“Tabigraph タビグラフ”

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カメラを持って世界を巡る会社員

マカオで初心者がカジノを楽しむための基礎知識【これを読めばすぐにカジノができる】

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マカオと言えばグルメ、世界遺産、そしてカジノ。そう「カジノ」です。
海外では意外なことにカジノというのは、浸透しています。
日本で言うところの「パチンコ」や「競馬」みたいなイメージです。

日本ではもちろんできませんが(闇カジノは別)、海外でもまだしたことのない方必見です。
本記事を読めば、あなたも今すぐにカジノがはじめられます。

マカオで初心者がカジノを楽しむための基礎知識【マカオのカジノについて】

ホテルリスボアのカジノ

カジノといえば「ラスベガス」というイメージが皆さんかなり強いです。
しかしそれは、意外にも過去の栄光に過ぎません。
実は今最先端を走っていて1番盛り上がっている場所は、ここ「マカオ」なのです。

数年前から外資系企業が伸び代があると踏んで積極的に進出し、結果的にラスベガスを抜いてあっという間にトップに躍り出ました。
そんな経緯がありますが、実際のところ中国の富豪なんかもかなり訪れているようです。
そんなマカオに来てるのに、カジノをやらないなんて選択肢にありませんよね?

そこで今回は初心者目線で、初めてのカジノを楽しむための基礎的な部分をこれからいくつかご紹介していきます。

マカオのカジノへ行くならまずこれだけは必ずチェック! 

●マカオのカジノは24時間営業

マカオのホテルには、ほとんどの場所がカジノ場が併設されています。
営業時間は、24時間ずっと開いています。
そのため時間を気にせず思う存分、好きなだけ遊べるというのが特徴でもあります。

入場料は一切かからず、カジノ内を見学するだけもOKです。
そのためギャンブルをせずに、カジノ内の雰囲気だけ味わいたいと人も大丈夫です。
あとは付き添いできてるだけの人も、遊ばずに見ているだけでも大丈夫です。
●各フェリーターミナルまたはタクシーでカジノへ

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各フェリーターミナルからは、それぞれのホテルへ行くシャトルバスが出ています。
時間等は不定期ですが、おおよそのホテルへ行くバスがあります。
これらをうまく使えば、単純にカジノをやりに行くだけでなく観光するための移動手段としても大いに使えます。

ただし決まったホテルにしかいきませんので、必ずシャトルバスに乗る前に確認をしておきましょう。
わからない時はシャトルバスの人へ聞くか、もしくはわかりやすいタクシーで行くという方法もあります。
●ドレスコードは特にありません

国とカジノ場の規模によってはドレスコードが設けられていて、ラフな格好での入場が断られる場合もあります。
ただマカオのカジノでは厳密には、そういうのは設けられておりません。

サングラスや帽子など着用で入場する場合は断られるケースがありますが、短パンやTシャツでも中へ入れます。
※場合によっては止められるかもしれません。 

ただカジノ内は空調が良く効いていますので、寒くないよう防寒具は用意した方が寒さ対策にはなります。
勝負に熱くなると暑いかもしれませんが、財布がさみしくなると余計寒さを感じるかもしれませんね。
●21歳未満はカジノ場へ入場できません

ルール上、21歳未満が入場禁止です

カジノ場によっては、非常に入場に対して緩いところも中にはあります。
逆に場所によっては、必ずパスポートを提示が求められるところもあります。
※2019年7月にパリジャンマカオのカジノを訪れた時は、初回パスポートを求められました。

その為カジノをする際は、パスポートを持参したうえで行かれることをオススメします。
もし求められなければ、今後そこに行く際は持って行く必要がないかもしれません。 
後は容姿が若く見られる方は、年齢例えクリアしていても提示を求められる場合があります。
拒否せずきちんとパスポートを見せましょう。
●カジノ内の写真撮影は禁止

スマホなどをはじめ、小型カメラなどを持って入場はできますがカジノ内の写真撮影は禁止です。
外から見て明らかにわかるような一眼レフカメラや三脚などは、持ったまま入場することを断られるケースがあります。
その場合はクロークへ預けましょう。

また盛り上がってしまい、つい自慢したくて写真を撮りたくなるケースもあります。
しかし撮ると警備員が注意に来ることがあり、最悪の場合カジノから追い出されますので必ず撮らないようにしましょう。

ここまでが基礎的な知識になります。
ではいよいよ、ここからは実際にカジノのやり方をひとつひとつ場面ごとに解説していきます。 

カジノの始め方からプレイの仕方まで場面ごとに解説

ここからはカジノの始め方とプレイの仕方まで場面ごとに解説していきます。
何かと初めてだと緊張することがありますが、解説に沿って行動していけば問題はありません。
焦らずにひとつひとつこなしていきましょう。

1.ゲームを始める前にお金がなければ始まらない。まずは両替へ

カジノ場のフロア内に、両替所があります。
もしお金はなければ、そこで香港ドルに両替してください。
クレジットカードでキャッシングできるカジノもありますが、初心者はまず現金を両替することを強くオススメします。
なぜかというと使った香港ドルを明確するためです。 

クレジットカードでキャッシングもできますが、最低金額が1,000香港ドル(約13,800円)からになります。
またキャッシングですので手数料も含めての請求になります。

2.同じゲームでもテーブルによって、ミニマムベッド(最低賭け金)が全く違う

各テーブルのボードには、ミニマムベッド(MIN)の金額がボードに書かれています。
そこに書かれた金額以上を1回の賭けにて出さなくてはいけません。

その金額は安いもので、30香港ドルから高いものだと1,000香港ドルまであります。
くれぐれも額を見間違えないようにしましょう。

座ってしまってから金額が高すぎて辞めるなんてことは、恥ずかしいし場合によっては退席できないかもしれません。
※座ってもチップへの換金やベットしなければその賭けが終われば退席できると思います。

3.やりたいゲームが決まったらそこへ座りましょう!

色々なゲームがカジノには存在しますが、その中で一番簡単にできるゲームは「ルーレットが代表格です。
きちんとミニマムベッドを確認した上で、席へ座りましょう。 

テーブルに座り(立ちの場合もあり)ましたら、香港ドルをゲームテーブルでディーラー(ゲーム進行役)に渡し、チップ(ゲーム専用のコイン)に替えてもらいます。

現金を渡す際は、直接渡すのではなくテーブルの上に置いてやり取りを行います
日本人からすると少し失礼な感じはするかもしれませんが、それがカジノのルールです。

チップは現金と同じですので、紛失とか壊したりとか取扱には十分注意しましょう。
ちなみにディーラーが就くゲーム以外にも、スロットマシンや電子型のカジノももあります。

そちらは現金をそのまま使うことができ、現金挿入口に入れればすぐにプレイを開始できます。

4.いざゲームに参加。交換したコインでベッド!

交換をしましたら、いざゲームへ参加。
好きな所へベッドします。ルーレットで行けば、「赤」「黒」など好きなところを選びます。
一度チップをテーブルに置いてベッドしましたら、自分のチップであっても絶対触ってはいけません。
またディーラーから「No More Bet(ノーモアベット)」と言われましたら、追加でのベットもできなくなります。
慎重に自分が賭けるところを選びましょう。
海外の方はきちんと考えながらやっている人もいますが、主だっては勘で置く人が多いです。
そのためやたらめったらチップを配置する人もいます。

5.ゲームに勝てばそれに応じて掛け金がもらえます。

見事ゲームに勝ちましたら、賭けた金額×倍率分の額がチップで返ってきます。
万が一自分が賭けた場所に他の人も賭けている人が多い場合、自分の賭けた場所や金額をよく覚えておきましょう。

もしかしたらディーラーが誰が賭けたチップなのかを忘れたり、計算を間違えして少ない額で渡してくる場合があります。

少ない額で渡してきたら指摘もできます。

6.ゲームが終わったら、残ったチップをキャッシャーへ。

ゲームを終わりたい場合は、チップを現金化する必要があります。
カジノ内にはキャッシャー(Cashier)と呼ばれるところがあります。
そこへチップを持って行き、渡すことによって香港ドルへ替えてくれます。 

また先程あげましたスロットマシンなどをはじめとする電子ゲームの類のものは、ゲームをやめる際は、「Cash Out」というボタンを押します。
押すことによって、ゲームをやめることができます。 

その際レシートが印刷され出てくるので、それを同じくキャッシャーもしくはATMのような機械のマシンに読み取らせることによって現金化できます。

※番外編 各カジノにてメンバーズカードを作ることができる

初心者にはそこまで関係がありませんが、そのカジノで使用した金額に応じてポイントが貯まるメンバーカードがあります。
カードはカスタマーサービスセンターでパスポートを提示するだけで、すぐに作れます。
ポイントはギフトグッズに交換できたりレストランでの会計に使えたりします。
初心者ですとそこまでお金を使わないと思うので、あまり気にせずカジノをしましょう。

※2019年7月に訪れた際は、勧誘に回っていました。
実際自分も作らされましたが、その間にマイナスになりかなりイライラしました。

まとめ

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最後になりますが、ゲームが白熱するケースもあります。
その際は我を忘れず、きちんと身の回り品には注意しましょう。
意外とゲームに熱が入るとスマホ、財布など忘れがちです。

私の友人は先日の旅行でスマホを紛失しました。
慌てて警備員に事情を説明し、保管庫らしきところへ連れてってもらい無事見つけることができました。
しかし基本的にはなくせば終わりという状態が多いので、気をつけましょう。

後は単純にですが、お金の使いすぎには注意してください。
もしかしたら使いすぎて、マカオが寂しい思い出になってしまうかもしれません。 

ミニマムベッドがコタイ地区は高い

余談ではありますが、コタイ地区のカジノは最低ベットのレートが高いです。
コタイエリアの代表的なのは、「ザベネチアンマカオ」や「パリジャンマカオ」。
この周辺にはたくさんホテルがありますが、全体的に高い目の設定です。

逆にド派手なホテル「グランドリスボア」があるマカオ半島は、レートが安い。
もしお金に余裕がなければそちらを選ぶのも選択のひとつです。
人も多いのでカジノ自体を楽しむのにももってこいです。
飽きれば周辺に観光地もたくさんありますので、初心者ならこちら側がオススメです。

個々の予算に合わせてカジノ場を選びましょう。
Have a good casino time!