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広島県尾道市「未来心の丘」白い大理石の庭園と「耕三寺」お寺がある一風変わった観光スポットへ

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広島県尾道市「未来心の丘」白い大理石の庭園と「耕三寺」お寺がある一風変わった観光スポットへ

 

 

今回ご紹介するのは、広島にある摩訶不思議な施設で洋の大理石の庭園と和のお寺というコラボしている施設です。

 

2つの施設になり、ひとつは「未来心の丘」ともうひとつが「耕三寺(こうさんじ)」です。

 

最近この大理石の庭園でもある「未来心の丘」が写真映えスポットととして非常に注目されているようです。

 

まだどんな施設かわからない謎のベールに包まれたとことですが、せっかくなので今回行ってみました。

 

今回「未来心の丘」と「耕三寺」へ行った様子をまとめました。

 

密にもなりにくい場所でもあるので是非行ってみてください。

 

 

 ※好きな項目へクリックして飛ばし読みもできます。

 

 

広島県尾道市「未来心の丘」白い大理石の庭園と「耕三寺」お寺がある一風変わった観光スポットへ

広島県尾道市「耕三寺」

 

今回は紹介するのは、広島県の尾道にあるにある摩訶不思議な施設です。

 

なんでも片方はお寺で片方は広さ5,000平方メートルにもおよぶ白い大理石で作った庭園とか。

 

全然イメージがつかないと思うので早速こちらの施設へ行ってみました。

 

今回のカメラ散歩の相棒は、Canon80DとレンズSIGMA F1.4artです。

 

一部iPhone11を使用している写真もあるので見比べてみてください。

 

お得意の組み合わせでのんびり「未来心の丘」と「耕三寺」を巡ってみました。

 

 

入り口で入場券を買おうと思ったら「耕三寺」と「未来心の丘」はセットだった

まずは入り口で券を買おうと思ったら「耕三寺」と「未来心の丘」はセットだった
 

さあ早速「未来心の丘」と「耕三寺」を巡っていきましょう。

 

入場券を買おうとしたら、まさかの両方ともセットになっていることを気づきます。

 

みんな写真映えを求めてくる人は「未来心の丘」だけって人も多いかもしれません。

 

しかしそこ限定で行くことはできず、入り口付近にある「耕三寺」を通り抜けて行かなくてはいけないようです。

 

私は何も下調べしていなかったので、そこはびっくり。

 

なんせ冒頭にも言いましたが、和と洋が混ざり合うことはなかなかないよなという思いがあったからです。

 

早速チケットを買って中へ入っていきましょう。

 

 

耕三寺の境内を巡ると想像以上に見応えのあるお寺だった

和の「耕三寺」を巡ると想像以上に見応えのあるお寺だった

 

まずは入り口付近にある「耕三寺」を巡っていきますが、まずどんなところなのか。

 

下記が簡単に「耕三寺」がどんなところか公式サイトより引用した内容です。

 

当寺は、浄土真宗本願寺派の寺院で、山号を潮聲山、寺号を耕三寺といいます。
大阪で大口径特殊鋼管の製造会社を営んでいた技術者で実業家の、耕三寺耕三が母親の死後、母への報恩感謝の意を込めて、自ら僧籍に入り菩提寺として昭和10年より生涯を掛けて建立したお寺です。
ともに世の中のすべてのお母様にありがとうと心から手を合わせる「母の寺」として親しまれています。

※公式サイトより引用

 

お寺というとどうしても古くからあるイメージでしたが、こちらは完成したのが昭和40年1965年。

 

想像以上に割と近い年代に作られたお寺で、手入れもきちんとされているのかどこも綺麗な印象。

 

綺麗なのもそうですが私が想像以上と言ったのは、境内の建物の感じがとても素敵だからです。

 

ここからは文字で説明するよりも写真で見ていただいた方がわかりやすいので、こちらをご覧ください。

 

耕三寺の敷地内の様子

 

耕三寺の敷地内の様子

 

耕三寺施設内の様子

 

耕三寺の敷地内の様子

 

耕三寺の敷地内の様子

 

耕三寺の敷地内の様子

 

耕三寺施設内の様子

 

耕三寺施設内の様子

 

耕三寺施設内の様子

 

耕三寺施設内の様子

 

耕三寺施設内の様子

 

ちょうど訪れたのが10月後半なので、少し葉も色づき始めていて風情のある感じになっていたのも良かったかもしれません。

 

実際に私のように耕三寺も多くの方が写真を撮られていました。

 

本当の目当ては未来心の丘だったかもしれない人も、このお寺の魅力に惹かれた方も多かったのではないでしょうか。

 

私はまさしくそのひとりです。

 

 

耕三寺も多少コロナの影響を受けていた見所のひとつ「千仏洞地獄峡」が閉鎖

耕三寺施設内の様子

 

耕三寺の敷地内にある「千仏洞地獄峡」という場所が新型コロナウイルスによって閉鎖されていました。

 

洞窟になっていて内部で密になるのを防ぐという理由で閉鎖になったようです。

 

耕三寺施設内の様子

 

この説明書きを見ると地獄と極楽を中で体感できるようなことが書かれています。

 

すごく魅力的なだけに入れなかったのが残念です。

 

またいつしかウイルスが落ち着いた際には是非訪れてみたいです。

 

 

お待ちかねの白い大理石の庭園の未来心の丘へ

お待ちかねの白い大理石の庭園の未来心の丘へ


さあお待ちかねの「未来心の丘」への入り口までやってきました。

 

かなり奥の位置にあるので耕三寺をじっくりみているとあっという間に時間が過ぎていきます。

 

未来心の丘へのエレベーター

 

なぜかここから近代的になり、敷地内にエレベーターが急に登場します。

 

天国へのエレベーターのような存在感ですね。

 

運動したい方は左手にある階段で登っていてってみましょう。

 

先ほどと同じく簡単に「未来心の丘」がどんなところか公式サイトより引用した内容です。

 

当博物館が芸術活動の一環として、取り組んでおりますこの「未来心の丘(みらいしんのおか)」は、広さ5,000平方メートルにもおよぶ白い大理石の庭園で、世界を舞台に活躍されている彫刻家  杭谷一東(くえたにいっとう) 氏にその制作を依頼しているものです。
ここに使用されている大理石のすべては氏のアトリエ(仕事場)があるイタリア・カッラーラで採掘し、コンテナ船で運んできています。
丘にそびえ立つ大小様々な形をしたモニュメントや広場、道... 氏は制作に当たっては常に、その石のひとつひとつと対話し、また周囲の景色の形や色、風雨、光といったあらゆる自然との調和(バランス)も考えて創造してこられました。
ここでは、ただ見て楽しむだけでなく、実際に肌でふれて、自然と一体となって遊び、思い思いの想像をふくらませてもらえることが氏の願いでもあります。言いかえれば、未来心の丘は、すべての生命あるものが参加できる空間といえます。

 ※公式サイトより引用

 

最初にこの文を読んでイタリアから持ってきたの⁈というのが率直な意見でした。

 

相当貴重な大理石で作られた超高額な庭園なのかと興味がさらにそそられました。

 

ここからは先ほどと同じく、写真でご覧ください。

 

未来心の丘施設内の様子

 

未来心の丘 天猫

天猫

 

未来心の丘 光明の塔

光明の塔

 

未来心の丘施設内の様子

 

未来心の丘施設内の様子

 

未来心の丘施設内の様子

 

未来心の丘 未来からの炎

未来からの炎

 

未来心の丘施設内の様子

 

未来心の丘施設内の様子

 

白い大理石が晴天に照らされて眩しいぐらいでした。

 

それぐらい発色のある色鮮やかな白色です。

 

イタリアから持ってきたと言うだけで憧れのある私は満足でした。

 

 

さあいろいろ写真を撮ろうかなと思っていたら地元の幼稚園児の遠足だったのかキッズ達に見事に未来心の丘を制圧されました。

 

白旗降って敗北した私でした。

 

ちなみに子供にも1番人気なスポットは大人と同じく「光明の塔」でした。

 

単純に高い場所にあるからみんな登っていたのが理由でしょう。

 

未来心の丘施設内の様子

 

少し休憩したい方には大理石の後ろにある窓ガラスが見えるカフェ・クオーレで軽食などをいただくこともできます。

 

見晴らしがいいのでずっとここにいるのも気分がいいです。

 

 

広島県尾道市にある「未来心の丘」と「耕三寺」までのアクセス

 

広島県尾道市にある「未来心の丘」と「耕三寺」までのアクセスですが、車、バス、電車、フェリーで行くことが可能です。 

 

車で「未来心の丘」と「耕三寺」まで行く場合

 

山陽自動車道
尾道IC→西瀬戸尾道IC→生口島北IC→耕三寺(未来心の丘)(50分)
福山西IC→西瀬戸尾道IC→生口島北IC→耕三寺(未来心の丘)(40分)
※生口島北ICより13分

しまなみ海道
今治ICー生口島南IC→耕三寺(35分)
※生口島南ICより13分
しまなみ街道のご利用は便利でお得なETC割引で。
http://www.tokutoku-etc.jp/etc_full/01.html

 

タクシーで「未来心の丘」と「耕三寺」まで行く場合


尾道駅より40分
新尾道駅より32分

 

電車で「未来心の丘」と「耕三寺」まで行く場合

 

JRおでかけネット(JR西日本) http://www.jr-odekake.net/
えきねっと(JR東日本) https://www.eki-net.com/

 

フェリーと徒歩で「未来心の丘」と「耕三寺」まで行く場合

 

三原港(旅客船)
  マルト汽船 http://marutokisen.sakura.ne.jp/main-page/timetable2.htm
  弓場汽船 http://habushosen.com/timetable/timetable06 
須波港(フェリー)
  土生商船株式会社 http://habushosen.com/timetable/timetable05
尾道港
  瀬戸内クルージング http://www.s-cruise.jp/map/#map03

 

バスで「未来心の丘」と「耕三寺」まで行く場合

 

しまなみライナー・キララエクスプレス(電話予約制)
中国バス http://www.chugokubus.jp/01highwaybus/01highwaybus11.html
尾道バス 瀬戸田線 http://onomichibus.jp/route-bus/timesch-route.php
瀬戸田島内バス 本四バス開発株式会社
http://www.honshi-bus-kaihatsu.com/html/rosen/jikoku/jikoku05_wp.php

※公式サイトより引用  

 

 

広島県尾道市にある「未来心の丘」と「耕三寺」の営業時間及び料金について

 

営業時間は以下のようになります。

 

9:00~17:00 年中無休
※潮聲閣のみ 10:00~16:00

 

料金については以下のようになります。

 

   個人の方   10名以上の団体
大人 1,400円 1,200円  
大学生 1,000円 800円  
高校生 800円 600円  
シニア(65歳以上) 1,200円 1,000円  
中・小学以下 無料 無料  

※障害者手帳等(*)をご提示の方とその介護者1名は、個人料金の半額でご入館いただけます。
(*)身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳

〇書院潮聲閣は現地で別途入館料をいただきます。

潮聲閣入館料 大人・子ども共 ― 200円

※公式サイトより引用 

 

広島県尾道市「未来心の丘」と「耕三寺」の魅力にハマると本当に楽しい場所

広島県尾道市「未来心の丘」と「耕三寺」の魅力にハマると本当に楽しい場所


広島県尾道市にある未来心の丘と「耕三寺」について紹介していきました。

 

私も当初は大理石の庭園でもある「未来心の丘」が目的でこちらに訪れました。

 

しかし中に入るだけでお寺にも魅了されて素敵な場所だというのを改めてわかるようになりました。

 

写真好きでもそうでない方でも私もブログを読んだ後に一度訪れればその良さがさらにわかります。

 

是非一度広島県尾道市にあるこちらの施設へ足を運んでみてはいかがでしょうか。