“Tabigraph タビグラフ”

“Tabigraph タビグラフ”

旅とカメラをテーマに、会社員が世界を巡る

世界遺産のアユタヤを巡る。仏像が沢山いる「ワット・ヤイ・チャイ・モンコン」へ

さあ後半の遺跡巡りへ向かっていきます。

 

と思った矢先、運ちゃんが帰る方向に車を動かします。

あれまだまだ遺跡あるよな。なんでもう帰ろうとするんだ。

 

自「運ちゃんもう帰るの?」

 

運「うんもう時間的に遅くなってきたし帰ろう」

 

時間はまだ16時半過ぎ。

確かにここからバンコクへ帰るのに時間はかかるが、まだまだ見足りない感がありました。

 

自「えっちょっと待って。ここは行かないの?」

 

たまたまタクシーに貼ってあった涅槃像を指さます。

 

運ちゃんがそれを見ます。

 

運「それここから割と遠いよ?もしかしたら時間によっては閉まるかも。」

 

自「別にそれでもいいから向かってみてよ。少しでもいいから見たい。」

 

運「いや行っても見れなかったら悲しいでしょ?それよりこっちはどう?」

 

と渡されたチラシには貴金属の写真が載っています。

 

運「こういうブレスレットとかネックレス興味ないかい?安くできるところ紹介するよ!」

 

みんなそれには猛反対をします。

そもそもアユタヤまできて買うつもりは全くありません。

すると別のチラシを渡してきます。

 

運「ならこれはどう?」

 

渡されたのは、お姉ちゃんがたくさん映っているチラシ。

 

運「いいところ紹介するけど、どう?」

 

一同NOの一言

それに観念した運ちゃんが、涅槃像のある所まで連れてってくれることになりました。

 

それで向かったの先はこちらです。

 

ワット・ヤイ・チャイ・モンコン

 

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ここは世界遺産から除外をされている場所ですが、高い仏塔があることで有名なところです。

ここは寺院になっており、そこにある仏塔の高さは約72mもあリマス。

また他の遺跡同様、登れる式の作りです。

 

私の苦手なところがまた出てきてしまったともいました。

 

ここはビルマとの戦いに勝利した記念の塔で、鮮やかな黄色い衣をまとった数十の仏坐像が塔の周りを囲んでいます。

勝利を象徴するのにふさわしい作りでもあります。

 

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実際塔に上ったので上から撮影した写真。

非常に臨場感のある写真になりました。

 

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先程の反対側の風景。アユタヤを見渡せるぐらいの高さです。

ほんと来たら登る価値あります。

 

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勝利を表現するのに、最適な大きさの仏坐像。

経年劣化しつつも、かなり綺麗な状態で残されていた。

恐らく手入れされてるのではないかと思いました。

 

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きれいに並ぶ仏座像。すごくきれいでこの角度で撮るのがオススメです。 

 

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仏像が並ぶ通りで、ぼーやがなんか振り回して遊んでました。

日本の寺院ではあり得ない光景ですが、海外ならありです。

 

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そしてまさかのまさか結婚式用の写真を撮っているカップルがに遭遇します。

私もカメラマンに合わせて撮ってしまいました。

あっ勝手に載っけてすんません。

でも美男美女のカップルです。

 

こんな場所で撮影できるなんて一生の思い出になるだろうなと感じました。

そんなこんなで非常に楽しめる場所でした。

そしてお目当ての涅槃像はと言いますと…。

 

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あれ意外にも小さい。

これでも大きいと思うんですが、バンコクにあるワットポーの方が大きすぎてなんか小さく感じてしまいました。

しかもわかりやすいところにはなく、なんか端っこにちょこんと寝ているという。

写真が撮りやすいサイズ感なので、これはこれで良かったです。

脚から頭まですっぽり入りました。

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仏像様だけど、なんかそんな怖い感じの顔じゃなく、微笑んでいるように見えます。

さすが微笑みの国。

 

営業時間は8時から17時。

入場料は20バーツ。日本円で72円。

 

もはやお金を取る意味あるのかと思うぐらいの格安価格です。

 

そんなこんなで時計を見ると、時刻は17時半を超えていました。

日が長いせいなのか全然時間感覚がありません。

 

さあバンコクまで戻ろう。

だいたいまたここから2時間ぐらい。もう道中は後部座席組は爆睡。

そしていつの間にか私も少し寝てました。

 

それを心配して後部座席組の1人が起きててくれたらしいです。

理由を聞くと、みんな寝たら変なところ連れて行かれるんじゃないかって。

確かに言われてみればあり得る話です。

でも疲れには勝てませんね。

 

今回巡ったのは3箇所です。

思いのほか見返すと、すごい少なかった。

もっと回った気分でいたが、一個一個が広いのかなんか回ってた感がすごかった。

 

最後に行ったワットヤイチャイモンコン以外の5つの寺院、ワットマハマート、ワットプラシーサンペット、ワットラチャブラナ、ワットプララーム、ワットチャイワムタナラームの共通券220パーツでも購入できるそうです。

 

自分らはいちいち購入してたので、それが煩わしい方は買われることをオススメします。

 

そんなこんなでアユタヤは、楽しい場所でした。

バンコク市内で最先端の感じに飽きてしまった人には、少し昔の態を見てみるのもいいかもしれませんね。

バンコクからも近いので、1度も行かれたことがない人は行くべきです。

 

 

www.travelphotolover.com

 

 

 

 

 

 

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