「福岡空港のコインロッカーはどこにある?」
「国内線と国際線で、荷物を預ける場所や料金は違う?」
「スーツケースが入る大型ロッカーはある?」
「乗り継ぎ中に荷物を預けて、博多や天神を観光できる?」
「ロッカーが満杯だったら、どこに預ければいい?」
福岡空港は、地下鉄で博多駅まで約5分、天神まで約11分という、市内アクセスが非常に便利な空港です。
荷物を預ければ、乗り継ぎの数時間でも、博多駅周辺でラーメンやもつ鍋を食べたり、天神・中洲で買い物や観光を楽しんだりできます。
ただし、福岡空港で荷物を預けるときは、国内線と国際線ターミナルが離れていること、国際線ターミナルには地下鉄駅がないこと、そしてターミナル閉館中はコインロッカーの荷物を出し入れできないことを先に知っておく必要があります。
この記事では、福岡空港のコインロッカー・手荷物一時預かり・宅配カウンター・CARGO PASS・国内線と国際線の乗り継ぎ動線まで、初めての人にもわかりやすく整理します。
先に結論|福岡空港で荷物を預けるならここを確認
| 国内線利用なら | 国内線ターミナルのロッカーが最も便利。地下鉄直結で博多・天神へ移動しやすいです。 |
| 国際線利用なら | 国際線ターミナルで預けるか、無料連絡バスで国内線へ移動してから預けます。 |
| 料金 | 小型300円・中型500円・大型600円・特大700円が基本です。 |
| 何日まで使える? | 使用開始日を含めて7日以内です。料金は毎日0時をもって1日計算されます。 |
| 深夜・早朝 | ターミナル閉館中は荷物を出し入れできません。夜遅く戻る予定ならホテル預けや市内預かりも検討しましょう。 |
| ホテル配送 | CARGO PASSや宅配カウンターが候補。国際線では受付時間・対象ホテルを事前確認しましょう。 |
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✅ この記事でわかること
- 福岡空港のコインロッカー料金・サイズ・使用期間
小型300円から。大型スーツケースが入るサイズや7日以内ルールも整理 - 国内線・国際線ターミナル別の荷物預かり場所
地下鉄直結の国内線、連絡バス移動が必要な国際線を分けて解説 - 国内線↔国際線の乗り継ぎ動線
無料連絡バスの使い方、所要時間、余裕を持ちたい乗り継ぎ時間 - CARGO PASS・宅配・ホテル配送の使い分け
ロッカーに入らない荷物や、ホテルへ直接送りたい場合の選択肢 - 満杯時・深夜早朝・市内泊の荷物対策
空港ロッカー以外の代替策と、博多・天神ホテル活用法
【30秒診断】あなたに最適な荷物預かり方法は?
| 利用シーン | おすすめ | 料金目安 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 国内線で到着後、博多・天神を数時間観光 | 国内線ターミナル or 地下鉄アクセスホールのコインロッカー | 300円〜 | 帰りの荷物回収時間を先に決める |
| 国際線で到着後、市内観光してまた国際線へ | 国際線ターミナルのロッカー | 300円〜 | 地下鉄駅へは連絡バス移動が必要 |
| 大型スーツケース・ゴルフバッグ・ロッカーに入らない荷物 | CARGO PASS・宅配カウンター | サービスにより変動 | 営業時間・対応サイズを確認 |
| 福岡市内ホテルに宿泊する | ホテルへ直行してフロント預かり | 無料の場合が多い | チェックイン前後の預かり可否を確認 |
| 空港からホテルへ荷物だけ送りたい | CARGO PASS | 550円〜 | 対象ホテル・受付時間を確認 |
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【重要】福岡空港のコインロッカーはターミナル閉館中に出し入れできない

🚨 深夜・早朝の荷物回収には注意
福岡空港のコインロッカーは、ターミナルビル閉館時間中に荷物の出し入れができません。夜遅くまで博多・天神・中洲で過ごした後に空港へ戻る予定の人は、必ず荷物の回収時間を先に決めておきましょう。
❌ こんな計画はNG:「夜遅くまで中洲で飲んで、深夜に空港のロッカーから荷物を取り出してホテルへ行く」→ ターミナル閉館中は荷物を取り出せません。夜まで福岡市内にいるなら、最初からホテルや市内の荷物預かりサービスを使う方が安全です。
福岡空港のコインロッカー料金・使用期間
福岡空港のコインロッカーは、国内線・国際線ターミナル各所に設置されています。料金は1日ごとに発生し、毎日0時をもって1日として計算されます。
| サイズ | 料金 | サイズ目安 | 入る荷物の目安 |
|---|---|---|---|
| 小型 | 300円/日 | 高さ325mm前後 | リュック、小さめバッグ、お土産袋 |
| 中型 | 500円/日 | 高さ502〜561mm前後 | 小型キャリー、ボストンバッグ |
| 大型 | 600円/日 | 高さ856mm前後 | スーツケース、キャリーケース |
| 特大 | 700円/日 | 高さ1,034mm前後 | 大型スーツケース |
| 大 ワイド扉 | 1,000円/日 | 高さ1,152mm・幅450mm前後 | 幅広の大型荷物、一部国際線ロッカー |
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利用期間:コインロッカーの使用期間は、使用開始日を含めて7日以内です。8日以上使いたい場合は、福岡空港側へ事前確認が必要です。
係員対応時間:福岡空港公式サイトでは、コインロッカーの係員対応時間は国内線7:00〜22:30、国際線7:30〜21:00と案内されています。ロッカー自体は設置場所やターミナルの開館状況に左右されるため、深夜・早朝利用では特に注意してください。
福岡空港の荷物預かりサービスは主に4種類
① コインロッカー
- 国内線・国際線ターミナル各所に設置
- 交通系ICカード対応
- 小型300円から利用可能
- 短時間観光・乗り継ぎ中の荷物預けに便利
- 使用期間は原則7日以内
② 手荷物一時預かり・宅配カウンター
- ロッカーに入らない大型荷物に便利
- 国内線・国際線に宅配・一時預かり系カウンターあり
- ホテルや自宅への配送も相談できる
- 繁忙期でロッカーが満杯のときの代替手段になる
③ CARGO PASSのホテル当日配送
- 福岡空港⇔福岡市内中心部の対象ホテルへ荷物を当日配送
- 料金は1個550円〜
- 国内線カウンターは国内線B1F、国際線カウンターは国際線1F
- 国際線では14:00までに預けると、同日18:00に宿泊先ホテルで受け取れる案内あり
④ ホテル・市内の荷物預かりサービス
- 福岡市内に宿泊するならホテルへ直行が最もシンプル
- 博多駅まで地下鉄約5分なので、ホテル預けでも移動負担が少ない
- 博多・天神周辺では、ecbo cloakなど市内荷物預かりサービスも候補
【ターミナル別】コインロッカー・有人カウンター完全マップ
福岡空港は、国内線ターミナルと国際線ターミナルが滑走路を挟んで分かれています。
地下鉄に直結しているのは国内線ターミナルだけです。国際線ターミナルから地下鉄に乗る場合は、無料連絡バスで国内線ターミナルへ移動します。
| ターミナル | 主な利用者 | 地下鉄 | 荷物預かりの考え方 |
|---|---|---|---|
| 国内線 | ANA・JAL・スカイマーク・ソラシドエアなど | 直結 | 博多・天神観光前の荷物預けに最も便利 |
| 国際線 | 韓国・台湾・中国・東南アジア方面など | なし | 市内へ行くには連絡バスで国内線へ移動 |
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✈️ 国内線ターミナルのコインロッカー・荷物預かり
国内線ターミナルは地下鉄「福岡空港駅」に直結しており、博多駅・天神方面へ移動しやすいのが最大のメリットです。
🔐 コインロッカーの主な設置場所
- 国内線ターミナル B2F:地下鉄アクセスホール
- 国内線ターミナル B1F:保安室横
- 国内線ターミナル 1F:到着口/北、到着ロビーなど
- 国内線ターミナル 2F:出発ロビー周辺
🛄 手荷物一時預かり・宅配カウンター
- CARGO PASS 福岡空港 国内線カウンター:国内線ターミナル B1F、営業時間8:30〜20:30
- ヤマト運輸・宅配カウンター:国内線ターミナル 1F
- 空港からホテル・自宅への宅配も相談可能
✈️ 国際線ターミナルのコインロッカー・荷物預かり
国際線ターミナルには地下鉄駅がありません。国際線到着後に市内観光へ行く場合は、まず国際線ターミナルで荷物を預けるか、無料連絡バスで国内線ターミナルへ移動してから預ける流れになります。
🔐 コインロッカーの主な設置場所
- 国際線ターミナル 1F:アクセスホール内、到着ロビー周辺
- 国際線ターミナル 3F:ロビー北側など
🛄 手荷物一時預かり・宅配カウンター
- 佐川急便宅配カウンター:国際線ターミナル 1F
- CARGO PASS 福岡空港 国際線カウンター:国際線ターミナル 1F、営業時間8:00〜19:30
- 14:00までに預けると、同日18:00に福岡市内中心部の対象ホテルで受け取れる案内があります
【必読】国内線↔国際線の移動方法と乗り継ぎ動線
福岡空港で国内線と国際線を乗り継ぐ場合、または国際線到着後に地下鉄で市内へ行く場合は、無料の国内線・国際線連絡バスを使います。
🚌 連絡バスの基本情報
- 料金:無料
- 所要時間:国際線旅客ターミナルビルから国内線旅客ターミナルビルまで約10分
- 国際線側の乗り場:1Fに1か所
- 国内線側の乗り場:1Fの連絡バス乗り場
- 注意点:出発時間は目安で、道路状況や混雑により前後する場合があります
⚠️ 乗り継ぎ時間は余裕を持つ
国内線と国際線はターミナルが離れているため、バス移動だけでなく、チェックイン・保安検査・入国審査・荷物受け取りの時間も考える必要があります。国内線↔国際線の乗り継ぎは、最低でも90分、できれば120分以上あると安心です。
🔁 乗り継ぎ所要時間の目安
| 乗り継ぎパターン | 最低目安 | 余裕を持つなら |
|---|---|---|
| 国内線 → 国内線 | 30分〜 | 45分以上 |
| 国内線 → 国際線 | 90分以上 | 120分以上 |
| 国際線 → 国内線 | 90分以上 | 120分以上 |
| 国際線 → 国際線 | 60分〜 | 90分以上 |
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🗺️ 地下鉄駅から国際線連絡バスへの動線
地下鉄「福岡空港駅」は国内線ターミナル直結です。国際線ターミナルへ行く場合は、地下鉄駅から国内線ターミナル側へ出て、国際線連絡バスに乗ります。
- 地下鉄「福岡空港駅」に到着
- 案内表示に従って国際線連絡バス乗り場へ移動
- 国内線ターミナル1Fの連絡バス乗り場から乗車
- 約10分前後で国際線ターミナルに到着
- 国際線出発階へ移動し、チェックインへ進む
【シーン別】どこに預けるのが正解?ケース別攻略法
ケース①:国内線で到着 → 博多・天神観光 → 国内線で出発
▶ 国内線ターミナルまたは地下鉄駅周辺のロッカーが便利
国内線ターミナルは地下鉄直結なので、荷物を預けてすぐ博多・天神方面へ移動できます。博多駅や天神のロッカーは混みやすいため、空港で預けてしまう方がスムーズです。
ケース②:国際線で到着 → 数時間観光 → 国際線で出発
▶ 国際線ターミナルで預けてから移動するのが基本
帰りも国際線ターミナルを使うなら、国際線ターミナル内で荷物を預けてから連絡バスで国内線ターミナルへ移動し、地下鉄に乗るのがわかりやすいです。
ケース③:国際線で到着 → 国内線に乗り継ぐ
▶ 乗り継ぎ時間は90〜120分以上を目安に
国際線到着後は、入国審査、荷物受け取り、税関、連絡バス移動、国内線チェックイン、保安検査という流れになります。荷物を預けて観光する余裕があるかは、フライト間隔を見て判断しましょう。
ケース④:到着後、福岡市内に1泊以上する
▶ ホテルへ直行して預けるのが最もシンプル
福岡空港から博多駅までは地下鉄ですぐなので、市内に宿泊するなら空港ロッカーを使わずホテルへ向かう方が楽です。チェックイン前でもフロントで荷物を預かってもらえるホテルが多いです。
ケース⑤:空港からホテルへ荷物だけ送りたい
▶ CARGO PASSや宅配カウンターを確認
福岡空港からホテルへ荷物を当日配送できるサービスもあります。対象ホテルや受付時間に条件があるため、到着後すぐ市内観光したい人は事前に利用可否を確認しておくと便利です。
ロッカーが満杯だったときの代替案
連休・大型イベント・週末の午前中などは、空港や博多駅周辺の大型ロッカーが埋まりやすくなります。ロッカーが見つからない場合は、次の順番で探すと無駄に歩き回りにくいです。
- 同じターミナル内の別フロアのコインロッカーを確認する
- ロッカーに入らない場合は、CARGO PASSや宅配カウンターへ行く
- 市内宿泊ならホテルへ直行してフロント預かりを相談する
- 博多・天神周辺でecbo cloakなどの市内荷物預かりサービスを探す
- 国際線利用者は、国際線で預けるか国内線へ移動して預けるか、帰りの動線で決める
ポイント:福岡空港は市内が近いので、宿泊するなら空港ロッカーにこだわらず、ホテルへ直行した方が楽なケースも多いです。
✈️ あわせて読みたい!空港ガイド記事
🏨 荷物を預けた後に便利なホテル3選
荷物を空港で預けたら、手ぶらで地下鉄に乗って博多・天神のホテルへ向かえます。市内泊なら、ホテルへ直行して荷物を預けるのもおすすめです。
① キャナルシティ博多ワシントンホテル
📍 アクセス:キャナルシティ博多に直結。中洲・天神・博多駅方面へ動きやすい立地
✈️ おすすめポイント:ショッピング・グルメを満喫してそのまま宿泊しやすいホテル。中洲屋台や博多グルメを楽しみたい人に向いています。
② 博多駅周辺ホテル
📍 アクセス:福岡空港から地下鉄で約5分。到着後すぐ荷物を預けやすい立地
✈️ おすすめポイント:翌日が早朝便でも空港へ戻りやすく、出張・一人旅・前泊にも使いやすいです。
③ 天神エリアのホテル
📍 アクセス:地下鉄空港線でアクセスしやすく、天神・大名・中洲方面へ動きやすい立地
✈️ おすすめポイント:天神でショッピングやカフェ巡りを楽しみたい人に便利。女子旅・カップル旅・観光メインの福岡旅行にも向いています。
よくある質問 Q&A
まとめ:福岡空港の荷物預かりは「国内線・国際線・回収時間」を先に決める
📋 この記事のポイントまとめ
- 福岡空港のコインロッカーは小型300円・中型500円・大型600円・特大700円が基本
- 国際線には大ワイド扉1,000円のロッカーもある
- 料金は1日ごとに発生し、毎日0時をもって1日計算
- 使用期間は使用開始日を含めて7日以内
- ターミナル閉館中は荷物を出し入れできない
- 地下鉄直結は国内線ターミナルだけ
- 国際線から地下鉄へ行くには無料連絡バスで国内線へ移動
- 国内線↔国際線の乗り継ぎは90〜120分以上を目安にする
- 大型荷物・ホテル配送は宅配カウンターやCARGO PASSも候補
- 市内宿泊ならホテルへ直行して預けるのがシンプル
福岡空港は市内アクセスが非常に良いため、荷物を預ければ短時間でも博多・天神・中洲観光を楽しみやすい空港です。
ただし、国内線と国際線ターミナルの移動、ターミナル閉館中の荷物回収、コインロッカーの使用期間には注意が必要です。
国内線利用なら地下鉄直結の国内線ロッカー、国際線利用なら国際線ターミナルで預けてから連絡バス移動、福岡市内に泊まるならホテル直行というように、予定に合わせて使い分けると旅がかなり快適になります。
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