「沖縄で、ちょっと変わった離島に行ってみたい」
「美味しいグルメも、可愛い動物との癒やしも、どっちも譲れない!」
そんなあなたのワガママを、すべて叶えてくれる奇跡のような島が、沖縄本島南部にあるのをご存知ですか?
その名は「奥武島(おうじま)」。
那覇空港から車で約40分、橋で繋がっているため気軽にアクセスできるこの小さな島は、揚げたてアツアツの絶品「天ぷら」と、人懐っこい猫たちが暮らす「猫島」という、2つの最高の顔を持っています。
この記事では、大の猫好きである私が2度にわたって訪れた経験を基に、この島の魅力を120%満喫するための完全ガイドをお届けします。猫と上手に触れ合うコツから、必食のグルメ、アクセス方法まで、あなたの奥武島旅行を完璧にナビゲートします!
この記事でわかること
- 🐱猫好き必見!人懐っこい島の猫たちと上手に触れ合うコツ
可愛い写真を撮るための撮影テクニックも素人目線で伝授! - 🍤【絶品グルメ】名物天ぷら店の徹底比較と、新鮮な海産物情報
行列必至の人気店から、獲れたて刺身が味わえる市場まで全部紹介。 - 🅿️アクセスと駐車場情報(無料・有料マップ付き)
週末は満車続出。場所別おすすめ駐車場3選と混雑回避の時間帯も解説。 - 🗺️日帰りOK!所要時間2〜3時間の完璧モデルコース
斎場御嶽など沖縄南部の観光地とのセット周遊ルートも提案。
【日帰りOK】奥武島 完璧モデルコース(所要時間2〜3時間)
「奥武島って何時間あれば楽しめる?」「他の観光地と組み合わせられる?」そんな疑問にお答えします。
| 時間 | アクティビティ | 所要時間 | ポイント |
|---|---|---|---|
| 10:00 | 奥武島到着・駐車場へ | 5分 | 橋を渡ってすぐ右の公園付近がおすすめ |
| 10:05 | 🐱 猫たちと触れ合い&撮影 | 30〜60分 | 公園周辺に猫が多い。ゆっくり写真を撮ろう |
| 11:00 | 🍤 中本鮮魚店で天ぷら購入 | 15分(待ち時間込) | 行列覚悟。もずく・海老・魚がおすすめ |
| 11:15 | 🍴 海を見ながら天ぷら実食 | 15分 | 猫が寄ってくる可能性大(笑) |
| 11:30 | 🐟 いまいゆ市場で刺身&コーヒー | 30分 | 新鮮な刺身盛り1,000円は破格! |
| 12:00 | 🏝️ 島内を徒歩で一周散策 | 20分 | 小さな島なので歩いて回れる |
| 12:20 | 次の目的地へ出発 | — | 斎場御嶽まで車で約15分 |
✅ 所要時間まとめ
【最短コース】1.5時間
→ 天ぷら購入+猫撮影のみ
【標準コース】2〜3時間
→ 天ぷら+刺身+猫とゆっくり(おすすめ)
【満喫コース】4時間
→ 午前中いっぱい猫と戯れる+全グルメ制覇
🚗 奥武島とセットで回る!沖縄南部1日観光ルート
那覇発・沖縄南部周遊モデルコース
- 9:00 那覇出発
- 9:40 奥武島到着(2.5時間滞在)
- 12:10 斎場御嶽(せーふぁうたき)へ移動(車で15分)
- 12:30〜14:00 斎場御嶽見学(世界遺産・パワースポット)
- 14:30〜16:00 知念岬公園(絶景スポット)&カフェくるくま
- 16:30 ガンガラーの谷 or おきなわワールド
- 18:00 那覇帰着
※斎場御嶽は入場券の事前予約推奨(混雑時)
【猫好き必見】天国の光景!奥武島の猫たちと触れ合う

今回ご紹介するのは沖縄県南城市にある「奥武島」という島です。
奥武島は周囲1.7キロの陸路で繋がっていて車で来れる離島としてよく名前の上がる島でもあります。
ここの魅力はなんといっても猫に会える島であるということ。もちろん猫だけが魅力じゃなく、この島ならではの天ぷらがグルメ好きにはたまらないと言われています。
私は今回グルメというよりも猫に会いに行って癒されたいという気持ちの方が強かったので少し猫が多めになるかもしれませんが、島の全体像をしっかりお伝えします。
今回のカメラ相棒は、Canon EOS D80とレンズはEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STMとiPhone11です。
では早速「奥武島」へ行ってみましょう!
奥武島は周囲1.7キロ、橋で繋がった島で車で行ける

この島は非常にコンパクトで周囲1.7キロしかありません。そのため車で島を回ると2、3分で一周できてしまい、その小ささもこの島の特徴でもあり魅力でもあります。

もちろん沖縄ということもあるので、海自体が非常に綺麗なのは変わりありません。たとえ天気が悪かったとしても沖縄クオリティは他の地域と比べ物にはなりません。

本当に毎回比べて申し訳ないのですが、愛知の海とは雲泥の差です。天気が良ければこのぐらい透き通って入れる非常にきれいな場所です。人自体も中心部に比べると少なくゆっくり過ごすことができます。
そんな小さな島でもある奥武島は地元の沖縄県民からも観光客からも愛されている島なのです。
猫好きにはたまらない!日本でも数少ない「奥武島」は猫島と呼ばれている

なぜ私がこの島に来たかというと、もちろんグルメもいいです。でも私の本当の目的は、冒頭にも説明した猫に会いに来たことなんです。

この島に着いてからどこに車を停めていいかわからなかったので、一周させてみたところちょうどいい場所を見つけました。そこがちょうど猫の住処でもあり集いの場所だったのです。

こんな感じに人を恐れることもなく自由気ままに過ごす猫たちに会えます。

もちろん全部の猫が人慣れしているわけではなく、この子の場合は近づくたびに逃げられてしまいました。そのため一眼レフの望遠機能を使って撮影しました。

逆に人慣れしている猫はこのように至近距離に近づいても逃げません。もちろん撫でても逃げることはありません。

無防備な猫になるとこのように隣でぐっすりと寝ている状態です。全く警戒心がないのでこれはこれでどうなのかとちょっと考えてしまいますが、この寝顔を見るだけで心が癒されますね。
奥武島にいる猫をうまく写真に撮る方法は?

せっかく来たので猫たちの写真をきれいに撮りたいですよね?ここからは「奥武島」にいる猫をうまく写真に撮る方法について解説していきます。あくまでも素人カメラマン目線なので、みなさんに近い形でお伝えできるかもしれません。
猫をうまく写真に撮るコツ ①猫に近づいて撮ってみる

この島にいる猫たちの大半は人慣れしています。だからこれぐらい近づいても逃げることもありません。その習性を生かして近づいて写真を撮るのがひとつの手です。

実際に近づいて撮ってみると、普段見ないような姿をカメラに収めることができます。こんな写真は人慣れしている猫じゃないと撮れませんよね。案外私のお気に入りの1枚かもしれません。

まあ本当に人慣れしている猫は、最終的にこういう状態になります。私の膝をめがけてどんと乗ってきて座って延々と毛づくろいする。猫好きにとってみれば最高の瞬間です。
顔バレはしたくないので載せられませんが、このような状態になればツーショットなんて朝飯前です(笑)。ちなみに私はCIAOちゅ〜るという奥の手は使っていません。餌で釣るよりも自分自身で勝負してきてもらう方が断然嬉しいからです。※なんのプライドかはわかりません(笑)
猫をうまく写真に撮るコツ ②猫と少し距離をとっていい姿を待つ

どうしても逃げられてしまう…そんな時は少し猫と距離を取ってみるといいかもしれません。距離を取ることで猫もリラックスした状態になり、普段では見られない姿を見せてくれることがあります。
例えばこの写真、普段なら絶対に見れないですし撮るのも難しいはずです。まるでダンスをしているかのような姿が可愛らしいです。

距離をとっているはずなのに気づいたらカメラ目線でこっちを見てくれることもあります。「俺を撮れ」と言わんばかりの顔がまた可愛らしいですね。
猫をうまく写真に撮るコツ ③望遠機能を利用して遠くから猫を撮る

あえて遠くから撮るというのもひとつの手です。より猫の自然な姿が写真として撮れるのでとてもいいです。

人慣れしていない猫を撮るには最適な方法です。この猫とはもう少し近くで撮りたかったですが、最後まで近くに来てくれませんでした。
奥武島は猫だけじゃない!美味しい天ぷらや刺身などグルメも素晴らしい

さて猫については色々と触れてきましたが、今度はグルメについて紹介していきます。この島を目的としている観光客の多くは猫ではなくこちらのグルメにあります。私みたいに猫目的で来る人は半数以下でしょうね(笑)。でも猫で癒されてご飯もおいしくて、なんて最高です。
奥武島で刺身を食べたいならいまいゆ市場へ行こう

私が今回この島で立ち寄って食べたのが、こちらのいまいゆ市場です。この市場には複数の店舗が入っていて、その大半は魚関係のお店です。

こんな形にショーケースに刺身や魚が入っていて、刺身ならその場ですぐ食べることができます。本土のショーケースにこんな状態で入っていることはあまり見ませんよね。しかもワンパックがかなりお値打ちです。

ショーケース左上にあった島魚をメインとしたプレートを購入しました。なんとこの量でたったの1,000円!安すぎて腰が抜けてしまいました。
左からマグロ、そして島でしか食べられないシマタコ、みーばい(沖縄方言で高級魚のハタ)、イラブチャ(沖縄方言でブダイ)、赤まち(沖縄方言で高級魚のフエダイ)です。以前イラブチャとみーばいは、宮古島に行った時に食べたことがあり美味しいのを知っていました。こんなセットがあるならと迷わずに選んじゃいました。

まあこんな美味しい魚を食べていると、ふとすごく視線を感じます。おいしいとわかっていて現れる白い訪問者。

そしてその視線の先には刺身。ここから四コマ漫画みたいなくだりになったので、面白かったので写真だけで紹介します。




結果こうなりました。これだけ近づいてきたら本当はダメとわかっていますが、あげないわけにはいきませんよね。おそらくこの刺身の旨さを知っているのでしょうね。贅沢な訪問者ですな。
奥武島でちょっと休憩するならFishermans Coffeeしま笑店

刺身を食べた後はドリンクをということで、市場内で少しテイストが違うこちらのお店「Fishermans Coffeeしま笑店」さんへ。

このお店の売りは、「YAMADA COFFEE OKINAWA」という宜野湾市の豆を使用したコーヒーです。可愛らしいパンたちも売っていて、パン好きならすぐ手を伸ばしてしまいそうな美味しいものが並んでいます。

私の好きなベーグルもあってめちゃくちゃ悩みましたが、刺身をしっかり食べたので我慢。

その代わりこのお店の名物アセロラフローズンをいただきました。お値段は600円(税込)!

座るところがなかったので猫の住処にお邪魔しましたが、さすがにアセロラフローズンには興味なし。

本部町のアセロラを使用していて、味はかなり濃く美味しいです。特に暑い日にはこの飲み物は最高ですよ。
お店のURL:Fisherman’s coffee port of call しま笑店 – 南城市 奥武島
【2026年最新】奥武島 天ぷら3店舗 徹底比較
「どの店が一番おいしいの?」「何が違うの?」天ぷら店選びの決定版ガイドです。
| 店名 | 人気度 | 待ち時間 | 価格 | 特徴 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 中本鮮魚店 | ★★★★★ 超有名 | 10〜30分(土日祝) | 50〜100円/個 | ・衣がサクサク ・もずく天が絶品 ・揚げたてアツアツ | ★★★★★ 超おすすめ |
| 大城てんぷら店 | ★★★★ 有名 | 15〜20分 | 50〜100円/個 | ・ボリューム満点 ・魚天が大きい ・注文書システム | ★★★★ おすすめ |
| テルちゃん いまいゆ市場 | ★★★ 穴場 | 5〜10分(空いている) | 50〜80円/個 | ・待ち時間短い ・目の前で揚げてくれる ・市場内で便利 | ★★★☆ 待ちたくない人向け |
🍤 絶対に食べるべき天ぷら TOP5
- もずく天ぷら(もずくアーサー)→ 沖縄の定番!外はカリカリ、中はふわふわ。絶対に外せない
- 魚天ぷら(白身魚)→ ボリューム満点。ささみのような食感で美味
- 海老天ぷら→ プリプリの食感。子供も大好き
- うずら卵天ぷら→ 卵とろとろ。1個50円で5個も入ってることも!
- イカ天ぷら→ 食べ応えあり。ビールのお供に最高
✅ 天ぷら店選びのコツ
【初めてなら】中本鮮魚店
→ 行列覚悟だが、最も有名で間違いない味
【待ちたくないなら】テルちゃん
→ 穴場で待ち時間ほぼゼロ。味も十分美味しい
【ボリューム重視なら】大城てんぷら店
→ 魚天が大きくて食べ応えあり
【全制覇したいなら】3店舗はしご
→ 1店舗2〜3個ずつ買えば胃袋が許せば可能(笑)
奥武島で絶対食べたい絶品グルメの天ぷら店
沖縄県南城市の奥武島で絶対食べたい天ぷらのお店を紹介します。しかし書いている当の本人は上記2つの店でお腹がいっぱいになってしまったので行けていません。リベンジも兼ねて2022年2月に再度訪れて天ぷらをリベンジしてみました。
奥武島の天ぷら店その1 中本鮮魚店(なかもとせんぎょてん)

沖縄で天ぷらと言えば「中本鮮魚店(なかもとせんぎょてん)」というくらい有名なお店です。1度目も列ができていた有名店で、沖縄ではあまり行列ができることはないようですが、ここはいつも行列ができているようです。2度目訪問した際も祝日だったので、この日も長蛇の列でした。
奥武島の橋を渡ると目の前にあるということもあり、島の顔的存在でもあります。とにかく安いしおいしい、その一言です。
中本鮮魚店(なかもとせんぎょてん)で買って食べた天ぷらともずく酢

この時は2人で行ったのでお互い4個ずつを購入。

こちらはもずくの天ぷらです。沖縄定番の天ぷらなので来たら是非食べたいやつです。

こちらは魚の天ぷら。一瞬ささみの天ぷらを頼んだかと思ったら、白身魚という感じの食感でした。おいしいです。

続いては定番の海老の天ぷら。まあ言わなくても何となく味は想像できますよね?美味です。

最後はもずく酢です。この島で採れたもずくで作ったもので、その辺で食べるもずく酢より格別に美味しいです。新鮮さといい味が全然違ってすごく美味しいです。
ちなみにうずら卵の天ぷらを買ったのですが、5個もついていたのに4つ落下させてしまいました…。悲しい…。ただまた食べたいと思えるすごく美味しい卵でした。
奥武島の天ぷら店その2 大城てんぷら店
奥武島の入り口「おうばし」を背に右回りに車で1分ほど行くと「大城てんぷら店」が見えてきます。県内外問わずファンが多い店として知られていて、お店の前には天ぷらの揚げあがりを待つ人たちがたくさん。
私がぐるっと一周したときはその周辺が車でぐちゃぐちゃでした。注文書にオーダーを記入しお会計をしたら番号札をもらえるシステムです。待機している人の多さにびっくりしました。
奥武島の天ぷら店その3 テルちゃん いまいゆ市場
「おうばし」を背に、左回りで少し行くと「テルちゃん いまいゆ市場」があります。こちらは奥武島に3店舗ある天ぷらやーの中では隠れた名店と言われています。お店の右端にある注文口からオーダーをすると目の前で天ぷらを揚げてくれるそうです。
ただ不思議なのが私はいまいゆ市場に行ったはずなのに、なぜかこのお店だけ記憶にありません。私が行った時だけお引っ越しでもしたのでしょうか…(笑)。
【2026年最新】奥武島の駐車場情報まとめ(無料あり)&アクセス完全ガイド

🚗 車でのアクセス(レンタカー推奨)
| 出発地 | 距離 | 所要時間 | 高速料金 |
|---|---|---|---|
| 那覇空港 | 約20km | 約40分 | 無料(一般道のみ) |
| 国際通り | 約15km | 約30分 | 無料 |
| 斎場御嶽 | 約7km | 約15分 | 無料 |
| おきなわワールド | 約3km | 約5分 | 無料 |
📍 カーナビ設定方法
住所:沖縄県南城市玉城奥武9
マップコード:232 469 383*22
Googleマップ:「奥武島」で検索
※橋を渡る直前に大きな看板があるので迷うことはありません
🅿️ 奥武島の駐車場おすすめ3選(無料・有料)
おすすめ駐車場 3選
🥇 1位:奥武島公園付近(無料・おすすめ!)
- 場所:橋を渡って右手すぐ
- 台数:約10台
- 特徴:猫の住処に最も近い!天ぷら店までも徒歩1分
- 注意点:週末は満車になりやすい
🥈 2位:いまいゆ市場駐車場(無料)
- 場所:橋を渡って左手
- 台数:約15台
- 特徴:市場利用者向けだが観光客もOK
- 注意点:市場で買い物しない場合は長時間駐車は避ける
🥉 3位:路肩駐車(実質無料・自己責任)
- 場所:島内の広めの路肩
- 特徴:地元の人も停めている
- 注意点:狭い道は通行の邪魔にならないよう配慮
⚠️ 駐車場に関する注意点
- 土日祝日の10:00〜14:00は激混み:早朝か15時以降がおすすめ
- 大型連休は駐車場争奪戦:朝9時前到着が理想
- 正式な駐車場は少ない:路肩駐車がローカルルール化している
- 駐車禁止の看板がある場所は絶対NG:レッカー移動の可能性あり
🚌 バスでのアクセス(レンタカーなしの場合)
路線:琉球バス 53番「志喜屋線(南回り・県道48号経由)」
乗車:那覇バスターミナル(ゆいレール旭橋駅隣接)
降車:「奥武島」バス停(島に入ってすぐ)
所要時間:約60分
料金:片道約700円
本数:1日4〜5本程度(要時刻表確認)
注意:本数が少ないため、往復の時刻を事前に確認必須。レンタカーの方が断然便利です。
奥武島へ行ってみた感想について
私は2度この島へ行きましたが、冒頭にも説明したように私にとっては聖地的存在です。大の猫好きで野良猫がいればついて行ってしまうような私にとって、探さなくてもいろんなところでゴロゴロしている猫を見れるだけで心が癒されます。
実際私が行った2回とも猫好きそうな方が多く訪れていました。特に2回目は休日が重なったこともあり、ファミリーの方が多めでした。ゆっくりと写真を撮りたい方は間違いなく平日に行くことをおすすめします。2回目の時は1回目ほどゆっくり楽しめなかったからです。
ただ猫好きの人は絶対に寄ってほしい場所なので、沖縄に行く時が平日だろうと休日だろうと絶対に寄ってください。もちろん猫好きでないあなたもグルメも楽しめるのでとにかく寄ってください!
まとめ:猫好きもグルメ好きも絶対に訪れるべき楽園

今回は、沖縄本島から車で行ける離島「奥武島」をご紹介しました。私にとっては、可愛い猫たちに心ゆくまで癒やされる、まさに聖地のような場所。
でも、この島の魅力はそれだけではありません。揚げたての絶品天ぷら、新鮮な刺身、そしてのんびりとした島の空気…。沖縄南部に足を運ぶなら、ぜひこの小さな楽園を訪れてみてください。きっとあなたも、その魅力の虜になるはずです。













