「バンコクで安くアクセサリーや雑貨を買いたい」
「MBKやチャトゥチャックより、もっとローカルな問屋街に行ってみたい」
「ヤワラート市場って聞いたけど、実際どこにあるの?」
「サンペーン市場とヤワラート市場は同じ場所?」
そんな人におすすめしたいのが、バンコクの中華街・ヤワラート周辺にある問屋街、サンペーン市場(Sampeng Market / Sampheng Lane)です。
日本語では「ヤワラート市場」と呼ばれることもありますが、実際にアクセサリー・雑貨・バッグ・おもちゃ・手芸用品などがぎっしり並ぶ問屋街としては、サンペーン市場またはサンペーンレーンと呼ばれるエリアを指すことが多いです。
ここは、観光客向けに整備されたナイトマーケットとは違い、現地の小売業者、バイヤー、地元客が本気で買い物に来るローカル感の強い市場です。狭い路地に小さな店がびっしり並び、アクセサリーパーツ、ピアス、ヘアアクセサリー、バッグ、ポーチ、雑貨、おもちゃ、ラッピング用品などが驚くほどの量で売られています。
しかも、まとめ買いをすると卸値になる店も多く、バラマキ土産、女性向け雑貨、ハンドメイド素材、ネット販売用の仕入れにも向いています。
この記事では、実際にサンペーン市場で買い物した体験をもとに、場所・行き方・営業時間・買えるもの・価格感・おすすめ時間帯・注意点・周辺グルメ・モデルコースまで、初めてでも迷わず行けるように徹底解説します。
✅ この記事でわかること
- 💍サンペーン市場で買えるもの
アクセサリー・バッグ・雑貨・手芸用品・おもちゃ・パーツ類まで詳しく紹介 - 🚇Wat Mangkon駅からの行き方
MRT・タクシー・Grab・船でのアクセスを初心者向けに整理 - 🛍️安く買うコツと失敗しない買い方
卸値になる個数、現金の準備、値段交渉、品質チェックのポイント - ⚠️治安・スリ・暑さ対策
狭い路地の人混みで安全に買い物するための注意点
最初に結論:
ヤワラート周辺で激安アクセサリー・雑貨を探すなら、目的地は「サンペーン市場」です。最寄りはMRT Wat Mangkon駅。観光客は午前中〜昼過ぎに行くのが安全で買い物しやすく、夜はヤワラート通りの屋台グルメと組み合わせるのがおすすめです。
- ヤワラート市場とは?正確には「サンペーン市場」を目指そう
- サンペーン市場の基本情報|場所・営業時間・おすすめ時間帯
- サンペーン市場で買えるもの|アクセサリー・雑貨・バッグがとにかく多い
- 価格感と安く買うコツ|まとめ買いで卸値になる店が多い
- 実際に買ったもの|バッグとブレスレットはかなり楽しい
- アクセス|MRT Wat Mangkon駅から行くのが一番わかりやすい
- 市場内の歩き方|迷う前提で回るのが正解
- 注意点|スリ・暑さ・現金・トイレは事前に対策
- ランチ・休憩|買い物後はヤワラートグルメへ
- 周辺スポットと組み合わせモデルコース
- こんな人におすすめ・おすすめしない人
- ヤワラート・サンペーン市場 よくある質問
- まとめ|ヤワラートで激安ショッピングするならサンペーン市場へ
ヤワラート市場とは?正確には「サンペーン市場」を目指そう

まず、名前の整理からしておきます。
日本語では「ヤワラート市場」と呼ばれることがありますが、ヤワラートはバンコクの中華街エリア全体、またはメイン通りのYaowarat Roadを指すことが多いです。
一方で、アクセサリーや雑貨の問屋街として有名なのは、ヤワラート通り周辺にあるサンペーン市場(Sampeng Market / Sampheng Lane)です。中心はSoi Wanit 1周辺で、細い路地に卸売店や小売店が密集しています。
検索するときのコツ:
Googleマップでは「Sampeng Market」「Sampeng Lane Market」「Soi Wanit 1」「ตลาดสำเพ็ง」などで検索すると見つけやすいです。「ヤワラート市場」だけだと、夜市・中華街・周辺の別エリアが出ることもあります。
サンペーン市場はこんな場所
- ヤワラート・チャイナタウン周辺にある激安問屋街
- アクセサリー・バッグ・雑貨・手芸用品・おもちゃ・文具が多い
- まとめ買いで卸値になる店が多い
- 観光客向けというより、現地客・バイヤー向けの雰囲気
- 道が狭く、人と台車とバイクが入り混じるカオスな市場
- 現金払い中心の店が多い
- 英語が通じない店もあるが、電卓とジェスチャーで買い物できる
サンペーン市場の基本情報|場所・営業時間・おすすめ時間帯
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | サンペーン市場 / Sampeng Market / Sampheng Lane |
| エリア | バンコク・ヤワラート / チャイナタウン周辺 |
| 中心エリア | Soi Wanit 1周辺 |
| 最寄り駅 | MRT Wat Mangkon駅 |
| 営業時間目安 | 日中は8:00〜17:00または18:00前後の店が多い。店舗により異なる |
| おすすめ時間 | 観光客は9:00〜13:00頃が買い物しやすい |
| 支払い | 現金中心。小額紙幣を多めに用意 |
| 滞在時間 | 軽く見るなら1時間、買い物するなら2〜3時間 |
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初めてなら午前中がおすすめ
サンペーン市場は日中に行くのが基本です。早朝や深夜に卸売目的で動く時間帯もありますが、初めての観光客にはあまりおすすめしません。
理由は、深夜・早朝は人の流れや営業店舗が日中と違い、周辺の雰囲気も初心者向けではないからです。
おすすめは9:00〜13:00:
午前中は比較的動きやすく、暑さもまだマシです。午後になると暑さと人混みで疲れやすくなるため、買い物メインなら午前中に行き、夕方以降はヤワラートの屋台グルメへ移動する流れがおすすめです。
サンペーン市場で買えるもの|アクセサリー・雑貨・バッグがとにかく多い

サンペーン市場の魅力は、商品の量とジャンルの多さです。
きれいに整ったショッピングモールではなく、細い路地の両側に小さな店舗がずらっと並び、天井近くまで商品が積まれています。初めて行くと、どこを見ればいいかわからないほどの情報量です。
特に多い商品ジャンル
- アクセサリー:ピアス、イヤリング、ネックレス、指輪、ブレスレット
- ヘアアクセサリー:ヘアゴム、バレッタ、カチューシャ、リボン、クリップ
- バッグ類:トートバッグ、ポーチ、ミニバッグ、布バッグ、子ども用バッグ
- 手芸用品:ビーズ、チャーム、パーツ、リボン、金具、チェーン
- 雑貨:キーホルダー、スマホ小物、文具、キャラクター風雑貨
- おもちゃ:子ども向けのおもちゃ、景品、パーティーグッズ
- ラッピング用品:袋、箱、リボン、梱包資材
- 季節商品:旧正月、クリスマス、イベント向け装飾品
アクセサリー好きにはかなり楽しい

特に目立つのが、アクセサリーとヘアアクセサリーです。
ピアス、ネックレス、ブレスレット、ヘアクリップ、リボン、ビーズ系パーツなどが大量に売られており、見ているだけでも楽しいです。日本で買うと数百円〜千円以上しそうなものが、かなり安い価格で並んでいることもあります。
ただし、安いものは品質もそれなりです。金具がゆるい、接着が甘い、表面に傷がある、色ムラがあるなど、細かく見ると差があります。安さだけで飛びつかず、必ずその場で状態を確認しましょう。
買う前に見るポイント:
ピアスやネックレスは金具、バッグは縫い目とファスナー、ポーチは内側の糸処理、パーツ類は個数と破損の有無を確認しましょう。卸売市場なので、購入後の返品・交換は期待しない方が安全です。
価格感と安く買うコツ|まとめ買いで卸値になる店が多い
サンペーン市場は、単品で買っても安いですが、真価を発揮するのはまとめ買いです。
店によっては「3個以上」「6個以上」「12個以上」など、一定数を買うと卸値になることがあります。価格表示に「1 pcs」「3 pcs」「12 pcs」などの表記がある場合は、個数ごとに値段が変わる合図です。
| 買い方 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 単品購入 | 観光客でも買いやすいが、卸値にはなりにくい | 自分用に少しだけ買いたい人 |
| 3個以上 | アクセサリーや小物でよくある最低ロット | 友達用のお土産をまとめて買う人 |
| 6個〜12個以上 | より卸値に近くなることが多い | ハンドメイド素材や販売用に買いたい人 |
| 大量購入 | 店員との交渉でさらに安くなる可能性あり | 業者・バイヤー・ネット販売用の仕入れ |
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為替を考えると「昔より少し高く感じる」可能性あり
過去の旅行記事では「180バーツ=約630円」「120バーツ=約420円」のような感覚で紹介されていることがありますが、2026年時点では円安の影響で、同じバーツ価格でも日本円換算では高く感じやすくなっています。
2026年5月時点では、1バーツはおおむね4.8〜4.9円前後で推移しているため、180バーツは約860〜880円、120バーツは約580〜590円前後のイメージです。
注意:
現地価格が安くても、円換算では以前より高く感じることがあります。とはいえ、日本で同じようなアクセサリーや雑貨を買うより安いものは多いので、「日本円でいくらか」よりも「本当に使うか」「品質に納得できるか」で判断するのがおすすめです。
実際に買ったもの|バッグとブレスレットはかなり楽しい
ここからは、実際にサンペーン市場で買い物した体験を紹介します。
個性的なデザインのバッグ

サンペーン市場では、日本ではあまり見かけないデザインのバッグやポーチが多く売られています。
実際に訪れたときは、個性的なデザインのバッグを色違いで複数購入しました。価格は当時で1個180バーツほど。現在の為替感覚では約900円前後になることもありますが、それでもデザイン性を考えると十分安いと感じるものが多いです。
ただし、バッグは縫製やファスナーに差があります。見た目が可愛くても、内側の糸処理が雑だったり、ファスナーが引っかかったりすることがあるので、買う前に必ず開け閉めして確認しましょう。
手作り風ブレスレット・アクセサリー

アクセサリー系は、サンペーン市場らしさを最も感じるジャンルです。
目の前で作っているようなお店もあり、ブレスレットやヘアアクセサリー、ビーズ小物などをまとめ買いしたくなります。友達へのお土産、子ども用のプレゼント、イベント用の景品にも使いやすいです。
ただし、金属アレルギーがある人は注意が必要です。素材表記がはっきりしない商品も多いため、肌に直接触れるアクセサリーは慎重に選びましょう。
アクセス|MRT Wat Mangkon駅から行くのが一番わかりやすい

以前はヤワラート周辺へのアクセスはタクシーやトゥクトゥクが中心でしたが、現在はMRTブルーラインの延伸により、かなり行きやすくなりました。
初めて行くなら、MRT Wat Mangkon駅を使うのが一番おすすめです。
MRTで行く場合
- 最寄り駅:MRT Wat Mangkon駅
- 駅からの目安:徒歩約5〜10分
- 検索名:Sampeng Market / Sampeng Lane Market / Soi Wanit 1
- メリット:渋滞に巻き込まれない。料金が安い。初めてでも比較的わかりやすい
Wat Mangkon駅を出たら、Googleマップで「Sampeng Market」または「Soi Wanit 1」を設定して歩きます。周辺は中華街らしい看板や金行、屋台が多く、歩いているだけでも楽しいです。
タクシー・Grabで行く場合
荷物が多い、ホテルから直接行きたい、暑くて歩きたくない場合は、Grabやタクシーも便利です。
ただし、ヤワラート周辺は渋滞しやすく、特に夕方〜夜は車が進みにくいことがあります。買い物目的なら、午前中にMRTで行き、帰りだけGrabを使う方が効率的です。
行き先指定のコツ:
ドライバーに「ヤワラート市場」と言っても伝わらないことがあります。Grabなら「Sampeng Market」や「Grand China Bangkok」周辺を目的地にするとわかりやすいです。
船で行く場合
チャオプラヤー川沿いの観光と組み合わせるなら、船でRatchawong Pier方面へ行き、そこから歩く方法もあります。
ワット・ポー、王宮、ワット・アルンなどと組み合わせる場合は、船移動もバンコクらしくて楽しいですが、初めての人にはMRTの方が簡単です。
市場内の歩き方|迷う前提で回るのが正解

サンペーン市場は、きれいに区画整理された市場ではありません。
細い路地に店が連なり、途中で似たような道が分岐し、商品に夢中になっているうちに自分がどこにいるかわからなくなります。これはサンペーン市場の魅力でもありますが、初めての人には少し大変です。
効率よく回るコツ
- 最初にGoogleマップで現在地を保存しておく
- 入口付近の写真を撮っておく
- 気になる店は外観写真を撮っておく
- 同じ商品でも複数店を見てから買う
- 荷物が増えたら無理に奥まで行かない
- 暑い日は30〜45分ごとに休憩する
- 同行者がいる場合は、はぐれたときの集合場所を決めておく
値段交渉はできる?
値段交渉は、店によります。
サンペーン市場では、もともとかなり安い価格で売られているため、単品購入で大幅値引きを期待するより、まとめ買いで安くなるか確認する方が現実的です。
使いやすい英語・ジェスチャー
- How much?:いくらですか?
- Wholesale price?:卸値はありますか?
- If I buy 3?:3個買ったら?
- Can you discount?:安くできますか?
- Calculator:電卓で数字を見せてもらうのが一番早い
注意点|スリ・暑さ・現金・トイレは事前に対策

サンペーン市場は楽しい場所ですが、観光モールではありません。人混み、狭い道、暑さ、現金払い、荷物の多さなど、注意すべき点があります。
スリ・ひったくり対策
- リュックは背負わず、前に抱える
- スマホを手に持ったまま歩き続けない
- 財布はズボンの後ろポケットに入れない
- 現金は小分けにする
- パスポート原本はホテルのセーフティボックスに置く
- 買い物に夢中になって荷物を足元に置かない
暑さ対策
サンペーン市場は屋根がある場所もありますが、蒸し暑く、人も多いためかなり体力を使います。
- 水を持っていく
- 薄着で行く
- 歩きやすい靴にする
- 長時間の滞在は避ける
- 汗拭きシート・ハンカチを持つ
- 体調が悪い日は無理しない
現金は小額紙幣を多めに
サンペーン市場では、クレジットカードやQR決済が使えない店も多いです。観光客は現金を用意しておくのが安心です。
ただし、大きい額の紙幣ばかりだとお釣りに困ることがあります。20バーツ、50バーツ、100バーツ紙幣を多めに持っておくと買い物しやすいです。
ランチ・休憩|買い物後はヤワラートグルメへ
サンペーン市場内は買い物向けのエリアなので、ゆっくり座って食事する場所は多くありません。
しっかり食事をしたい場合は、ヤワラート通り周辺やチャイナタウンの飲食店へ移動するのがおすすめです。
ヤワラートで食べたいもの
- クイジャップ:胡椒の効いたスープと巻き米麺が特徴
- カオマンガイ:鶏肉ごはん。暑い日のランチにも食べやすい
- パートンコー:タイ風揚げパン。おやつにおすすめ
- シーフード:夜のヤワラート名物
- 中華スイーツ:ごま団子、豆花、漢方系デザートなど
おすすめの流れ:
午前中にサンペーン市場で買い物 → 昼にヤワラート周辺で軽食 → 夕方はホテルで休憩 → 夜に再びヤワラートで屋台グルメ、という流れが無理なく楽しめます。
周辺スポットと組み合わせモデルコース
サンペーン市場だけを目的に行くのも楽しいですが、ヤワラート周辺には寺院、問屋街、カフェ、グルメスポットが多くあります。
半日モデルコース:買い物メイン
- 9:30 MRT Wat Mangkon駅に到着
- 9:45 サンペーン市場へ移動
- 10:00〜12:00 アクセサリー・雑貨・バッグを買い物
- 12:00 ヤワラート通り方面へ移動
- 12:30 中華街でランチ
- 13:30 カフェまたはホテルへ戻る
1日モデルコース:寺院+問屋街+夜グルメ
- 午前:ワット・ポーまたはワット・アルン観光
- 昼前:MRTまたはタクシーでヤワラートへ移動
- 昼:サンペーン市場で買い物
- 午後:ホテルで休憩・荷物整理
- 夜:ヤワラート通りで屋台グルメ
- 夜遅く:Grabでホテルへ戻る
こんな人におすすめ・おすすめしない人
| おすすめな人 | おすすめしない人 |
|---|---|
|
|
ヤワラート・サンペーン市場 よくある質問
Q. ヤワラート市場とサンペーン市場は同じですか?
A. 厳密には違います。ヤワラートはバンコクの中華街エリアやメイン通りを指し、アクセサリーや雑貨の問屋街として有名なのはサンペーン市場です。日本語ではまとめて「ヤワラート市場」と呼ばれることもあります。
Q. 最寄り駅はどこですか?
A. MRT Wat Mangkon駅が便利です。駅から徒歩5〜10分ほどで市場エリアに入れます。Googleマップでは「Sampeng Market」または「Soi Wanit 1」で検索するとわかりやすいです。
Q. 営業時間は何時から何時までですか?
A. 店舗により異なりますが、旅行者が買い物しやすい日中は8:00〜17:00または18:00前後が目安です。初めてなら9:00〜13:00頃がおすすめです。
Q. クレジットカードは使えますか?
A. 使えない店も多いです。現金、特に小額紙幣を多めに用意しておくと安心です。
Q. 値段交渉はできますか?
A. 店によります。単品で大きく値切るより、3個以上・6個以上など、まとめ買いで安くなるか確認する方が現実的です。
Q. 子連れでも行けますか?
A. 行けますが、道が狭く、人混みや暑さもあるため、ベビーカーでの長時間移動はあまりおすすめしません。子連れなら短時間で切り上げる前提が安心です。
Q. 夜に行っても買い物できますか?
A. 一部では夜間・早朝に卸売向けの動きもありますが、観光客が普通に買い物するなら日中がおすすめです。夜はサンペーン市場より、ヤワラート通りの屋台グルメを楽しむ方が向いています。
まとめ|ヤワラートで激安ショッピングするならサンペーン市場へ
バンコクで安くアクセサリーや雑貨を買いたいなら、サンペーン市場はかなりおすすめです。
観光客向けに整ったマーケットではありませんが、その分ローカル感が強く、問屋街ならではの価格と商品量を楽しめます。
📋 攻略ポイントまとめ
- ヤワラート周辺の問屋街は「サンペーン市場」として探すとわかりやすい
- 最寄りはMRT Wat Mangkon駅
- 観光客は9:00〜13:00頃に行くのがおすすめ
- アクセサリー・バッグ・雑貨・手芸用品が豊富
- まとめ買いで卸値になる店が多い
- 現金と小額紙幣を用意する
- 品質は必ずその場で確認する
- スリ対策としてバッグは前に持つ
- 夜は市場ではなくヤワラート屋台グルメと組み合わせると楽しい
バンコクのきれいなショッピングモールとはまったく違う、熱気とカオスと掘り出し物にあふれた場所。雑貨好き、アクセサリー好き、ローカル市場好きなら、きっと楽しい時間になるはずです。
※本記事は2026年5月時点の情報をもとに作成しています。営業時間、店舗構成、価格、為替、交通事情、治安状況は変更される場合があります。訪問前にGoogleマップ、MRT運行情報、タイ国政府観光庁、各予約サイトなどで最新情報をご確認ください。
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