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ボンドが死ぬ⁈ 映画「007 スカイフォール」ボンドの過去に触れる作品(あらすじネタバレあり)

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007 スカイフォール(SKYFALL)ジェームズボンド

 

 

あなたは007のジェームズ・ボンドの映画をみたことがありますか?

 

今回はその映画の中で6代目となるダニエル・グレイグ主演の作品、映画「007 スカイフォール(SKYFALL)」の作品についてまとめています。

 

 

  1. 「007 スカイフォール」概要
  2. 「007 スカイフォール」キャスト
  3. 「007 スカイフォール」のあらすじ
  4. 「007 スカイフォール」私がオススメする見どころ
  5. 「007 スカイフォール」私が見た感想
  6. 「007 スカイフォール」自己総合評価

 

 

 映画「007 スカイフォール」のあらすじを結末までネタバレもしながら解説していきます。

 

作品概要、キャスト・出演者情報、また私が実際に見た感想や評価を紹介しながら簡単に解説します。

 

 

※好きな項目へクリックして飛ばし読みもできます。 

 

 

ボンドが死ぬ⁈ 映画「007 スカイフォール」ボンドの過去に触れる作品 概要について

 

007シリーズのボンド役ダニエル・グレイグ3作品目となった映画「007 スカイフォール」。

 

前作「007 慰めの報酬」にてヴェスパー・リンドの彼氏の真相を知り、ようやく心が晴れたジェームズ・ボンド。

 

ようやく晴れた心で生活に戻れると思っていた矢先に、敵による襲撃を受けます。

 

 

今作品はトルコのイスタンブールにてパトリスにNATOの工作員の情報が入ったハードディスクを奪われ、そのディスクを奪い返すための追走劇から始まります。

 

ジェームズ・ボンドの50周年記念の節目の作品でもあり、豪華キャストにて映画が展開されています。

 

全集結したこの作品に、注目してご覧ください。

 

 

映画「007 スカイフォール」スタッフ・キャストの紹介

 

監督:マーティン・キャンベル

原作:イアン・フレミング

脚本:ニール・パーヴィス ロバート・ウェイド ジョン・ローガン

出演:ダニエル・クレイグ(ジェームズ・ボンド)

ベレニス・マーロウ(ボンドガール)

ハビエル・バルデム(ラウル・シルヴァ)

レイフ・ファインズ(ガレス・マロリー)

ナオミ・ハリス(イヴ)

ジュディ・デンチ(M)

ロリー・キニア(ビル・タナー)

 

ベン・ウィショー(Q)

ベレニス・マーロウ(セヴリン)

 

 

ボンドが死ぬ⁈ 映画「007 スカイフォール」 あらすじについて

 

英国秘密情報部MI6の諜報部員であるジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)

 

 

トルコのイスタンブールにてパトリスにNATOのハードディスクを奪われ、そのディスクを奪い返すための追走劇からスタート。

 

まず影から現れるジェームズ・ボンドの姿といつもの音楽が流れるのでグッと引き込まれます。

 

仲間が負傷して気遣う姿が前作とは違っていて、ベテランになったような雰囲気が伺えます。

 

 

そして今作より登場する新人諜報員イヴとともに、ディスクを奪ったパトリスを追跡します。

 

いきなり戦闘シーンが繰り広げられるので、ハラハラします。

 

 

ボンドが死ぬ⁈ 映画「007 スカイフォール」私がオススメする見どころ

 

ダニエル・グレイグ3作品目となった映画「007 スカイフォール」。

 

この作品での見どころは、4つあります。

 

  1. ベテランになったジェームズボンドの姿とボンドのスタイル
  2. ボンドが死ぬ⁈今までになかった展開
  3. 悲痛な思いを持つ敵シルヴァ
  4. ボンドの幼少に触れる

 

この観点で意識しながらこの作品を見てもらえると面白いと思います。

 

 

ベテランになったジェームズボンドの姿とボンドのスタイル

前作「007 慰めの報酬」ではボロボロのジェームズ・ボンドの姿が多く描かれていました。

 

今作品は荒れたボンドの姿ではなく、どちらかといえば落ち着いたボンドが多く描かれています。

 

諜報員も慣れてきてベテランになったから任務でも少し心のゆとりが出てきたのでしょうか。

 

仲間の負傷を気遣うそぶりは今までになかった光景です。

 

もちろん今まで通り傷だらけにもなりますが、どこか余裕感も少しあります。

 

さすが伊達に任務をこなしてきたわけじゃないですよね。

 

 

またボンドのスタイルも今までとは全く違います。

  

今作ではスーツスタイルの時間がめちゃくちゃ長いです。

 

そして様々なタイプのスーツを着ることから、多くの男性がその姿を真似したいと憧れるほどまでになりました。

 

シャツも以前の形とは異なり、タブカラーの襟を使用したシャツへの変更。

 

かなりタイト目な今風のスーツスタイルへと変化。

 

この辺りも見ると心のゆとりのひとつとスーツスタイルへの慣れがすごく伝わってきます。

 

むしろお洒落心も出てきたのではないかと感じました。

 

ボンド=アストンマーチンも、レトロなDB5が登場します。

 

 

そして今作品もオメガの時計をアピールしています。

 

Omega Seamaster Planet Ocean Titanium

 

ちなみに今作で着用していたオメガはこちらです。

 

Omega Seamaster Planet Ocean Titaniumになります。

 

今作もかなり時計へ意識している場面も見られました。

 

 

映画序盤でパトリスを追走するときのこのシーン。

 

あえてこの時計だけに注目を浴びさせるような撮り方するのは、このジェームズ・ボンドの作品しかありませんよね。

 

 

映画「007 スカイフォール」に見せられてなんと時計を購入してしまった

 

そしてまんまと私もこの粋な策略にハマりまして、なんと...。

 

 

この同じモデルのオメガの時計を購入してしまいました。

 

 

omega seamaster planetocean 232.30.42.21.01.001

 

ちなみにこちらが実際に購入した時計になります。

 

omega seamaster planetocean 232.30.42.21.01.001」です。

 

後いくつかどうしても見ても欲しいのでここから連続で写真をお見せします。

 

omega seamaster planetocean 232.30.42.21.01.001

 

 

omega seamaster planetocean 232.30.42.21.01.001

 

omega seamaster planetocean 232.30.42.21.01.001

 

omega seamaster planetocean 232.30.42.21.01.001

 

最後のこの写真は次回作でもある「007 スペクター」で使用されるオメガに感化されて、NATOベルトに変えました。

 

今もずっとNATOベルトのをしているので、そろそろ戻します。

 

 

 

私が使用しているNATOベルトです。

 

正規品買えない人はこれがオススメ!

 

 

ボンドが死ぬ⁈今まで無かった展開に驚き

 

パトリス追走劇の序盤ボンドと戦闘が行なってる中、新人諜報員イヴが同じく追跡します。

 

もう後がなくなりここまでしか追えないというところで狙撃でパトリスを狙います。

 

しかしボンドとの戦闘でうまく相手を狙えないでいたら、Mの指示で打つように言われます。

 

自信がなかったもののMの指示で銃を撃つとその弾がボンドに当たり、谷底へ落下。

 

 

まさかの展開に見ているこっちがびっくり。

 

そのまま川に流れて行き、オープニングが始まります。

 

え?え?死んじゃうの?だと思っていました。

 

 

肋骨が折れたりと体にダメージがありましたか、さすがの不死身のボンドは生きていました。

 

しかし狙撃による精神的なダメージが大きく、その後の諜報員として復帰するための試験で振るわない成績となりました。

 

同じ立場になったら自分も絶対こうなるはずです。

 

むしろ現場復帰せず、ずっと引退をしているはずです。

 

 

悲痛の思いを持つ敵シルヴァ

 

今作の敵はなんと元MI6の諜報員。

 

なのでもともとMの元で働いていたということになります。

 

そんな元諜報員が敵となり、ボンドの前に立ちはだかります。

 

しかし今までの敵とは異なり、その元諜報員という理由にびっくりします。

 

まるで 「007 ゴールデンアイ」の006と戦うような感じですね。

 

 

優秀な諜報員でもあったシルヴァですが、優秀が故に度を行き過ぎた行為が目立ち始めました。

 

しかし中国に捕らえられ、拷問を受けているときにMは情報漏洩の疑いが出てきました。

 

その際にMはシルヴァを助けるのではなく、彼と引き換えに他の諜報員を助けてシルヴァの身柄を敵に渡しました。

 

長年の拘束からシルヴァはMから見捨てられたと悟り、奥歯に隠してあった毒薬で死ぬ覚悟をしました。

 

 

しかし結果として死ぬことはできず、こうして復讐するかのようにMの前に現れたのです。

 

実際のところ暴走行為があったものの、Mへの忠誠心はかなりあったようです。

 

そして最終的にMと死のうとすることから、苦しい今から逃れるというのもありますがMと死ぬのが本能だったんでしょう。

 

なんとも悲しい敵です。

 

 

ボンドの幼少に触れる

 

今作終盤ではシルヴァを迎え撃つために選んだ場所はなんと、自分の生まれの故郷「スカイフォール」。

 

両親と住んでいた家を拠点にして迎えたのです。

 

しかし両親は幼い時に他界、お墓はその家の近くにある教会付近に安置されてました。

 

 

シルヴァの襲撃により家は全壊しますが、最後に言い放ったのは「この家なんか大嫌い」との言葉。

 

両親とはうまくいっておらず、あんまりいい印象がなかったのでしょう。

 

ちなみに幼いボンドを引き取った里親の人は、のちに敵となる「フランツ・オーベルハウザー」の父親なのでした。

 

  

ボンドが死ぬ⁈ 映画「007 スカイフォール」私が見た感想は?

 

映画「007 スカイフォール」を見て感じたことは、最高の一言でした。

 

50周年記念の節目の作品ということもあり、豪華メンバー勢揃い。

 

そして作品自体もかなり力を入れていることもわかり、過去最高とも呼ばれるようになりました。

 

 

今作はジェームズ・ボンドはとにかくスーツスタイルもアストンマーチンも全てかっこいいです。

 

そして何よりボンドの過去を知れるという貴重な映画でした。

 

 

しかし残念ながら1作目から出ていたMはシルヴァとの戦闘により帰らぬ人となりました。

 

ボンドも何度も歯向かうものの、Mへの忠誠心はただならぬ気持ちもありお母さん的な存在です。

 

そんな存在がなくなったボンドは、悲しげな表情を浮かべていたのも印象的でした。

 

 

ボンドが死ぬ⁈ 映画「007 スカイフォール」の自己総合評価は?

 

最後にこの作品を見て私が独断で自己評価したので締めくくります。

 

映画「007 スカイフォール」の総合評価は....。

 

 

☆星4.8

 

 

その理由は、単純にジェームズ・ボンドに惚れてしまったからです。

 

あのスーツスタイルをできるのはボンドしかいない。
 
そして世の中の男性はそのスーツスタイルを真似したくなる。
 
みんなの目標となるそんな存在が印象的でした。 

 

 

まとめ 男の憧れ、ジェームズ・ボンドは不死身

 

いかがでしたでしょうか。

 

ダニエル・グレイグの3作目となった映画「007 スカイフォール」。

 

死の淵からの復活、そして敵を追い詰めて仕留めるボンド。

 

ボスでもありお母さん的な存在でもあったMを失ってしまったボンド。

 

いろいろ詰まった作品ではありましたが、過去最高というのは間違いありません。

 

是非、2020年4月10に公開の映画「007 ノー・タイム・トゥ・ダイ」をご覧の前にこちらの作品をご覧ください。

 

1作目の映画「007 カジノ・ロワイヤル」については以下の記事で紹介しています。

ぜひ合わせてご覧ください。

 

合わせて読みたい:ボンドはここから始まる 映画「007 カジノ・ロワイヤル」 ダニエルクレイグ ボンド始動(あらすじネタバレあり)

 

 

映画「007 慰めの報酬」については以下の記事で紹介しています。

ぜひ合わせてご覧ください。

 

合わせて読みたい:愛する人を亡くしたボンド 映画「007 慰めの報酬」 暴走するボンドに注目(あらすじネタバレあり)