“Tabigraph タビグラフ”

インドネシア

【2026年最新】バリ島入国完全ガイド!All Indonesia登録方法・ビザ(VOA)・観光税を徹底解説

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

「バリ島旅行、楽しみだけど入国手続きがなんだか複雑そう…」

「All Indonesiaって何?アライバルカードって今も必要?ビザとか観光税とか、何から手をつければいいの?」

バリ島はインドネシアを代表する人気リゾートですが、入国手続きは2025年から大きく変わりました。

これまで別々だった電子税関・健康申告・到着カード(アライバルカード)が「All Indonesia(オール・インドネシア)」に一本化され、2025年10月以降は全ての国際空港・海港で義務化されています。

さらにバリ島では、別途ビザ(VOA/e-VOA)バリ州観光税(Love Bali)の手続きも必要です。

この記事では、バリ島入国に必要な3つの手続きすべてを、画像付きでステップ・バイ・ステップで徹底解説します。

これ1記事読めば、バリ島入国の全てが分かります。

✅ この記事でわかること

  • 🌴
    【バリ島入国】必要な手続きは全部で3つ――一覧と優先順位
    All Indonesia・ビザ(VOA/e-VOA)・バリ観光税(Love Bali)。どれが何で、いつまでに必要かを整理
  • 🇮🇩
    新システム「All Indonesia(到着カード)」とは?何が変わったのか
    電子税関・健康申告・アライバルカードが一本化。2025年10月〜全空港で義務化済み。無料・紙申告書は廃止
  • 📱
    【画像付き】All Indonesia 具体的な登録手順と注意点(偽サイト・申請タイミングに注意!)
    到着の「3日前から」申請可能。早すぎると無効の可能性あり。検索上位に偽サイト多数――公式URLを必ず確認
  • 🛂
    バリ島入国のビザは?VOA / e-VOAの取得方法と注意点
    日本人は観光目的30日以内でもVOA必須(500,000ルピア)。e-VOAを出発14日前〜48時間前に事前申請がおすすめ
  • 💰
    【バリ島限定】バリ州観光税(Love Bali)の支払い方法と免除条件
    150,000ルピア(約1,400円)。アプリ払いはバリ到着5日前まで。学生・商用ビザ等は免除対象あり

【最初に確認】バリ島入国に必要な手続きは全部で3つ

バリ島に入国するには、「All Indonesia」だけ済ませれば終わりではありません。以下の3つの手続きが全て必要です。まずは全体像を把握しましょう。

手続き内容費用いつまでに
① All Indonesia
(到着カード)
電子税関・健康申告・アライバルカードの一本化無料到着3日前〜当日(事前推奨)
② ビザ(VOA / e-VOA)入国許可。日本人は観光30日以内でも必須500,000ルピア
(約4,500円)
出発14日前〜48時間前(e-VOA)
または空港到着後(VOA)
③ バリ観光税
(Love Bali)
バリ島のみに課される入島税。全外国人が対象(免除あり)150,000ルピア
(約1,400円)
バリ到着5日前まで(アプリ)
または空港到着後(現金)

← 横にスクロールできます / ①②③は全て独立した手続きです

この3つを混同しないことが、スムーズな入国の第一歩です。以下でそれぞれ詳しく解説します。

【基本】新システム「All Indonesia(到着カード)」とは?何が変わったの?

All Indonesiaとは何か解説画像

「All Indonesia」は、これまでバラバラだった以下の3つの手続きを一つに統合したオンライン申告システムです。紙の申告書(アライバルカード)は廃止されています。

統合された3つの手続き

  1. 電子税関申告書(e-CD):持ち込み品を申告する手続き
  2. 健康検疫申告書(SATUSEHAT Health Pass):健康状態を申告する手続き
  3. 到着カード(Arrival Card / アライバルカード):パスポート情報や滞在先を登録する手続き

これにより、旅行者は一つのサイトで全ての申告を完了させ、発行された一つのQRコードを空港で提示するだけで済むようになりました。

✅ 【2025年10月〜全空港義務化済み】
2025年9月1日よりバリ島(デンパサール・ングラライ空港)を含む主要3空港で正式運用が開始され、2025年10月1日以降は全ての国際空港・海港に拡大適用されています。インドネシアに入国するすべての外国人(年齢不問)に登録が義務づけられています。

【実践編①】「All Indonesia」登録マニュアル|素人でも迷わない完全ガイド

それでは、実際の登録手順を見ていきましょう。スマートフォンやPCから手続きができます。出発前に日本で済ませておくことを強くおすすめします。

Step 1:手元に準備するもの

スムーズに登録を進めるため、以下の情報を手元に用意しておきましょう。

  • パスポート(残存有効期間が6ヶ月以上あるか確認!)
  • 航空券(eチケット控えなど、便名・到着空港が分かるもの)
  • インドネシアでの滞在先ホテルの名称と住所

Step 2:申請タイミングに注意【重要】

⏰ 申請できる期間:到着の3日前から当日まで

  • 例:10月10日に入国する場合 → 10月7日から申請可能
  • 到着日当日の空港での申請もOK(ただし事前申請を強く推奨)
  • ⚠️ 3日より前の申請は無効になる可能性があります。旅行直前か、到着3日前から申請しましょう。

Step 3:公式サイトにアクセスする

以下の公式ウェブサイトから手続きを行います。

All Indonesia 公式サイトはこちら

🚨【超重要】偽サイト・詐欺サイトに絶対に注意!

Googleで検索すると、高額な手数料を請求する悪質な代行サイトが上位に多数ヒットします。「All Indonesia」の登録は完全に無料です。手続き中にクレジットカード情報の入力を求められたら、それは100%詐欺サイトです。すぐにブラウザを閉じ、必ず上記の公式URL(allindonesia.imigrasi.go.id)から手続きを行いましょう。

Step 4:必要事項を英語で入力する

サイトの指示に従い、パスポートや航空券を見ながら以下の情報を半角英数字で入力していきます。

主な入力項目と記入例

Full Name(フルネーム)
例:YAMADA TARO
Passport Number(パスポート番号)
例:TR1234567
Date of Birth(生年月日)
日/月/年の順番で選択。例:20/10/1990
Flight Number(便名)
バリ島に到着する便名を入力。例:GA881
Address in Indonesia(インドネシアでの滞在先)
宿泊するホテル名と住所を入力。例:Hotel ABC, Jl. Raya Kuta No.1, Kuta, Bali
Customs Declaration(税関申告)
持ち込み品に関する質問に「Yes」か「No」で回答。一般的な旅行者はほぼ「No」

家族など同行者がいる場合は「+ Add Family Member」などのボタンから、同様に情報を入力していきます。なお、友人グループでのまとめ申請は推奨されていません。それぞれ個別に申請するのが安全です。

Step 5:QRコードを保存する

全ての入力が完了すると、画面にQRコードが表示されます。このQRコードは空港の入国審査・税関チェックゲートで提示が必要です。必ずスクリーンショットを撮ってスマートフォンに保存するか、「Download QR」ボタンからダウンロード、または印刷して大切に保管しましょう。

💡 スマホを持っていない方は?
PCからも手続き可能です。QRコードを印刷して持参しましょう。PCもない場合は、到着空港の税関ブースにPCが設置されているので現地でも申請できますが、出発前の事前申請を強くおすすめします。

【実践編②〜③】「All Indonesia」以外の必須手続き

「All Indonesia」の登録が完了しても、まだ安心はできません。バリ島入国には以下の手続きも必須です。

② 入国ビザ(VOA / e-VOA)の取得

「All Indonesia」はあくまで申告手続きであり、入国ビザとは完全に別物です。日本のパスポートで観光目的の場合、たとえ1日でもビザ(VOA)の取得が必要です。

種類方法費用・特徴
VOA(現地取得)空港到着後、専用カウンターで支払い500,000ルピア(約4,500円)・30日間有効。繁忙期は行列が長い
e-VOA(事前取得・推奨)出発14日前〜48時間前までにオンラインで申請同額程度。空港の行列を回避でき、2時間以上の節約になることも

← 横にスクロールできます / ※滞在延長は1回のみ、さらに30日間可能(e-VOAはオンラインで延長可)

⚠️ e-VOAの申請タイミングに注意:出発の14日前から48時間前までに申請してください。通常は即時発行ですが、審査に時間がかかる場合もあるため、余裕を持って出発48時間前までに手続きを完了させましょう。All Indonesiaの登録完了画面からe-VOA申請ページに移行することも可能です。

公式サイト:https://evisa.imigrasi.go.id/

③【バリ島のみ】バリ州観光税(Love Bali)の支払い

バリ島(デンパサール・ングラライ空港)へ渡航する場合のみ、別途150,000ルピア(約1,400円)の観光税の支払いが必要です。2024年2月14日より導入されています。

🌴 バリ観光税の支払い方法

  • 「Love Bali」アプリまたは専用サイトから事前に支払いを済ませておくのが便利。バリ到着の5日前までに手続きを完了させること
  • 空港での現金払いも可能(ただし行列が長くなる場合あり)
  • 支払い後に発行されるQRコード(Levy Voucher)は、空港での提示は必須ではありませんが、念のため保存しておきましょう

💡 免除対象者

外交ビザ・公用ビザ・学生ビザ・商用ビザ・ゴールデンビザ・ITAS/ITAP保有者などは免除対象です。免除申請はバリ到着5日前までにLove Baliシステムから行う必要があります。

公式サイト:https://lovebali.baliprov.go.id/

④【長期滞在者向け】携帯電話(IMEI)登録

インドネシアに90日以上滞在し、現地のSIMカードを利用する予定がある場合は、携帯電話の端末識別番号(IMEI)の登録が必要です。短期旅行者には関係ありません。

⚠️ 注意:All IndonesiaにIMEI登録機能はありません。90日以上滞在する場合は、到着空港の税関のIMEI専用窓口で手続きを行ってください。また電子税関申告書(e-CD)への記入も必要です。

【最終チェックリスト】出発前にこれだけは確認しよう!

  1. □ パスポートの残存有効期間は6ヶ月以上ありますか?
  2. 「All Indonesia」の登録は完了し、QRコードを保存しましたか?(到着3日前から申請可。早すぎると無効の可能性あり)
  3. ビザは取得しましたか?(e-VOAは出発14日前〜48時間前に申請推奨。または現地でVOA取得の準備OK?)
  4. □【バリ島に行く方】バリ州観光税(Love Bali)の支払いは完了しましたか?(アプリ払いはバリ到着5日前まで。免除対象者は除く)
  5. □ 帰国便または第三国への航空券はありますか?
  6. □【海外旅行保険】クレジットカードの付帯保険を含め、保険の加入・確認をしましたか?

まとめ|3つの手続きを済ませて、バリ島を思いっきり楽しもう!

  • 「All Indonesia」は電子税関・健康申告・アライバルカードを一本化した無料システム。2025年10月〜全国際空港・海港で義務化済み
  • 申請できるのは到着3日前から。早すぎる申請は無効になる可能性あり
  • 詐欺サイトに注意。公式サイト(allindonesia.imigrasi.go.id)以外でクレジットカード情報を入力しない
  • 日本人の観光目的入国にはVOAまたはe-VOAが必要(500,000ルピア・30日間)。e-VOAは出発14日前〜48時間前に事前申請がおすすめ
  • バリ島のみ観光税(150,000ルピア)が別途必要。アプリ払いはバリ到着5日前まで。学生ビザ・商用ビザ等は免除対象
  • IMEI登録はAll Indonesiaではできない。90日以上滞在・SIM使用予定の方は空港窓口へ

準備をしっかり整えれば、バリ島の入国審査はもう怖くありません。スマートに手続きを済ませて、最高のバリ島旅行を楽しんでくださいね!

✈️ バリ島旅行を予約する

🏨 航空券+宿(セットでお得)

初心者はサポートの手厚いツアーが安心です。

安心感と信頼のNo.1

JTBで探す

豊富なプランと安さ

HISで探す

老舗ならではの品質

日本旅行で探す

楽天ポイントが貯まる

楽天トラベルで探す

🎫 航空券のみ

キャンセル即対応で安心

Trip.com

クーポンが豊富

Surprice

🛏️ ホテル予約

アジア最強・最安

Agoda

安心安全のサポート

Trip.com

航空券とセットで安い

Expedia

世界最大級の掲載数

Booking.com

🎢 現地ツアー・データ通信

ツアー・チケットが安い

Klook

多種多様なツアー

KKday

ABOUT ME
すずめのぴんぴ
アラサー旅行好き男です。 ブログ“Tabigraph タビグラフ” では観光地・旅館・ホテル情報、旅に関する情報などを配信。

\ ホテルの予約は済みましたか? /

Agodaなら最大80%OFFのプランも見つかります。
まずはクーポンがあるかチェック!

公式サイトで最安値を見る >

※人気のホテルはすぐに埋まってしまいます

関連記事

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です