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【熊野本宮大社】サッカー日本代表も訪れている場所へ行ってみた

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全国の「熊野神社」の総本宮にあたる熊野三山。

 

三山の中でもとりわけ古い雰囲気を出しているのは、ここ熊野本宮大社です。

 

熊野参詣道のなかでも、多くの人々が歩いた「中辺路」を通っていくと、難行苦行の道のりを乗り越えて最初にたどり着くのが、ここ熊野本宮大社です。

 

そんな熊野本宮大社を現代の我々が、楽をして行ってみたのを本記事でまとめました。

過去の人々の苦労を感じることができたのでしょうか。

 

 

熊野本宮とはどんなところ?

全国の「熊野神社」の総本宮にあたる熊野三山。

 

三山の中でもとりわけ古い雰囲気を出しているのは、ここ熊野本宮大社です。

 

ここのご利益は以下のようです。

その影響を受けた三山は結びつきを深め、同じ12柱の神々(=仏たち)をおまつりするようになります。熊野三山の神秘性はますます高まり、平安時代の末には「浄土への入り口」として多くの皇族や貴族がお参りするようになりました。浄土へお参りし、帰ってくるということは、死と再生を意味します。そのため熊野三山は「よみがえりの聖地」として、今なお多くの人々の信仰を集めています。 

※公式サイトより引用

 

 

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この熊野本宮大社は、平成7年には国の重要文化財に指定されました。

由緒正しきところもあるので、観光客も非常に多いです。

 

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「熊野大権現」ののぼりが参道になっています。

実際ここを通って本殿へと行きます。

 

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ここならこんな感じで撮れたりもします。

せっかくなので色々写真を撮られるのもいいでしょう。

 

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上へ上がりますと鳥居があります。

右手には売店もあります。

 

熊野本宮大社の御朱印はどんなの?

 

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この場所で御朱印をもらうことができます。

少しだけ待つ形になりますが、ここでも是非もらっておきたい一品です。

 

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実際に「熊野本宮大社」でもらった御朱印帳。

平成の間にもらったので改めて振り返ると、懐かしさを感じます。

 

熊野本宮大社のお参りは少し変わっている

 

上四社をお祀りしている本宮へと向かいます。

残念ながらここでは撮影できないため、言葉だけの説明になります。

 

ここは変わっていて本殿に4つお参りする場所があります。

 

向かって左手から社殿が夫須美大神(ふすみのおおかみ)

 

その隣が、速玉大神(はやたまのおおかみ)

 

中央は主神の家津美御子大神(けつみみこのおおかみ)

 

そして右手は天照大神(あまてらすおおみかみ)

 

お参りの順番は上に記載した上から順番で行くと③→②→①→④になります。

これが正式なお参りの順番です。

 

知らない方だと、単純に左からもしくは右側からやってしまいがちです。

しかし周りの人を見ると、お参りのスタイルが違うので、見よう見まねでしてみましょう。

 

日本サッカー代表デザインの八咫烏はここから⁈

 

八咫烏は、熊野本宮大社の主祭神(中央に祀られている)である家津美御子大神のお仕えだそうです。

詳しい歴史および由来はこんな感じです。

 

日本を統一した神武天皇を、大和の橿原まで先導したという神武東征の故事に習い、導きの神として篤い信仰があります。

八咫烏の「八咫」とは大きく広いという意味です。八咫烏は太陽の化身で三本の足があります。
この三本の足はそれぞれ天・地・人をあらわす、といわれています。

天とは天神地祇、すなわち神様のことです。地とは大地のことで我々の住む自然環境を指します。
つまり太陽の下に神様と自然と人が血を分けた兄弟であるということを、二千年前に示されていたのです。

 ※公式サイトより引用

 

以前大門坂から那智の滝へ向かうために、車を停めた駐車場にサッカー日本代表の手形などが展示されていました。

その理由に、JFA財団法人日本サッカー協会のマークに八咫烏が使われているからです。


よくボールをゴール内へ導くようにとの願いが込められているとされています。

今でも多くのJFAの方や日本代表サッカー選手たちが必勝祈願のために来られているようです。

意外にも短なところで私達は八咫烏と接点があるのです。

 

 

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お参りを終え、来た道を戻ります。

あえて石階段を使わず、脇道を使って下っていきます。

 

昔の日本らしい道といえばこういうのでしょう。

最後に大斎原へ向かいます。

 

熊野本宮大社の旧社地「大斎原(おおゆのはら)」の鳥居はでかい!

 

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熊野本宮大社の旧社地「大斎原(おおゆのはら)」鳥居は日本一の大きさと言われています。

いろんなところで鳥居を見ましたが、こちらは規格外の大きさなので全体を見るのも一苦労。

大きさはなんと、高さ約34m、幅約42mもあります。

 

どこから見ても存在感のある鳥居は一度見ておくべきところです。

 

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現在の社地は山の上にあるが、1889年(明治22年)の大洪水で流されるまで社地は熊野川の中州にあった。

明治以後、山林の伐採が急激に行われたことにより山林の保水力が失われ、大規模な洪水が引き起こされ、旧社地の社殿は破損した。

現在、あるこの鳥居は平成12年完成したものです。

 

本宮から歩いて10分もかからないところに鳥居はあります。

必ず熊野本宮大社へ行ったらこちらは寄ってみてください。

 

まとめ

 

全国の「熊野神社」の総本宮にあたる熊野三山。

そこには歴史の詰まった由緒正しき場所でもあります。

 

熊野古道では有名な観光名所にひとつとしてあげられています。

是非こちらの方面へ来た際は、寄ってみてはいかがでしょうか。

 

 

www.travelphotolover.com

 

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