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チームラボ全国9施設まとめ!料金・場所・豊洲とボーダレスの違い・服装・チケット購入方法を完全解説【2026年最新】

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

「チームラボって東京だけじゃないの?どこにある?」

「豊洲(プラネッツ)と麻布台(ボーダレス)って何が違うの?どっちに行けばいい?」

「チケットはいくら?事前予約は必要?服装は?スカートはダメって本当?」

世界170以上の国と地域から来館者が訪れ、東京2施設だけで年間約420万人以上(2025年実績)を記録する、日本が誇る没入型デジタルアートの最高峰「チームラボ(teamLab)」。東京・豊洲や麻布台が有名ですが、実は京都・大阪・福岡・茨城・秋田・沖縄・大分と、日本全国に9つの常設施設があります。

筆者はこのうち豊洲・麻布台・福岡・大阪の4施設を実際に訪問済みで、「事前に知っておけばよかった」と思った情報をすべて詰め込みました。特に「プラネッツとボーダレスの違いを徹底比較」セクションは、どちらに行くか迷っている方に必ず読んでいただきたい内容です。

✅ この記事でわかること

  • 🗺️
    日本全国9施設を一覧表で完全比較【2026年最新・全施設料金掲載】場所・料金・定休日・コンセプト・所要時間・開館時間を全施設まとめて一発確認
  • 🔥
    【最重要】豊洲(プラネッツ)vs 麻布台(ボーダレス)徹底比較「どっちに行けばいい?」を6項目で完全回答。体験内容・料金・所要時間・服装・向いている人まで
  • 💰
    変動価格制の仕組み+チケット最安値の買い方「3,800円〜」の上限はいくら?安く買える日・購入サイト別の比較
  • 👗
    服装・持ち物・注意事項まとめ(施設別対応表)裸足になる施設・スカートNG・スマホ必須の施設など失敗しないポイントを施設別に整理

※情報は2026年5月時点のものです。変更になる場合があります。最新情報は各施設の公式サイトでご確認ください。

🌐 チームラボとは?「アートに没入する」体験を世界へ

チームラボとはどんな体験か説明する画像

チームラボ(teamLab)は、2001年から活動するアーティスト・プログラマー・エンジニア・数学者・建築家などで構成される国際的なアートコレクティブです。デジタルテクノロジーを駆使し、「人とアートの境界がない」没入体験を生み出す展示で、世界中から熱烈なファンを持ちます。

チームラボの体験が他の美術館・テーマパークと大きく違う点は「自分自身がアートの一部になる」こと。触れると反応する、動くと変化する、他者の動きで作品が変わる。筆者が豊洲の水エリアを初めて歩いたとき、光の鯉が自分の足元から逃げる瞬間の驚きは、写真では絶対に伝わらないと感じました。

📊 チームラボのすごさ(2025年実績):東京2施設で年間約420万人来館(ボーダレス約169万人・プラネッツ約251万人)。世界170以上の国と地域から来館者が訪れる真のグローバルスポット。チームラボプラネッツはワールド・トラベル・アワード「アジアを代表する観光名所」を2023年・2025年に2度受賞。チームラボボーダレスはTIME誌「World’s Greatest Places 2024」に選出。

🗾 日本全国チームラボ9施設 完全比較表【2026年最新・全施設料金入り】

施設名場所大人料金定休日コンセプト所要時間
①プラネッツ(豊洲)東京・豊洲3,800円〜
(最大4,200円)
不定休
(公式要確認)
水に入るミュージアム・裸足2〜2.5時間
②ボーダレス(麻布台)東京・麻布台3,800円〜
(最大5,400円)
不定休
(公式要確認)
地図のないミュージアム3〜4時間
③バイオヴォルテックス(京都)京都・京都駅南3,400円〜
(変動制)
不定休
(公式要確認)
国内最大規模・50作品超約4時間
④ボタニカルガーデン(大阪)大阪・長居公園1,800円〜
(9施設中最安)
月曜休
(季節限定期間あり)
屋外×自然×光・夜間開催1.5〜2時間
⑤フォレスト(福岡)福岡・PayPayドーム隣2,400〜2,700円
(平日/週末で変動)
不定休
(公式要確認)
捕まえる森+運動の森1.5〜2時間
⑥幽谷隠田跡(茨城)茨城・那珂市公式サイトで確認公式要確認廃棄された棚田×アート1.5〜2時間
⑦マグネティックフィールド(秋田)秋田・仙北市公式サイトで確認公式要確認磁気×光・インタラクティブ1〜1.5時間
⑧学ぶ!未来の遊園地(沖縄)沖縄・那覇公式サイトで確認
(比較的手頃)
公式要確認子ども向け学びの遊園地1〜2時間
⑨ギャラリー真玉海岸(大分)大分・豊後高田市公式サイトで確認
(小規模)
公式要確認廃遺跡×アート・小規模1〜1.5時間

← 横にスクロールできます ※料金はすべて税込・変動価格制。最新情報は各施設公式サイトで確認を。

💡 迷ったらまずここを確認:東京で迷ったら「豊洲(プラネッツ)=水に入りたい・コンパクトに楽しみたい・子連れ・フォトジェニック重視」「麻布台(ボーダレス)=たっぷり時間をかけてさまよいたい・デート・アート体験重視」で選ぶのが正解です。詳しい比較は次のセクションで解説します。

🔥【最重要】プラネッツ(豊洲)vsボーダレス(麻布台)徹底比較|どっちに行けばいい?

「チームラボ 豊洲か麻布台」は最もよく検索されるキーワードの一つです。筆者は両方を実際に訪問していますが、この2施設はコンセプトがまったく異なる別物です。どちらが「上」「下」ではなく、「どんな体験をしたいか」で選ぶべきです。

比較項目🌊 プラネッツ(豊洲)🌌 ボーダレス(麻布台)
コンセプト水に入るミュージアム
「体がアートに溶け込む」
地図のないミュージアム
「さまよい、迷い込む」
規模・作品数コンパクト(約10作品)
2025年拡張で1.5倍に
大規模(70作品以上)
圧倒的なボリューム
料金(大人)3,800〜4,200円
(変動制)
3,800〜5,400円
(変動制・上限が高い)
所要時間2〜2.5時間
コンパクトに楽しめる
3〜4時間以上
時間が溶ける
服装の特徴裸足必須・水に濡れる
まくれるパンツ推奨
タオル・ハーフパンツ貸出あり
靴を履いたまま入場
スカートはレギンス着用推奨
(鏡面床あり)
当日券なし(事前購入必須)あり(完売時を除く)
現地購入は+200円
年間来館者数約251万人
(2025年実績・世界No.1クラス)
約169万人
(2025年実績)
代表作品・水と鯉の幻想空間(水エリア)
・Floating Flower Garden(ランの花)
・運動の森(2025年新設)
・Infinite Crystal World(光の結晶)
・Bubble Universe(泡の宇宙)
・スケッチオーシャン(描いた魚が泳ぐ)
こんな人に最適✅ 水の体験がしたい
✅ フォトジェニックな写真が撮りたい
✅ 子連れファミリー
✅ 2〜3時間でサクッと楽しみたい
✅ 初めてのチームラボ
✅ カップル・デートで来た
✅ 時間をたっぷり使いたい
✅ アートの世界にどっぷり浸りたい
✅ 麻布台ヒルズの観光と組み合わせたい
✅ 2回目以降のリピーター

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💬 筆者の実体験コメント

豊洲は「体感の強さ」でいうとチームラボ最強です。水に入った瞬間、周囲の光景が完全に変わり「本当に別世界に来た」と感じました。一方、麻布台(ボーダレス)は「どこへ行っても作品がある・次に何が来るかわからない迷宮感」が唯一無二。時間を忘れて4時間以上滞在してしまいました。どちらかしか行けないなら、初回は豊洲、リピーターには麻布台、というのが筆者の結論です。

① チームラボプラネッツ TOKYO DMM.com【東京・豊洲】

チームラボプラネッツ 豊洲 水エリア 光る鯉

📍 東京都江東区豊洲6-1-16

🚉 ゆりかもめ「新豊洲駅」徒歩1分 / 有楽町線「豊洲駅」徒歩10分

🕙 9:00〜22:00(最終入館は1時間前)

💰 大人3,800円〜(繁忙期最大4,200円)/ 中高生2,800円 / 子ども1,500円 / 3歳以下無料

📅 2027年末まで延長決定(常設)

🌐 公式サイト

「水に入るミュージアム」として世界的に有名な施設。2025年1月に大規模リニューアルで面積が約1.5倍に拡張。新エリア「運動の森」「つかまえて集める絶滅の森」「学ぶ!未来の遊園地」が加わり、さらに充実。年間約251万人が来館(2025年)。

💧 水エリア(Waterエリア)

足元に水が張り、光る鯉と一緒に歩く幻想的な空間。膝丈まで濡れることも。裸足必須。筆者は思わず20分以上この空間から出られませんでした。

🌸 Floating Flower Garden

1万株以上の本物のランに囲まれる超大型庭園。花が上下に動き、花と一体になれる。花の香りも漂い五感で体験できる唯一の作品。

🏃 運動の森(2025年新設)

滑り台・バランス飛石・エアリアルクライミングなど、子どもが全力で遊べる新エリア。2025年のリニューアルで追加された豊洲の目玉コンテンツ。

⚠️ 服装・注意:裸足になること必須。靴・荷物は無料ロッカーへ。スキニーやタイツはNG。まくりやすいパンツ・ハーフパンツ推奨。タオル・ハーフパンツの無料貸し出しあり。スマホは首から下げる(水没防止)。スカートは不可(貸し出しパンツに着替えを)。
🎫 チケット:日時指定・事前購入必須(当日券なし)。変動価格制で繁忙期(土日・祝日・夏休みなど)は4,200円程度。Klook・KKday・楽天トラベル観光体験で購入可。公式サイトからなら日付変更が3回まで可能。

② 森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス【東京・麻布台ヒルズ】

📍 東京都港区麻布台1-2-4 麻布台ヒルズ ガーデンプラザB B1F

🚉 東京メトロ日比谷線「神谷町駅」5番出口 直結

🕙 9:00〜21:00(最終入館は1時間前)

💰 大人3,800円〜(最大5,400円)/ 中高生2,800円 / 子ども1,500円 / 3歳以下無料

📅 常設(閉館予定なし)

🌐 公式サイト

2024年2月にお台場から麻布台ヒルズへ移転リニューアル。「地図のないミュージアム」がコンセプトで、作品に決まった順路はなく、文字通りさまよいながら体験します。520台以上のコンピューターと470台以上のプロジェクターが生み出す70以上の作品群による、境界のない一つの世界。TIME誌「World’s Greatest Places 2024」選出。麻布台ヒルズのショッピング・レストランと組み合わせると1日フルで楽しめます。

💎 Infinite Crystal World

無限に広がる光の結晶の世界。全方位から光の粒を浴びる圧倒的なインスタレーション。写真映えNo.1の人気スポット。

🫧 Bubble Universe(新作)

麻布台移転で世界初公開。ミラールームの中を光る泡が漂う、夢の中のような空間。

🐠 スケッチオーシャン

自分が描いた魚が巨大スクリーンの海で泳ぎ出す。子どもから大人まで楽しめる体験型作品。

⚠️ 服装・注意:靴を履いたまま入場(プラネッツと違い裸足不要)。歩きやすいスニーカー推奨。床が鏡面の作品があるためスカートの場合はレギンス着用を。三脚・フラッシュ・一脚・自撮り棒は使用不可。ロッカー(無料)あり。入館後の滞在時間は無制限。
🎫 チケット:日時指定(完売していなければ当日・現地購入も可能、ただし+200円)。公式サイト・Klook・楽天トラベルで購入可。フレキシブルパス(大人12,000円)もあり。週末・繁忙期は完売することが多いため早めの予約が鉄則。

③ チームラボ バイオヴォルテックス 京都【京都・京都駅南・2025年10月開業】

📍 京都市南区東九条東岩本町21-5

🚉 JR「京都駅」八条東口から徒歩約7分 / 京阪「七条駅」から約11分

🕙 9:00〜21:00(最終入館19:30)

💰 エントランスパス3,400円〜(変動制)/ 中高生2,800円 / 子ども1,800円 / 3歳以下無料

📅 2025年10月7日〜常設

🌐 公式サイト

2025年10月オープン、日本の屋内チームラボ施設では最大規模。約1万平方メートルの空間に50作品以上が展示。通常スピードで回ると所要時間は約4時間という圧倒的なボリューム。京都駅から徒歩7分というアクセスの良さも魅力。京都の四季や江戸時代の日本画家・伊藤若冲の世界をモチーフにした作品が多く、京都観光との相性が抜群です。

見どころ:「Nirvana: Fleeting Flowers(伊藤若冲モチーフ)」「内に秘めた輝き(京都の四季)」「変容する連続体(無数の球体)」「光の森(人が歩くと光が伝播)」など。現時点では最新・最大のチームラボ施設。
🎫 チケット:事前日時指定制。公式サイト・Klookで購入可。京都市営地下鉄・バス1日券とのセット販売もあり(京都市交通局)。当日現地でも購入可能(完売時を除く)。

④ チームラボ ボタニカルガーデン 大阪【大阪・長居公園】

📍 大阪府大阪市東住吉区長居公園1-23

🚉 Osaka Metro御堂筋線「長居駅」3号出口 徒歩約10分 / JR「長居駅」東口 約12分

🕙 18:00〜21:30(季節により変動・夜間限定)

💰 大人1,800円〜(9施設中最安!)/ 子ども(小中学生)500円〜

📅 常設(月曜休・季節限定期間あり)

🌐 公式サイト

大阪・長居植物園を舞台にした屋外型のチームラボ。夜間限定で開催される、自然と光とデジタルアートが融合した幻想的な空間。9施設の中で最もリーズナブルな料金設定(大人1,800円〜)で、ゆったり散歩しながら楽しむスタイル。お昼は梅田や道頓堀を観光して、夜にチームラボというプランが組みやすいのが魅力。筆者が訪問した際は秋の紅葉シーズンで、植物の自然な色変化とデジタルアートが融合した独特の美しさを体験できました。

💡 他施設との違いを知っておこう:屋外型のため、東京の没入感・体験感とは性質が異なります。「イルミネーション+デジタルアート」のスタイル。自然の中でゆったり鑑賞したい人・費用を抑えたい人・お子さん連れファミリーにおすすめ。夜間のため防寒対策を忘れずに。

⑤ チームラボフォレスト 福岡 – SBI証券【福岡・みずほPayPayドーム隣】

📍 福岡市中央区地行浜2-2-6 BOSS E・ZO FUKUOKA 5F

🚉 地下鉄「唐人町駅」徒歩12分 / 西鉄バス「PayPayドーム前」下車

🕙 平日11:00〜20:00 / 土日祝10:00〜20:00

💰 16歳以上 ピーク2,700円・レギュラー2,400円 / 15歳以下 ピーク1,200円・レギュラー1,000円 / 3歳以下無料

📅 2020年7月〜常設

🌐 公式サイト

九州初のチームラボ常設展。「捕まえて集める森」と「運動の森」という2つのエリアで構成され、特に体験・遊び色が強いのが特徴。専用アプリを使ってデジタルの動物を捕まえる「捕まえて集める森」は子どもに大人気。BOSS E・ZO FUKUOKA内にある施設なので、他のアトラクションとの組み合わせも楽しめます。

⚠️ 持ち物の注意:スマホ必須(捕まえて集める森のアプリ使用のため事前DL推奨)。動きやすい服装推奨。白い服は光が反射しやすいため避けた方が良い。ミニスカートはスパッツ重ね着推奨。

⑥〜⑨ その他の常設施設(茨城・秋田・沖縄・大分)

⑥ 🌿 チームラボ 幽谷隠田跡(茨城・那珂市)

廃棄された棚田・杉林・遺跡をそのままアートの舞台にした野外型の施設。都市型のチームラボとは全く異なる、静謐で幻想的な体験。「廃墟と遺跡」をテーマに自然との共生を表現します。水戸・那珂市への旅行の際に組み合わせやすい立地です。

🌐 公式サイトで最新の日程・料金を確認

⑦ ⚡ インタラクティブ マグネティックフィールド シアター by チームラボ(秋田・仙北市)

秋田・仙北市に常設。磁気と光を使ったインタラクティブシアター体験。角館・田沢湖など秋田観光のルート上にあり、東北旅行に組み込みやすい。地方でチームラボを体験できる貴重なスポット。

🌐 公式サイトで最新情報を確認

⑧ 🌺 チームラボ 学ぶ!未来の遊園地 沖縄(沖縄・那覇)

那覇市内・Tギャラリア沖縄3Fに2023年12月から常設。子どもの創造性・遊び・学びをテーマにした施設。沖縄旅行の合間に気軽に立ち寄れる規模感で、国際通りの観光との組み合わせが容易。

🌐 公式サイトで最新情報・料金を確認

⑨ 🌊 チームラボギャラリー真玉海岸(大分・豊後高田市)

大分・真玉海岸の廃遺跡を舞台にした小規模ギャラリー。大自然と廃墟の中にアートが宿る独特の空間。九州旅行で⑤福岡チームラボと合わせて訪れるのもおすすめ。

🌐 公式サイトで最新情報・料金を確認

👨‍👩‍👧 目的別おすすめ施設ガイド【どこに行けばいい?】

💑 カップル・デートに最適

→ チームラボボーダレス(麻布台)がダントツ。地図のないミュージアムをふたりで探索する非日常感が絶品。麻布台ヒルズのレストランや散策と組み合わせると完璧なデートコースに。

👨‍👩‍👦 子連れファミリーに最適

→ チームラボプラネッツ(豊洲)チームラボフォレスト(福岡)。豊洲は2025年新設の「運動の森」で子どもが全力で遊べる。福岡はアプリで動物を捕まえる体験が子どもに大好評。

📸 インスタ映え・フォトスポット重視

→ チームラボプラネッツ(豊洲)のFloating Flower Gardenと水エリア。チームラボボーダレス(麻布台)のInfinite Crystal Worldも定番。服装は白系が映えやすい(福岡は白NG)。

🌿 自然×アートをゆったり楽しみたい

→ チームラボ ボタニカルガーデン大阪。夜の植物園を散策しながら光のアートを楽しむ。一番リーズナブルで、大阪観光の夜プランに最適。

🏯 京都旅行と合わせて

→ チームラボ バイオヴォルテックス 京都。京都駅から徒歩7分と抜群のアクセス。国内最大規模で4時間たっぷり楽しめます。京都の文化・アートの両方を一度に楽しみたい人に最適。

💰 料金を抑えたい

→ チームラボ ボタニカルガーデン大阪(大人1,800円〜)がダントツ最安。次いで福岡フォレスト(2,400〜2,700円)、京都バイオヴォルテックス(3,400円〜)の順。

💰 変動価格制の仕組みと「最安値で買う方法」

チームラボの料金表示に「3,800円〜」とよく書かれていますが、「〜」の意味がわからないという声が多いです。ここで変動価格制の仕組みを解説します。

📊 変動価格制の仕組み(豊洲・麻布台の例)

  • 平日・閑散期:最安値(豊洲3,800円、麻布台3,800円)
  • 土日・祝日:通常料金(豊洲約4,000円、麻布台約4,200円)
  • GW・夏休み・年末年始等の繁忙期:最高値(豊洲約4,200円、麻布台約5,400円)
  • 同じ日でも時間帯によって価格が変動することもある
  • 公式サイトでカレンダーを開くと、日付ごとの価格が色別で表示される
購入方法特徴対応施設
公式サイト最も確実。日付変更が3回まで可(一部)。割引なし。日程不確定なら公式が安心。全施設
Klook(クルック)ポイント貯まる・初回割引クーポンあり・スマホQRで入場スムーズ。外国人旅行者に特に人気。豊洲・麻布台・京都
KKdayブログ限定クーポンで割引あり。事前QRで入場スムーズ。豊洲・福岡・大阪
楽天トラベル観光体験楽天ポイントが貯まる・使える。楽天ユーザーにおすすめ。豊洲・福岡
現地購入完売時は購入不可。現地は+200円の場合も。繁忙期は使えないリスクあり。豊洲は不可・事前購入必須。一部施設のみ(豊洲は不可)

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👗 チームラボ共通の服装・持ち物ガイド【施設別対応表】

項目🌊 プラネッツ(豊洲)🌌 ボーダレス(麻布台)🌿 大阪・福岡・京都
裸足必須
(ロッカーに預ける)
スニーカー推奨
ヒールNG
動きやすい靴
(大阪は屋外なので防水推奨)
下半身の服装まくりやすいパンツ推奨
水に濡れる可能性あり
スキニー・タイツNG
貸し出しあり
スカートはレギンス着用を
(鏡面の床があるため)
動きやすい服装
(福岡もミニスカはNG)
服の色白系が映えやすい白で全身が発光
黒で光が際立つ
自由
福岡は白NG
スマホ首から下げること
(水没防止・必須)
撮影可
三脚・一脚NG
福岡はアプリ必須
(事前DL推奨)
荷物無料ロッカーあり
全て預ける
無料ロッカーあり施設による
最小限が快適
撮影機材三脚・一脚
自撮り棒NG
三脚・一脚
フラッシュNG
各施設のルール参照

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❓ よくある質問(FAQ)

Q. 豊洲(プラネッツ)と麻布台(ボーダレス)、どっちに行けばいい?
A. 「身体でアートに飛び込みたい・水の中を歩きたい・コンパクトに楽しみたい・子連れ→豊洲」「さまようように探索したい・時間をたっぷり使いたい・デートに→麻布台(ボーダレス)」が目安。両方行ける場合は両方行くのがベスト。上の「徹底比較表」も参考にしてください。
Q. 「3,800円〜」の「〜」は何?繁忙期はいくら?
A. チームラボは変動価格制で、日付・曜日・時期によって価格が変わります。豊洲の最高値は約4,200円(繁忙期)、麻布台(ボーダレス)の最高値は約5,400円です。公式サイトのカレンダーで日付ごとの価格が色別に確認できます。平日・閑散期が最も安く入れます。
Q. 子どもは何歳から楽しめる?
A. どの施設も3歳以下は無料です。子ども向けに最も楽しめる施設は福岡(アプリで動物を捕まえる)と豊洲の運動の森エリアです。水に入るエリアがある豊洲は小さい子には保護者同伴で注意が必要。
Q. 当日券は買える?
A. 施設によって異なります。豊洲(プラネッツ)は当日券なし・事前購入必須。麻布台(ボーダレス)は完売していなければ当日でもオンライン・現地購入可能(現地は+200円)。繁忙期は売り切れリスクが高いため、基本は事前購入が安全です。
Q. チームラボプラネッツはスカートで行ってもいい?
A. 豊洲(プラネッツ)はスカートは原則NGです。水に入るエリアや狭い通路があるため、まくりやすいパンツやハーフパンツを推奨。パンツの貸し出しあり(無料)。麻布台(ボーダレス)はスカートで入れますが、鏡面の床があるためレギンスを重ね着推奨です。
Q. 写真・動画撮影は自由にできる?
A. すべての施設で写真・動画撮影は可能です。ただし三脚・一脚・自

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