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ラチャダー鉄道市場 宝石箱のような輝きを放つタイ夜市の行き方や様子

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ラチャダー鉄道市場風景

 

 

タイバンコクでは今写真スポットととして有名な場所があるのをご存知ですか?

 

バンコクは正直写真映え、インスタ映えをする場所はたくさんあります。

 

 

しかしその中でひとつ異色の写真映えスポットがあるのです。

 

本記事ではその異色スポットでもある「ラチャダー鉄道市場」についてまとめています。

 

 

バンコクに来たらここは絶対外して欲しくないスポット!

 

ラチャダー鉄道市場 宝石箱のような輝きを放つタイ夜市へ

 

ラチャダー鉄道市場」の正式名称は「ラチャダー・タラートロットファイ」です。

 

バンコク在住車や多くの観光者が訪れている場所でもあります。

 

 

なんと言ってもインスタ映えするの間違いなしの光景を見る事ができる場所です。

 

 

ラチャダー鉄道市場」までの行き方は、MRTを利用して「MRT タイ文化センター駅(タイランドカルチャーセンター)」で下車。

この駅が最寄り駅となります。

 

駅から歩いて6分、7分ほどで目的地に着きます。

 


写真映え、インスタ映えの正体は、巨大な夜市なんです。

 

 

ただ夜市自体に行ってしまっては、その光景を目にすることはできません。

 

そのカラクリはお隣にあります巨大なモール「エスプラネード」にあります。

 

宝石箱のような輝きを放つタイ夜市が見えるのはエスプラネード

 

エスプラネード」はイメージで言うとイオンモールのような感じです。

 

中には飲食店や服飾店など店がたくさん入っています。

モールの階数も6階建ほどになっています。

 

1階入り口付近で、出店なんかもやっておりました。

中に入っても小さなで店のようなつくりの店舗が中央にあります。

 

エスプラネード内


エスカレータからみた下の光景です。

小さな出店みたいなのが1階部分中央に位置しています。

そこを素通りして上の階へと向かいます。

 

エスカレーターで上の階へどんどんあがります。

4階になり、駐車場を探します。

 

だいたい端っこにあるイメージで歩きますが、意外に見つかりにくい場所にあります。

なんで駐車場?と思われる人もいるかもしれませんが、ここに秘密があります。

 


駐車場に出ると、またさらに端っこへと向かいます。

ちょうど外が見渡せるような場所を探していきます。

 

さあいよいよ到着。

 

ではその光景とご対面。

 

ラチャダー鉄道市場の魅力のひとつはエスプラネードからの光景

 

ラチャダー鉄道市場風景

 

どうですか、この光景!

 

輝く光が無数にあるではないですか。

夜市を上から見ると、実はこんな風景が広がっています。

 

夜市に行ってしまうと、見れない光景と言った理由はこれです。

 

また天気にも恵まれないと、ここまで綺麗に見ることはできません。

天気のいい日こそ一番綺麗に見えて映えます。

 

観光客の方は、この写真を撮るために来る人が多いです。

 

駐車場は4階といいましたが、特に階は気にしなくて大丈夫です。

とりあえず高ければよし、そして角度が良ければよし!

 

ちなみに夜市周りはこんな風景です。

 

バンコクの夜景

 

ビルなどに囲われた一角に突如現れる市場です。

 

ビルで仕事をしている人は毎日見れてしまいます。

 

 

ラチャダー鉄道市場風景

 
ちなみに2019年現在は、駐車場の一角でこの風景を見ながらお酒が飲めるバーコーナーを作ったようです。

 

かなり簡易的ですが、なかなかできない体験なのでお酒が飲める人はいいかもしれません。

 

 

せっかくきたので、「ラチャダー鉄道市場」に行ってみました。

 

ラチャダー鉄道市場 夜市内の調査へ行ってみた

 

ラチャダー鉄道市場の風景

 

夜市には、約100店舗ほど店が出ています。

 

飲食からアパレル、アクセサリーなどなど様々なジャンルのものが揃っています。

 

全部見るのも結構時間がかかりそうなぐらいあります。

 

飲み屋

 

そして「ラチャダー鉄道市場」の奥の方に位置するのが飲み屋エリアがあります。

 

こちらは年齢制限があり、20歳以上でないとは入れません。

※厳密には取り締まっていません

 

 こちらの区域は、飲むのが中心のエリアです。

 

食事をメインにしたい方は、アパレルなどがあるエリアで食べることをオススメします。

 

寿司

 

飲食エリアは、座って食べる店食べ歩きの店の2パターンです。

そのうちのひとつは寿司店です。

 

こちらは後者の食べ歩きの店です。

 

日本の寿司とは違い、なんだか色鮮やかなので写真を撮りたくなります。

でもお店によっては写真を撮るのにお金を取るところもあるようです。

 

ちなみにここは1貫5バーツ(約17.5円)です。

日本よりもかなり安く食べれます。

 

チキン

 

私はこのチキンを頂きました。ソースが辛いです。

 

でもタイらしい食事でもあるので、オススメできます。

金額も100バーツ(350円)も行かないぐらいです。 

 

ドリアン

 

またこんな巨大ドリアンもあります。

タイはドリアン推しで、そこら中に売っています。

 

ショッピングは他の場所より少し高め 

 

ちなみにアパレルなどは少し高めの設定です。

 

そもそも値札などありませんので、店員の言い値次第です。

私が聞いた感じだと、他の市場より1.5倍ぐらいのイメージです。

 

いいものがあれば買ってってイメージでいいかもしれません。

 

ここで意気込んで買おうという商品は正直あまり見かけませんでした。

 

本格的に買い物する人、安く買い物したい人なら、下記のスポットがオススメです。

 

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ご飯が食べ足りないならエスプラネードもオススメ

 


食べるところはなんも「ラチャダー鉄道市場」だけではありません。

 

エスプラネード」にもチェーン店をはじめ、数多くの店が入っています。

その中で気になった店へ潜入。

 

そこで注文したのがこちらです。

 

ご飯の炒め物

 

全部で80バーツぐらいです。日本円で約276円です。

 

中はご飯とひき肉で味付けされれおり、上は卵でかぶせられた簡易ご飯。

こういったのが安く食べれるのが、タイの見どころの一つです。

 

ちなみにタイではメニューには「COLA」と表示されているのに、コーラを頼むとウチはないよと言われます。

 

そして出てくるのは「PEPSI」です。

 

ならメニューにそう書いてよと思いました。

 

日本との違いはこんなところにもあります。

 

残念ながら店名は忘れてしまいましたが、お値打ちに食べれてこの美味しさは格別です。

 

まとめ 一度は来るべきタイ夜市

 

とりあえず「ラチャダー鉄道市場」へ来たことない人は、一度訪れるべきスポットです。

 

私が初回ブログにて紹介したときは2018年でした。

まだガイドブックもそこまでオススメをしていませんでした。

 

しかし今はかなり観光客も増えていると思われますので、より賑わっていると思います。

 

 とりあえず天気の良い日を選んで写真目的で行くのがベストです。

 

あなたも「ラチャダー鉄道市場」で写真映えするような写真をたくさん撮りませんか。