「渋谷マルイが木造ビルに建て替わるって聞いたけど、いつオープンするの?」
「日本初の木造商業施設ってどういうこと?」
「外観はどんなデザインになるの?」
2022年8月に一時休業した渋谷マルイが、2026年中に日本初の本格的な木造商業施設として生まれ変わります。リードデザイナーは世界的な建築事務所「Foster+Partners」、設計・監理は三菱地所設計が担当。
サステナビリティを前面に出した次世代型の商業施設として、渋谷の新たなランドマークになることが期待されています。
🌿 この記事でわかること
- 🌳なぜ「日本初」なのか・木造ビルの特徴構造の60%に木材使用・CO₂削減効果・耐火技術
- 🏗️建物の概要・設計者(Foster+Partners/三菱地所設計)地下2階・地上9階建て・売り場面積2,800㎡
- 📍場所・アクセス(渋谷スクランブル交差点から近い)ハチ公口至近・スクランブル交差点すぐ
※本記事の情報は2026年3月時点のものです。開業日・テナント詳細は公式サイトでご確認ください。
🌳 渋谷マルイ(新)とは・なぜ「日本初」?
1971年に開店し、渋谷のトレンド発信地として約50年間愛された渋谷マルイが、全面建て替えにより大きく生まれ変わります。
最大の特徴は「構造の約60%に木材(耐火木材)を使用した日本初の本格的な木造商業施設」であること。鉄骨造での建て替えと比較して約2,000トンのCO₂排出量を削減できる見込みです。木は成長過程でCO₂を吸収するため、環境負荷の低い素材として注目されています。
| 施設名 | 渋谷マルイ(新店) |
| 住所 | 東京都渋谷区神南1丁目(渋谷駅ハチ公口至近) |
| 開業予定 | 2026年(予定) |
| 規模 | 地下2階・地上9階建て 売り場面積 約2,800㎡ |
| リードデザイナー | Foster+Partners(ロンドン・1967年設立) |
| 設計・監理 | 三菱地所設計 |
| 施工 | 戸田建設・住友林業 共同企業体 |
| 特徴 | 日本初の本格的な木造商業施設・構造の約60%に木材使用 |
🏛️ リードデザイナー:Foster+Partnersとは:1967年にノーマン・フォスター氏により設立されたロンドンを拠点とする世界的建築事務所。「香港上海銀行新本社」「ロンドン市庁舎」「ミヨー橋」など、環境に配慮したサステナブルな建築で知られます。渋谷マルイでは外装・内装デザインのコンセプトを主導し、東京の木・多摩産材を活かした木の温もりある外観が特徴です。
✨ まとめ
- 2026年、渋谷スクランブル交差点近くに日本初の本格木造商業施設がオープン
- 構造の60%に耐火木材を使用し、鉄骨造比で約2,000トンのCO₂削減。外装・内装には多摩産材を活用
- リードデザイナーはFoster+Partners、設計・監理は三菱地所設計、施工は戸田建設・住友林業JV
- 地下2階・地上9階建て、住所は渋谷区神南1丁目(ハチ公口至近)
- サステナビリティに特化した出店者が中心になる見込み
- 開業日・テナント情報は公式サイトで随時発表
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