“Tabigraph タビグラフ”

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カメラを持って世界を巡る会社員

深夜便を快適に過ごすための必須アイテム④点を紹介!

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近年日本から海外へ行く旅行者数がグングン伸びています。

 

その背景として航空会社の増加および便数の増加が挙げられています。

LCCの需要も高まり、各空港には新航空会社の就航も増えています。

 

そんな中注目されるのが深夜便です。

 

深夜便が注目される理由として、現地での滞在時間を最大限に増やすためです

 

休みが少ない中で行く場合、これが重要なポイントになります。

また深夜便ということで、サラリーマンの方が仕事終わりなどに海外へ飛び立つ事ができます。

そんな深夜便、通常の日中飛ぶ便との大きな違いは、名前の通り夜に飛びます

 

夜といいますとご自宅のベッド、布団で通常寝ている時間に当たります。

場所が変わり機内の椅子で寝ると、寝付けないなんてこともあります。

 

じゃあその深夜便、いかにして快適に過ごして疲労感を旅先へ残さないか。

深夜便に必須なアイテム5つをご紹介します。

 

 

 

 

☆深夜便で必須5アイテム☆

 


①アイマスク

深夜便の特徴として、機内で人が動き回ることです。

 

キャビンアテンダントをはじめ、乗客もトイレ等に行くのに機内を歩き回ります。

目を閉じているだけでは、人が動いているのがわかる時があります。

 

中には深夜便だけど本を読むために読書灯をつけたり、映画を見ている人もいます。

するとその光が自分に入り、目障りになることが多いです。

 

そんな時にアイマスクがあればその視界をシャットアウト。

深い眠りにつく1つの要素になります。

 

 


②耳栓もしくは音楽のイヤホン

目をシャットアウトした後は、今度気になるのが音。

 

人が動く事で、床からの音やゴソゴソ音は非常に気になる方は気になります。

そこで耳栓を使う事で雑音をシャットアウトできます。

深い眠りにつく1つの要素になります。

 

また耳栓じゃなく、眠りにつきやすい音楽を聴きたいという方はポータブル音楽機を使用するというのを1つの手です。

 

 

③ネックピロー

視界、雑音をシャットアウト後は、寝る時のサポート用品。

 

首が一番機内の椅子において固定しづらい場所になります。

寝返りを打つことも難しいので、できる限り負担なく寝たいものです。

 

そこでネックピローを使うことで、どんな首の形をしている人でも自分の首に合わせてセットすることができ快適に過ごせます。

深い眠りにつく一つの要素になります。

 

 

 


④上着もしくは毛布

さあ最後は、自分の身にまとう服装です。

 

理由として、機内が非常に寒いからです。

ある程度調整してくれる時もありますが、基本的に寒いと思った方がいいです。

 

イメージとしまして、映画館のようなものです。

 

離陸した後とかは機内の気温調整でかわかりませんが、かなり寒くなるイメージです。

その後もそこまで寒さは変わらないので、上着もしくは毛布を持参することをお勧めします。

 

特にLCCは毛布の貸し出しが有料の場合があります。

必要なら持って行きましょう。

 

また上着も現地で着いた後邪魔になる可能性もありますので、畳めるような素材の上着がいいです。

風を通さないような素材のカサカサのタイプのパーカーがベストでしょう。

できる限り普段着慣れたものがいいです。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

私もこれを書いた理由は、自分が深夜便で快適に過ごせなかったからです。

寝れないとその日もしくは翌日の日の行動能力がかなり低下します。

私は能力が低下してしまい、かなり疲れ果ててしまいました。

 

せっかく行くなら全力で楽しんで、色々な所を巡りたいですよね。

 

自分もこれからはこのアイテムを所持して、深夜便に臨むつもりです。

深夜便へこれから乗る方、ぜひ参考にしてみてください。

 

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