「三重旅行といえば、やっぱり伊勢神宮に行ってみたい!」
「お参りの作法や、正しい回り方ってあるの?」
「おかげ横丁の美味しい食べ歩きグルメを全部知りたい!」
日本人の心のふるさと、三重県の「伊勢神宮」。数年ごとに行われる式年遷宮でも知られ、日本で最も格式高い神社の一つとして多くの人々が訪れます。
この記事では、名古屋から伊勢神宮へ向かうモデルコースとして、伊勢神宮「内宮(ないくう)」の見どころと、参拝後に絶対に立ち寄りたいグルメの宝庫「おかげ横丁」の楽しみ方を、写真たっぷりで徹底的にご紹介します!
この記事でわかる!伊勢神宮の楽しみ方
- ⛩️
知っておきたい!伊勢神宮の正しいお参りルート
「片参り」はNG?外宮と内宮の正しい参拝順序を解説。 - 🍡
おかげ横丁の必食食べ歩きグルメ
赤福だけじゃない!松阪牛ラーメンから地ビールまで実食レポ。 - 🚗
名古屋からのアクセス方法を徹底比較
車と電車、それぞれの料金と所要時間を分かりやすくまとめました。
伊勢神宮参拝の豆知識:正しいお参りの順番とは?
伊勢神宮には、内宮(ないくう)と外宮(げくう)の二つのお宮があります。
古くから「外宮先祭」という言葉がある通り、まず外宮を参拝し、その後に内宮を参拝するのが正式な作法とされています。
⚠️ 「片参り」に注意!
片方だけをお参りすることは「片参り」と呼ばれ、避けるべきとされています。しかし、おかげ横丁に近い内宮だけを訪れる観光客が多いのも事実。時間に余裕があれば、ぜひ両宮を巡ることをおすすめします。
伊勢神宮「内宮」の見どころ
今回は時間の都合で内宮のみの「片参り」となりましたが、その神聖な雰囲気だけでも十分に訪れる価値があります。
宇治橋を渡ると、そこは俗世と神域を分ける神聖な空間。玉砂利が敷き詰められた参道を進むと、心が洗われるような清々しい気持ちになります。
休日の午後は参拝者で大変混雑します。ゆっくりお参りしたい方は、人の少ない午前中に訪れるのがおすすめです。
旅の記念に御朱印をいただく
内宮の神楽殿では、御朱印をいただくことができます。非常にシンプルな書体が、伊勢神宮の格式の高さを物語っていますね。
オリジナルの御朱印帳も数種類販売されているので、ここから御朱印集めを始めるのも素敵です。
グルメの宝庫「おかげ横丁」で食べ歩き!
参拝を終えたら、お待ちかねのグルメタイム!内宮の門前町「おはらい町」の中心に、食べ歩きの天国「おかげ横丁」があります。
伊勢角屋麦酒(ビール&牡蠣)
数々の賞を受賞しているクラフトビール「伊勢角屋麦酒」の直営店。新鮮な生牡蠣やカキフライと一緒に、出来立てのビールを味わえます。ビール好きにはたまりません!
横丁そば 小西湖(松阪牛骨ラーメン)
松阪牛の牛骨からとったという贅沢なスープのラーメン。濃厚ながらも上品な味わいで、食べ歩きの締めにぴったりです。
鶏萬商店(唐揚げ&ハイボール)
揚げたての唐揚げと「イセシマハイボール」の組み合わせはまさに最強。歩き疲れた体に染みわたります。
忘れてはいけない定番「赤福」
おかげ横丁のシンボルといえば「赤福本店」。五十鈴川を眺めながらいただく出来立ての赤福餅は格別です。毎月1日にだけ販売される「朔日餅(ついたちもち)」も有名です。
名古屋からのアクセス方法
名古屋から伊勢神宮への主なアクセス方法は車と電車です。
車の場合
伊勢自動車道「伊勢西IC」を利用。所要時間は約1時間40分。休日は駐車場が大変混雑するため、早めの到着がおすすめです。
電車の場合
- JR快速みえ:名古屋駅から伊勢市駅まで約1時間30分(約2,000円)。外宮まで徒歩5分。
- 近鉄特急:名古屋駅から宇治山田駅または五十鈴川駅まで約1時間20分(約2,800円)。内宮へはバス利用が便利。
まとめ:心もお腹も満たされる伊勢神宮へ
厳かな雰囲気の伊勢神宮での参拝と、活気あふれるおかげ横丁でのグルメ三昧。この二つを体験できるのが伊勢旅行の最大の魅力です。
注意点として、おかげ横丁のお店は18時頃には閉まり始めるので、食べ歩きをゆっくり楽しみたい方は13時頃には到着するプランがおすすめです。
\ 三重の異国情緒あふれるスポットへ /
🗾 次の国内旅行を予約する
交通費込みで予約するならセットが断然お得!



[…] →三重 伊勢神宮内宮&グルメの宝庫のおかげ横丁の様子を紹介 […]