FREE TRAVEL 愛用のカメラと共に

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会社員が愛用のカメラ達と共に自由気ままな旅へ

『日本三古泉 道後温泉』で身も心も癒されにいきます。

最高の景色を目に焼き付けた。

こんな綺麗な秘境地へ来れるとは思ってもいませんでした。

 

また訪れたいなと思わせるこの風貌はどこの駅にも真似できません。

 

カメラを使って撮りましたが、心のカメラでもパシャり一枚取り焼き付けた。

 

さあ今日最後目指すは道後温泉

 

 

 

道後温泉までの道のり

 

ここから約1時間のドライブになります。

まだ私たちが帰る前に来る車も多くいましたが、なんせ停める場所がないので渋滞気味。

それをかわしてこれたのは、かなりラッキーでした。

 

 

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道後温泉に向かいながら、夕日を右手に運転していきます。

何とも言えないこの風景に、心が癒されます。

 

車を走らせて1時間、温泉街付近へ到着。

 

道後温泉へやってきたぞ!まずはホテルへチェックイン

 

既に夜というのもあり浴衣を着た男女が出歩いており、活気に溢れていました。

さすがお盆効果+三大温泉効果。

 

とりあえずチェックインするために駐車場を探すことにします。

 

ただこんな時間のせいか、どこも割と埋まっています。

何よりも道路も広くないので、運転もぼちぼち大変。

 

そこで見つけたのが、「道後温泉駐車場」。

 

ここで面白いからくりがあり、20時半以降なら泊まり料金に自動的になり駐車場が安くなるということ。

これを駐車場にいたスタッフのおじさんが説明をしてくれます。

 

私が運転席にいたので、代わりに友人にチェックインしてもらうことに。

 

今回お世話になったのは、「ホテルマックスビジョン道後」です。

 

なんとか1室空いてて予約できたホテルでした。

何より立地がよく、道後温泉本館も歩いて3分という好立地

そこに惹かれてすぐに予約をしました。

 

 8時半が過ぎ、駐車場へと入れホテルへ向かいます。

 

ホテル自体は、ちょっと通常のホテルとは違う作りなものの、全然問題ない感じ。

※おそらく以前はアミューズメントホテルだったのでしょうか。

 

ドアがかなり分厚い鉄の扉だったのがかなり印象的です。

それがどうのこうのというのは全くありませんでした。

寝るだけには十分の広さの部屋です。

 

荷物を置き、フロントにて浴衣を貸し出しをしていると先ほど言われたので借りに行きます。

浴衣の色などを選べるし、下駄も選べるので男性女性問わず困らないでしょう。

ずっと私は無償で貸してくれるんだ、親切だなと思っておりましたらまさかの有料

これにはやられたと思いました。

 

浴衣に着替え、温泉街へと向かいます。

 

道後温泉の街を散策

 

まずはメインのここへ。

 

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道後温泉本館!

 

やはり有名だけあって人だかりはすごいです。

この時入湯するのに、まさかの長蛇の列ができていました。

 

列もできてるし、入るのにも時間がかかりそう。

おなかも減っていたのでとりあえず居酒屋を探すことに。

 

ということで一旦温泉は諦めます。

23時ぐらいまで空いてるのでそこは心配せずに済みます。

先に腹ごしらえすることに。

 

 

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提灯がいっぱいぶら下がってるこの通りが商店街入り口になります。

商店街の中には飲み屋お土産屋が軒を連ねており、かなり賑わっています。

 

こんな雰囲気だと余計お酒飲みたくなってしまうのが私。

しかし居酒屋が順番待ちの為、名前を書いて待つことに。

 

必ず私はどこに行こうと、お土産屋は見ます。

なんせその土地の郷土料理、名産品が必ずあるからです。

見てると、やっぱり愛媛なのでミカン系が多かったです。

 

 

 あと地産のものを使用したこんなもの。

 

 

そして私は晩御飯前なのに、これを買い食いしてしまいました。

 

 

これはほんとにおすすめです。

ちょっとしたおやつにはいいサイズ感です。

 

後は地酒がずらっと並んでたりと愛知とは全然違う雰囲気でした。

 

色々見ている間に時間もあっという間に過ぎていき、居酒屋へ。

 

まさかの順番が過ぎていました。

慌てて店員さんに声をかけ、テーブルへ案内してもらうことに。

(迷惑な客ですみません。)

 

道後温泉で地元の食材を食す

 

今回夕食でお世話になるのが、道後魚竹です。

 

早速頼んだのがこれ。

 

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道後の地ビール!

 

地ビールがなんと4種類もありました。

ケルシュ、アルト、スタウト、ヴァイツェン、

 

名前が全然日本らしくない海外のこじゃれた名前です。

確か私はアルトを注文。

瓶がかわいらしいですよね。 

 

その後テーブルに届いたのがこちら。

 

 

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海鮮の盛り合わせ。

これ以外に揚げ物も何点か頼みました。

地物で愛知では、なかなか食べれない代物を食べれて大満足!

 

うまいものを食べたら余計酒が進みます。

店にいた時間は短かったですが、堪能できました。

 

 

さあ10時過ぎ前、そろそろ出ることに。

さあはしごするぞ!と思いきや周りの店の照明が真っ暗。

閉店時間がみな早いというまさかの誤算でした。 

はしごして飲むはずが、空いている店はラーメン屋ぐらいしかない。

 

仕方ないので、道後温泉に入ることに変更しました。 

 

 道後温泉本館へ入浴。どんなところか紹介

 

一度ホテルに戻り、タオルやらシャンプーやらを準備。

たまたま宿泊しているホテルから入浴券のタダ券がもらえたので、それを使うことにします。

 

さすがに10時過ぎると人少なくなり、先程のような長蛇の列はなくなっていました。

 

 

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これは居酒屋に入る前の写真だが、これの半分以下の人数だった。

 

とりあえず道後温泉本館に入ると、番台におじさんがいます。

 そこで入浴券を渡すと、タオルや石鹸は買わなくていいか勧められます。

 

なぜ勧められたかその時は、わかりませんでした。

これもホテルで有料でしたが浴衣と一緒に入浴用のタオルとシャンプー、リンス、ボディーソープのパウチ式の物を一式もらってたので必要ありませんでした。

 

だが後になって、番台のおじさんが勧めてきた理由がわかったのです。

 

道後温泉本館の料金設定

道後温泉本館は、利用料金が4種あります。

まず浴室が2つ、神の湯霊の湯
※私が入ったのは、神の湯です。


各浴室にて、入浴のみ、2階席、3階個室の選択肢があります。

 

一番低価格の神の湯の階下の券は、入浴のみのプランです。

その為席などは用意がありません。
大人410円・子供160円


2階席は、浴衣付き、お茶とお菓子付きのセットプランになります。
入浴後、本館にて休憩もできるので便利です。
大人840円・子供420円

次に霊の湯は、入浴のみは利用できません。
必ず2階席もしくは3階個室がセットになります。


神の湯と霊の湯の大きな違いは、ボディソープやシャンプーがあるかないかの違いです。

神の湯は2階席でも特になく、霊の湯のみ備え付けで置いてあるそうです。

霊の湯及び神の湯の入浴のできるプランは2階席で、浴衣貸出、貸しタオル、お茶、お菓子、又新殿観覧ができる特典があります。
大人1250円・子供620円

3階個室は、豪華ラインナップ。
浴室は同じく2つ入れて、浴衣貸出、貸しタオル、お茶、坊っちゃん団子、又新殿観覧のセットの豪華すぎる特典付き。
大人1550円・子供770円

 

ちなみに今回タダ券をもらえたのが、一番安い一階の「神の湯」に入れる券でした。

 

脱衣所に行き、服を脱ぎいざ入浴へ。扉が2つ、西側と東側。

東側が近かったので、扉を開けて入る。

 

とそこで目に飛び込んできた光景に驚く。

 

道後温泉本館の神の湯は、湯船が一つだけ⁈

初めての方はびっくりするでしょう。

湯船が一つしかありません。

その左右に洗い場があるのみの作りです。

 

皆さんイメージしやすいのがスーパー銭湯のようにいくつか湯船がある光景。

しかしこの神の湯は1つのみ。これにはびっくりです。

 

いざ洗い場へ行くと、何も置いてありません。

唯一カミソリの残骸や石鹸の残骸はありますが、備え付けのシャンプーやらボディーソープが見当たりません。

 

ここで私はようやくホテルでもらったパウチの意味に気づきました。

道後温泉本館は、シャンプー類を含めて何も置いてないのだと。

番台のおじさんの声かけにも納得しました。

 

体を洗った後、いざ入湯。

 

ん?ん?ん?

 

っ…‼‼

 

深っ‼︎‼︎

 

えっ溺れるー‼︎‼︎

 

ここでも驚きだったのが、湯船が異常なほど深いことです。

180㎝も背がある私がなぜか座ろうとすると溺れてしまう。

この造りにはさらに驚きました。

 

その為私より背が低い人は必然的に立っているだけです。

子供はもはや立っているだけでも十分体の半分くらいつかれているような状況です。

 

本当、不思議な温泉だ。

 

しばらく浸かり、思い出したように湯船から出た私。

西側にも扉があったことを思い出し、あちらへ向かいます。

 

ガラガラガラ、扉を開けると驚きの光景が。

 

ん?ん?ん?

 

あれ?

 

おかしい、東側と全く同じ光景が目の前に入ってきたのです。

 

何か違うはずと思い、湯船に浸かる。

深さ、温度、香り。全て一緒。

 

驚きの連続でしたが、神の湯はこのような造りで、東も西も同じ湯船が一つ。

そして何も備え付けの商品がないということです。

 

ドライヤーがまさかの有料⁈

 

脱衣所へと上がってきて、バスタオルで体を拭く。

夏だけど、頭がびしょびしょなのでドライヤーで乾かそうと洗面台へ向かいます。

 

周りを見渡すと、洗面台より少し離れたところにありちょうどお兄さんが使っていました。

 

終わったのを見計らって、行きスイッチを押すと。

 

あれ?スイッチが入らない。

まさかあの人壊した?

 

なんて思ってドライヤー付近を見てると、何やらお金を入れる場所があります。

まさかのまさか、ドライヤー有料なんです。

一回10円。確か3分程度使えるような仕組みになっていました。

 

これにはまた驚かされました。

今時スーパー銭湯でも有料のドライヤーなんておいてませんからイメージができませんでした。

 

案の定友人も有料に驚きかつ10円玉がないということで貸すことに。

待っている間にこんなのを発見。

 

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ジブリの千と千尋の神隠しの舞台になった新聞記事だった。

 

いくつか舞台ところはあるが、ここがその1つです。

ちひろが働いてた銭湯がイメージがここみたいです。

 

道後温泉の夜は意外にも早い?

 

 

外に出ると辺りは真っ暗。こんなにも早くに照明が消えるとは思っていませんでした。

でもせっかくならふらふらしたいというのもあり、周辺散策へ。

 

商店街自体の照明は付いているものの、お店自体はもう閉まっていました。

閑散とした商店街を歩いていると、可愛い子に遭遇します。

 

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めちゃめちゃ可愛い猫!

首輪をしていたので飼い猫だと思うが、この丸っこい顔に丸っこい目。

かなり癒されました。

 

飲み足りないなと思い、コンビニに行き別の味の道後ビールを買い、他の酒とおつまみを買う。

店を出てふらふらしてるとこんなところに出ていました。

 

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道後温泉駅を発見。

めちゃおしゃれ、最寄駅こんな感じにならないかなと思ってしまった。

 

散々買い込んだ後にホテルの真隣にお洒落な居酒屋があることに気づきます。

早めに検索すればと後悔をしたのでした。

 

ホテルの部屋でお酒とアイスの調合

 

部屋へ帰ってきて、ベットに横たわる。

 

 

道後ビールは置いておき、スミノフを開ける。

そしてガリガリ君も買ってきたので開ける。

 

i have a スミノフ

i have a ガリガリクン

oh!

 

 

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スミノフガリガリクン!

 

ということで昨年流行ったピコ太郎を真似してみました。

 

ネットにて美味しいというのを見てマネをしてみましたが、なかなかうまい。

甘いお酒が好きな方は、これはお勧めです。

ただ難点はホテルにあるカップが小さくてすぐ溢れちゃいます。

大きいカップをお勧めします!

 

 

 まとめ

初めての道後温泉本館は、驚きの連続でした。

とりあえず私からアドバイスできることは、タオル、シャンプー類などはもし持ってこれるなら持参しましょう。

買ってもいいですが、その分のお金を道後温泉本館のアップグレードで使うのもありでしょう。

 

またはしごのみをするなら19時頃からがおすすめ!

そうすれば23時に閉まる店が多くても、最低2軒ははしごできます。

 

また本館以外に、道後温泉別館飛鳥乃湯泉道後温泉椿の湯の2つもあります。

時間がある方は全部制覇もしてみましょう。

 

 

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