「レーヴデリュミエールの入場料はいくら?」
「チケットはどこで買える?当日券はある?」
「オープン日はいつ?有明のどこにある?」
「ゴッホの没入型アートって、チームラボと何が違うの?」
「デート・子連れ・一人でも楽しめる?」
東京・有明のTOKYO DREAM PARKに、日本初上陸の没入型デジタルアート施設「RÊVE DES LUMIÈRES(レーヴ・デ・リュミエール)」がオープンします。
レーヴデリュミエールは、フランス発のデジタルアートブランド「リュミエールシリーズ」の日本初拠点。第1弾はゴッホの名作をテーマにした没入型プログラムで、同時上映としてガウディのショートプログラムも楽しめます。
ただし、チームラボのように自分の動きで作品が変化する参加型施設とは少し違います。レーヴデリュミエールは、ゴッホやガウディなどの名作に包まれる鑑賞型の没入体験です。
この記事では、レーヴデリュミエールの入場料、チケット料金、オープン日、場所、所要時間、ゴッホ体験、チームラボとの違い、服装、荷物、撮影ルール、子連れ・デート向きか、有明・豊洲・お台場観光との組み合わせまで、初めて行く人向けにまとめて解説します。
この記事でわかること
- 🎨レーヴデリュミエールとは何かフランス発の没入型デジタルアート施設が日本初上陸。どんな体験ができるかを解説
- 🎟️入場料・チケット料金・前売り・当日券大人・学生・中高生・小学生、平日・土日祝の料金を整理
- 🖼️ゴッホ・ガウディの上映内容と見どころひまわり・星月夜・サグラダ・ファミリアなど、見どころを紹介
- 🆚チームラボとの違い「名画に包まれるアート」と「触れて変化するアート」の違いを比較
- 📍アクセス・所要時間・服装・荷物・撮影ルール有明への行き方、写真映えする服、大きな荷物の注意点まで解説
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チケットは公式販売ページで事前購入がおすすめ
レーヴデリュミエールのチケットは日時指定制です。当日券も販売予定ですが、WEBチケットが完売している場合は当日券が販売されないため、週末・祝日・夏休み期間は事前購入が安心です。
※チケット本体は公式サイトから案内されている販売ページをご確認ください。外部予約サイトの取扱いは時期により変わる可能性があります。
レーヴデリュミエールとは?

表記ゆれについて
- レーヴデリュミエール
- レーヴ・デ・リュミエール
- レーブデリュミエール
- レーヴ デ リュミエール
- RÊVE DES LUMIÈRES
- Reve des Lumieres Tokyo
検索では表記ゆれが出やすいですが、この記事では読みやすさを優先して「レーヴデリュミエール」で統一します。
RÊVE DES LUMIÈRES(レーヴ・デ・リュミエール)は、フランス発の没入型デジタルアート施設です。
パリの「ATELIER DES LUMIÈRES(アトリエ・デ・リュミエール)」の流れをくむリュミエールシリーズの10拠点目として、東京・有明のTOKYO DREAM PARKに日本初上陸します。
一般的な美術館のように額縁の中の絵を見るのではなく、壁面・床面を活用した映像演出と音楽によって、名画の世界に全身で入り込むような体験ができます。
基本情報|オープン日・場所・営業時間
- 施設名:RÊVE DES LUMIÈRES powered by EPSON
- 読み方:レーヴ・デ・リュミエール
- オープン日:2026年6月12日(金)
- 会場:TOKYO DREAM PARK 8階
- 所在地:東京都江東区有明3丁目3番8号
- 営業時間:10:00〜19:00
- 最終入場:18:30
- 主催:テレビ朝日、ぴあ
- 企画:Culturespaces STUDIO
- 技術支援パートナー:エプソン販売株式会社
入場料・チケット料金
レーヴデリュミエールのチケットは、日時指定制です。料金は、WEBチケット、前売WEBチケット、当日券で異なります。さらに平日と土日祝・特定日でも料金が変わります。
前売WEBチケットは6月11日までの期間限定
グランドオープン前日の2026年6月11日(木)までは、期間・数量限定で全券種200円引きの前売WEBチケットが販売されています。予定が決まっている人は早めの購入がおすすめです。
WEBチケット料金
| 区分 | 平日 | 土日祝・特定日 |
|---|---|---|
| 大人 | 3,000円 | 3,300円 |
| 大学・専門 | 2,200円 | 2,500円 |
| 中高生 | 1,500円 | 1,800円 |
| 小学生 | 1,200円 | 1,500円 |
| 未就学児 | 無料 | |
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前売WEBチケット料金
2026年6月11日まで販売される前売WEBチケットは、通常のWEBチケットより全券種200円安くなります。
| 区分 | 平日 | 土日祝・特定日 |
|---|---|---|
| 大人 | 2,800円 | 3,100円 |
| 大学・専門 | 2,000円 | 2,300円 |
| 中高生 | 1,300円 | 1,600円 |
| 小学生 | 1,000円 | 1,300円 |
当日券料金
| 区分 | 平日 | 土日祝・特定日 |
|---|---|---|
| 大人 | 3,300円 | 3,600円 |
| 大学・専門 | 2,500円 | 2,800円 |
| 中高生 | 1,800円 | 2,000円 |
| 小学生 | 1,500円 | 1,800円 |
チケットはどこで買う?予約のコツ
チケットは公式サイトから案内されているテレ朝チケット、またはチケットぴあで購入できます。オープン直後や週末、夏休み期間は混雑しやすいため、予定が決まったら早めに日時指定チケットを確保しておくのがおすすめです。
- チケット形式:日時指定制
- 主な購入先:テレ朝チケット、チケットぴあ
- 入場時間:チケットに記載された日付・時間帯のみ有効
- 変更・キャンセル:購入後の利用者都合による変更・キャンセル・払い戻し不可
- おすすめ:オープン直後、土日祝、夏休みは事前購入推奨
チケットは公式販売ページで事前購入がおすすめ
レーヴデリュミエールのチケットは日時指定制です。当日券も販売予定ですが、WEBチケットが完売している場合は当日券が販売されないため、週末・祝日・夏休み期間は事前購入が安心です。
※チケット本体は公式サイトから案内されている販売ページをご確認ください。外部予約サイトの取扱いは時期により変わる可能性があります。
どんな体験ができる?施設内の見どころ
レーヴデリュミエールは、単に1つの映像を見るだけの施設ではありません。ロビー、イントロダクション、アトリエ、メインホール、メザニン、スパイラルシリンダー、インフィニット・ホライズン、360°キューブ、ショップなど、複数のエリアで構成されています。
一番の見どころは、広大なメインホールで体験するゴッホとガウディのプログラムです。壁や床いっぱいに映像が広がり、立体音響とともに名画の世界に包まれるような感覚を味わえます。
| エリア | 見どころ | おすすめの楽しみ方 |
|---|---|---|
| ロビー | 光の演出で世界観へ入る導入エリア | 入場直後から写真を撮りすぎず、まず雰囲気を楽しむ |
| イントロダクション | 作品背景やアーティストの解説 | ゴッホに詳しくない人はここを見てから進む |
| メインホール | ゴッホ・ガウディの没入型プログラム | 中央・壁際・上からなど複数の位置で見る |
| メザニン | メインホールを俯瞰できる視点 | 全体の映像演出を眺めたい人におすすめ |
| インフィニット・ホライズン | 風景が広がるような映像体験 | 写真映えしやすいので服装も意識したい |
| 360°キューブ | 宇宙遊泳のような日本オリジナル映像 | 映像酔いしやすい人は無理せず短めに |
第1弾「ゴッホ」でどんな体験ができる?
第1弾上映作品は、『Van Gogh ゴッホの傑作たち:ひまわり、星月夜、花咲くアーモンドの木の枝…』です。
日本でも人気の高い『ひまわり』『星月夜』『花咲くアーモンドの木の枝』『自画像』などを中心に、ゴッホの人生と創作の流れを映像と音楽で体験できます。
メインプログラムは約40分。座ってじっくり見るというより、場所を変えながら自分の好きな角度で鑑賞するのがおすすめです。
ひまわり
鮮やかな黄色が空間全体に広がる、ゴッホを象徴する代表作。
星月夜
渦巻く夜空が動き出し、没入型アートらしい迫力を感じやすい場面。
花咲くアーモンドの木の枝
青空と花の柔らかな色彩が広がる、美しく写真映えしやすい作品。
同時上映「ガウディ」も見逃せない
ゴッホのメインプログラムに加えて、約10分間のショートプログラム『Gaudi サグラダ・ファミリアを作った天才建築家』も同時上映されます。
ガウディは、サグラダ・ファミリア、カサ・バトリョ、カサ・ミラ、グエル公園などを手がけたスペイン・カタルーニャ地方の建築家です。
ゴッホが絵画の没入体験なら、ガウディは建築美に包まれる体験。サグラダ・ファミリアや曲線的な建築の世界が好きな人には、こちらもかなり見どころがあります。
所要時間はどれくらい?
レーヴデリュミエールの所要時間は、ざっくり60〜90分程度を見ておくと安心です。
| 楽しみ方 | 所要時間目安 | 向いている人 |
|---|---|---|
| さっと見る | 約60分 | 他の予定と組み合わせたい人 |
| 標準的に楽しむ | 約90分 | 初めて行く人におすすめ |
| 写真・動画もじっくり | 90〜120分 | SNS投稿・デート・アート好き |
チームラボとどう違う?比較表
「チームラボみたいな施設?」と思う人も多いですが、実際には楽しみ方がかなり違います。
チームラボは、自分の動きや触れる行為によって作品が変化するインタラクティブ型。レーヴデリュミエールは、ゴッホやガウディなどの名作世界に包まれる鑑賞型の没入体験です。
| 比較項目 | レーヴデリュミエール | チームラボ系 |
|---|---|---|
| ルーツ | パリ発・欧州の名画がテーマ | 日本発・オリジナルデジタルアート |
| 映像の素材 | ゴッホ・ガウディなどの作品世界 | オリジナル作品 |
| 体験スタイル | 鑑賞型・没入型 | 参加型・インタラクティブ |
| 主役 | 名画・映像・音楽 | 人の動き・空間との反応 |
| 向いている人 | 名画・音楽・映像美を楽しみたい人 | 体を動かして遊びたい人、子連れ |
有明・豊洲・お台場観光も一緒に探す
レーヴデリュミエールの前後に、チームラボプラネッツ・お台場・豊洲市場・有明周辺の体験を組み合わせると、半日〜1日コースで楽しみやすくなります。
※上記は有明・豊洲・お台場周辺の体験チケットを探すためのリンクです。
行く価値はある?おすすめの人・向かない人
レーヴデリュミエールは、アートに詳しくない人でも楽しみやすい施設です。一方で、絶叫系アトラクションや体を動かす遊びを期待すると、少し物足りなく感じる可能性もあります。
おすすめの人
- ゴッホや名画が好きな人
- チームラボとは違う没入型アートを体験したい人
- デートで雰囲気のいい場所に行きたい人
- 雨の日でも楽しめる有明周辺スポットを探している人
- 写真・動画を撮りたい人
- 美術館が苦手でもアートを楽しみたい人
向かない可能性がある人
- 体験型アトラクションを期待している人
- 長時間じっと映像を見るのが苦手な人
- 暗い空間や大きな音が苦手な子ども
- 映像酔いしやすい人
- 料金の安さを最優先する人
アクセス|東京ドリームパークへの行き方
レーヴデリュミエールは、東京・有明のTOKYO DREAM PARK 8階にあります。最寄りはりんかい線「国際展示場駅」や、ゆりかもめ「有明テニスの森駅」です。
| 最寄り駅 | アクセス | おすすめ度 |
|---|---|---|
| りんかい線「国際展示場駅」 | 徒歩約5分 | 最も便利 |
| ゆりかもめ「有明テニスの森駅」 | 徒歩約5分 | 豊洲方面から便利 |
| 東京駅方面 | りんかい線方面へ乗り換え | 約25〜35分目安 |
荷物・ベビーカー・撮影ルールの注意点
レーヴデリュミエールは暗い会場内で映像と音を楽しむ施設です。荷物や撮影ルールは事前に確認しておきましょう。
| 項目 | ルール・注意点 |
|---|---|
| 大きな荷物 | スーツケース・キャリーケースは会場内持ち込み不可。2階ロッカーを利用 |
| 会場内の荷物預かり | 8階会場では荷物預かりなし |
| 撮影 | 写真・動画撮影可能。ただしフラッシュ・ストロボ不可 |
| 三脚・一脚 | 利用不可 |
| 自撮り棒 | 20cm以内のものに限り利用可能 |
| ベビーカー・車いす | 入場可能。ただし一部利用できないエリアあり |
| 再入場 | ショップエリアへ出ると再入場不可 |
服装・持ち物のおすすめ
レーヴデリュミエールでは、壁や床に映像が投影されるため、服装によって写真映えのしやすさが変わります。
| 項目 | おすすめ・注意点 |
|---|---|
| 服装 | 白・ベージュ・明るい色の服は映像が映り込みやすく写真映えしやすい |
| 靴 | 会場内を歩くため、歩きやすい靴がおすすめ |
| スカート | 床面投影や暗い空間があるため、気になる人はレギンスやパンツスタイルが安心 |
| スマホ | 写真・動画を撮るなら充電を十分に。モバイルバッテリーもあると安心 |
| 酔いやすい人 | 映像演出で酔いやすい可能性があるため、体調に不安がある日は無理をしない |
子連れ・デート・一人で行くならどう?
レーヴデリュミエールは、誰と行くかによって楽しみ方が変わります。静かに映像を鑑賞する施設なので、子連れの場合は年齢や暗い空間への慣れも考えておくと安心です。
| タイプ | おすすめ度 | 理由・注意点 |
|---|---|---|
| デート | かなりおすすめ | 雰囲気がよく、写真も撮りやすい。豊洲・お台場とセットにしやすい |
| 子連れ | 子どもによる | 暗い空間・大きな音・映像酔いに注意。未就学児は無料 |
| 一人 | おすすめ | 自分のペースで鑑賞・撮影できる。アート好きなら一人でも楽しみやすい |
| 友達同士 | おすすめ | 写真・動画を撮り合いやすい。周辺ランチやカフェと組み合わせるとよい |
周辺スポットとの組み合わせ方
レーヴデリュミエールがある有明エリアは、豊洲・お台場・東京ビッグサイト方面と組み合わせやすい立地です。
レーヴデリュミエール
所要時間は60〜90分程度。東京ドリームパーク内の他施設と組み合わせやすい。
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東京ドリームパーク内で開催されるイベントとセットにしやすい。
チームラボプラネッツ
豊洲方面にある人気没入型アート施設。レーヴデリュミエールとの違いを体感するのも面白い。
お台場・有明ガーデン・東京ビッグサイト
買い物・食事・イベント参加と組み合わせやすいエリア。
有明・豊洲・お台場観光も一緒に探す
レーヴデリュミエールの前後に、チームラボプラネッツ・お台場・豊洲市場・有明周辺の体験を組み合わせると、半日〜1日コースで楽しみやすくなります。
※上記は有明・豊洲・お台場周辺の体験チケットを探すためのリンクです。
有明・お台場で宿泊するならホテルも比較
遠方から来る方や、夜の有明・お台場観光と組み合わせる方は、東京駅周辺より有明・豊洲・お台場エリアに泊まると移動が楽です。イベント日や週末は料金が上がりやすいので早めに比較しましょう。
よくある質問
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まとめ|レーヴデリュミエールは「名画を浴びる」新しい有明アート体験
レーヴデリュミエールは、ゴッホやガウディの名作を、映像と音楽に包まれながら体験できる没入型デジタルアート施設です。
チームラボのような参加型アートとは違い、レーヴデリュミエールは名画の世界に入り込む鑑賞型のアート体験。アートに詳しくない人でも楽しみやすく、デート、友達とのおでかけ、一人のアート鑑賞にも向いています。
レーヴデリュミエールのポイントまとめ
- 2026年6月12日(金)に東京・有明でオープン
- 会場はTOKYO DREAM PARK 8階
- WEBチケット大人料金は平日3,000円、土日祝・特定日3,300円
- 第1弾はゴッホの傑作たち、同時上映でガウディも楽しめる
- メインプログラムは約40分、ガウディは約10分
- 所要時間は60〜90分が目安
- チームラボとは違い、名画に包まれる鑑賞型の没入体験
- 大きな荷物は会場内持ち込み不可。2階ロッカーを利用
- 写真・動画撮影は可能だが、フラッシュ・三脚は不可
- 有明・豊洲・お台場観光と組み合わせやすい
オープン直後は混雑が予想されるため、行きたい日が決まっている場合は早めに日時指定チケットを確保しておくのがおすすめです。ゴッホの世界に包まれる新しいアート体験を、有明で楽しんでみてください。











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