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The SinhTouristで行くハロン湾ツアー!現地での申し込み方法とツアー内容を徹底解説【体験記】

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「ハロン湾のツアーって、現地で申し込めるの?」

「The SinhTouristの店舗では、どういう流れで予約するの?」

「公式サイトからネット予約する手順が知りたい」

「英語が話せなくても申し込める?」

「いくらぐらいかかった?」

ハノイ発のハロン湾日帰りツアーは、現地の旅行会社の店舗で直接申し込む方法と、公式サイトからネットで予約する方法があります。この記事では、その両方の手順を実際の画面と体験にそって順番に説明します。

筆者が一人でハノイを訪れ、「The SinhTourist」の店舗でハロン湾日帰りツアーを申し込んだときの記録です。訪問と料金は2019年1月時点のもので、現在の料金・ツアー内容は変わっている可能性があります。申し込みの流れの参考としてお読みください。

✅ この記事でわかること

  • 🏪
    現地店舗での申し込み手順が8ステップでわかるスタッフに何を伝え、何を書き、何を受け取るのかを順番に整理しました。
  • 💻
    公式サイトからのネット予約手順を画面つきで解説どのボタンを押し、どの欄に何を入力するのかを①〜⑦で追えます。
  • 💰
    実際に支払った金額と、ツアーに含まれるもの2019年当時の支払額と、送迎・食事・洞窟チケットなどの内訳。
  • ⚠️
    申し込み前に知っておきたい注意点似た名前の店、予約が埋まる時間帯、当日の集合方法まで。

先にこれだけは

  • 申し込みは店舗とネットの2通り。どちらも日本語には対応していません
  • 店舗での申し込みは英語ですが、やり取りは定型的です。行き先と日程を伝えて支払い、宿泊ホテルを書くだけ
  • 翌日のツアーに参加したいなら、午前中までに申し込む。筆者は14時ごろに行って安いツアーが満席でした
  • 当日は宿泊ホテルのフロントで待つだけ。ガイドが迎えに来ます
  • 日本語で先に確保しておきたいなら、KlookやKKdayなどの予約サイトでも同種の日帰りツアーを扱っています

ハロン湾ツアーの申し込み方法は2通り

ハノイからハロン湾へ行く日帰りツアーを申し込む方法は、大きく分けて次の2つです。

方法向いている人注意点
現地の店舗で申し込む日程をハノイ到着後に決めたい人/その場で空きを確認したい人人気のツアーは埋まる。店舗まで行く時間が要る
ネットで事前に予約する日程が決まっている人/確実に席を押さえたい人申し込み期限がある。公式サイトは英語

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筆者は現地での申し込みを選びました。ネット予約も考えていましたが、申し込み期限を過ぎてしまっていたためです。

日本語で先に押さえておきたい場合

英語でのやり取りに不安がある方や、口コミを見てから決めたい方は、日本語対応の予約サイトでもハロン湾の日帰りツアーを扱っています。

【現地店舗】The SinhTouristで申し込む手順

筆者が利用したのは「The SinhTourist」です。ネット上の評判がよく、ハノイ旧市街の観光エリアに店舗があるため選びました。

店舗はハノイ市内に2か所あります。行きやすいほうを選んでください。

似た名前の店に注意

この会社は知名度が高いぶん、よく似た名前を掲げた別の店も存在します。店の場所と正確な店名を確認してから入ってください。地図の位置と違う場所へ案内された場合は、いったん引き返して確認するのが安全です。

店舗に着いてからの流れは次のとおりです。

① 行き先を伝える

スタッフに「ハロン湾へ行きたい」と伝えます。

② 日程とグレードを選ぶ

グレードによって、ハロン湾で乗るボートの内容やルートが変わります。

③ 空きを確認してもらう

希望した日程でそのツアーに参加できるかを調べてもらいます。

④ 参加するツアーを決める

候補が複数あれば選びます。空きがなければ、別のツアーを探してもらいます。

⑤ 料金を確認して支払う

金額を確認してから支払います。グレードが上がると料金も変わるので、ここで必ず確認してください。

⑥ 宿泊ホテルを申込用紙に書く

ホテル名と電話番号などを記入します。当日の送迎に使われます。

⑦ 控えにピックアップ時間を書く

翌日の朝、何時にホテルのフロントへ行けばよいかを控えに書き込みます。

⑧ 申し込み完了

あとは当日、指定の時間にホテルのフロントで待つだけです。

やり取りは英語ですが、聞かれることは決まっています。世界中から旅行者が訪れる店なので、スタッフも慣れています。言葉の面はそれほど心配しなくて大丈夫でした。

【ネット予約】公式サイトからの申し込み手順

日程がすでに決まっているなら、公式サイトから事前に予約できます。窓口はこちらです。

The SinhTourist 公式サイト

ここからは、筆者が参加したのと同じ日帰りツアーを予約する場合の流れです。掲載している画面は2019年当時のもので、現在はデザインや項目が変わっている可能性があります。進み方の参考としてご覧ください。

サイト内の「Ha Long」がハロン湾です。ツアー一覧を探すときはこの表記を目印にしてください。

① 公式サイトで「Ha Long」を選ぶ

The SinhTourist公式サイトのトップページ ツアーのカテゴリからHa Longを選ぶ画面 ハロン湾ツアーの一覧画面

② 参加したいツアーを選ぶ

日帰りツアーの場合、筆者は一覧の左上にあった799,000ベトナムドンのツアーを選びました。

ツアーを選択する画面

③ 人数を確認して「proceed」を押す

人数を確認して次へ進む画面

④「checkout as guest」を選ぶ

会員登録をしなくても、ゲストのまま進められます。

ゲストとして手続きを進める画面

⑤ 個人情報を入力する

入力するのは次の6つです。

  • 名前(フルネーム)
  • 住所(滞在先のホテル)
  • パスポート番号
  • 電話番号(現地SIMの番号があればそれを)
  • メールアドレス
  • 国籍(japanese を選択)
氏名やパスポート番号を入力する画面

⑥ 支払いに関する項目を確認して「confirm」を押す

支払い前の確認画面

⑦ 支払い情報を入力して確定する

クレジットカードの番号、有効期限、裏面の3桁の番号を入力し、「process payment」を押すと予約が完了します。

ハロン湾日帰りツアーに含まれるもの

筆者が参加した日帰りツアーには、次の6つが含まれていました。

  • バスの往復送迎(ホテル発着)
  • ハロン湾を遊覧するボート
  • ボート内での食事
  • 小舟でハロン湾をまわる時間
  • 洞窟内を散策するチケット
  • ツアーガイド

店頭のパンフレットには、日帰り以外にハロン湾で船中泊するツアーも載っていました。

実際に支払った料金|2019年の記録

筆者が希望していたツアーは満席でしたが、スタッフが代わりのツアーを探してくれました。その結果、バスの片道が高速道路・もう片方が一般道という組み合わせになり、ボートは上位グレードにアップグレードされました。

区分金額(2019年当時)内容
一番安いツアー799,000ベトナムドン(約3,995円)希望したが満席だった
実際に参加したツアー1,750,000ベトナムドン(約8,750円)ボートが上位グレード。往路と復路で道路が違う

← 横にスクロールできます

上の円換算は2019年当時のレートです。現在の為替と料金では金額が変わります。最新の料金は公式サイトか店頭で確認してください。

正直なところ、提示された金額には驚きました。通常の日帰りツアーの倍以上だったからです。それでも「ハノイまで来たのだからハロン湾には行きたい」と考えて申し込みました。

予約するなら午前中|席が埋まるのが早い

翌日のツアーに参加したいなら、午前中のうちに申し込んでください。席がどんどん埋まっていきます。

筆者が店舗に行ったのは午後2時ごろでした。一番安い799,000ベトナムドンのツアーを選ぼうとしましたが、その時点で空席がありませんでした。上で書いた金額差は、ここで生まれています。

ハノイに数日滞在するなら、初日に予約を済ませてしまうのが確実です。日程に余裕がないほど、選べるツアーは少なくなります。

ツアー当日の流れ

当日にやることはシンプルです。

1. 指定の時間にホテルのフロントへ

申込用紙の控えに書いた時間に、滞在先のフロントへ行きます。

2. ガイドが迎えに来る

フロントでガイドが待っています。名前を呼ばれたらバスへ向かいます。

3. バスに乗る

席は指定されていないので、空いている場所に座ります。全員そろったら出発です。

席が自由なぶん、筆者が参加した回では席の取り合いで乗客同士の口論が起きました。早めにバスへ向かうと、席選びで気をもまずに済みます。

申し込みで気をつけたいこと

現地通貨の扱い

筆者はベトナムドンの使い方をスタッフに教えてもらえました。ただし、店先で紙幣を広げて見せていたところ、危ないからやめるようにと注意されました。人前で所持金を見せないほうがよい、という当たり前の話です。真似しないでください。

支払い前に、金額とツアーのグレードは必ず口頭で確認してください。グレードが変われば料金も変わります。控えを受け取ったら、ピックアップ時間とホテル名が正しく書かれているかも見ておくと安心です。

ハロン湾ツアーの申し込みQ&A

Q. 前日や当日でも申し込めますか?

A. 翌日以降のツアーなら店舗で申し込めます。ただし人気のツアーから埋まっていきます。筆者が午後2時ごろに行ったときは、一番安いツアーはすでに満席でした。翌日参加したいなら午前中までに行ってください。

Q. 英語が話せなくても申し込めますか?

A. やり取りは英語ですが、聞かれる内容は行き先・日程・人数・宿泊ホテルとほぼ決まっています。世界中から旅行者が来る店なのでスタッフも慣れていて、筆者は特に困りませんでした。不安なら、日本語対応の予約サイトで先に押さえておく方法もあります。

Q. ツアー料金には何が含まれますか?

A. 筆者が参加した日帰りツアーには、バスの往復送迎・遊覧ボート・ボート内での食事・小舟でまわる時間・洞窟の散策チケット・ガイドが含まれていました。グレードによって内容は変わります。

Q. 当日はどこに集合しますか?

A. 集合場所は宿泊しているホテルのフロントです。申込用紙の控えに書いた時間に行くと、ガイドが迎えに来ています。自分で集合場所まで移動する必要はありませんでした。

Q. 支払いにクレジットカードは使えますか?

A. 公式サイトからのネット予約では、カード番号・有効期限・裏面の3桁を入力して決済しました。店舗で申し込んだときの支払い方法は記録に残っていないため、現地で直接ご確認ください。

Q. この記事の料金は今も同じですか?

A. 違う可能性が高いです。本文の金額と円換算は2019年1月時点の記録です。申し込みの流れは参考になりますが、金額は公式サイトか店頭で最新のものを確認してください。

まとめ|ハロン湾ツアーは店舗でもネットでも申し込める

ハノイ発のハロン湾日帰りツアーは、現地の店舗でもネットでも申し込めます。どちらも英語ですが、手順そのものは難しくありません。

ひとつだけ実感を持って言えるのは、早めに動いたほうが選べるということです。筆者は午後に行ったために希望のツアーが取れず、結果として倍以上の金額を払うことになりました。

この記事のポイント

  • 申し込み方法は「現地の店舗」と「公式サイトのネット予約」の2通り
  • 店舗では、行き先と日程を伝えて支払い、宿泊ホテルを書けば完了
  • ネット予約はゲストのまま進められ、カードで決済できる
  • 翌日のツアーに参加したいなら午前中までに申し込む
  • 当日は宿泊ホテルのフロントで待つだけ。バスの席は自由
  • 似た名前の店があるので、場所と店名を確認してから入る
  • 記載の金額は2019年1月の記録。最新の料金は公式サイトか店頭で確認する

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アラサー旅行好き男です。 ブログ“Tabigraph タビグラフ” では観光地・旅館・ホテル情報、旅に関する情報などを配信。

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