“Tabigraph タビグラフ”

ソウルで絶対外せないソウルグルメ10選をお店と一緒に紹介

スポンサーリンク

スポンサーリンク

f:id:shinyboy:20190825212400j:plain

 

 

前回は中部国際空港からソウル市内までの行き方を紹介していきました。

 

www.travelphotolover.com

 

さあ現地に着いたらすることのひとつといえば、そうグルメです!

 

本記事では韓国・ソウルにきたら絶対外せないグルメをお店と共に紹介します。

 

これを読めばあなたはソウルフードを堪能できる違いありません。

 

 

 

ソウルで絶対外せないグルメ10選をお店と一緒に紹介

 

ソウルで絶対外せないグルメを紹介していきます。

 

もちろん今では日本でも本場に近いものを食べれる店はあります。

しかし本場だから美味しいもの、このお店だから美味しいものと言うのはたくさんあります。

 

実際に私も訪れて食べたソウルでの韓国料理をお店共にこのあとご紹介していきます。

 

 

①タッカンマリ

 

今回向かったのは、チキンを丸ごと鍋に入れた料理「タッカンマリ」で有名な「陳玉華ハルメ元祖タッカンマリ」です。

 

実は私はタッカンマリという料理は初めて食べるということもあり、非常に期待をしておりました。

 

いざ入店すると、現地民が多いせいかなかなか店員が来ず。

慣れている人は、スムーズに注文をします。

ようやく店員が来たと思ったら、もうすでに鍋を持ってきているではないですか。

 

f:id:shinyboy:20190207205309j:image

 

中には鳥が丸々一匹入っており、何が何だかわからず。

 

結果としてメニューは1種類のみ、そしてサイドメニューは壁にかかっているものみたいです。

ただ韓国語が全く読めない私は、何が何だかわからず。

お隣の慣れた日本人の方は、韓国語であれやらこれやらを注文。

感心しながら見ておりました。

 

いざタッカンマリを食べてみた。

 

食べ方自体怪しいですが、ソースをつけながら食べます。

これがなかなか美味い。

鍋で丸焼きなのでとてもヘルシーな料理でもあります。

 

韓国料理の中では割とあっさりした部類になりますので、ちょっと辛いの続きで辛いなって人にはいいかもしれません。

 

メニュー 料金

鶏の水炊き 1羽 22,000ウォン

追加にて、ねぎ、餅、麺などがオーダーできます。

飲み物もソジュ、ビール、マッコリなどもあります。

 

f:id:shinyboy:20190207205216j:plain

 

この周辺では、このように外で何か焼き物をしている光景がよくみれます。

これはさんまなんでしょうか、よくわかりませんが魚の焼き物みたいです。

でもぱっと見美味しそうですね。

 

興味がある方はこれも合わせて食べられてはいかがでしょうか。

 

 

②キンパ

 

今度はまた場所を移しまして、明洞です。

ここは食べ歩きの聖地でもあります。

 

韓国の海苔巻きの食べもんもといえば「キンパ」です。

日本でいう鉄火巻きのような作りで中に入っている具材は様々です。

 

f:id:shinyboy:20190207211958j:image

 

ぱっと見はほんと鉄火巻きのようです。

ただ中身はそれぞれ違い、たまご、キムチ、ツナなど約10種類ほどあります。

好きなものを選択し、このプラスチックのタッパーへ入れてあとは精算するだけです。

6本で6,000ウォンです。

お値打ちに色々な巻物を堪能できるのも、ここの売りでもあります。

 

中に何が入っているかは、ひとつひとつ表記されているので心配ありません。

 

 

③オレオチュロス

 

同じく明洞にあるこちらは、揚げたオレオをチュロスにしたものです。

オレオ自体日本から撤退したこともあり、少し馴染みがなくなってしまいましたが昔から親しまれているスイーツです。

 

それがなんとチュロス型で販売されています。


f:id:shinyboy:20190207212021j:image

 

揚げたオレオチュロスと小さな袋をもらいました。

実際食べてみましたらチュロス自体味がありません。

こういうものだなと勘違いして食べ続けてましたら、なんとその小さな袋がクリームだったのです。

 

クリームをかけてないのでそれは味がありません。

勝手に保冷剤と間違えてしまったのは、恥ずかしい思い出です。

保冷剤ではありませんので、必ずかけて食べてください。

お値段は1本3,500ウォンです。

 

④チーズタッカルビ

 

日本でも空前のブームのチーズタッカルビ。

鶏関連の居酒屋に行けば割とあるそんなイメージになりつつあります。

 

そんな本場でチーズタッカルビを食べるならここがおすすめ。

 

f:id:shinyboy:20170917104735j:plain

 

「ユガネ」というお店です。

 

ソウルにはいたるところにあるチェーン店です。

価格もリーズナブルですので、初めてならここ一択です。

 


f:id:shinyboy:20190207212047j:image

 

調理自体は店員さんが来てやってくれるので、なんの問題もありません。

ただちょっと不安になるぐらい放置されることがありますが、まあそこも韓国ならではと思っていてください。


f:id:shinyboy:20190207211953j:image

 

出来上がってくるとこんな感じです。

チーズが入り「チーズタッカルビ」の完成です。

お味はやっぱり本場、美味しいの一言です。

 

ちなみにほとんどのお店が2人前以上の注文が必須ですが、「ユガネ明洞2号店」なら1人前から注文も可能です。

こちらは「ユガネタッカルビ」で9,500ウォンです。

 

またサービスで、スープとキムチを無料で食べることもできます。

ビールなんかと食べたら最高です。

 

 

 

⑤ハニーマスタードチキン

 

韓国は何かとチキンで有名です。

チーズと混ぜるのもよし、そしてフライドチキンにしてしまうのもよし!

 

「kyochon chicken」はそのフライドチキンで有名なチェーン店です。

無添加でヘルシーをうたったこの店、店内も綺麗です。

 

実際のチキンはといいますとこちらです。


f:id:shinyboy:20190207212007j:image

 

ハニー味のチキンですが、ボリュームがすごい。

これを韓国では一人や二人で食べるそうです。

 

大食いの方は、一人で食べてしまうなんてこともあります。


f:id:shinyboy:20190207212002j:image

 

「MAX ビール」とチキンは最高の組み合わせです。

ただチキンをひたすら食べてますと、味に飽きてしまうこともあります。

 

そんな時は付け合わせの漬物で味を変えましょう。

ただ正直これだけの量があると、漬物が足りなくなっちゃうかも。

 

今回注文したのは、「ハニースティック」でお値段は19,000ウォンです。

 

他にも色々な味やコンビネーションもあるので、飽きちゃうよという方は色々入ったセットがいいでしょう。

お酒の種類も奥あるので、酒好きにもオススメです。

 

 

 

⑥サムギョプサル

 

韓国といえばこれは絶対外せない料理。

日本でも食べれますが、やっぱり本場は全然違います。

 

今回訪れた店は「東大門歴史炭火カルビ」です。

 


f:id:shinyboy:20190207212012j:image

 

なんといってもこのボリュームです。

 

「サムギョプサル」と「石焼ビビンバ」しか頼んでいないのに、この料理の数です。

基本的にサムギョップサルなどは、2人前からの注文になりますが、正直この量だけ見ると2人前以上に思えます。

 

食べるものが多すぎて困ってしまうぐらいですが、どれもベースはやっぱり辛いです。

 

 

結構ローカルな感じなので、日本語は通じないです。

でも優しいおばちゃん達もいるので安心です。


f:id:shinyboy:20190207212031j:image

 

Googleで見ると違う店のような写真が出てきますが、こちらがあっている店です。

もしくは私が間違っているか…。

 

豚カルビは一人前、13,000ウォン。2人前からのオーダーになります。

ビビンバは確か10,000ウォンです。

 

 

 

 

⑦チーズハットグ

 

最近日本でも人気が出てきている、チーズの入ったアメリカンドッグのような食べ物です。

チーズが入りながら周りは揚げてあるので、外はサクッと中はチーズがトロトロと新感覚の料理です。

 

残念ながら写真は撮っていませんが、非常に新鮮のある料理には間違いありません。

 

 

 

 

⑧冷麺

 

韓国料理で定番になりつつあるのが「冷麺」です。

 

正直日本でも普通に食べれてしまうので、韓国料理というのを忘れてしまうぐらいです。

 

写真がありませんが、定番中の定番なので特に意識して食べに行く必要もないかもしれません。

でも暑いときはなぜか冷麺が食べたくなる、夏場の韓国ならうってつけです。

 

⑨ビビンバ

こちらも日本でお馴染みの「ビビンバ」です。

石焼もいいですが、暑さを気にしなくてもいい通常のビビンバもなかなか絶品です。

 

f:id:shinyboy:20190207205319j:plain

 

こちらはチェーン店にて食をしましたが、これまた美味いです。

気軽に入れるような店内の感じとまた値段の安さに惹かれます。

少し食事をしたい時は、こういう料理もいいかもしれません。

 

 

⑩ソルロンタン

 

冷麺の対抗馬としてあげられるのが、「ソルロンタン」です。

 

同じくあっさりではありますが、こちらは暖かい麺なので朝食べたくなる料理でもあります。

実際辛いもの続きだと、芋疲れるのでこうした味があっさりなものなどで調整するものありです。

 

帰り際の空港でも食べることができますので、もし時間がなければ空港で食べちゃいましょう。

 

 

韓国料理じゃないけどオススメのお店と料理

 

①アイスコーヒー

 またなんでこれと思われるかもしれませんが、まずその安さに惹かれました。

「coffee only」というお店です。


f:id:shinyboy:20190207212038j:image

 

このアイスコーヒーなんと、900ウォンなんです。

 

めちゃくちゃ安いのでつい購入してしまいました。

それとここは変わった注文式で、注文からお会計まで全てセルフで行います。

タッチパネルは英語などに切り替えが可能ですので、心配はありません。

 

注文後横の窓口で受け取ります。

もしその辺を歩いてたら是非買ってみてください。 

 

 

 

②めちゃ背の高いソフトクリーム(勝手に命名)

 

明洞でスイーツを食べたくなったら、まず食べて欲しいのがソフトクリーム。

店名は、「premium ice cream」とそのままの名前で、通りの角にあります。

 

そこは名前の通りソフトクリームのみを販売していますが、そのソフトクリームがまたすごい大きいのです。

 

f:id:shinyboy:20190207205330j:plain

 

みてくださいこの大きさ。

高さは32センチもあります。

 

たまに日本もデカ盛りなど特集をしていますが、まあこれも良い勝負できそうです。

コーンの上にこれだけの高さを詰めるのがまたすごいです。

 

気になるお値段は、2000ウォン。日本円で200円程度です。

味は以下の種類があります。

 

・チョコバニラ

・ヨーグルトストロベリー

・抹茶バニラ

・チョコストロベリー

 

安いのでとてもオススメです。

 

f:id:shinyboy:20190207205225j:plain

 

当時はこのおじさんが入れてくれました。

このソフトクリームにかんん降客と現地民の子供達が大はしゃぎでした。

確かに海外でこんなタイプのice creamは少ないです。

 

③ロブスター焼き

 

これも同じく屋台ですが、明洞を歩いていると割とあちこちで見かける料理です。

 

f:id:shinyboy:20190207205302j:plain

 

こんな感じでひたすら焼いています。

でもこんな感じで焼かれている光景を見るのはとても珍しいので惹かれます。

 

f:id:shinyboy:20190207205233j:plain

 

出来上がりはこんな感じです。

このビジュアルだけで、美味しさが伝わってきます。

これが思ったよりも高く、お値段はなんと150000ウォンです。

日本円で1500円、値段後で換算してびっくりでした。

 

しかし値段だけあって味は絶品です。

ロブスターの味とこのチーズのトッピングがまたなんともいえません。

お値段はしますが、ぜひこれは食べて欲しい一品です。

出来上がりをすぐ提供してもらえるので、熱々です。

 

④巨大焼き餃子

 

こちらも同じく明洞の屋台にて販売されている料理です。


f:id:shinyboy:20190207212016j:image

 

見て分かる通り、サイズが通常と餃子と異なり明らかに大きいことがわかります。

大きい餃子4つを半分に分けたような形でサービスされます。

 

味は日本の餃子同様美味しく非常に食べやすいテイストです。

しかし難点は出来たてなので、非常に暑いというところ。

気をつけながら食べてください。

 

⑤肉まん

 

店名が非常に居にくいですが正式名称が「カメコルイェンナルソンワンドゥ&ソンカルグッス」です。

 

通称「カメコル」とも呼ばれているお店ですが、非常に有名な店でもあります。 

 

f:id:shinyboy:20190216202145j:image

 

そのお店で有名なのがこの肉まん。

 

肉まんは普通と辛口があり、1個からでも買うことができます。

食べ歩きには最適ですがなんとこの店「ikko」が訪れたり「ヒルナンデス!」が訪れたことで非常に話題になったそうです。

 

私は話題になる前に行ったので、比較的空いていて買いやすかったです。


f:id:shinyboy:20190216202155j:image

 

中はこんな感じでジューシーです。

もうちょっと写真で綺麗に撮ればよかったと後悔です。


f:id:shinyboy:20190216202151j:image

 

こんな感じで大量に出来上がったのが、ああいう状態で店の前に出てきます。

1個だいたい800ウォンで購入することができます。

 

韓国でも有名なお店でもありますので、店にはテレビ放映された画像なども貼ってあります。

南大門フラフラするならここは是非行くことをオススメします。

 

 

まとめ

 

ソウルは正直、食い倒れの街です。

 

どこへ行っても美味しい店がたくさんあり、悩んでしまうばかり。

 

とりあえずソウルへ行く前に食べたいものを目星をつけるのがベスト。

その後お腹と相談をしながら、できる限る回るのがいいでしょう。

どれもお値打ちに食べれるのでお財布にも優しいです。

 

是非ソウルへ来る際は、上記で紹介しました料理は食べてみてください。