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『イオンプライベートブランド』 スーツケースは過去最高の商品⁈ そう思った4つの理由をまとめ

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初めての海外旅行や国内旅行、どんなカバンやスーツケースで言っていいかわからなくなる時ってありませんか?

私は初めての海外旅行の旅行先は、グアムでした。

正直どんなスーツケースでいけばいいのか、全く分かりませんでした。

そんな時に私の目の前に現れたのが、イオンプラベートブランドのスーツケースです。

 
購入してから既に、計10回以上の旅を共にしております。

そんな10回以上を旅を共にしたスーツケース全貌を本記事でご紹介していきます。

今後の旅行をリーズナブルにするアイテムになるに違いないです。

イオンのプライベートブランドとは

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皆さんもご存知のイオンは、全国展開をしている大手スーパーマーケットです。 

食品を始め、日用品など数多くの商品を取り扱いをしています。

通常メーカー商品とは別に、自社ブランドの商品を数多く輩出しています。

 

イオンと言いますとコンビニチェーン店の「ミニストップ」を子会社に持つ会社でもあります。

両店でプライベートブランド(以降はPBと表記)を販売展開しております。

その為消費者の私たちにとってみれば、馴染みのある商品も多くあります。

PBスーツケースの商品展開はどうなの?

では本題のイオンのPBスーツケースについて触れていきます。

現在イオンにて、7種類のスーツケースを展開しております。

※2019年9月現在

それぞれの商品の特徴としまして、4項目に注目してみました。

①スーツケースの素材が豊富

まずスーツケースにおいて、まず側の素材が2種類あります。

 

プラスチック製のハードタイプ

ハードタイプでいきますと、大手スーツケースメーカーの「リモア社」が有名です。

1個で70,000円をも越えてしてしまう程、非常に高価なブランドです。

しかしその高価なブランドに皆一目惚れしてしまうほど良い商品ではあります。

 

 

・布がベースとなるソフトタイプ

ソフトタイプでいきますと、大手有名メーカーの「TUMI社」が有名です。

リモワ社も有名ですが、スーツケースブランドとしてはTUMI社も負けていません。

スーツケースに限らず、ビジネスマンなら持っているビジネスバックの展開もしています。

街中で見る方が多いのはこちらかもしれません。

 

次に鍵の部分の構成が2種類あります。

フレームタイプかファスナータイプの選択肢があります。

一般的にファスナータイプは、海外ではナイフなど入れられたらすぐ切れてあけられてしまうことからあまりオススメはされていません。

もちろん必ずではありませんが、海外へ持って行かれるなら断然フレームタイプがおすすめです。

しかしフレームタイプは広がりがあまり期待できない為、詰めすぎるとスーツケースが閉まらないことがあります。

スーツケースによってそういった入らないというのを考慮した物もあります。

②スーツケースのカラーバリエーションが豊富

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7種類ほど両素材を合わせて展開をしています。

各シリーズで最低でも3色以上を展開しているのが、イオンPVスーツケースの大きな特徴です。

大手スーツケースを取り扱う会社でも5色展開が限界です。

しかしイオンのPB商品はなんと、10色展開があるシリーズもあります。

 

デザインもシンプルなため、男女問わず同じ商品を使うことができるのも1つの特徴です。

例え同じ種類のスーツケースを持っていても、10色あれば無難な色を除けばかぶりにくいはずです。

③スーツケースのサイズ展開が豊富

最大の特徴でもあるのが、サイズ展開が豊富です。

大きいサイズだと、約1週間の渡航が可能なサイズLサイズの68㎝まで展開をしております。

小さいもので1泊2日Sサイズの49㎝までの大きさがあります。

 

中間サイズもたくさんあり、あなたの用途に合わせて商品を選ぶことができます。

長くスーツケースを使っていくなら、一番使いやすい3泊4日がオススメです。

 

私の場合海外が多いので、5〜7日のスーツケースを愛用しています。

例えスカスカで海外へ行っても、帰り詰めてこれば何ら問題ありません。 

 

④価格が大手より断然安い

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最後に最もオススメする理由は、価格です。

大手有名メーカーだと3〜7万円するのが、イオンのPBスーツケースならなんと3分の1程度で購入できます。

これは消費者にとって、最大のメリットでもあります。

旅行へ行くのにその前の準備で破産してしまったでは、全然楽しくもありません。

むしろいい思い出にならないでしょう。

 

万が一1回しか使わな買ったとしても、そこまでもったいないと感じることもないでしょう。

逆にブランドを買ってどんどん使わなきゃと旅行へ出るという作用もありますけどね。

 

とりあえず今後旅行へ頻繁に出るかわからない人にとって、初期コストがあまりかからないのは嬉しいことです。

 

私が購入した「フレームハードスーツケース」はどんなの?

 


私は上記と同じMサイズの5泊から7泊できるタイプのブルーを購入しました。

上記商品は、恐らく私が購入したスーツケースの後継品でしょう。

見た目は非常に似ていますが、正直こちらの方がスタイリッシュでかっこいいです。

PB商品ではありますが、マイナーチェンジなどはその都度あるようです。 

 

購入した初めての旅行にて、友人とサイズもカラーも被ったのは今でも覚えています。

それぐらい簡単に買いやすくかつ無難な色の展開があるので、購入者が多いのです。

 

もし無難な色を選ばれるなら、スーツケース用のバンドを買ってつけること事をオススメします。

万が一友人と被ったとしてもバンドが自分のものか判別するツールにもなります。

何より空港で荷物の受け取りの際も、他の方のスーツケースと間違える心配がありません。

 

せっかくスーツケース用バンドを買うなら、攻めた色かデザインを買うのもいいかもしれません。

無難な色だともしかしたら被ってしまうなんてことも…。

 

私のスーツケースについて


スーツケースの大きさは、65×45×27㎝です。

大きすぎず小さすぎないので、非常に使い勝手がいいです。

 

中には仕切りが2つあり、それぞれにちゃんと物がバラバラにならないようにバンドが付いています。

これで固定すると小さいものを除いて、スーツケース内であちゃこちゃいかないようになります。

 

また初期装備として、ハンガーも一つ付属しています。

仕切りのところにもジッパーが付いていて、細かい物を入れることも可能です。


4輪車の為、転がすのも非常に楽です。

スムーズなのでタイヤを転がすことでうるささが気になるスーツケースもありますが、この商品はあまり気になりません。

耐久性も高く、今のところタイヤが破損するようなことはありません。

側自体も丈夫なので欠けたりしてもいません。

 

実際に使ってみた使用感及び感想 

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実際私が使用しているスーツケースの現物です。

スーツケース自体は10回使用した為、全体的に傷が目立ちます。

預ける際に貼られたシール後もそのままです。

 

主にアメリカ圏とアジア圏へ行く際に使用しましたが、飛行機に積む作業が雑さで有名なところでも耐えれる耐久性です。

 

傷はどんないいものを買っても傷は付きますので、価格もお手頃なので気にせずに使うこともできます。

実際部品なども破損がなく、何の不自由もしていません。

これからも愛用できるぐらい現役です。

万が一壊れてしまっても、正直値段が値段なので諦めもつきやすいです。

 

でもここまで使ってくると愛着も湧いてくるというのが、正直な感想でもあります。

まとめ

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実際使用してみて言えることは、コストパフォーマンスは抜群です。

はじめのスーツケースにはうってつけの商品です。

 

これから本当に旅行する回数が増えていきこだわりたいという方は、「リモア」「エース」など大手ブランドへ替えてみてもいいでしょう。

でもこんなに旅をしてずっと使っていますが、正直なところそういった高級ブランドへ替えたいという気持ちは全くありません

 

一生このPBイオンスーツケースと共に旅をしているかもしれません。

とりあえず最初のスーツケースとしては、最適なのでぜひ購入してみてはどうでしょうか。