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イオントップバリュスーツケースはコスパ抜群!そう思う4つの理由を詳しく解説

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スーツケースが並んでいる様子

 

 

初めての海外旅行や国内旅行。

 

どんなカバンやスーツケースで行っていいかわからなくなる時ってありませんか?

 

私は初めての海外旅行の旅行先は、グアムでした。

 

正直どんなスーツケースでいけばいいのか、全く分かりませんでした。

 

 

そんな時に私の目の前に現れたのが、イオンのプラベートブランドのスーツケースです。

 
購入してから既に、計15回以上の旅を共にしています。

 

本記事では以下のことについてまとめています。 

 

  1. イオンのプライベートブランド「トップバリュ」について
  2. トップバリュのスーツケースの4つに良いところ
  3. 私が使用しているトップバリュのスーツケースについて
  4. トップバリュのスーツケースを使用してみた感想

 

この記事を読んだらイオンのスーツケースを買いたくなるはず。

 

あなたもイオンでスーツケースを買ってみませんか?

 

 

 ※好きな項目へクリックして飛ばし読みもできます。 

 

 

イオンのプライベートブランド「トップバリュ」とは

イオンのプライベートブランド「トップバリュ」とは

 

スーツケースの話に入る前に簡単にイオンのプライベートとはなんぞやを解説します。

 

皆さんもご存知のイオンは、全国展開をしている大手スーパーマーケットです。 

 

 

食品を始め、日用品など数多くの商品を取り扱いをしています。

 

通常のラインナップとは別に、自社ブランド(トップバリュ)の商品を数多く輩出しています。

 

その中に今回ご紹介するスーツケースも商品として展開されています。

 

 

イオントップバリュスーツケースはコスパ抜群!そう思う4つの理由を詳しく解説

スーツケースが並んでいる様子

 

では本題のイオンのスーツケースについて入っていきます。

 

現在イオンにて、7種類のスーツケースを展開しております。

※2019年9月現在

 

それぞれの商品特徴としまして、4項目に分けて注目してみました。

 

 

①トップバリュのスーツケースの素材が非常に豊富 

まずスーツケースの素材は主に2種類あります。

 

その違いについてと主な有名メーカーについても触れていきましょう。

 

 

スーツケース(ハードタイプ)

スーツケースの側が硬いのがこちらのハードタイプに該当します。

 

ハードタイプというとイメージされやすいのが、大手スーツケースメーカーの「リモア社」が有名です。

 

1個で70,000円をも越えてしてしまう程、非常に高価なブランドです。

 

しかしその高価なブランドに、皆一目惚れしてしまうほど良い商品でもあります。

 

 

スーツケース(ソフトタイプ)

スーツケースの側が柔らかいのがこちらのソフトタイプに該当します。 

 

主に強化された布で作られていることが多いです。

 

ソフトタイプというとイメージされやすいのが、大手有名メーカーの「TUMI社」が有名です。

 

リモワ社も有名ですが、スーツケースブランドとしてはTUMI社も負けていません。

 

スーツケースに限らず、ビジネスマンなら持っているビジネスバックも展開しています。

 

街中で見る方が多いのは、こちらかもしれません。

 

 

フレームタイプファスナータイプの選択肢があります。

 

ファスナータイプ 

ファスナータイプは、ジップ式でスーツケースを閉じるタイプです。

 

一般的に安い価格帯のスーツケースに多い作りです。

 

海外旅行へ行かれる人は、ナイフなど入れられたらすぐ切れてあけられてしまうことからあまりオススメしません。

 

 

フレームタイプ

ジップではなく、スーツケースにくっついたレバーを押したり閉じたりして閉めるタイプです。

 

こちらのタイプの場合、現在アメリカではスーツケース内の検査が行われています。

9.11のテロ以来検査あり

 

その検査の際TSAという鍵式の場合、ロックしていても問題がありません。

 

一部ファスナータイプでついているものがありますが、海外へ持って行かれるなら断然フレームタイプがおすすめです。

 

 

しかしフレームタイプのデメリットとして、広がりがあまり期待できない為詰めすぎるとスーツケースが閉まらないことがあります。

 

スーツケースによってメリットデメリットが異なりますのでそこも確認しましょう。

 

 

②トップバリュのスーツケースのカラー展開が豊富

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7種類ほど両素材(ハードタイプとソフトタイプ)を合わせて展開をしています。

 

各シリーズで最低でも3色以上を展開しているのが、イオンのスーツケースの大きな特徴です。

 

大手スーツケース会社でも5色展開が限界です。

 

しかしイオンの商品はなんと、10色展開があるシリーズもあります。

 

 

デザインもシンプルなため、男女問わず同じ商品を使うことができるのも1つの特徴です。

 

例え同じ種類のスーツケースを持っていても、10色あれば無難な色を除けばかぶりにくいはずです。

 

③トップバリュのスーツケースのサイズ展開が豊富

最大の特徴でもあるのが、サイズ展開が豊富です。

 

大きいサイズだと、約1週間の渡航が可能なLサイズの68㎝まで展開をしております。

 

小さいもので1泊2日Sサイズの49㎝までの大きさがあります。

 

 

中間サイズもたくさんあり、あなたの用途に合わせて商品を選ぶことができます。

 

長くスーツケースを使っていくなら、一番使いやすい3泊4日がオススメです。

 

私の場合海外旅行が多いので、5〜7日のスーツケースを愛用しています。

 

例えスカスカで海外へ行っても、帰り詰めてこれば何ら問題ありません。 

 

④トップバリュのスーツケースは価格がとにかく安い

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最後に最もオススメする理由は価格の安さです。

 

大手有名メーカーだと3〜7万円するのが、イオンのスーツケースならなんと3分の1程度で購入できます。

 

これは購入する側としては最大のメリットでもあります。

 

 

旅行へ行くのにその前の準備でお金を多く使ってしまっては、全然楽しくもありません。

 

万が一そのスーツケースを1回しか使わなかったとしても、そこまでもったいないと感じないでしょう。

 

逆にリモアのようなブランドのスーツケースを買ってどんどん使わなきゃと旅行へ出るというのもありです。

 

 

とりあえず今後旅行へ頻繁に出るかわからない人にとって、初期コストがあまりかからないのは嬉しいことです。

 

 

私が使っている「フレームハードスーツケース」はどんなの?

 


私は上記と同じ、Mサイズの5泊から7泊できるハードタイプの色のブルーを購入しました。

 

上記商品は恐らく私が購入したスーツケースの後継品でしょう。

 

見た目は非常に似ていますが、正直こちらの方がスタイリッシュでかっこいいです。

 

その都度、マイナーチェンジなどはされているようです。

 

 

購入した初めての旅行にて、友人とサイズもカラーも被ったのは今でも覚えています

 

それぐらい簡単に買いやすくかつ無難な色の展開があるので、購入者が多いのです。

 

 

スーツケースの大きさは、65×45×27㎝です。

大きすぎず小さすぎないので、非常に使い勝手がいいです。

 

大体の航空会社は無料預け荷物で入れることのできる大きさです。

 

 

中は仕切りが2つあり、それぞれにちゃんと物がバラバラにならないようにカバーがついています。

 

カバーすることで小さいものを除いて、スーツケース内で踊らないように固定できます。

 

また初期装備として、ハンガーもひとつ付属しています。

 

仕切りのところにもジッパーが付いていて、細かい物を入れることも可能です。

 


4輪車の為、スーツケースを転がすのも非常に楽です。

 

タイヤを転がすことでうるさくなることもなくスムーズで使いやすいです。

 

耐久性も高く、今のところタイヤが破損するようなことはありません。

ケース自体も丈夫なので欠けたりしてもいません。

 

 

トップバリュのスーツケースを使ってみて感じたこと

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実際私が使用しているスーツケースの現物です。

 

スーツケース自体は15回使用した為、全体的に傷が目立ちます。

預ける際に貼られたシール後もそのままです。

 

 

主にアメリカ圏、ヨーロッパ圏、アジア圏へ行く際に使用しました。

 

飛行機に積む作業が雑さで有名な国でも耐えれる耐久性が魅力です。

 

傷はどんなにいいスーツケースを買っても傷は付きます。

 

価格もお手頃なので、傷も気にすることなく使えます。

 

 

今のところスーツケースの破損もなく、何の不自由もしていません。

これからも愛用できるぐらいまだまだ現役です。

 

万が一壊れてしまっても、正直値段が値段なので諦めもつきやすいです。

 

でもここまで使ってくると愛着も湧いてくるので、壊れて欲しくないのが本音です。

 

 

誰かとスーツケースの色・形が誰かと被ってしまった時は?

 

もし友人などと被ってしまった場合、おすすめしているのがこちらのスーツケース用のベルトです。

 

最近では先ほど少し触れましたが、TSAが搭載されたスーツケースベルトも販売されているようです。

 

個人的に、このタイプは鍵がついていないスーツケースやバックにはおすすめです。

 

しかしそれ以外は、鍵が二重になるので開け閉めが多少面倒くさくなります。

 

用心深い人や心配性の方にはいいでしょう。

 

 

個人的には、こちらのタイプのベルトがオススメです。

 

気軽に使えるのとスーツケースの判別にはもってこいです。

 

こちらなら2本ついているのでスーツケース+他のバックへも使用可能です。

 

もし無難なスーツケースの色を選ばれるなら、スーツケース用のバンドを買ってつけること事をオススメします。

 

 

万が一友人と被ったとしても、バンドによって判別がすぐにできます。

 

何より空港で荷物の受け取りの際も、他の方のスーツケースと間違える心配がありません。

 

せっかくスーツケース用バンドを買うなら、攻めた色(ビビットカラーなど)かデザイン(豹柄・迷彩柄など)を買うのもいいかもしれません。

 

無難な色だともしかしたら被ってしまうなんてことも…。

 

 

イオントップバリュのスーツケースはトータルでコスパ抜群 

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実際使用してみていえることは、コストパフォーマンスは群を抜いて抜群です。

 

初めてのスーツケースには、本当にうってつけです。

 

 

これから旅行する回数が増えていきもっとこだわりたいという方。

 

そんな人には「リモア」「エース」など大手ブランドへ替えてみてもいいでしょう。

 

 

でも15回以上旅をしている私でも、ずっとイオンのスーツケースを使っています。

 

正直そういった高級ブランドへ替えたいという気持ちは全くありません

 

壊れない限りおそらく一生このトップバリュのスーツケースと共に旅をしているかもしれません。

 

最初のスーツケースとしては、最適!

 

次の国内・海外問わず旅をされる際はぜひ購入してみてはどうでしょうか。