“Tabigraph タビグラフ”

マカオの世界遺産ルートを完全公開します マカオへ行くなら絶対オススメ

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聖ポールの壁

 

バンで揺られること20分程。 

本日宿泊の「ホテルリスボア」へ到着、チェックインし荷物を預けます。

ということで今日の本題はズバリ、マカオ世界遺産巡り

もちろん今回の目標はズバリ、世界遺産全制覇!!

 

 
意気込んで行った私が巡った世界遺産をルートを含め、全て紹介していきます。

 世界遺産 全制覇ルートを順番に巡る

1.媽閣廟(A-Ma Temple) 

媽閣廟

写真撮影をしているカップルもいます。

めちゃくちゃ服装は似合ってないです。

 

媽閣廟内

マカオの世界遺産のうち一番南に位置する世界遺産です。

1488年建築されました。

2.バラ広場(Barra Square)

バラ広場

媽閣廟の目の前の広がる広場です。

もともとバラの丘としてあった水辺のところを石畳で埋め立てて作った広場だそうです。

少し目立ちにくいですが、これも世界遺産です。

3.港務局大楼(Moorish Barracks) 

港務局大楼
1874年に、旧バラの丘(現バラ広場)の斜面に建てられております。

インドのゴアから派遣されたムーア人兵士の為に建てられた宿舎です。

色合いがはっきりとしておりとてもきれいです。

インスタ映えしそう。

 

4.鄭家屋敷(Mandarin’s House) 

鄭家屋敷
1881年に建築された中国家屋。

伝統的な広東省の住宅の仕様で作られており、広さはなんと4,000平米もあります。

広すぎて訳わかりません。

とりあえず中に入るもすぐ出ました。

 ちょうど日本人の娘さんとお母さん観光客と同じになりました。

 

5.リラウ広場(Lilau Square) 

リラウ広場
ポルトガル人が最初に定住したといわれる場所です。

リラウの地下水は、マカオの水の供給源になっており非常に重要な場所でもあります。

市民にとってみれば憩いの場みたいです。

6.聖ローレンス教会(St. Lawrence’s Church) 

聖ローレンス教会
マカオでもっとも古い歴史を持つ教会です。

元々は海を見渡せる南部の海岸線に建っておりましたが、今はその場所から移されており、皆さんが世界遺産巡りとしてきているここは再建された場所です。

7.聖ヨセフ修道院および聖堂(St. Joseph Seminary and Church) 

 

※写真がまさかの撮り忘れです。


1728年にイエズス会が造った建物です。。

建築は17世紀にヨーロッパで普及したバロック様式です。

 

修道院内の祭壇には、日本の歴史でも有名なイエズス会の創始者のひとりであるフランシスコ・ザビエルの右腕の遺骨が置いてあるそうです。

中に入らず外から見ていたので全く気づきませんでした。 

 

8.ドン・ペドロ5世劇場(Dom Pedro V Theatre) 

ドン・ペドロ5世劇場

マカオ在住のポルトガル人による男性専用社交会「マカオクラブ」が1860年に建築。

中国初のオペラハウスでもあります

音楽やダンスなど様々な公演が行われてきました。

 

私はなぜか正面でなく、その建物の横側を撮影しておりました。

 

9.聖オーガスティン協会(St.Agugustine`s Church)

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1591年にスペインの聖オーガスティン修道会によって建てられた教会。

ちょうど私が行った時はこのように修復工事がされておりました。

アジアならではですが、鉄パイプが高いため大体大用で使われるのは竹なんです。

ある意味鉄より見た目はいいですね。

10.ロバート・ホー・トン図書館(Sir Robert Ho Tung Library)

ロバート・ホー・トン図書館概観

黄色い建物なので非常にわかりやすいです。

ロバート・ホー・トン図書館門内

 

元は大富豪「ロバート・ホー・トン」の別荘だった建物を、彼の遺言に従いマカオ政府に寄贈された場所です。

現在はロバート・ホー・トン図書館として運営されております。

ここも小さな庭園があり、写真映えにはオススメスポットです。

私も何気にここはお気に入りです。

 

ここの庭園で少し休憩するのもいいでしょう。

11.聖オーガスティン広場(St. Augustine’s Square)

聖オーガスティン広場

 

聖オーガスティン教会とロバート・ホー・トン図書館の間にある広場。

特に感想はありませんが疲れた時にここ座るのいいですよ。

12.民政総署(Leal Senado Building)

民政総署

最初は1584年に建てられた。1784年に再度建てられた新古典様式の建物。

建物中央の通路の先にある中庭が美しいそうです。

見る価値は非常にあるみたいですが、中に入ってないので全く知りませんでした。

13.セナド広場(Senado Square) 

セナド広場

中央に小さな噴水が目印の、マカオ最大(3,700平方メートル)の公共広場です。

観光客の憩いの場所でもあります。この周辺にはレストランを始めとしたショップなどが沢山揃っています。

ここまで来る道中とはまた大違い。

14.三街会館(Sam Kai Vui Kun)

三街会館

1750年に建築され、商売の神様ともいわれていた三国志「関羽」を祀る場所です。

商品の集会所として利用していましたが、現在は寺院になっています。

香港の「文武廟」のような内観みたいだ。

15.仁慈堂大楼(Santa Casa da Misericórdia) 

仁慈堂大楼

初代マカオ司教が慈善活動施設として1569年に設立したもの。

 2階は博物館みたいです。

もちろん私は中はスルーです。

16.大堂カテドラル(The Cathedral) 

大堂カテドラル 

セナド広場から北東側にゆるやかな坂を上った小高い丘にある大聖堂です。

1576年に建築された当時は小さな木製のチャペルでしたが、1623年には大聖堂のように再設計されました。

その後複数設計を行い今の状態になったそうです。

中のステンドガラスも色鮮やかできれいみたいです。

ここも中はスルー。

17.カテドラル広場(Cathedral Square)

カテドラル広場

中央に噴水がある、カテドラル前の広場です。

駆け足でここは行きました。

18.盧家屋敷(Lou Kau Mansion)

盧家屋敷

1889年に建築にされた2階建てのレンガ造りで、中庭のある伝統的な中国家屋。

著名な中国人商人である廬華詔の家でした。

この写真改めてみてみると場所は合っていますが、裏門でも撮ったのでしょうか。

ガイドブックのと全く違います。(笑)

19.聖ドミニコ教会(St. Dominic’s Church) 

聖ドミニコ教会 

3人のメキシコ出身のドミニコ会修道士によって1587年に設立された教会です。

中は博物館で見ることもできます。

全力で中はスルー。外側は少し修復工事をされていました。

20.聖ドミニコ広場(St. Dominic’s Square)

聖ドミニコ広場

聖ドミニコ教会の前の広場。

ここも飲食店がいくつかあり、休憩する観光客が大勢います。

昼間でこの人の数です。

21.イエズス会記念広場(Company of Jesus Square)

イエズス会記念広場

聖ポール天主堂跡の手前にある広場。

写真右にはポルトガルとの友好を示す、ブロンズ像があります。

ここから人がどっと増えます。

22.聖ポール天主堂跡(Ruins of St. Paul’s)

聖ポール天主堂跡 

一番ここといえばこの写真の構図が多いはずです。

聖ポールの壁

マカオの世界遺産の中で最も有名な場所。

1582年にイエスズ会によって今のところに建築。

この年は私の好きな織田信長が死す年。なんか残念。

 

度重なる火災に遭遇し、三度目の大火となる1835年の火災で、今の姿になってしまいました。

本来は壁の向こう側は建物でした。 

23.モンテの砦(Monte Fortress)

モンテの砦 

マカオ市街を見渡せる小高い丘にある砦。

1617年から9年の歳月をかけて建てられました。

オランダ艦隊から街を守ったということです。

前回行ったことがあったので、ずるをして聖ポール天主堂跡から撮影しちゃいました。(笑)

24.ナーチャ廟(Na Tcha Temple) 

fナーチャ廟 

ちょっと気づきにくい場所にあります。

ナーチャ廟内

聖ポール大天主堂の左脇の小道の先にある小さなお寺です。

見逃しやすいですが、ここも立派な世界遺産。

武芸の達人、悪霊退治の神様でもあるナーチャーが祀られたところです。 

25.旧城壁(Section of the Old City Walls)

旧城壁

1569年、ポルトガル人の居留が始まったころに作られた城壁。

色々なものを混ぜて作られた城壁は何層にも重なっている。

26.聖アントニオ教会(St Anthony’s Church)

聖アントニオ教会 

元々1560年前に竹と木で造られ、現在のような外観とスケールになったのは1930年と割と最近です。

さらに床や祭壇は1959年に改築されました。

27.カモンエス広場(Camōes Square) 

カモンエス広場

聖アントニオ教会とカモンエス公園の間にある広場。

地元の中国人の方が中国将棋を楽しんだり、ベンチに座ってのんびりしていたりと憩いの場として活用されています。

健康器具を使っておばちゃんが運動もしておりました。

マカオの世界遺産の中で、最も観光客の割合が少なく、ローカルの雰囲気を感じられるスポットです。

28.プロテスタント墓地(Protestant Cemetery) 

プロテスタント墓地

プロテスタント墓地は、約2,800平方メートルの面積を占める広大な墓地です。

営業時間的には空いているはずですが、閉まっておりました。

そのせいでここに行くのにかなり時間がかかりました。

※ガイドブックの写真と違うので。

29.カーザ庭園(Casa Garden) 

カーザ庭園

1770年建築されたカーサ庭園は、元々はポルトガル人の豪商、マヌエル・ペレイラの邸宅でした。

非常に綺麗な雰囲気でしたが、ここもなぜか扉が閉まっています。

そのせいでここも時間がかなりかかりました。

30.ギア要塞(Guia Fortress) 

ギア要塞

1622年と1638年の間に建てられた要塞は、マカオに魅力を感じたオランダ軍からの攻撃を避けるためにつくれらました。

頂上には教会と灯台があります。

 

要塞からはマカオタワーやモンテの砦など、マカオの主要観光スポットを望めます。  

グランドリスボア 

 「グランドリスボア」も見えます。

ただここ、残念ながら時間に間に合わずか工事中の為か中には入れませんでした。

 

中に人がいたのでお願いをしてみましたが、NOの一点張りでした。

残念です。

こんな感じで全ての世界遺産を巡っていきました。

では実際どのぐらい時間がかかったか表にしてみました。

世界遺産めぐりにかかった時間は

 

所要時間表

 

正直に言います。

何回か迷いました。(笑)

 

というのも一番苦戦したのが、プロテスタント墓地」「カーザ庭園」です。

ガイドブックを頼りに行きましたが、全くそれらしきものが見えず。

ひたすらカモンエス広場近くにある公園を徘徊。

最終的に公園にいた警備員に連れてってもらいました。

 

写真を見てもらう通り門が両方ともしまっており、全く持ってガイドブックと違う景色しか見えなかったからです。

 

そしてもう一つ苦戦したのが、最後の「ギア要塞」です。

これだけ少し離れた位置にあり、そこに行くためにはタクシーが必要です。

歩くことも可能ですが時間的にも厳しいので、タクシーを拾うことにします。

 

ただなかなかタクシーも拾えず苦戦をし、ようやく拾えても途中で降ろされました。

結果的に砦に行く道を何度か間違えゲームオーバー。

 

でも下のにいた警備員の人の話を聞いたところ修繕中で入れないとか。

話が通じてればそのようなことを言っていた。

どちらにしても完全制覇とは言いづらい....。

まとめ  

ホテルリスボアのカジノ

実際には時間内には入れなかったところもあります。

ただ全部回ったことには違いないので、自分の中では完全制覇!

 

良ければこれを見てあなたも世界遺産を制覇してはいかがでしょうか。