「屋久島で夜ご飯を食べるなら、どこの居酒屋がいい?」
「宮之浦港周辺で海鮮が美味しいお店を探している」
「若大将って予約した方がいいの?」
「屋久島らしい地魚料理やトビウオ料理を食べたい」
そんな人に本気でおすすめしたいのが、屋久島・宮之浦エリアにある海鮮居酒屋「地魚料理 若大将」です。
屋久島のグルメというと、安房エリアや観光客向けの食事処が注目されがちですが、宮之浦港周辺にも絶対に外せない名店があります。
その代表格が今回紹介する若大将です。
実際に行ってみて驚いたのは、料理のボリュームと価格のバランス。特に地魚刺身の盛り合わせ、トビウオの姿揚げ、地魚茶漬けは、内地の感覚で考えるとかなり規格外でした。
この記事では、屋久島の人気居酒屋「若大将」で実際に食べた料理、メニュー、予約の必要性、宮之浦港からのアクセス、注意点まで詳しく紹介します。
✅ この記事でわかること
- 🐟若大将で実際に食べたおすすめ料理
地魚刺身、トビウオ姿揚げ、地魚茶漬けなどを写真付きで紹介 - 📞予約・営業時間・定休日の注意点
人気店なので予約前提で考えたい理由を解説 - 🚶宮之浦港・宮之浦バス停からのアクセス
徒歩で行ける距離か、宿泊エリア別に紹介 - 💡初めて行く人が失敗しない注文方法
ボリュームがすごいので頼みすぎ注意です
最初に結論:
屋久島・宮之浦で夜ご飯を食べるなら、若大将はかなりおすすめです。特に、地魚料理をしっかり食べたい人、屋久島らしい居酒屋を探している人、トビウオ料理を食べたい人にはぴったりのお店です。
ただし、人気店なので予約はほぼ必須。料理のボリュームも想像以上なので、初めて行くなら「地魚刺身盛り合わせ」「トビウオの姿揚げ」「地魚茶漬け」を中心に、様子を見ながら追加注文するのがおすすめです。
屋久島・若大将とは?宮之浦で人気の海鮮居酒屋

若大将は、屋久島の宮之浦エリアにある地魚料理が人気の居酒屋です。
宮之浦港方面に宿泊している人にとっては、夜ご飯の候補としてかなり有力なお店だと思います。
屋久島の居酒屋は、観光シーズンになると予約で埋まりやすいお店が多いです。若大将も例外ではなく、地元の人や観光客に人気のため、ふらっと行って入れるとは限りません。
実際、私たちは友人が事前に予約してくれていたので、待たずに入ることができました。予約なしだったら入れなかった可能性もあったと思います。
若大将の魅力は、なんといっても屋久島らしい地魚料理と、想像を超えてくる料理のボリュームです。
私の地元・愛知で同じような内容を食べたら、この価格ではまず出てこないと思います。東京で食べたら、お会計がかなり跳ね上がりそうな内容でした。
若大将の基本情報|営業時間・定休日・予約・支払い方法
若大将に行く前に、まずは基本情報を確認しておきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | 地魚料理 若大将 |
| 住所 | 鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦79 |
| 電話番号 | 0997-42-0161 |
| 営業時間 | 18:00〜23:00目安。サイトによって17:00〜22:30、料理L.O.22:00の掲載もあり |
| 定休日 | 日曜日目安 |
| 予約 | 予約推奨。17時〜、19時半〜の二部制という情報あり |
| ジャンル | 居酒屋、海鮮、地魚料理 |
| 支払い | 現金を用意しておくのが安心。カード・電子マネー・QR決済不可の掲載あり |
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⚠️ 注意:
営業時間、定休日、予約時間、支払い方法は変更される場合があります。若大将は人気店なので、訪問前に電話で営業状況と空席状況を確認するのがおすすめです。
若大将は予約必須?実際に行くなら電話予約がおすすめ
若大将へ絶対に行きたいなら、予約はしておいた方がいいです。
屋久島は夜営業の飲食店が都市部ほど多くありません。特に宮之浦エリアの人気店は、観光シーズンや週末になると早い時間から埋まることがあります。
若大将も地元の人、観光客、登山帰りの人が集まりやすいお店なので、「屋久島に着いてから考えよう」と思っていると、満席で入れない可能性があります。
私たちは友人が予約してくれていたので、すんなり入れました。待ち時間なく入れたので、かなりありがたかったです。
💡 予約のポイント:
屋久島到着日や縄文杉トレッキング後の夜に行く予定なら、できれば旅行前に電話で予約しておくのがおすすめです。人数、希望時間、宿泊エリアからの移動時間もあわせて確認しておくと安心です。
若大将のメニュー|地魚・揚げ物・焼酎まで幅広い
若大将のメニューは、地魚料理、刺身、揚げ物、焼き物、ご飯もの、焼酎などかなり幅広いです。
実際に店内で撮影したメニュー写真がこちらです。

続いてドリンクメニューです。

メニューだけ見ても魅力は伝わりますが、若大将のすごさは料理が運ばれてきてからです。
写真で見るとわかりやすいので、ここから実際に注文した料理を紹介していきます。
若大将で実際に注文した料理をレビュー
今回、私たちが注文した料理を1品ずつ紹介します。
結論から言うと、どれも美味しかったのですが、特に印象に残ったのは地魚刺身の盛り合わせ、トビウオの姿揚げ、地魚茶漬けです。
まずは生ビールとお通し

まずは居酒屋の定番、生ビールからスタートです。
このときのお通しはゴーヤチャンプルでした。屋久島の夜に、海鮮居酒屋で飲む最初の一杯はやっぱり最高です。
トレッキングや島内観光をした後なら、この一杯だけでもかなり満たされます。
絶対頼みたい地魚刺身の盛り合わせ

若大将に来たら、まず頼んでほしいのが地魚刺身の盛り合わせです。
写真だけ見ると「普通の刺身盛り合わせかな?」と思うかもしれません。
でも、実際に食べると一切れ一切れの厚みがすごいです。
特にカツオのたたきの厚さには驚きました。薄く切られた刺身というより、もはや魚のステーキに近いような食べ応えです。
内地の居酒屋でこの厚みの刺身が出てきたら、かなり高くなりそうです。
地魚ならではの鮮度と、屋久島で食べているという特別感もあり、最初の一皿からかなり満足度が高かったです。
💡 注文のポイント:
若大将で初めて食べるなら、刺身盛り合わせはかなりおすすめです。屋久島の地魚を一度に楽しめるので、観光客にとって満足度が高い一品です。
小エビの唐揚げ|お酒が進む揚げ物メニュー

続いて注文したのが、小エビの唐揚げです。
名前は小エビですが、内地の感覚だと「これ小エビなの?」と思うくらい食べ応えがありました。
カリッと揚がっていて、ビールや焼酎との相性も抜群です。
刺身だけでなく揚げ物も頼みたい人におすすめです。
名物級のインパクト!トビウオの姿揚げ
若大将で一番インパクトがあった料理が、トビウオの姿揚げです。
注文時に「2つください」と伝えたところ、店員さんから「2つ?2つでいいですか?」という確認が入りました。
そのときは意味がわからず、友人と「なんで確認されたんだろう?」と話していました。
しかし、料理が運ばれてきて納得しました。

想像していたトビウオの姿揚げを、完全に超えてきました。
とにかく大きいです。
羽を立てた状態で揚げられていて、見た目のインパクトがすごいです。

友人が試しに羽を下ろしてみると、皿から完全にはみ出るサイズでした。
これは店員さんが「2つでいいですか?」と確認するのも納得です。

背骨と顔以外はほとんど食べられます。
特に羽の部分は、ポテトチップスのようなパリパリ食感で面白いです。
ただし、羽の部分は硬さもあるので、食べるときは口の中に刺さらないように注意してください。
⚠️ 頼みすぎ注意:
トビウオの姿揚げはかなり大きいです。初めてなら、人数分をいきなり頼むより、まず1匹頼んでサイズ感を見てから追加するのがおすすめです。
屋久島産もやしバター|地味にうまいおつまみ枠

続いて、屋久島産もやしバターです。
正直、注文前はそこまで期待していたわけではありませんでした。
でも、これがかなり良かったです。
バターの香りとシャキシャキ感がちょうどよく、お酒のおつまみにぴったりでした。
刺身や揚げ物が続いたときに、こういう野菜系メニューがあるとかなり助かります。
屋久島で飲みたい焼酎|太古屋久の島と三岳原酒

せっかく鹿児島、そして屋久島に来たなら、焼酎も飲んでおきたいところです。
私は普段あまり焼酎を飲まないので、太古屋久の島をソーダ割りでいただきました。
ソーダで割るとかなり飲みやすく、焼酎に慣れていない人でも楽しみやすいと思います。

友人は三岳原酒ロックを注文していました。
一口もらいましたが、焼酎に慣れていない人にはなかなか強く感じるかもしれません。
ただ、屋久島らしさを味わうなら、三岳や屋久島の焼酎はぜひ試してほしいです。
締めに最高すぎた地魚茶漬け

最後に注文したのが、地魚を贅沢に使った茶漬けです。
これが本当に最高でした。
写真を見てもわかる通り、魚の量がかなり多いです。
茶漬けというより、もはや地魚海鮮丼に近いレベル。
これを締めで食べられるのは幸せすぎます。
ひとつしか頼まなかったことを後悔しました。
💡 個人的な結論:
若大将に行くなら、締めの地魚茶漬けはかなりおすすめです。お腹に余裕があるなら、1人1つ頼んでもいいくらい満足度が高いです。
若大将で特におすすめのメニューランキング
実際に食べた中で、特におすすめしたいメニューをランキング形式でまとめます。
| 順位 | メニュー | おすすめ理由 |
|---|---|---|
| 1位 | 地魚茶漬け | 締めなのに主役級。魚の量が多く満足度が高い |
| 2位 | トビウオの姿揚げ | 屋久島らしさとインパクトが抜群。写真映えもする |
| 3位 | 地魚刺身の盛り合わせ | 厚切りの地魚を楽しめる。最初の注文におすすめ |
| 4位 | 小エビの唐揚げ | ビールに合う定番の揚げ物。食べ応えあり |
| 5位 | 屋久島産もやしバター | 地味においしいおつまみ。魚料理の合間にちょうどいい |
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初めて若大将に行く人におすすめの注文例
若大将は料理のボリュームがしっかりあるので、最初から頼みすぎない方がいいです。
初めて行くなら、以下のような注文の流れがおすすめです。
2人で行く場合の注文例
- 生ビールまたは焼酎
- 地魚刺身の盛り合わせ
- トビウオの姿揚げはまず1匹
- 小エビの唐揚げまたはもやしバター
- 締めに地魚茶漬け
特にトビウオの姿揚げは大きいので、最初から人数分頼むより、1匹頼んで様子を見る方が安全です。
逆に地魚茶漬けは、個人的には1人1つでもよかったと思うくらい気に入りました。
若大将へのアクセス|宮之浦港から徒歩圏内
若大将は、屋久島の宮之浦エリアにあります。
宮之浦港からは徒歩で約15〜20分ほどが目安です。
私たちが泊まっていた民宿アース山口周辺からは、宮之浦バス停を利用すると徒歩5分ほどで行ける距離でした。
宮之浦エリアに宿泊している人なら、比較的行きやすい立地だと思います。
アクセス目安
- 宮之浦港から徒歩約15〜20分
- 宮之浦バス停周辺から徒歩約5分目安
- 安房方面から行く場合はバスまたは車移動を検討
- 夜は暗い道もあるため、徒歩移動の場合は時間に余裕を持つ
屋久島は都市部のように夜遅くまで交通手段が多い場所ではありません。お酒を飲む場合は、徒歩で帰れる宿を選ぶか、タクシー・送迎の可否も確認しておくと安心です。
若大将に行くなら宮之浦エリア宿泊が便利
若大将を目的に夜ご飯を考えるなら、宮之浦エリアに泊まるとかなり便利です。
宮之浦は、宮之浦港、白谷雲水峡方面、飲食店、スーパーなどへのアクセスが比較的よいエリアです。
特にフェリーや高速船で宮之浦港に到着する人、白谷雲水峡に行く予定がある人には使いやすい宿泊エリアだと思います。
私たちは、近くの民宿アース山口に宿泊していたため、若大将まで行きやすかったです。
若大将はどんな人におすすめ?
若大将は、以下のような人におすすめです。
- 屋久島で地魚料理を食べたい人
- 宮之浦エリアで夜ご飯を探している人
- 観光客向けすぎない人気居酒屋に行きたい人
- トビウオ料理を食べてみたい人
- 刺身、揚げ物、焼酎を楽しみたい人
- ボリュームのある料理でしっかり飲みたい人
- 縄文杉や白谷雲水峡のあとに美味しい夕食を食べたい人
逆に、静かな高級レストランのような雰囲気を求める人や、少量ずつ上品に食べたい人には少し違うかもしれません。
若大将は、屋久島らしい活気と地魚の美味しさを楽しむ居酒屋という印象です。
若大将に行く前に知っておきたい注意点
予約なしだと入れない可能性がある
若大将は人気店なので、予約なしで行くと満席の可能性があります。
屋久島旅行では、夜ご飯難民になるとかなり困ります。特に宮之浦エリアに泊まるなら、行きたいお店は事前に予約しておきましょう。
料理のボリュームが大きい
若大将の料理は、想像以上にボリュームがあります。
特にトビウオの姿揚げは、初見だとサイズに驚くと思います。
最初からたくさん頼むより、食べながら追加する方が失敗しにくいです。
支払いは現金を用意しておくと安心
サイトによっては、カードや電子マネー、QRコード決済が使えないという情報があります。
屋久島では都市部ほどキャッシュレス決済が使えるとは限らないため、現金は多めに用意しておくと安心です。
営業時間・定休日は事前確認がおすすめ
観光地の飲食店は、臨時休業や営業時間変更が発生することがあります。
若大将も、訪問前に電話で営業状況を確認するのが確実です。
若大将に関するFAQ
若大将は予約した方がいいですか?
予約した方がいいです。人気店なので、特に観光シーズンや週末は予約なしだと入れない可能性があります。行く日が決まっているなら、事前に電話予約しておくのがおすすめです。
若大将は宮之浦港から歩けますか?
宮之浦港から徒歩約15〜20分ほどが目安です。宿泊場所によっては徒歩で行きやすいですが、夜は暗い道もあるため時間に余裕を持って移動しましょう。
若大将でおすすめの料理は?
個人的には、地魚刺身の盛り合わせ、トビウオの姿揚げ、地魚茶漬けがおすすめです。特に地魚茶漬けは締めに最高でした。
トビウオの姿揚げは大きいですか?
かなり大きいです。羽を広げると皿からはみ出るほどでした。初めてなら、いきなり人数分頼まず、まず1匹注文してサイズ感を見るのがおすすめです。
若大将は子連れでも行けますか?
居酒屋なので時間帯や混雑状況にもよりますが、メニューには揚げ物などもあり、家族連れでも利用しやすいという口コミもあります。ただし、事前にお店へ確認しておくと安心です。
若大将の支払いはカードが使えますか?
カードや電子マネー、QRコード決済不可という情報があります。変更される可能性もありますが、現金を用意して行くのが安心です。
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今回のレビュー総括|若大将は屋久島の夜に行く価値あり

今回は、屋久島・宮之浦にある海鮮居酒屋「若大将」を紹介しました。
実際に行ってみて、若大将は屋久島旅行の夜ご飯候補としてかなりおすすめできるお店だと感じました。
地魚刺身の厚み、トビウオの姿揚げの迫力、地魚茶漬けの満足度。どれも屋久島で食べるからこそ、より印象に残る料理でした。
特にトビウオの姿揚げは、料理が運ばれてきた瞬間のインパクトがすごいです。屋久島らしいものを食べたい人にはかなりおすすめです。
また、締めの地魚茶漬けは本当に美味しかったです。これは1人1つ頼めばよかったと後悔したくらいでした。
📋 若大将の攻略ポイントまとめ
- 若大将は屋久島・宮之浦の人気海鮮居酒屋
- 地魚料理を食べたい人にかなりおすすめ
- 予約はしておいた方が安心
- 宮之浦港から徒歩圏内
- トビウオの姿揚げは想像以上に大きい
- 地魚刺身の盛り合わせは厚切りで満足度が高い
- 締めの地魚茶漬けはかなりおすすめ
- 支払い用に現金を用意しておくと安心
屋久島で「せっかくなら地元らしいものを食べたい」「観光客にも地元の人にも人気の居酒屋に行きたい」と思っているなら、若大将はかなり有力な選択肢です。
私もまた屋久島へ行く機会があれば、もう一度行きたいと思っています。
※本記事は2026年5月時点の情報をもとに作成しています。営業時間、定休日、メニュー、料金、予約方法、支払い方法は変更される場合があります。訪問前に必ず店舗または公式情報で最新情報をご確認ください。
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