「子どもにディズニーデビューさせたいけど、何から準備すればいいか分からない…」
「0歳や1歳の赤ちゃんでも楽しめるの?迷惑にならないかな?」
「チケット代っていくらかかるの?持ち物は何が必要?」
子どもたちの夢が詰まった魔法の国、東京ディズニーランド。我が子にそのキラキラした世界を見せてあげたいと思うのは、すべての親の願いですよね。
しかし、その一方面倒なチケット購入や、混雑、子供のぐずりなど、たくさんの「不安」が頭をよぎるのも事実です。
ご安心ください。この記事は、そんな子連れディズニーに挑むすべてのママ・パパのための「お守り」のような完全ガイドです。
この記事を読めば、2025年最新のチケット料金と安く買う方法から、絶対に失敗しない優先度付き持ち物リスト、0歳・1歳の赤ちゃんでも乗れる全アトラクション一覧、具体的なおすすめホテルやレストラン情報まで、あなたの不安がすべて解消されます。
さあ、この記事で準備を万端にして、家族みんなで一生忘れられない最高の思い出を作りに行きましょう!
この記事で、子連れディズニーの不安がすべて解決!
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【決定版】先輩ママが作った「本当に必要な持ち物リスト」
「これがあって助かった!」というアイテムだけを厳選しました。 - 🍼
0歳・1歳からOK!年齢別の楽しみ方&アトラクション
赤ちゃんでも安心して楽しめる乗り物やショーをご紹介。 - 🍼
授乳室はどこ?「ベビーセンター」の神サービス徹底解説
おむつ替え、ミルク、離乳食まで、すべてここで解決します。
東京ディズニーランド 東京ディズニーシー まるわかりガイドブック 2026
ディズニーファン編集部 (著)
最新情報満載の公式ガイドブック。これ一冊でパークのすべてが分かります。
【2025年最新】チケット料金と購入方法ガイド
「チケット代はいくら?」これは最初に知っておくべき情報です。ディズニーのチケット価格は変動制で、日によって大きく異なります。
📅 1デーパスポート料金表(大人・小人)
| 価格レベル | 大人 | 中人(中高生) | 小人(幼児・小学生) | 主な該当日 |
|---|---|---|---|---|
| レベル6 (最高) | 10,900円 | 9,000円 | 5,600円 | GW、お盆、正月など |
| レベル4~5 | 9,400~9,900円 | 7,800~8,400円 | 5,300~5,600円 | 土日祝 |
| レベル1~3 (安) | 7,900~8,900円 | 6,600~7,400円 | 4,700~5,300円 | 平日(火~木が狙い目) |
【重要】0歳・1歳・2歳・3歳のお子様はチケット不要(無料)です!
※小人料金は4歳からです。
📲 おすすめのチケット購入方法
チケットは当日窓口で並ぶと時間がかかります。必ず事前に準備しましょう。
- 公式アプリ(最もおすすめ):スマホで購入し、そのまま入園ゲートにかざすだけ。待ち時間なし!
- オンライン予約・購入サイト:PC等で購入し、自宅で印刷またはスマホ表示。
- コンビニエンスストア:手数料がかかる場合がありますが、現金で購入したい場合に便利。
【優先度付き】子連れディズニー「本当に必要な持ち物リスト」
荷物は増やしたくない、でも忘れ物は怖い…。そんなママ・パパのために、優先度別に分類しました。
🏆 S級(絶対に忘れてはいけない)
- おむつ:1時間に1枚が目安。4~5時間の滞在なら5枚以上は必須。パーク内でも買えますが割高です。
- おしりふき:手や口を拭くのにも使うので、新品を1パック。
- ビニール袋(10枚以上):使用済みおむつ、汚れた服、ゴミ入れなど用途多数。
- ミルクセット・授乳ケープ:液体ミルクがあると調乳の手間が省けて便利です。
- 着替え一式(2セット):食べこぼし、汗、お漏らし対策に最低2セット。
- 飲み物(水筒推奨):500mlペットボトル2本分程度。こまめな水分補給を。
🥇 A級(ほぼ必須レベル)
- ベビーカー:持参推奨。使い慣れたものが一番赤ちゃんも安心します。レンタル(1日1,000円)もありますが、パーク外までの移動も考えると持参が楽です。
- 抱っこ紐:アトラクションの待ち列やベビーカー不可の場所で必須。
- 母子手帳・保険証:万が一の体調不良に備えて。
- モバイルバッテリー:公式アプリで待ち時間確認やチケット表示をするため、電池の減りが早いです。
- 羽織るもの:夏は冷房対策、冬は防寒に。
🥈 B級(あると快適)
- レジャーシート:パレード待ちに便利。
- ベビーお菓子:待ち時間のぐずり対策の最終兵器。
- 日焼け止め・帽子:紫外線対策。
【年齢別】0歳・1歳からOK!ディズニーランドの楽しみ方&アトラクション一覧
「赤ちゃん連れだと、乗れるものがないんじゃ…?」そんなことはありません!抱っこ紐のまま乗れるアトラクションもたくさんあります。
👶 【0歳~】抱っこしたまま乗れるアトラクション(9選)
赤ちゃんが寝てしまっても大丈夫。ゆったり楽しめる系が中心です。
- イッツ・ア・スモールワールド:【鉄板】世界中の子供たちが歌う平和な船旅。赤ちゃんも釘付け。
- ジャングルクルーズ:動物たちに興味津々。
- ウエスタンリバー鉄道:心地よい揺れで、乗車中に寝てしまう赤ちゃん多数。
- 蒸気船マークトウェイン号:大型船で優雅なクルーズ。ベビーカーのまま乗船OK(1階のみ)。
- 魅惑のチキルーム:鳥たちが歌うショー。座って涼しく休憩にも最適。
- カントリーベア・シアター:クマたちのコンサート。こちらも座ってゆっくり鑑賞できます。
- シンデレラのフェアリーテイル・ホール:お城の中を歩いて回る展示タイプ。
- ミニーの家:可愛いお家の中を自由に探索。
- スティッチ・エンカウンター:スティッチとお話できるシアタータイプ。
👦 【1歳・2歳~】一人座り・膝上で楽しめるアトラクション
一人で安定して座れるようになると、少し動きのある乗り物もOKになります。
- プーさんのハニーハント:予測不能な動きが楽しい大人気アトラクション。
- 空飛ぶダンボ:自分で高さを操作できます。
- アリスのティーパーティー:カップが回転します。回しすぎ注意!
- キャッスルカルーセル:いわゆるメリーゴーランド。親子で楽しめます。
- ピーターパン空の旅:空を飛ぶ感覚が味わえます。
💡 覚えておこう!「交代利用サービス」
身長制限などで子どもが乗れないアトラクション(スプラッシュマウンテン等)でも、諦めなくて大丈夫!
キャストに申し出れば、保護者が1人ずつ交代で乗ることができます。グループ全員で並び直す必要はありません。待ち時間を有効活用できます。
ママ・パパの強い味方!「ベビーセンター」徹底活用術
おむつ替えや授乳、離乳食の温めなどができる「ベビーセンター」はパーク内に2箇所あります。それぞれの特徴を把握しておきましょう。
🏰 ワールドバザール・ベビーセンター(おすすめ!)
メインエントランスから入って右奥(モンスターズ・インクの隣)にあります。
- 規模:大きく、設備が充実しています。
- 設備:授乳室(個室)、おむつ交換台多数、調乳用温水(70℃以上)、哺乳瓶洗浄シンク、電子レンジ。
- 販売:粉ミルク、紙おむつ(M/L/XL)、おしりふき、ベビーフード、おやつ等が購入可能。
- 混雑:昼12時~13時頃は比較的空いています。
🏠 トゥーンタウン・ベビーセンター
パーク奥地、トゥーンタウン内にあります。
- 規模:小さめの簡易タイプ。
- 設備:授乳室、おむつ交換台あり。調乳用のお湯や商品の販売はありません。
- 注意:しっかり休憩したいならワールドバザールへ戻るのが無難です。
【季節別・赤ちゃん特化】服装ガイド「何を着せる?」
パークは海沿いで風が強く、気温差が激しいのが特徴です。赤ちゃんは大人より1枚少なめを目安に、脱ぎ着で調整しましょう。
- 🌸 春(3~5月):朝晩と昼の気温差が大敵。「肌着+薄手ロンパース+カーディガン」が基本。暑くなったら脱がせられるように。
- 🌻 夏(6~8月):猛暑と冷房の戦い。「メッシュやノースリーブのロンパース」。ただし室内は冷房が効いているので、薄手の羽織りやブランケットは必須。帽子と水分補給も忘れずに。
- 🍂 秋(9~11月):日が落ちると急に寒い。「肌着+長袖ロンパース+薄手ジャケット」。ベビーカー用のブランケットがあると夕方以降も安心。
- ❄️ 冬(12~2月):海風が冷たい!「肌着+厚手ロンパース+ポンチョやカバーオール」。赤ちゃんは汗をかきやすいので、ダウンジャケットよりは、重ね着と厚手のブランケット(またはフットマフ)で調整するのが安全です。
準備はOK!当日のごはんはどうする?おすすめレストランTOP3
子連れランチのポイントは「混雑する12時~13時を避けること(11時台が狙い目)」と「子供が食べやすいメニューがあること」です。
🍛 1. ハングリーベア・レストラン(ウエスタンランド)
ハウス食品提供のカレー専門店。回転が早く、席数も多いので入りやすいです。
- おすすめメニュー:リトルハングリーベア・セット(1,100円程度)。カレー、ハンバーグ、ツナサラダ、フルーツゼリーなどがワンプレートに。
- ポイント:甘口カレーもあるので安心。
🍱 2. れすとらん北斎(ワールドバザール)
パーク内唯一の和食レストラン。落ち着いて食事をさせたい時に。
- おすすめメニュー:お子様セット(1,200円程度)。ご飯、ハンバーグ、うどん、ゼリーなど。
- ポイント:プライオリティ・シーティング(事前予約)対応ですが、当日並んで入ることも可能。
🍝 3. センターストリート・コーヒーハウス(ワールドバザール)
洋食の定番。エントランスに近いので、移動前後の食事に便利。
- おすすめメニュー:お子様セット(1,200円程度)。ミッキープレートにオムライスやハンバーグが乗っていて可愛さ満点。
※パーク内への食事持ち込みは原則禁止ですが、離乳食やアレルギー対応食は持ち込みOKです。
準備はOK!当日のごはんはどうする?
ディズニー食べ歩き&レストランガイド
持ち物やスケジュール管理も大切ですが、当日の楽しみといえばやっぱりグルメ!予約なしでサッと入れるレストランや、子どもが喜ぶ可愛い食べ歩きメニューを知っておけば、当日もっとスムーズに楽しめますよ。
子連れディズニーを最高に楽しむためのホテル選び
子連れディズニーの成否は、ホテル選びで8割決まると言っても過言ではありません。
パークから近く、子ども向けサービスが充実したホテルを選びましょう。
子連れにおすすめのホテルの条件
- パークへのアクセスが良い:シャトルバスがある、または徒歩圏内だと、子どもの急な「疲れた」「帰りたい」にも対応できます。
- 洗い場付きのバスルーム:ユニットバスだと子どもを洗うのが大変。洗い場があると格段に楽になります。
- ベッドが広い・くっつけられる:添い寝がしやすいハリウッドツインの部屋などが人気です。
- コンビニが館内にある:夜中に飲み物やちょっとしたものを買いに行けるのは非常に便利。
ディズニー公式ホテルはもちろん最高ですが、周辺のオフィシャルホテルやパートナーホテルにも、これらの条件を満たすコスパの良いホテルがたくさんあります。
| ホテルタイプ | おすすめホテル名 | 特徴・子連れメリット | 予算目安(平日1人) |
|---|---|---|---|
| 公式ホテル (最高級) |
ホテルミラコスタ | パーク直結で移動が楽。 お昼寝に戻れるのが最強。 洗い場付きお風呂完備。 |
60,000円~ |
| オフィシャル (コスパ◎) |
ヒルトン東京ベイ | パークへモノレールですぐ。 ビュッフェが美味。 コンビニあり便利。 |
25,000円~ |
| パートナー (予算重視) |
シェラトン・グランデ トーキョーベイ |
パークに一番近いオフィシャル。 洗い場付き風呂あり。 キッズエリア充実。 |
18,000円~ |
特に0歳・1歳連れなら、予約時に「赤ちゃん連れ」と伝えると、ベビーベッド(ベビーコット)やベッドガードを用意してもらえることが多いので、必ずリクエストしましょう!


