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京都

ホテルリソルトリニティ京都 京を感じられる和風ホテルへ宿泊してみた【宿泊レビュー】

今回ご紹介するのは、京都府の中心に位置する「ホテルリソルトリニティ京都(HOTEL RESOL TRINITY KYOTO)」です。

京都市役所駅から9万出口から徒歩2分。

河原町、祇園など繁華街にも徒歩圏内で行けるところにあるホテル。

少し繁華街から離れているのもあり静かな街でゆっくり過ごせるのが特徴。

☆このホテルはこんな人へおすすめ☆

  • お値打ちに泊まりたい人(2名1室1人5,000円以下)
  • 京都観光、グルメ、買い物を堪能したい人
  • 大浴場でゆっくりお湯に浸かりたい人

本記事では21年2月に「ホテルリソルトリニティ京都」へ宿泊した様子、館内の様子を紹介していきます。

写真が多めなので、皆さんが泊まる際の参考および見て楽しんでもらえるような宿泊記になっています。

ぜひ宿泊する際の参考にしてみてください。

ホテルリソルトリニティ京都 京を感じられる和風ホテルへ宿泊してみた【宿泊レビュー】

今回2021年2月に「ホテルリソルトリニティ京都」へ宿泊をしてきました。

また宣言が出ていた時でもあり、京都の街はどちらかといえば閑散としていました。

だからこそいいタイミングではないかと思い対策をしながら訪れました。

ただ面白かったのが私が思っていたホテルは「ホテルリソル 京都 河原町三条」だったのですが、実際予約したのはこちらの「ホテルリソルトリニティ京都」だったのです。

名前も似ていますし立地も近いので間違えやすいかもしれません。

ちなみに繁華街には「ホテルリソル 京都 河原町三条」が近いのでもし近い方がいいならそちらをおすすめします。

ホテルのコンセプトとしては、以下の様になります。

京の路で、上質を愉しむ。

 ※公式HPより引用

逆にこちらは閑静な場所にあるので落ち着いたホテルステイを過ごせそうです。

早速チェックインして行きましょう。

ホテルリソルトリニティ京都チェックイン

早速ホテルへ入って行きます。

外観からして結構綺麗で立派なホテル。

入って早々アロマの香が香ってきました。

このホテルでは、お客様により寛ぎいただきたいという思いを込め、アロマの香りを館内で使用されているようです。

こういうおもてなしは素敵ですね。

今回の宿泊は、楽天トラベル を経由で予約しました。

当時の金額は忘れてしまいましたが、1人5,000円前後で泊まれました。

それに朝食もついていたのでコスパ抜群ですね。

ではチェックインも終わりましたのでお部屋に向かいましょう。

ホテルリソルトリニティ京都のダブルルームのお部屋

では早速部屋へ行きましょう。

今回は7階のフロアへの宿泊となります。

このホテルは割と珍しい靴を脱ぐタイプ(シューズオフスタイル)のホテルです。

最近は少しずつ増えてきていますがまだまだ少ないので馴染みない人は少し戸惑うかもしれません。

私が和風と言った理由のひとつはこれです。

もうひとつの理由は畳敷きになった部屋だからです。

ベッドが上から置かれていますが、いわゆる準和風スタイルで外人にはとてもウケそうな作りになっています。

テレビの前には2人が下用のテーブルと椅子が設置されています。

ちょっとあまりにもテレビと近いのでびっくりしましたが、このテーブル結構広いので作業がしやすいです。

そして嬉しいミネラルウォーターのサービスと充電器も設置されていました。

もし忘れた時用でもここのを利用できますね。

おそらく2人で泊まる前提なんでしょうか2本ありました。

ありがたく頂戴しました。

また後ほど紹介しますが、このホテルには大浴場があるため大浴場へ持っていくためのトートバックも準備されていました。

女性なら着替えやら化粧ポーチやら色々持っていかないといけないので、このサービスは嬉しいですね。

部屋着、ドライヤーも下に入っています。

ホテルリソルトリニティ京都のダブルルームのお部屋ベッドルーム

ダブルサイズのベットなので1人には十分すぎる広さです。

快適に過ごせたので満足しかありません。

ホテルリソルトリニティ京都のスタンダードダブルルームのバスルーム・トイレ

続いてはバスルームを見ていきましょう。白基調の綺麗な洗面台。

色鮮やかなコップとアメニティの入った袋が印象的ですね。

バスルームとトイレは一緒のところにありますが、狭さはそこまで感じません。

私は面倒だったので部屋のお風呂で済ませました。

別途大浴場も設置されているので、広々としたところでお風呂入りたいって人はそちらでもいいかもしれません。

大浴場は後ほど紹介します。

ホテルリソルトリニティ京都のアメニティについて

続いてみなさんが気になるアメニティについて紹介していきます。

すみません少し散らかした写真になってまして、ジップロックと赤いジェルは持参したものです。(笑)

アメニティはこの和柄の巾着の中に入っています。

ホテルリソルトリニティ京都では、上記のようなアメニティがあります。

中身はこんな感じのものがあります。

※一人泊まりなのに2セット入っています。

  1. シャワーキャップ
  2. 歯ブラシ
  3. ブラシ
  4. カミソリ
  5. コットン綿棒ヘアゴムセット

必要なものは揃っている印象です。

個人的に足りないなとか物足りない感じはありません。

お風呂あがりのドライヤーした後なので私の髪の毛が散乱してました。

お見苦しい写真失礼いたしました。

以上が部屋の紹介になります。

ホテルリソルトリニティ京都の大浴場について


※公式サイトより引用

ホテルリソルトリニティ京都はホテルではありますがなんと1階に大浴場があります。

宿泊者であれば誰でも利用することができます。

部屋のバスタブじゃ狭いという方は大浴場を利用することをおすすめします。

写真を見る限りではすごく素敵そうです。

営業時間は15:00〜翌2:00 / 5:00〜10:00になります。

ホテルリソルトリニティ京都の朝食について(BLUE BOOKS cafe KYOTO)

翌朝の朝食はホテル1階に併設されている「BLUE BOOKS cafe KYOTO」でいただきます。

東京・南青山にあるジャズ・クラブ「ブルーノート東京」で知られる「ブルーノート・ジャパン」が手がける京都初出店のカフェでもあります。

音楽と本のある日常と”自分のための”時間を提案する「大人の食堂」をコンセプトにやられているようですが、まさしくそういう人たちが利用されていました。

私のように朝食付きプランの人はもちろん外来でカフェだけ利用する人もいました。

私は宣言中に行ってしまったというのもあり、本来であれば約30種類の和洋バイキングのはずですがセットメニューに変更。

決まったメニューでの提供となりましたが、なかなか豪華。

味は美味しかったのですが、どうやら連泊の人もいたみたいで連泊でもひたすら同じメニューが出てきて困っている人もいました。

※公式サイトより引用

現在は上記の写真のようにバイキングでの提供になっているのでその心配はなさそうです。

いや正直この写真見てめちゃくちゃ美味しそうだなと思いながら書いています。

欲を言えばやっぱり京都なのでおばんざいを朝に食べたかった…。

ちなみに私がいった当時もドリンクはコーヒー、ソフトドリンクを含めて色々飲めました。

最後にホテルリソルトリニティ京都に泊まってみたいなという方へ

最後にこの記事を読んで「ホテルリソルトリニティ京都」に泊まってみたいなという方へ。

他のページへ行って、わざわざ最初から検索する必要もありません。

以下の項目より各宿泊予約サイトにすぐアクセスできて予約が可能です。

都合の良い日を見つけて、すぐに予約しちゃいましょう。

ホテルリソルトリニティ京都は静かでゆっくり過ごせるホテル

今回「ホテルリソルトリニティ京都」へ宿泊をしてきました。

街の中心部にあり、アクセスは非常に便利な場所にあります。

有名なカフェも併設されているだけに、多くの方が利用されていました。

私のようにホテル名を間違えやすいですが、それもそれでご縁。むしろこちらに泊まって堪能ができました。

私のようにゆっくりと過ごしたいならぜひ「ホテルリソルトリニティ京都」へ泊まってみてください。

あなたも泊まれば満足するに間違いありません。

ABOUT ME
shinyboy
30歳サラリーマン/旅ブロガー/ ブログ“Tabigraph タビグラフ” 毎週日曜日19時に更新📖 海外在住を経て旅行バカへ変身 ブログでは旅情報、生活情報を配信

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