〜100万円   男性15.6% 女性17.6%

100万円以上     男性24.7% 女性30.0%

 

 

貯金の保管先

自宅     15%

銀行     80%

ネットバンク 5%

 

 

見ていきますと、貯金している割合が約60%

後の約40%は、全くしていないという結果になっています。

 

総務省統計局が平成30年度に作成した資料によると、20代は日本全国で1,249万人います

 

多少人数に前後があったとしても、60%だと約749万人しかしていないという計算になります。

 

 

また貯金額ですが、男女ともに約30%は貯金が10万円切っている状態です。

50万円未満で見ても、約50%になります。

 

20歳も含まれてしまっているので、どうしても学生が含まれてしまいます。

家庭の事情によってという差がありますので一概には言えません。

 

しかし今までもらったお祝い金を使ってしまっている結果になっています。

 

最後に貯金の保管先ですが、約8割は銀行です。

 

そしてほんの5%ほどの人しか、ネットバンクを利用していません。

まだまだネットバンクの知識がないからでしょうか。

 

さあこのようなにデータ化として出てきました。

 

では具体的にどのように貯金すればいいのか、実際に私が社会人になってから実践している貯金方法を解説していきます。

 

 

ズボラな20代の私が実践している年間100万円貯金する5つの方法

 

 

ここから私が実際している貯金方法を紹介していきます。

 

前提条件ですが、私の場合実家暮らし家庭なしです。

 

だから貯金できて当たり前なんだよと思われた方は、ここでページを閉じてもらって構いません。

 

そう思ってしまった時点で、あなたは何を言われようとこの後の内容に響かないでしょう。

また違う時にでも読んでみてください。

 

どんな方法で貯金しているのか気になるという人は、このまま読み続けてください。

 

ちなみに余談ではありますが、私は学生時代ギャンブル三昧で貯金がほとんどできていませんでした。

 

 

毎日を家計簿につける

 

一番大事なのは、家計簿を毎日つけることです。

 

私は新入社員として会社に入社した4月1日から、毎日欠かさず家計簿をつけています

 

 

毎日つけていくことによって、自分が何にお金を使っているか把握できるからです。

どんなに少額であってもつけます。

 

家計簿をつけるという習慣化をまず自分に叩き込みます。

 

 

また時には諸事情により、その月にかなりお金を使ってしまうこともあります。

 

その時はその月の支出を考えながら、いかにマイナスにしないか考えて行動をします

 

貧乏くさいと思うかもしれませんが、これが一番地道で確実な貯金方法なのです。

 

 

仮にその月がマイナスで収支が終わってしまったとしましょう。

その翌月もまた収支がマイナスで終わる場合もたまにあります。

 

マイナス収支の月が続くと、自然とまあいいやという流れになってしまいます。

これでは家計簿をつけている、本来の意味が全くなくなります

 

 

家計簿をつけるなら毎日つける。

そしていかに月の収支をプラスで終わらせるか、意識する必要があります。

 

 

ちなみに私が利用している家計簿は、家計簿ZAIMというアプリです。

非常に使いやすくて便利でなおかつ収支がすぐにわかります。

 

あらかじめ生活する上で使うであろう項目は既に登録されています。

 

参考にアプリの様子を画像になります。

 

家計簿ZAIM

 

これはひと月の支出が出てくるグラフです。

 

家計簿ZAIM

 

そしてこのように項目ごとで登録できます。

例えば食費だと、朝ご飯、昼ごはん、晩ご飯、カフェなど。

 

細かく登録できるので、非常に便利です。

 

また追加したい場合はどんどん追加できるので、オリジナルでカスタマイズして使いやすいものにしていきましょう。

 

一点無料のだと広告が出てきますが、そこまで邪魔になりません。

 

家計簿Zaim

家計簿Zaim

  • Zaim Inc.
  • ファイナンス
  • 無料

 

 

携帯会社の見直し

 

大手キャリアから格安スマホへ替えたことで、大きく出費が減りました。

 

通信料金ががくっと下がったことで、年間およそ5万〜6万円ほど節約できる見込みとなりました。

 

これだけ支出を減らせるところは、正直ありません。

 

手っ取り早く貯金をしたいなら、格安スマホに替えるべきできの一言です。

 

1点格安スマホ会社によっては通信速度が遅いところもあります。

 

そこがネックですが、私が使っているマイネオは平均的なので問題ありません。

 

 

関連記事:お金を貯金するための6つの改善方法とは 貯金できない理由は意外にもシンプル

 

 

関連記事:格安スマホ「mineo」へ変えてよかった!そう思った5つの理由とは

 

 

 

月額サービスの見直し

 

私の場合今入会しているのは、ヤフープレミアム会員Kindle unlimited

 

 

ヤフープレミアム会員は、訳があって今2アカウントでなっています。

もうじき不要なので解約予定です。

 

このように不要ならすぐに解約していくのが、ベストです。

 

 

特に大手キャリアに機種変や新規入会すると、色々と入会させられる事が多いです。

 

それが最初が無料だったのが、無料期間が終わり勝手に請求が発生してたというのはよくある話です。

 

いらないならすぐに退会しましょう。

 

Kindle unlimitedは、あれだけの数の本が読めるので、引き続き加入していきます。

 

読めば読むほど元が取れます。

 

 

無駄な飲み会・食事会を減らす 

 

社会人になると、会社並びに同僚での飲み会をする機会が増えてきます。

場合によっては取引先とも食事会なども開かれるでしょう。

 

特に会社絡みだと断りづらく、行きたくもない飲み会に参加しているなんてことないでしょうか?

 

 

それこそ究極の無駄です。

 

 

楽しんでいるならまだしも、嫌だ嫌だと思っていく飲み会ほど無駄なものはありません。

 

挙げ句の果てに、支払いが発生したら最悪ですよね。

 

 

また知人関係もそうです。

そこまで親しくない知人程度の方から急なご飯の誘いを受けた時、あなたはどうしてますか?

 

あなたが率先していきたいなら、それは行くべきです。

しかしそこで少しでも悩んだなら、それは行くべきではありません。

 

 

親しい友人ならまだしも、数回程度しか話したことのない人とのご飯は楽しめるかわかりません。

 

それにお金が発生するなら、なおさら楽しくはないでしょう。

 

 

必要なだけの友人関係と付き合うのも、大事です。

 

お金だけで人と付き合ってるの?それは意味がわからないと思う方は、どうぞ友人、知人関係を大事にしてください。

 

これは人によって価値観が違います。

 

 

貯金を大手銀行からネットバンキングへ変更

 

この記事冒頭でご紹介しました20代の貯金状況。

 

その中で貯金保管先として、銀行が80%、自宅が15%という統計が出ていました。

約5%しか行っていないネットバンク。

 

 

そもそもネットバンクとは何か?

 

 

ネットバンクとは、対面の店舗を持たずインターネット上での取引を中心として営業している銀行のことを指します。

 

大手銀行を考えると、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、地方銀行などは全部対面です。

 

それに対して楽天銀行、住信SBI銀行などは店舗を持っていません。

 

 

なぜ私がネットバンクへ変えたかというと、普通預金の金利の違いです。

 

 

現在大手銀行の普通預金の金利は、0.001%になります。

100万円預けると、1年で100円です。

 

楽天銀行(私が使用中)の場合、0.1%になります。

100万円預けると、1年で1,000円です。

 

 

1年でこれだけの差が出てきます。

大手銀行から変えるしかありませんよね。

 

 

私が貯金をする際に参考にした本

 

年間100万円貯金にあたって私が参考にした2冊を紹介します。

 

 

こちらの本は、お金の貯め方からそのお金をどのようにして預金また投資すればいいのか段階ごとに紹介しています。

 

素人のあなたでも読んでいけばなるほどと、すぐ納得するようなわかりやすい書き方をしています。

 

私もしばらくKindleでダウンロードして読み返すことをしていました。

 

 

もう1冊はどちらかといえば本の題名通り。

「入社1年目から差がついていた!」とあるように社会人なりたての方に向けた本です。

 

しかし社会人だけしか読めないかと言うとそうではありません。

 

同じく貯めながらその貯金したお金をどうすればいいか、明確に書かれています。

 

 

2冊が共通する点は初心者でも読みやすく書かれているのが特徴です。

 

どのよう行動をしていけば良いか段階ごとに具体的に書かれています。

 

 

貯金だけでなく、その後のお金の運用方法なども知れます。

 

実際私もこの本たちでお金に対して知識を深め、貯金から次のステップの投資へ興味を持ちました

 

貯金からのステップアップを目指していくなら外せない本です。

 

 

まとめ ズボラなあなたでもこの方法なら貯金できる

 

いかがでしたでしょうか。

 

もう一度おさらいをしていきましょう。

 

20代の貯金に関する統計で、貯金率は全体の約60%。50%が50万円未満。

 

これらを実践すれば確実にあなたは貯金が増えます。

 

  1. 大前提に家計簿をつける
  2. 携帯会社の見直し
  3. 月額サービスの見直し 
  4. 無駄な飲み会・食事会を減らす 
  5. 貯金を銀行からネットバンキングへ変更

 

是非明日からでも実践してみて、貯金体質へ変えてみましょう。

 

貯めたお金で新たなことを始めてみませんか?