「BASEGATE横浜関内って何がある?どんな施設?」
「ワンダリア横浜やOMO7星野リゾートはどこにある?」
「スタジアム横バル街って何?ベイスターズ観戦と組み合わせられる?」
「駐車場はある?関内駅からどう行けばいい?」
2026年3月19日、横浜・関内にまったく新しい顔が誕生しました。旧横浜市庁舎跡地に誕生した大規模複合施設「BASEGATE横浜関内(ベースゲート横浜関内)」です。三井不動産・DeNA・星野リゾートなど8社が手がける、ホテル・ライブビューイングアリーナ・没入型体験施設・55店舗の商業エリアが一体となった関内エリア最大の新ランドマーク。ベイスターズ観戦のついでに寄るだけでなく、食・エンタメ・泊まるまで一日中楽しめる施設です。この記事では、施設の全体像から各エリアの特徴・グルメ・アクセス・駐車場情報まで、行く前に知りたいことをすべてまとめました。
✅ この記事でわかること
- 🏙️BASEGATE横浜関内の全体像と6つのエリア構成タワー・ザレガシー・ザライブ・バル街など棟ごとに何があるか一発でわかる
- 🍺スタジアム横バル街の楽しみ方・注目グルメ国内最大級34店舗のバル街。ハシゴ使いのコツとベイスターズ観戦との組み合わせ方
- 🎨ワンダリア横浜・THE LIVE・OMO7の詳細チケット・料金・見どころ・営業時間など各施設の実用情報を解説
- 🚉アクセス・駐車場・周辺スポットとの組み合わせ関内駅から出口はどこ?駐車料金は?中華街・みなとみらいとのモデルコース
※本記事は2026年3月時点の情報をもとに作成しています。営業時間・料金・店舗情報は変更の可能性があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
🏙️ BASEGATE横浜関内とは?施設の全体像
BASEGATE横浜関内は、旧横浜市庁舎跡地(横浜市旧市庁舎街区)に誕生した大規模複合施設です。三井不動産を代表企業に、鹿島建設・京浜急行電鉄・DeNA・東急・星野リゾートなど計8社が再開発を推進。2026年3月19日にグランドオープンしました。
「新旧融合」が施設のコンセプト。旧横浜市庁舎行政棟(名建築家・村野藤吾が設計した歴史的建造物)を保存・活用しながら、高さ約170mの33階建てタワーを新設。歴史ある建築と最新のエンターテインメントが共存する、関内エリア最大の複合施設です。
🗺️ 各エリア・棟の構成と特徴
BASEGATE横浜関内は複数の棟・エリアで構成されています。まず全体像を把握しておくと迷わずに楽しめます。
🏢 タワー(地上33階・高さ約170m)
高層階(12〜33F)はオフィス。低層階に没入型体験施設「ワンダリア横浜」(3・4F)、ウェルネスセンター(7・8F)、新産業創造拠点(6F)、商業店舗・スーパー「LINCOS」(1・2F)などが入居。
🏛️ ザ レガシー(旧横浜市庁舎行政棟・8階建て)
村野藤吾設計の歴史的建造物を保存活用。星野リゾート「OMO7横浜」が2026年4月21日開業。低層部(B1・1・2F)に有隣堂BASEGATE横浜関内店(書店・カフェ・コワーキング)やスタジアム横バル街の一部が入居。
📺 ザ ライブ(THE LIVE supported by 大和地所)
横浜DeNAベイスターズが手がける日本最大級の常設型ライブビューイングアリーナ。関内駅を出て目の前に位置する施設の玄関口。幅約18m・高さ約8mの大型LEDビジョンが中心に設置。1Fは「LIVE FOOD HALL」(飲食店複数)、2Fは「BAYSTORE Flagship YOKOHAMA」(ベイスターズグッズ)、3Fはテラス付きレストラン。
🍺 スタジアムサイドテラス&スタジアム横バル街
横浜スタジアムに隣接したエリア。「スタジアムサイドテラス」と「ザ レガシー」の2棟にまたがる34店舗の小型飲食店ゾーン「スタジアム横バル街」を展開。路地裏のような雰囲気でハシゴ酒が楽しめる国内最大級のバル街。
🌿 グリーンウォークテラス
屋外テラスを備えた緑豊かな商業エリア。横浜公園に面した開放的な空間で、立ち寄りやすいカジュアルな飲食・物販店が並ぶ。
🗺️ ビジターフロント(観光案内所)
関内エリアや横浜観光の案内所。初めて来る方はここで施設マップや周辺情報をゲットしておくとスムーズです。
🍺 スタジアム横バル街【34店舗・国内最大級】
BASEGATE横浜関内で最も注目度が高い飲食ゾーンが「スタジアム横バル街」です。全店がカウンター席を備え、ライブ感あふれるハシゴ使いが楽しめる路地裏スタイルのバル街。国内最大級の34店舗が横浜スタジアムを目の前に集結しており、観戦前後の飲食に最適な場所です。
| ジャンル | 注目店舗・特徴 |
|---|---|
| 🍣 寿司・魚 | 「寿司しんたろう」(横浜中央卸売市場から直接仕入れた鮮魚) |
| 🍶 酒場 | 「サッケンロール君嶋」(横浜創業1909年の老舗酒屋・君嶋屋が手がける酒場) |
| 🍜 麺・アジア | 「ベトナム屋台 チャオメン」(ベトナムの郷土麺料理・バンカンクア) |
| 🥟 中華 | 「馬姐 麻辣湯」(横浜中華街「馬さんの店 龍仙」の姉妹店) |
| 🍝 パスタ | 「Buono! Pasta」(横浜「POZ DINING」が手がけるパスタ専門店) |
| 🍻 居酒屋 | 「一角」(有隣堂グループ運営の横浜初登場居酒屋ブランド) |
← 横にスクロールできます ※上記は代表的な一部店舗。全34店舗は公式サイトで確認を。
🌊 ワンダリア横浜 Supported by Umios【タワー3・4F】
DeNAが企画運営する没入型体験施設。深海・原生林・洞窟・高原・大空・都市の6つのゾーンを巡り、日常では体験できない生き物や自然との出会いを楽しめます。常設施設として日本最大級のLEDイマーシブトンネル(幅5m・奥行き8m・高さ4m)が目玉です。
3F カフェ・ショップ
ワンダリアカフェ(ゾーンモチーフのメニュー)・ショップ(オリジナルグッズ)。カフェはアプリのミッション達成でクーポンあり。
4F 体験フロア
6つのゾーンを自由に周回。無料ロッカーあり。スマホ必須(アプリで生き物コレクション)。モバイルバッテリー持参推奨。
📺 THE LIVE Supported by 大和地所【ザ ライブ】
横浜DeNAベイスターズが手がける日本最大級の常設型ライブビューイングアリーナ。関内駅を出て目の前に位置し、BASEGATE横浜関内の「顔」となる施設です。幅約18m・高さ約8mの大型LEDビジョンで、野球・スポーツ・音楽ライブなどを臨場感たっぷりに楽しめます。
| フロア | 内容 |
|---|---|
| 1F LIVE FOOD HALL | 大型LEDビジョンを囲む複数の飲食店。試合や音楽ライブを観ながら食事ができる |
| 2F BAYSTORE Flagship YOKOHAMA | 横浜DeNAベイスターズ公式ショップ。ベイスターズをはじめとした横浜プロスポーツチームのグッズを取り扱い |
| 3F テラス付きレストラン | テラス席から横浜スタジアムを眺めながら食事ができる開放感のある空間 |
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🏨 OMO7横浜 by 星野リゾート【ザ レガシー】
村野藤吾が設計した旧横浜市庁舎行政棟(横浜市認定歴史的建造物)をホテルに転換したレガシーホテル。2026年4月21日開業(グランドオープンより約1ヶ月後)。OMOブランドのフルサービスホテルとして、旭川・大阪・高知に続く4施設目です。
建築の魅力
赤いカーペット・青いタイル・元市民広間の大階段など旧市庁舎の意匠を随所に継承。外観を眺めるだけでも価値ある歴史的建造物。
OMOダイニング
朝食ビュッフェ・ベーカリー(7:00〜23:00)を提供。宿泊者以外も9:30〜利用可能。横浜発祥のナポリタンやカレーパンなど横浜にちなんだメニューも。
ルーフトップテラス
横浜に根付くジャズ演奏を楽しみながら夜景を望む絶景テラス。横浜の地ビールやハンドフードが楽しめる特別な空間。
📚 有隣堂 BASEGATE横浜関内店【ザ レガシー B1〜2F】
1909年、関内で創業した老舗書店「有隣堂」による新業態の文化発信拠点。「あなたの好きに新しい1ページを。」をコンセプトに、BOOK・WORK・LIFEが自然に行き来する体験を提供する3フロア構成の複合スペースです。
| フロア | 内容 |
|---|---|
| B1F カフェ・ギャラリー | 洋食ダイニング(約80席)・喫茶(約15席)。隠し扉など遊び心ある演出が話題。 |
| 1F マルシェ・ショップ | 食とライフスタイル雑貨を編集したマルシェ。日常を彩るこだわりのアイテムが揃う。 |
| 2F 書店・コワーキング | 書店とコワーキングスペースが融合。本を読みながらゆっくり過ごせるラウンジ空間。 |
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🚉 アクセス・行き方【出口に注意!】
- 住所:神奈川県横浜市中区港町1丁目1番1
- 公式サイト:basegate-yokohama-kannai.com
| 出発地・路線 | アクセス |
|---|---|
| JR根岸線「関内駅」 | 南口から徒歩1分。※北口(伊勢佐木口)に出ると遠回りになるので注意。 |
| 横浜市営地下鉄ブルーライン「関内駅」 | 徒歩1分 |
| みなとみらい線「日本大通り駅」 | 徒歩7分。中華街・みなとみらい方面から来る場合に便利。 |
| 横浜駅から | JR根岸線で関内駅まで約5分 |
| 新横浜駅から | 横浜市営地下鉄ブルーラインで関内駅まで直通 |
| 成田空港から | スカイライナーで日暮里→JR乗り換えで関内駅まで約60分 |
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🚗 駐車場情報
🅿️ BASEGATE横浜関内 タワー地下1F 駐車場
- 料金:800円/30分・最大2,400円(以降200円/30分)
- 提携駐車場:「タイムズステーション横浜関内」も利用可能
- 注意:ワンダリア横浜は現時点で駐車場提携サービスの対象外。施設・店舗によってサービス対象が異なるため、来館前に各施設の案内を確認を。
関内エリアはJR・地下鉄の両方が乗り入れており、電車でのアクセスが非常に便利です。土日や試合のある日は周辺の駐車場も混雑するため、基本的には電車利用がおすすめです。
🗺️ モデルコース:BASEGATE横浜関内を起点にした1日プラン
📅 横浜満喫1日プラン(ベイスターズ観戦あり)
10:00〜 ワンダリア横浜(タワー3・4F)
開館直後が一番空いている。6ゾーンをアプリ片手に1〜2時間楽しむ。
12:00〜 スタジアム横バル街でランチ
「寿司しんたろう」や「Buono! Pasta」など好みの1軒でランチを。試合前でまだ空いている時間帯。
13:30〜 横浜中華街(徒歩15分またはみなとみらい線1駅)
関内から近く、日本大通り駅から元町・中華街駅まで1駅。横浜観光の定番と組み合わせ。
17:00〜 ベイスターズ観戦 or THE LIVE でライブビューイング
チケットがある人はハマスタへ。ない人もTHE LIVEで大型LEDビジョンを楽しめる。
試合後〜 スタジアム横バル街でハシゴ酒
試合終了後の混雑が落ち着いてきた頃から2〜3軒ハシゴ。「サッケンロール君嶋」の日本酒と「馬姐 麻辣湯」を組み合わせるのがおすすめ。
❓ よくある質問(FAQ)
まとめ
📋 BASEGATE横浜関内 来訪前チェックリスト
- 電車は関内駅「南口」:北口に出ると遠回り。JR・市営地下鉄どちらも南口が最寄り
- ワンダリア横浜は事前予約必須:日時指定制。当日入場不可。スマホとモバイルバッテリーを持参
- バル街ハシゴは2〜3軒が基本:小型店舗が34軒並ぶ路地裏スタイル。試合前・試合後に活用
- OMO7開業は4月21日:グランドオープンより約1ヶ月後。ダイニング・ベーカリーは日帰り利用可
- 車で来るなら最大2,400円:タワーB1Fに駐車場あり。ただし電車での来館が基本おすすめ
- 横浜スタジアムとデッキ直結:ベイスターズ観戦とのセット利用が最高に楽しい
旧横浜市庁舎の歴史ある建築を生かしながら、日本最大級のバル街・没入型体験施設・ライブビューイングアリーナ・星野リゾートが集結したBASEGATE横浜関内。食べる・体験する・楽しむ・泊まるまでがワンスポットで完結する、関内エリアの新しいランドマークです。ベイスターズ観戦のついでにも、横浜観光のメインとしても、一日中飽きずに楽しめます。
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