“Tabigraph タビグラフ”

世界遺産アユタヤ遺跡を巡る 仏像が沢山ワット・ヤイ・チャイ・モンコンへ

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並ぶ仏坐像

 

さあ後半の遺跡巡りへ向かいます。と思った矢先、運ちゃんがバンコクへ帰る方向へ車を動かします。

すかさず運ちゃんへ聞きます。 

自「運ちゃん、もう帰るの?」

運「うんもう時間的に遅くなってきたし、バンコクへ帰ろう」

時間はまだ16時半過ぎを指しているところ。

よくある話ですが、早めに切り上げてしまい帰るというのはどこの国でもあるみたいです。

早く帰して自由の身になり、お金をもらいたいということでしょう。

 

自「えっちょっと待ってよ。ここには行かないの?」

たまたまタクシーに貼ってあった涅槃像を指します。 

運「そこはここだと割と遠いよ?もしかしたら時間によっては閉まるかも。」

 

こうした理由で行かないことも多いようですが、そこは折れてはいけません。

 

ここからドライバーとの攻防で、行かせたく無いのか貴金属が載ったチラシを渡してきたり、お姉ちゃんが載ったチラシを渡してきたり。

 

とりあえず行きたく無いのとお金が欲しいので色々勧めてきましたが、我々は折れず。

 

我々の信念の強さに観念した運ちゃんは、涅槃像がいる場所まで連れてってくれることになりました。

それで向かったの先はこちらです。

ワット・ヤイ・チャイ・モンコン

ワット・ヤイ・チャイ・モンコン風景

ここは世界遺産からは除外をされている場所ですが、高い仏塔があることで有名な場所です。

寺院になっており、仏塔の高さはなんと約72mもあります

また他の遺跡同様、登れる式の作りです。

 

私の苦手なところがまた出てきてしまったともいました。

 

ビルマとの戦いに勝利した記念の塔で、鮮やかな黄色い衣をまとった仏坐像が数十体塔の周りを囲んでいます。

勝利を象徴するのに、ふさわしい造りでもあります。

塔からの仏坐像を見る

実際塔に上ったので上から撮影した写真。

非常に臨場感のある写真になりました。

塔からの風景

反対側の風景。

アユタヤを一望できるぐらいの高さです。

ほんと来たら登る価値あります 

仏坐像

勝利を表現するのに、ふさわしい仏像です

経年劣化しつつも、かなり綺麗な状態です。

恐らく手入れされてるのではないかと思いました。

並ぶ仏坐像

きれいに並ぶ仏座像。

すごくきれいでこの角度で撮るのがオススメです。 

子供

仏像が並ぶ神聖な場所で、ボウヤが銀色の何かを振り回していました。

日本なら間違いなく罰当たりですが、ここはどうなんでしょうか。

け前撮り撮影

そしてまさかのまさか結婚式用の写真を撮っているカップルがに遭遇します。

すかさず私も合わせて撮ってしまいました。

勝手に載っけてすみません、でも美男美女のカップルです。

 

こんな場所で撮影できるなんて一生の思い出になるだろうなと感じました。

そんなこんなで非常に楽しめる場所でした。

そしてお目当ての涅槃像はと言いますと…。

 

涅槃像

あれ意外にも小さいですね。

 

これでも大きいと思うんですが、バンコクにある「ワットポー」の涅槃像が大きすぎて小さく感じます。

 

しかもわかりやすいところではなく、寺院の隅っこにちょこんと寝ていました

写真が撮りやすいサイズ感で、脚から頭まですっぽり入りました。

涅槃像の顔

さすが微笑みの国、仏像も微笑んでいました。

 

営業時間は8時から17時。

入場料は20バーツ、日本円で72円。

 

そんなこんなで時計を見ると、時刻は17時半を超えていました。

日が長いせいなのか全然時間感覚がありません。

 

さあバンコクへ帰還しよう。

帰りは皆爆睡で、私も寝てしまいましたが唯一友人一人が起きててくれました。

後々聞いたら寝てたら変なところ連れて行かれたら困るとか、ちゃんとした人がいてよかったと改めて実感しました。

 まとめ

今回巡ったのは3箇所です。

思いのほか見返すと、すごい少ないですが一箇所一箇所が広いのです。

それもあって体感的によく回った印象なんでしょうか。

 

最後に行った「ワットヤイチャイモンコン」以外の5つの寺院。

それ以外の下の5つの寺院をまとめて巡る際には共通けん220バーツを購入されることをオススメします。

 

・「ワットマハマート」

 

・「ワットプラシーサンペット」

 

・「ワットラチャブラナ」

 

・「ワットプララーム」

 

・「ワットチャイワムタナラーム」

 

我々はその都度購入してたので、安く抑えたい毎回買うのが面倒な人にはもってこいでしょう。

 

色々ありましたがアユタヤは、楽しい場所でした。

バンコク市内で最先端の感じに飽きてしまった人には、少し昔の態を見てみるのもいいかもしれませんね。

バンコクからも近いので、1度も行かれたことがない人は行くべきです。

 

www.travelphotolover.com