博多駅周辺で「安くて綺麗、しかもおしゃれなホテル」を探していませんか?
「博多駅から歩いて行ける?」
「部屋は狭くない?水回りは清潔?」
「大浴場はないみたいだけど、シャワールームってどうなの?」
この記事では、そんな疑問に答えるべく、博多駅筑紫口から徒歩7分のデザイナーズホテル「センチュリオンホテル CEN 福岡博多」のリアルな宿泊体験をブログで徹底レビューします。
2019年オープンの新しいホテルで、実際に泊まってみて分かった「良い点」と「知っておくべき点」を正直にお伝えします。
- 博多駅からのリアルなアクセス感と注意点
- スタンダードダブルの客室と独立洗面台の使い勝手
- 気になるシャワーブース(バスタブなし)の詳細
- 女性に嬉しいアメニティ(クレンジング等)の全て
- 駐車場や朝食の情報
結論から言うと、「価格以上の清潔感とおしゃれさを求める、アクティブな一人旅やカップル」に最適なホテルでした。ぜひ最後まで読んで、博多でのホテル選びの参考にしてください。
この記事では、2022年9月にセンチュリオンホテル CEN 福岡博多に宿泊した際の様子や館内を紹介していきます。
多くのホテルの中から価格と外観で魅力を感じ、選ぶ価値のあるホテルです。
写真もたくさん掲載しているので、宿泊を検討している方や楽しんでいただけるような宿泊記となっています。
ぜひ宿泊の際の参考にしてみてください。
【結論】センチュリオンホテルCEN福岡博多の魅力と注意点
まずは、実際に宿泊して感じたメリットと、予約前に知っておくべき注意点をまとめました。
- 価格が手頃なのに新しくて清潔感抜群
- 独立洗面台が広く、朝の準備がしやすい
- デロンギのポットなど、備品がおしゃれ
- クレンジングや洗顔フォームがあり、女性に優しい
- 博多グルメや飲み歩きに便利な立地
- 大浴場もバスタブもなく、シャワーブースのみ
- 客室はコンパクトなので、大きなスーツケースを広げるのは少し大変
- 博多駅筑紫口から徒歩7分だが、初めてだと少し道が分かりにくいかも
- 専用駐車場がない(近隣コインパーキングを利用)
湯船に浸かりたい人には不向きですが、「シャワーで十分」「寝る場所は綺麗でおしゃれな方がいい」という方には、非常にコストパフォーマンスの高いホテルと言えます。

センチュリオンホテル CEN 福岡博多 デザイナーズホテル宿泊レビュー
センチュリオンホテルCEN福岡博多は、JR博多駅の「筑紫口(新幹線口)」から徒歩約7分。飲食店が立ち並ぶエリアにあり、食事や買い物には困らない便利な立地です。
ただし、細い路地を通るため、大きなキャリーケースを持っていると歩道の段差が少し気になるかもしれません。事前に地図アプリでルートを確認しておくことをおすすめします。
博多駅周辺には多くのホテルがあり、以前にはホテル日航福岡、ザロイヤルパークホテル福岡、ザ・ベーシック福岡にも泊まったことがあります。
今回は少し趣向を変えてみたい気分だったので、こちらをチョイスしました。
写真から洗練された雰囲気が伝わってきたので、「泊まるしかない!」という気持ちに駆られました(個人の感想です)。
ホテルのコンセプトは以下の通りです。
「宿」という漢字は「人」と「寝具」を「屋根」で包み込む象形文字です。
CENは街の中心で、泊まる人と街を繋ぎ、その人の今日と明日を繋ぐ「今日のベッド」を提供する、
そんな結び目としての宿を目指します。
※公式HPより引用
なんだかかっこいいコンセプトだなと感じながら、、早速チェックインして行きましょう。
センチュリオンホテル CEN 福岡博多でのチェックイン
ホテルに到着し、ロビーに足を踏み入れると、すぐに左手にチェックインカウンターがあります。
今回の宿泊は楽天トラベル を経由して予約しました。
1泊1人5,200円の素泊まりプランでの宿泊です。
福岡では宿泊税がかかるため、それは別途支払うことになります。
まだ慣れていないので、料金が予想と異なると戸惑うこともありますね。
チェックインもスムーズに終了し、いざお部屋に向かいましょう。
【宿泊レビュー】スタンダードダブルの客室を徹底紹介!
それでは早速、お部屋に入ってみましょう。
今回の宿泊は7階のフロアで、エレベーターを降りてすぐの部屋でした。少し騒音が心配でしたが、実際には問題ありませんでした。
部屋は少し狭めですが、要所要所でこだわりを感じる造りで、素敵な雰囲気が広がっています。
すぐ右手にはハンガー掛けと全身鏡があります。スーツケースを持参している方はここで広げるか、奥にあるテレビ台の下がおすすめです。
また、ここには使い捨てスリッパ、消臭スプレー、靴べら、洋服用ブラシも揃っています。これらは最近では当たり前のアメニティとなっており、ありがたいですね。
ホテルの売りでもある独立洗面所は、部屋に入ってすぐ手を洗えるのが便利です。さらに、広々としているため、準備もスムーズに進めることができます。
洗面所にはハンドソープも準備されています。
アメニティの横にはドライヤーも設置されています。
さらに、洗面所の下のスペースには小型冷蔵庫とデロンギの電気ポットが置かれています。
デロンギの電気ポットはおしゃれなホテルで見かけることが多く、テンションが上がります。
冷蔵庫は2Lのペットボトルは難しいですが、500mlのドリンクは十分に収納できるサイズです。
センチュリオンホテルCEN福岡博多のスタンダードダブルのベッドルーム
ダブルサイズのベッドなので、1人には十分な広さでした。
快適に過ごせたので、快眠でした。
センチュリオンホテルCEN福岡博多のスタンダードダブルのバスルーム・トイレ
続いてバスルームですが、こちらのホテルはシャワーブースのみでバスタブはありません。
トイレはシャワーブース隣にありますが、窮屈感は感じません。
1人で泊まるなら全然十分ですね。
少し海外チックな感じが私は好感持てました。
センチュリオンホテルCEN福岡博多のアメニティについて
続いて、みなさんが気になるアメニティについて紹介していきます。
当ホテルでは、上記のようなアメニティがあります。
中身はこんな感じのものがあります。
- シャワーキャップ
- 歯ブラシ
- ブラシ
- カミソリ
- コットン綿棒ヘアゴムセット
- ボディタオル
必要なものは揃っている印象です。
手前にはうがい用のコップがあります。
アメニティは風呂場ではなく寝室の洗面所前にあるので、迷わずにここで準備できますね。
ちなみにシャワールームのアメニティはこちらになります。
オリジナルでしょうか、洗顔フォームとクレンジングもあるので、女性にとっては嬉しいですね。
持参する必要もないので、荷物も減らせます。
シャンプー類はオーランジェロぜというものになります。
以上が部屋の紹介になります。
センチュリオンホテルCEN福岡博多の朝食について
朝食はホテル1階にフロント左後ろにあるこのスペースで食べれます。
私は前日飲み歩く予定だったため、朝食はつけていませんでした。
朝食をつけると以下のようなメニューをいただけます。
公式HPより引用
素敵な朝ごはんだなと悩みましたが、飲み過ぎて食べれないとなるともったいないので、断念しました。
ちなみに、もっと手軽に食べたいよって人はこんなものまで販売されています。
スプージー。キャッチコピーはスムージーみたいに片手で飲める栄養たっぷりスープ。
現代のサラリーマンにはうってつけですね。
これは飲もうかなと思いましたが、友人との待ち合わせに間に合わなかったためこちらも断念。
次の泊まる時にリベンジしたいですね。
ちなみにランチも営業されているみたいなので宿泊しない方も食べれます。
センチュリオンホテルCEN福岡博多までのアクセス・駐車場について
センチュリオンホテルCEN福岡博多までのアクセスです。
電車でホテルまで行かれる方
JR博多駅筑紫口から徒歩約7分です。
細い路地が何本かあるので、少し迷うかもしれませんが、それほど遠くはありません。
特にキャリーケースを持っている方は、歩道に段差が多いので少し苦労するかもしれません。
車でホテルまで行かれる方
福岡都市高速環状線博多駅東ICより約7分です。
ホテルには専用の駐車場がないため、近くのコインパーキングを利用する必要があります。
ホテルが提携している駐車場がありませんが、以下は近隣の駐車場の情報です。
1番近い駐車場:タイムズ博多駅東第8
1番安い駐車場:APパーク博多I
※料金が変動する場合がありますので、最新情報は各駐車場ごとに検索してください。
当日もしくは翌日、博多駅周辺からレンタカーを借りるなら、たびらいレンタカー予約
がおすすめです。
各社で比較できるのでお値打ちになおかつ1番行きやすいレンタカー屋さんを見つけられますので、ぜひ調べてみてください。
予約はこちらから
この記事を読んで「センチュリオンホテルCEN福岡博多」に泊まってみたくなった方は、下のリンクから各予約サイトの最新料金をチェックできます。
セールやクーポンでお得に泊まれるチャンスもありますよ。
まとめ:博多観光の拠点に!コスパの良いデザイナーズホテル

「センチュリオンホテル CEN 福岡博多」の宿泊記をお届けしました。
- とにかく安く、でも綺麗なホテルに泊まりたい人
- お風呂はシャワーでOK、湯船にこだわりがない人
- 一人旅や、寝るのがメインのカップル
- 夜は天神や中洲、博多駅周辺で飲み歩きを楽しみたい人
コンパクトながらも、価格以上の満足感が得られるホテルです。博多でのアクティブな滞在の拠点として、ぜひ検討してみてください。