“Tabigraph タビグラフ”

100万ドルの夜景を独り占め!シンフォニー・オブ・ライツへ参戦!

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100万ドルの夜景

 

換金も無事終わり、汗だくでもあったし疲れたので一時ホテルへ帰還します。

ただお腹の調子がまた悪いので、どこかは入れるところないかなと思っていたらモール発見。

中へ入るとめちゃめちゃ涼しい、体力少し回復。

前友人と来た時に、友人の留学先で知り合った人に聞いたことがあります。

「なんでこんなに寒くなるぐらいクーラーが効いているの?」

そうするとまさかの答えが。

「うーんなんでだろ?わからない。」

現地に住んでいる人さえわからないのです。

昔からこうだと、馴染んでしまうものなのですね。

 

とりあえずトイレを見つけて駆け込む。

でもそこまでお腹の調子がよくならず。

もうとりあえず早くホテルに帰ろうとエスカレーターを下っていると、こんな店がありました。

ワタミ

 

日本のお馴染みの居酒屋「和民」

 

なんか英語で書くとおしゃれな感じがします。

しかも昼でも開いているので、日本の店舗とは運営方法が違うみたいです。

まあそんなことは気にせずホテルへと帰ります。

香港の100万ドルの夜景へ
時刻表

 

フロントにバスの時間表があったので撮影。

※良かったら今後の参考にしてください。

 

部屋へ戻ると、まず着替えからします。

香港の湿度は日本と比べ物になりません。

ベタベタ感がすごいです。

 

着替えた後、急に吐き気が....。

やばいと思いしばらくトイレとお友達になり、1時間ぐらいいましたが体調は良くならず。

しょうがないので太田胃散を飲んですこしゆっくりします。

 

今日は「THE 香港」で100万ドルの夜景が見えるスポット「尖沙咀プロムナード」へ行くことを予定していました。

 

20時頃から始まるので、ちょうど送迎バスが19時にあったのでそれに乗り込見ます。

何気に駅まで遠いので、地味にこのサービスは助かります。

 

でも最初は駅からホテルに向かいたかったけど、乗り場がわからなかったので、今回乗って降ろされる場所をチェックしてみようと考えていました。

 

乗り込んで10分程で到着。

裏路地みたいなところで降ろされます。

はじめての利用者には非常にわかりづらい場所です。

ホームページにでも書いてくれればいいですけど、そんなことはされていません。

※駅員に聞いてみましたが、全く場所がわからないと言われました。 

 

ただ尖沙咀駅周辺に降ろされるので、プロムナードには非常に近いです。

そこから歩いて向かうことにします。 

 

この時間になると大体外を歩いている観光客は、このプロムナード目当てです。

一緒の方メインについて行けば間違いなく着けます。

もし人だかりがなければ、水がありそうな方向へ向かえば確実です。

 

10分程歩くと100万ドルの夜景が見えるスポットへ到着。

辺りも暗くなってきていい感じになってきました。

もちろん人の数も時間が近づくにつれて人が多くなっていきます。

 

開始は20時ジャスト。着いたのはその15分前。

あと少しで始まると思ったそんな時でした。

 

雨が降る香港

 

見にくいですが、霧ではなく雨が降ってきてしまったのです。

アジア圏特有のスコールです。

 

雨の中の夜景

 

振りまくって辺りがベチャベチャになってしまいます。

うーん傘差したままだと、カメラで撮らないしどーしよーかなと悩んでいたら開始5分前くらいに雨が少し小降りになります。

チャンス!!と思い、一番見える場所へと移動。

それを見てか他の人も移動し出します。

 

さあいよいよ、開始だ!

 

シンフォニー・オブ・ライツの始まり

 

シンフォニー・オブ・ライツ

 

始まると音楽が流れて、音声アナウンスがも同時に流れます。

 

前行った時こんなに近くで見てなかったので知りませんでしたが、日によって音声は流れるらしいです。

正直アナウンスはあってもなくてもどちらでもいいという印象です。

 

印象的なのは何と言ってもレーザー光線がされるところ。

緑色の光線あらゆる方向へ移動し、演出を盛り上げてくれます。

 

もちろんこの夜景に利用されているビルはほとんどが商業ビルです。

この夜景を加味した上で明かりをつけているのでしょう。

 

100万ドルの夜景

 

雨が完全に上がり、綺麗な景色へと変化します。

雨が降った影響で少し雲がありますが、これも味ということにしておきます。

 

ちょうど私の目の前が日本人の女子大生っぽい3人組でした。

なんか楽しそうなグループを見ると、私一人で夜景を見るとは少し寂しいなと感じてしまいました。

ひとり旅あるあるのことです。

 

香港でこれは逃しちゃダメ!またもうひとつ楽しめる方法も!

ちょっと攻撃的な内容を書いてしまいました。

しかし香港へ来て「シンフォニー・オブ・ライツ」逃していては、かなり損をしています。

例え悪天候だろうと、ちょっと頑張ってみに来てみましょう。

 

もちろんプロムナードから景色を見るのもいいですが、もうひとつオススメの見方があります。

それはスターフェリーからこの夜景を見ることです。

 

スターフェリーは、香港島九龍島を結ぶフェリー船であります。

昼間、夜間問わずフェリーは運行をしています。

 

もちろん昼間に乗るのももいいですが、やっぱり夜間だと夜景を船から見ながらというのはまた格別なものです。

 

また料金も格安で、一番安くて2香港ドルから3,4香港ドルの間の金額です。

座る階数と平日及び土日によって料金体制が変わってきます。

ある意味値段的に見ると、子供のお小遣いレベルですね。

結局私はスターフェリーに乗りませんでしたが、こちらからの景色を非常にオススメです。

 

シンフォニー・オブ・ライツは、だいたい20時から13分ぐらいやります。

陸から見たい方は、早めに場所取りをする事、フェリー絡みたい場合はちょうどに出るフェリーを聞いた上でフェリー乗り場へ行く事。

対岸からも夜景を見ることができますが、やはりこちら側からの方が見栄えはかなり良いかと思われます。

 

もし時間があるなら2日間に分けて両側から見るのもいいかもしれませんね。

 

さあ100万ドルの夜景も堪能したことだし、いよいよ夜の買い物に借り出しますか!

 

さらなる自由な旅へ。