“Tabigraph タビグラフ”

暁の寺ワットアルン 三大寺院のひとつの見所を徹底解説(バンコク観光)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

ワットアルン

 

 

三島由紀夫の小説「暁の寺」の舞台「ワットアルン」の。

 

三大寺院のひとつではありますが、他の寺院と違い何か違った寺院でもあります。

 

そこで本記事ではワットアルンについて詳しく解説をしています。

あなたもこれを読んでワットアルンへ行ってみませんか。

 

 

暁の寺ワットアルン 三大寺院のひとつの見所を徹底解説

 

三大寺院のひとつのワットアルン。

三大寺院を制覇するならここは外せない場所でもあります。

 

まずはそこまでの行き方を解説していきます。

 

ワットアルンへの行き方

 

もしあなたがワットポーを見学した後なら非常に簡単にいくことができます。

 

観光風景

 

ワットポーから出ますと右のような色合いの建物が目に入ってきます。

 

この細い通路を抜けていただくと、ワットアルンまで行く船が出ている船着き場へ着きます。

 

観光客もうろうろしていますので、ついて行けば大丈夫です。

少し不安になるような場所に入りますが、その先は船着き場です。

 

船着き場からワットアルンまで川を渡るだけです。

 

時間で言うとものの1,2分で、料金は4バーツ。約14円です。

もはや子供のお小遣いレベルです。

 

これに乗れば自動的に近くの船着き場まで行ってくれます。 

 

もしタクシー、トゥクトゥクの場合は、ワットアルンと伝えれば船着き場近くまで送ってくれます。

 

暁の寺ワットアルンの様子を紹介

 

ワットアルン

 

なんといってもワットアルンはこの巨大な寺が目印です。

 

三島由紀夫さんの小説「暁の寺」の舞台にもなったそうです。

 

存在感がある白基調の寺で、船の上からでも川と寺の風景両方が楽しめるいいところ取りをまず船より堪能します。

 

船からもこの大きさですが、実際に近づいてみます。

 

f:ワットアルン全体

 

コメントが普通過ぎますが、やっぱり近くに来るとでかいの一言です。

 

ここが入場門になりますが、事前にチケット購入が必要です。

 

チケット購入エリアは近くにありますので、そこでまず50バーツを払いチケットを買います。

 

三大寺院の中で、一番価格が安いです。

安いからといって侮ってはいけませんよ。

実際入場をしていきます。

 

ワットアルンをしたから見た様子

 

ワットアルンは直訳で、「暁の寺」です。

 

元々作られた当初はこのお寺自体有名ではなくいたって普通だったどうですが、タクシン王が命名を繰り返し今の名前へ変化していったそうです。

 

塔の高さは75mで台座は234mあります。

 

超巨大ゆえに全体を撮るのはなかなか至難の業です。

天気はそこまでよくなかったですが、塔自体は綺麗で写真映えもしやすいです。

 

小さな模様などひとつひとつ描かれており、それを見ていくのも一つの楽しみです。

 

写真を撮る観光客

 

至る所で写真撮影をする観光客。白が基調なので、人物や物が映えやすいです。

 

女性なんかSNSなどのプロフィール写真にするにはちょうどいいかもしれません。

※実際している方をよくネットで見かけました

 

しかし今回残念なことがあったのです。

 

観光客が多いと至る所で写真撮って邪魔とかそんな理由ではありません。 

 

ワットアルンが登れない様子

 

以前は登れた階段が、その日は上へ登れませんでした。

 

修復作業中なのかわかりませんが、3年前に来た際に登れた階段が今回は閉鎖しておりました。

非常に残念です。

 

高所恐怖症の私でもまた昇りたいと思うわけは、上に登ることでバンコクの絶景を見ることができるからです。

 

ワットアルンの上からの風景

 

登れませんでしたので、代わりに2015年に行った際の写真をにてご紹介。

やはり上から見る姿は格別ですね。

 

川の向こう側には同じくさん大寺院のワットポー、ワットプラケオも遠くからでも少し見えるのがわかります。

この川の周辺を一望できるのもここの売りのひとつでもあります

 

巨大なお寺のそばには、本堂もあり120体の仏像がずらりと並んだ回廊があります。

本尊には「ラーマ2世」の遺骨が埋葬されています。

 

こんな派手な所に埋葬されていると、気持ち的にも嬉しいはずです。

 

ワットアルン周辺で買い物もできる

 

ワットアルン周辺では昼間は服や靴、アクセサリーなどを販売する出店もあります。

 

衣服や民芸グッズ、置物などいろいろなジャンルがあります。

私はその中で1店舗気になる店を発見、何を売っているかといいますとサンダルです。

 


レザーと謳っておりますが、実際のところはといいますと大半が合皮です。

 

紐の部分のみ本革でしたが、全体的に造りはいいです。

安い靴やサンダルだとソールがすぐにダメになってしまいますが、触った感触は硬めで耐久性はありそう。

家族経営でやっているみたいで、接客はまずおばあちゃんがしてくれました。

値段は450バーツ。日本円で約1552円。

 

まあ日本よりは安いですが、タイの中では少し高めの値段。

サンダルを履いてフィット感を確かめながら、もちろん交渉に入ります。

 

娘さんに変わり交渉を続け、最終的にドンのおばあちゃんの了承を得て350バーツ、約1207円にしてもらいました。

 

いやー、もう満足です。

けち臭いと思われるかもしれませんが、こういった交渉もタイでは大事。

今も大事にサンダルは使っています。

※サイズ調整は後日日本に帰って紐に穴をあけてしました。

思わぬところで買い物ができて満足したそんなワットアルンでした。  

 

ワットアルンへの船着場近くでオススメのお店

 

先程ワットポーに向けて歩いているとき、ちょうどワットポー側に渡る道路の先に少しお店があるのを見つけました。

 

何のお店があるかどうかは先ほど確認をしてなかったため、偵察へ行きます。

 

偵察へ行くとこんな店と出会います。
 

飲食店

 

観光地の中にあり、観光客寄りにしてるのかもしれないけどどこかローカル感が漂う店。

 

後姿の店員のおばちゃんに声をかけてもらい入店。

※それにしても椅子どれだけ大切に使ってるか伝わってきます

入店後メニューを見て、よさげなのをチョイス。

ここでもCOLAと表記されているが、出てくるのはPEPSI。

もうこの表記やめてー。

 

そして頼んだのがこちらのメニュー。

 

料理

 

カオマンガイのようなご飯もの。肉は確か鳥ではなく、牛肉です。

 

この一品で50バーツほど。ほんとバンコクへ来ると値段の感覚がマヒします。

 

このようなご飯ものタイプにはずれはたいていないので、迷ったときはこのタイプにしましょう。

 

店内はこじんまりとしており、ここも現地の方と相席となりました。

テーブル席が4つ、計16人ほど座れるぐらいのスペースです。

ちょうど私以外にも観光客がいて、話を聞いているとどうやら日本人。

1人は男性の一人旅の人で、もう二人は女性の二人組。

異国で交流していました。

 

私もそういう交流はありだなと思いますが、どちらかといえば日本人と交流するより海外の人と交流したい派です。

 

というのも海外にきてあまり日本語を聞きたくないのが1つで、せっかく海外へ来ているのなら多言語の言葉を聞きたいそんな理由です。

交じり合うはずのない国籍の人と出会うのは刺激が沢山あり、感性を磨くチャンスでもあるからです。

 

店内の飲食物

 

話が逸れましたが、店内には小さな屋台風のカートがありました。

 

興味がある方はいろいろ頼んでみても良いかもしれません。

 

 

まとめ

 

船着場

 

帰りの船着場の写真でお別れです。

 

向こう側には高層ビルも見えて、とても寺院があるように見えない風景です。

ワットアルンからワットポー側へ船で渡ります。


川の様子

 

舟からワットポー を眺めながら戻るのですが、相変わらず水は汚いです。

 

これがもし透明の水ならどんな風景なんだろうと想像してしまいます。

 

ここが透き通った水になるのはいつになるやらです。

そんな感じで小説の舞台となったワットアルンは、チケット代が一番安いけど非常に魅力のある場所でもありました。