“Tabigraph タビグラフ”

この景色を見ればあなたもお金持ち⁈ 銭形砂絵「寛永通宝」へ

スポンサーリンク

スポンサーリンク

気づいたらフェリーであっという間に高松へと戻ってきていました。

初めて訪れた土地で、非常に堪能することができました。

ここから本日泊まる宿のある愛媛県へと向かいます。

でもその前に絶対寄ってみたいところがありました。

 

お金持ちになるといわれている銭形砂絵「寛永通宝」へ

そこのスポットに行くには、ある理由があります。

それはそこの言い伝えで、その砂絵を見たものは、健康で長生きをし、お金に不自由しない

 

強力なパワースポットとして有名だそうです。

こんな言い伝えがあるなら、是非寄るしかありませんよね。

ちょうど道後温泉の道中なので向かいます。

銭形砂絵「寛永通宝」までの行き方 

高松港から車で、おおよそ1時間。

高松自動車道大野原ICから車で12分で着く距離です。

鉄道でのアクセスも可能で、JR観音寺駅からタクシーに乗れば約5分で着きます。

 

乗り合いバスも走っているそうですが、1日に4便程度しかありません。

本数も少ないため、タイミングが合わないことが多々あるでしょう。

車もしくは電車、タクシーを利用して向かうのがベストです。

 銭形砂絵「寛永通宝」はどんなところ?

先程お伝えした通り言い伝えとして、その砂絵を見たものは、健康で長生きをし、お金に不自由しない

非常に強いパワースポットです。

実はこの砂絵は、人の手によって作られた人工の砂絵なんです。

 

毎年春と秋に、市民を中心に数百名体制で「砂ざらえ」と呼ばれる砂絵を美しく整える作業をします。

砂絵の大きさは、横幅122m、縦幅90mの超巨大な砂絵です。

なんでもこの砂絵を見た後、宝くじを購入した方々が高額当選をしたということも伝えられています。

私も高額当選したい!でも宝くじではなく馬券で万馬券を取りたい!

 

地上からも見ることはできますが、全貌を見るなら「琴弾公園内の山頂」からがおすすめです。

寛永通宝

実際に公園の山頂から見た様子がこちらです。

このように一部は木によって隠れてしまっていますが、ほぼ砂絵の全貌を見渡すことができます。

木で覆われているのは恐らく海沿いで海からの風を遮り、砂絵の絵を維持するためでしょうか。

 

そこまで全国的の有名なスポットというわけではありません。

しかし噂を聞きつけてか、観光客の方も割とこの場所を訪れていました。

実際この写真を収めるべく、いろんな角度からみなさん写真を撮っていました。

この写真をそれこそスマホの待ち受けや何かにすればご利益はありそうです。

 

中には拝んでる方なんかもいらっしゃいました。

ご利益がある場所には間違いないでしょうが、私はまだ高額当選はできていません。

※欲がありすぎなのかも。

 

山頂に車止める場所はあります

数は少ないですが、車を停める場所は数カ所あります。

枠はありますが、実際私が訪れた時は枠外に停めている人もちらほらいました。

ここまで来て見れないなんてという人が停めたに違いありません。


山頂までの道のりを歩くのはなかなか大変です。

そのため山頂までは車で乗り入れる方が楽です。

ただ運転が慣れていない方だと登り及び下りの運転が若干きついでしょう。

その理由は、道路の横幅が割と狭目だからです。

大きい車、SUVなどは乗り入れは少し困難です。

まとめ

一度も来たことない人は、是非訪れて欲しい場所です。

 

ネットで検索しても、公式サイトでもあまり情報が出てこないぐらいです。

ある意味、穴場中の穴場スポットです。 

 

ご利益があるというのもありますが、あれほどまでに巨大な砂絵を見れる場所は全国でも限られます。

写真に収めてどこかしらの待ち受けにすればもしかしたら、不自由にならないようなぐらいお金が入ってくるかもしれません。

入ってこなくても長生きができれば、私は幸せだと感じています。