「高輪ゲートウェイにできた新しいミュージアムって、普通の美術館と何が違うの?」
「Box1000のキャパは?ライブや公演に行く前に座席数を知りたい」
「ぐるぐる展は見る価値ある?子ども連れでも楽しめる?」
2026年3月28日、東京・高輪ゲートウェイシティに新しい文化施設MoN Takanawa: The Museum of Narratives(モン タカナワ:ザ ミュージアム オブ ナラティブズ)が開館しました。
隈研吾建築都市設計事務所が外装デザインを手がけたスパイラル状の建築、最大2,000人規模のシアター空間「Box1000」、大型展示空間「Box1500」、開館記念の「ぐるぐる展」など、従来の美術館とはかなり違う体験型の施設です。開館時の無料展示「ひらけ モン!展」は2026年6月6日に終了しています。
この記事では、MoN Takanawaの読み方、施設概要、Box1000のキャパ、フロア構成、開館時間、休館日、チケット、カフェ・レストラン、口コミ、アクセス、周辺ホテル、東京観光との組み合わせまで、初めて行く方にもわかりやすく解説します。
✅ この記事でわかること
- 🏛️MoN Takanawaとは何か・読み方・コンセプト「門」と「問」に込められた意味、普通の美術館との違いを解説
- 🎫Box1000の座席表・キャパ・見え方公式座席配置例をもとに1F A/B/C・2F Eブロック、サイドシートまで解説
- 🌀ぐるぐる展の評判・口コミ・所要時間現在の料金・会期・混雑傾向と、いのちの未来+の割引も整理
- ☕カフェ・レストラン・ショップ・休憩スポットMoN Park Cafe、MoN Kitchen、Laube、MoN Shopの営業時間と使い方
- 🚃高輪ゲートウェイ駅・泉岳寺駅からのアクセス駅直結ルート、雨の日、周辺ホテル、東京観光との組み合わせまで紹介
行く前に気をつけたいこと:MoN Takanawaは「行けば同じものが見られる」施設ではありません。Box1000は固定席のホールではなく、公演ごとに座席の並びも席種も変わります。展示のほうにも会期があり、終わってしまうものと、これから始まるものが混在しています。しかも会場をまたいだ割引が用意されている期間があります。行く日によって正解が変わるので、この記事では会場ごと・会期ごとに整理します。
- MoN Takanawaとは?読み方・意味・普通の美術館との違い
- MoN Takanawaの基本情報|開館時間・休館日・アクセス
- 隈研吾設計の外観|緑のスパイラル建築が見どころ
- MoN Takanawaフロアガイド|Box1000・Box1500・Box300・TATAMI
- Box1000の座席表・キャパ・見え方|1階・2階席を徹底解説
- MoN Takanawaの現在の展示・イベント|ぐるぐる展・いのちの未来+
- MoN Takanawaのチケットはどこで買う?当日券はある?
- カフェ・レストラン・ショップ情報
- ぐるぐる展の評判・口コミ|所要時間・混雑・子連れはどう?
- 子連れ・車椅子で行ける?ベビーカー・授乳室・おむつ替え
- MoN Takanawa・Box1000のアクセス|電車・車・羽田空港
- 周辺に泊まるならどこ?品川・高輪・田町ホテルが便利
- 東京観光と組み合わせるおすすめコース
- よくある質問|MoN Takanawa・Box1000の座席と当日
- まとめ|MoN TakanawaはBox1000座席と展示日程を確認してから行く
MoN Takanawaとは?読み方・意味・普通の美術館との違い

MoN Takanawaの読み方は「モン タカナワ」です。正式名称は「MoN Takanawa: The Museum of Narratives(モン タカナワ:ザ ミュージアム オブ ナラティブズ)」です。
運営は一般財団法人JR東日本文化創造財団。高輪ゲートウェイシティの文化創造・発信を担う施設として、2026年3月28日に開館しました。
「MoN」には、Museum of Narrativesの頭文字に加えて、日本語の「門」と「問」の意味が重ねられています。新しい世界への入り口であり、未来を考える問いを生む場所というコンセプトです。
普通の美術館と違うポイント
- 作品を展示するだけでなく、ライブ・パフォーマンス・デジタル体験も行う
- 年2回のシーズンテーマを掲げ、複数のプログラムを横断的に展開する
- アート、テクノロジー、自然科学、伝統芸能、漫画、音楽、食などを組み合わせる
- 来館者の体験やプロセスも「文化」として扱う
- 高輪ゲートウェイシティの街歩き・飲食・イベントとセットで楽しめる
MoN Takanawaの基本情報|開館時間・休館日・アクセス
| 施設名 | MoN Takanawa: The Museum of Narratives |
|---|---|
| 読み方 | モン タカナワ |
| 開館日 | 2026年3月28日(土) |
| 所在地 | 東京都港区三田3丁目16−1 TAKANAWA GATEWAY CITY内 |
| 開館時間 | 10:00〜21:00(プログラム・店舗により異なる) |
| 休館日 | 毎月第2火曜日。ただし2026年度は11月・2月が第2火曜日も開館し、代わりに11月17日(火)・2月8日(月)が休館日です。例外日は年度ごとに変わるため公式カレンダーで確認を |
| 建物規模 | 地上6階・地下3階 |
| 外装デザイン | 隈研吾建築都市設計事務所 |
| 最寄り駅 | 高輪ゲートウェイ駅 北改札から徒歩6分(TAKANAWA GATEWAY CITY内で直結)/泉岳寺駅A4出口から徒歩3分 |
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隈研吾設計の外観|緑のスパイラル建築が見どころ
MoN Takanawaの外観でまず目を引くのが、緑に覆われたスパイラル状の建築です。外装デザインは隈研吾建築都市設計事務所が担当しています。
建物は「中に入る前から体験が始まる」ようなつくりで、らせん状の動線、緑化された外観、屋上庭園、月見テラスなど、展示施設でありながら街歩きスポットとしても楽しめます。
建築目当てで行くならここを見る
- 高輪ゲートウェイ駅側から見える緑のスパイラル外観
- 建物内の吹き抜け・らせん状の動線
- 6階・屋上庭園・月見テラス
- 高輪ゲートウェイシティの街並みとのつながり
- 夜のライトアップやイベント時の雰囲気
MoN Takanawaフロアガイド|Box1000・Box1500・Box300・TATAMI
MoN Takanawaは、ひとつの展示室だけで完結する施設ではありません。地下から屋上まで、展示・ライブ・カフェ・ショップ・畳スペース・庭園が立体的に組み合わさっています。
| スペース | フロア | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| Box1500 | 5F | 大型展示空間。開館記念では「ぐるぐる展」を開催 | 展示をしっかり見たい人 |
| Box1000 | B3F〜B1F | 着席最大1,048席、スタンディング最大2,000名。ライブ・演劇・マンガローグなどに対応 | 公演・ライブ・大型イベント目的の人 |
| Box300 | 2F | 実験的な展示・プロジェクト向け。開館時は「ひらけ モン!展」を開催(終了済み) | Box300の企画・実験的プログラムを見たい人 |
| TATAMI | 4F | 約100畳の畳空間。和文化・ワークショップ・休憩的な利用に向く | 和の体験・落ち着いた空間が好きな人 |
| 屋上庭園・月見テラス | 6F・屋上 | 高輪の歴史や月見文化を感じられる屋外空間 | 建築・眺望・休憩目的の人 |
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Box1000の座席表・キャパ・見え方|1階・2階席を徹底解説
チケットを取ったあと、いちばん多く聞かれるのが「自分の席からどう見えるのか」です。Box1000はMoN TakanawaのB3F〜B1Fにある約1,000㎡のシアターで、公式の着席仕様は最大1,048席、スタンディング仕様は最大2,000名。公演ごとにレイアウトが変わる可変型会場です。
Box1000 基本スペック
| フロア | B3F〜B1F |
| 着席キャパ | 最大1,048席 |
| スタンディングキャパ | 最大2,000名 |
| 特徴 | ステージ全面LED、段床式・平土間式レイアウト対応 |
| 主な用途 | ライブ、演劇、朗読、映像作品、没入型パフォーマンス、配信イベントなど |
Box1000の公式座席表|1階800席+2階248席
MoN Takanawa公式は、着席1,048席の場合の「座席配置例」をPDFで公開しています。内訳は1階800席、2階248席です。
| 階 | ブロック | 席数 | 座席表の構成 |
|---|---|---|---|
| 1階 | A1〜A5 | 182席 | 1階前方側のブロック |
| B1〜B11 | 402席 | 1階で最も列数が多い中央ブロック | |
| C1〜C6 | 216席 | 1階後方側のブロック | |
| 2階 | E1〜E7 | 248席 | 上階から全体を見渡す配置 |
| 合計 | 1,048席 | 公式「座席配置例」の最大着席仕様 | |
重要:これはあくまで公式の「座席配置例」です。Box1000は段床式・平土間式の両方に対応する可変型会場のため、実際の座席表・使用しない席・ステージ形状は公演ごとに変わります。チケット購入時は各公演の案内を優先してください。
Box1000の座席の見え方|どこが見やすい?
以下は公式座席配置例から読み取れる一般的な傾向で、筆者の実席体験による評価ではありません。舞台セット、LED使用範囲、花道、機材位置によって見え方は変わります。
| エリア | 見え方の傾向 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 1F Aブロック | 舞台との距離を近く感じやすい前方側。端席は角度が付きやすい | 出演者・演出を近くで見たい |
| 1F Bブロック | 距離と全体感のバランスを取りやすい中央側 | 舞台全体と出演者の両方を見たい |
| 1F Cブロック | 後方側から舞台・LED演出全体を捉えやすい | 映像・照明を含めて全体を見たい |
| 2F Eブロック | 1Fより距離は出るが、高い位置から全景を把握しやすい | ステージ全体・映像演出を俯瞰したい |
公式座席配置例では、多くの列が1〜10番・11〜27番・28〜37番の3区画に分かれています。正面性を優先するなら中央の11〜27番付近が候補になりますが、販売される席番号やステージ位置は公演ごとに必ず確認してください。
Box1000のサイドシートとは?公演ごとに設定が違う
「Box1000 サイドシート」も検索されていますが、サイドシートはBox1000共通の固定席種ではありません。たとえば2026年6月の舞台「鬼滅の刃」ではサイドシートが販売され、公式に「舞台・映像・演出が見づらい場合がある」「スピーカーが近く音量が大きい場合がある」と案内されました。
一方、2026年10月からのアニマーシブライブ「竜とそばかすの姫 -PROJECT LAYRA-」では、1F指定席がセンター/サイド・後方に分けて販売されています。つまり、サイド席の対象位置や価格はイベント側が公演ごとに設定するため、公式座席配置例だけで判断しないことが重要です。
Box1000のキャパ|着席1,048席・スタンディング2,000名
着席仕様では1,048席ですが、ライブやイベントによっては平土間化してスタンディング最大2,000名まで収容できます。「MoN高輪 キャパ」「Box1000 キャパ」で検索している場合は、自分が行く公演が着席・スタンディング・混在のどれなのかをチケットページで確認してください。
Box1000の規模感:スタンディング最大2,000名なので、一般的なライブハウスより大きく、Zeppクラスに近い中規模ライブ会場として考えるとイメージしやすいです。着席1,048席の場合は、中規模ホール・劇場として使いやすいサイズ感です。
Box1000にロッカー・クロークはある?キャリーケース対策
ライブ・舞台でBox1000へ行く人が気になるのが荷物です。MoN Takanawa公式フロアマップでは、B1Fにロッカー・クローク、B3Fにロッカーが案内されています。
| 場所 | 設備 | 使い方 |
|---|---|---|
| B1F | ロッカー・クローク | Box1000来場時に使いやすい。クロークの実施方法は公演案内を確認 |
| B3F | ロッカー | Box1000と同じ地下フロア |
| 2F・3F | マルチエキューブ | 10:00〜21:00。S 500円/M 600円/L 800円 |
大きな荷物は早めに:2F・3Fのマルチエキューブは事前予約もできますが、予約する場合は別途500円です。夜公演や遠征でキャリーケースがある場合は、開演直前ではなく早めに預けておくと安心です。
MoN Takanawaの現在の展示・イベント|ぐるぐる展・いのちの未来+
【9月に行く人へ】主要2プログラムはまもなく会期終了です
開館記念の「ぐるぐる展」は2026年9月23日、Box1000の「いのちの未来+」は2026年9月26日で終了予定です。この2つ目当てで行くなら9月中に予定を組んでください。会期は変更されることがあるため、来館日が決まったら公式のプログラムページで最終確認を。
10月以降にBox1000で何をやる?
- アニマーシブライブ「竜とそばかすの姫 – PROJECT LAYRA -」:2026年10月10日〜11月15日(Box1000)
- 「Feel the Sound」展:2026年11月末〜2027年3月末(Box1500)
Box1000の座席表を調べている人は、10月以降なら「竜とそばかすの姫」が対象公演になります。座席の見え方はこの記事の座席表セクションを参考にしてください。
9月は「月待ち」の江戸イベントが集中します
2026年9月は「時空往来:江戸・高輪二十六夜待」(9/9〜27)を軸に、「月待ちの宵」(9/9〜26・Box300)、「江戸の月夜の物語」(9/9〜10/4)、餅つきや振る舞い酒などのスペシャルイベントが全館で組まれています。展示だけを見て帰ると取りこぼすので、当日のイベント時間を先に確認してから回る順番を決めるのがおすすめです。
現在、検索需要が大きいのはBox1500の「ぐるぐる展」と、Box1000の「いのちの未来+」です。開館直後の「ひらけ モン!展」「MANGALOGUE:火の鳥」は終了しているため、ここでは現在開催中・今後開催予定を中心に整理します。
| プログラム | 会期 | 会場 | 料金・予約 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|
| ぐるぐる展 進化しつづける人類の物語 | 2026/3/28〜9/23 | Box1500 | 一般2,500円/U25 1,500円/小中高生800円 | 現在開催中 |
| いのちの未来+ | 2026/7/25〜9/26 | Box1000 | 一般前売3,500円〜/30分ごとの日時指定 | 現在開催中 |
| アニマーシブライブ「竜とそばかすの姫 -PROJECT LAYRA-」 | 2026/10/10〜11/15 | Box1000 | 1Fセンター9,900円ほか | 今後開催 |
| 「Feel the Sound」展 | 2026年11月末〜2027年3月末予定 | Box1500 | 要予約・詳細は公式 | 今後開催 |
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初めて行くなら:現在開催中の「ぐるぐる展」を軸に、館内の建築・カフェ・テラスを組み合わせると回りやすいです。開館時の無料展示「ひらけ モン!展」は終了しています。Box1000の公演は日程・チケットが限られるため、目的の公演がある場合は先にチケットを確保しましょう。
知らないと損をする割引:一般の「いのちの未来+」チケットを当日窓口で提示すると、「ぐるぐる展」が1,000円引きになります。両方見るつもりなら、先に「いのちの未来+」に入るほうがお得です。
🎟️ 東京の展覧会・体験チケットを探す
MoN Takanawaの企画展や高輪周辺のイベントは公式サイトで確認するのが基本ですが、東京旅行で他の展覧会・体験も組み合わせるなら、アソビュー!やKKdayもチェックしておくと便利です。
MoN Takanawaのチケットはどこで買う?当日券はある?
MoN Takanawaは「建物に入るための共通入館券」がある施設ではありません。館内自体は自由に入れますが、展示・公演ごとにチケットを購入する仕組みです。
| 購入方法 | 特徴 |
|---|---|
| MoN Takanawa公式オンラインチケット | JRE ID・au IDで利用。対象プログラムをオンライン購入 |
| 公式プレイガイド Fever | プログラムによって取り扱いあり |
| その他プレイガイド | 公演によってイープラスなどを利用する場合あり |
| 当日券 | プログラムによって販売。販売場所・時間・完売状況は各プログラムページを確認 |
「いのちの未来+」:一般は前売平日3,500円/土日祝4,000円、当日平日4,000円/土日祝4,500円。30分ごとの日時指定制です。空席がある回に限り1F・2Fで当日券の販売があります。
カフェ・レストラン・ショップ情報
MoN Takanawaは展示を見るだけでなく、食事や休憩をしながら滞在できる施設です。公式では、館内のカフェ・レストラン・ショップの営業時間も案内されています。
| 店舗 | フロア | 営業時間 | 使い方 |
|---|---|---|---|
| MoN Park Cafe | 1F | 10:00〜19:00 | 入館前後の軽い休憩に便利 |
| MoN Kitchen | 3F | 日〜木10:00〜19:00、金土10:00〜20:00 | 展示と食事をセットで楽しみたい人向け |
| Laube | 6F | 日〜木10:00〜20:00、金土10:00〜22:00 | 屋上・月見テラスと合わせて使いやすい |
| MoN Shop | 2F | 日〜木10:00〜19:00、金土10:00〜20:00 | 展示関連グッズやお土産探しに |
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ぐるぐる展の評判・口コミ|所要時間・混雑・子連れはどう?
行く前に評判を確かめたい方が多い展示です。公開されている訪問レポでは、体験型展示の分かりやすさ、子どもと一緒に楽しめる点、建築とセットで回れる点を評価する声が見られます。一方、抽象的・実験的な展示なので、名画や歴史資料を順番に見るタイプの美術展を期待すると好みが分かれます。
良い口コミの傾向
- 高輪ゲートウェイ駅から近く、街全体が新しくて歩いて楽しい
- 隈研吾設計のスパイラル建築そのものが見どころ
- 展示だけでなく建築・テラス・トレインビューも楽しめる
- ぐるぐる展は子ども連れでも楽しみやすい
- カフェ・テラス・電車ビューを含めて半日過ごせる
- Box1000の映像・音響を使った公演に期待感がある
注意点の傾向
- 展示内容は抽象的・実験的なので、わかりやすい名画展を期待すると合わない人もいる
- 階段やフロア移動が多く、ベビーカー・高齢者連れは動線確認が必要
- イベントごとにチケット・予約・入場方法が違う
- 高輪ゲートウェイ周辺は開発中のエリアもあり、行く日によって動線が変わる可能性がある
- 話題施設なので土日・イベント日は混雑しやすい
ぐるぐる展の所要時間|目安は1〜1.5時間
公式は標準所要時間を明示していませんが、複数の公開訪問レポでは1時間〜1時間30分程度で鑑賞した例が見られます。音声ガイドをしっかり聞く、体験型展示を待つ、写真を撮る場合は1.5〜2時間ほど余裕を見ておくと予定を組みやすいです。
ぐるぐる展の混雑状況|土日・夏休みは時間に余裕を
日時指定の完全入替制ではなく、チケット1枚につき会期中1回入場できる方式のため、来場が重なる時間帯は混雑する可能性があります。GWの訪問レポでは「極端な混雑ではなく比較的ゆったり見られた」という例もありますが、土日祝・夏休み・会期終盤は同じ状況とは限りません。混雑を避けたいなら平日午前〜昼前を第一候補にするのが無難です。
ぐるぐる展の料金・チケット|一般2,500円、9月23日まで
ぐるぐる展の現在の料金
一般2,500円、U25 1,500円、小中高生800円、未就学児無料。ファミリー割は一般1名+小中高生1名3,000円、一般1名+小中高生2名3,500円です。障害者手帳を持つ本人と付き添い1名は無料。さらに全チケットで音声ガイドを追加料金なしで利用できます。会期は2026年9月23日まで。開館時間は10:00〜19:00、金土は21:00までで、最終入場は閉館30分前です。
ぐるぐる展は何歳から楽しめる?幼児と小学生で楽しみ方が違う
ぐるぐる展に年齢制限はなく、未就学児は無料です。体験型展示や光・動きのある作品があるため、小さな子どもでも視覚的・身体的に楽しめます。
一方、現地取材では約100点・50種類以上の展示を6つのゾーンで紹介しており、展示にはルビが付いています。テーマや解説まで理解して楽しみやすい目安は小学校中学年以上とされています。
- 幼児:回転・光・模型・体験展示を中心に楽しむ
- 小学校低学年:親子で解説を読みながら回る
- 小学校中学年以上:「循環」「文化」「身体」など展示テーマまで理解しやすい
ぐるぐる展は写真を撮れる?
ぐるぐる展は一部作品を除き写真・動画撮影が可能です。フラッシュ、三脚・一脚・自撮り棒などの撮影補助器具は禁止されています。SNSへ投稿する場合は、他の来館者の映り込みに配慮してください。
子連れ・車椅子で行ける?ベビーカー・授乳室・おむつ替え
MoN Takanawaは高輪ゲートウェイ駅からバリアフリールートでアクセスでき、全フロアへエレベーターで移動できます。
| 設備 | 場所・利用方法 |
|---|---|
| 貸出ベビーカー | 1F。台数に限りあり |
| 授乳室 | 1F |
| おむつ替え | 1Fのベビーケア設備+各階のバリアフリートイレ |
| 車椅子貸出 | 事前連絡推奨。台数に限りあり |
| 多目的トイレ | 各フロアに設置 |
Box1000公演を車椅子で見る場合:公演・展示によって鑑賞方法が異なります。Box1500を除き、車椅子席や付き添いが必要な場合はチケット購入前にMoNへ問い合わせるよう公式が案内しています。
MoN Takanawa・Box1000のアクセス|電車・車・羽田空港
MoN TakanawaはTAKANAWA GATEWAY CITY内にあり、JR高輪ゲートウェイ駅北改札から徒歩6分、泉岳寺駅A4出口から徒歩3分です。Box1000は館内B3F〜B1Fにあるため、公演時は建物到着後の移動時間も見ておきましょう。
| 交通手段 | アクセス | ポイント |
|---|---|---|
| 高輪ゲートウェイ駅 | 北改札から徒歩6分 | 山手線・京浜東北線利用者に便利 |
| 泉岳寺駅 | A4出口から徒歩3分 | 京急・都営浅草線、羽田方面から便利 |
| 品川駅 | 山手線・京浜東北線で1駅 | 新幹線・遠征ホテル利用者 |
| 羽田空港第1ターミナル | 東京モノレール→浜松町でJR乗換、約25分 | 遠征・飛行機利用者 |
| タクシー | 1F交通広場・車寄せで降車 | 館内に専用タクシー乗り場はなく、帰りは交通広場の乗降場を利用 |
MoN Takanawaに駐車場はある?
MoN専用駐車場はありません。車の場合はTAKANAWA GATEWAY CITYの駐車場を利用します。
- 料金:30分500円
- 最大料金:駐車後24時間まで2,500円
- P1北:24時間
- P1南:6:30〜23:00
- P2:6:30〜23:00
公演終了が遅い場合は、駐車場の営業時間に注意してください。車椅子使用者向けにはMoN側に無料駐車スペース1台分があり、障害者手帳等の提示と事前の空き状況確認が必要です。
雨の日:高輪ゲートウェイ駅直結ですが、館内・街区の移動を含めると数分歩きます。Box1000の公演は開演ギリギリではなく、荷物預けも含めて余裕を持って到着するのがおすすめです。
周辺に泊まるならどこ?品川・高輪・田町ホテルが便利
MoN Takanawaは東京観光だけでなく、ライブ・イベント遠征にも使いやすい立地です。Box1000の夜公演や、高輪ゲートウェイシティ全体をゆっくり楽しみたい方は、品川・高輪・田町周辺に泊まると移動が楽です。
🏨 品川・高輪・田町周辺ホテルを探す
夜公演・遠征・東京観光と組み合わせるなら、品川駅周辺や高輪エリアのホテルが便利です。新幹線・羽田空港利用もしやすく、翌日の移動もスムーズです。
東京観光と組み合わせるおすすめコース
| タイプ | おすすめコース | ポイント |
|---|---|---|
| 半日観光 | 高輪ゲートウェイシティ → MoN Takanawa → 品川駅周辺で食事 | 遠征前後に組み込みやすい |
| 建築好き | MoN Takanawa → 高輪ゲートウェイ駅 → 東京駅・八重洲再開発エリア | 東京の新建築・再開発をまとめて見られる |
| 美術館・博物館巡り | MoN Takanawa → 江戸東京博物館 → チームラボ系施設 | 体験型・没入型施設を比較できる |
| 遠征 | 品川宿泊 → MoN Takanawa夜公演 → 翌日東京観光 | 新幹線・羽田空港から動きやすい |
🎨 あわせて読みたい!東京の新施設・文化スポット
よくある質問|MoN Takanawa・Box1000の座席と当日
まとめ|MoN TakanawaはBox1000座席と展示日程を確認してから行く
この記事のポイントまとめ
- MoN Takanawaは2026年3月28日開館、高輪ゲートウェイ駅北改札から徒歩6分
- Box1000は着席最大1,048席、スタンディング最大2,000名
- 公式座席配置例は1F A/B/Cブロック800席+2F Eブロック248席
- 固定席ホールではなく、公演ごとに座席レイアウト・サイドシート設定が変わる
- Box1000利用時はB1F・B3Fロッカー、2F・3Fのマルチエキューブを利用できる
- ぐるぐる展はファミリー割あり、音声ガイドは追加料金なし
- ぐるぐる展は2026年9月23日まで。一般2,500円、所要時間は1〜1.5時間が目安
- Box1000では9月26日まで「いのちの未来+」を開催
- 外装デザインは隈研吾建築都市設計事務所
- カフェ・レストラン・ショップ、屋上・足湯など展示以外の楽しみもある
MoN Takanawaは、ただ展示を見るだけでなく、建築・食・ライブ・テクノロジー・街歩きまでまとめて楽しめる新しいタイプの文化施設です。高輪ゲートウェイシティの街歩きや品川周辺のホテル宿泊と組み合わせれば、東京旅行の新しい目的地として十分に楽しめます。
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