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007 ノータイムトゥダイ (NO TIME TO DIE)ダニエルクレイグ最終作⁈ コロナ延期で21年10月公開!あらすじと期待すること

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あなたはダニエルクレイグ演じる007のジェームズ・ボンドの映画をみてきましたか?

本来公開は2020年4月1日でしたが、コロナウイルスの影響により延期に次ぐ延期でようやく2021年10月1日に公開が決定しました。

今回はその映画の中で6代目となるダニエル・グレイグ主演の最新作、映画「007 ノータイムトゥダイ(NO TIME TO DIE)」の作品についてまとめています。

  1. 「007 ノータイムトゥダイ」概要
  2. 「007 ノータイムトゥダイ」キャスト
  3. 「007 ノータイムトゥダイ」のあらすじ
  4. 「007 ノータイムトゥダイ」私がこの映画に期待すること

 映画「007 ノータイムトゥダイ(NO TIME TO DIE)」のあらすじとどんな映画になるか予想しながら解説していきます。

作品概要、キャスト・出演者情報、また私が予告編を見た感想や映画に期待できる評価を紹介しながら簡単に解説します。

※好きな項目へクリックして飛ばし読みもできます。 

007 ノータイムトゥダイ (NO TIME TO DIE)ダニエルクレイグ最終作⁈ コロナ延期で21年10月公開!あらすじと期待すること

映画「007 ノータイムトゥダイ」ダニエル・クレイグ最終作⁈ 概要について

007シリーズのボンド役ダニエル・グレイグ5作品目となった映画 「007 ノータイムトゥダイ(NO TIME TO DIE)」。

前作にて最大の敵でもあったフランツ・オーベルハウザー改めて、「エルンスト・スタヴロ・ブロフェルド」。

映画終盤で、 映画「007 スカイフォール」で全壊してしまったDB5の受け取り、マドレーヌ・スワンと共に乗って行くところで映画が終わりました。

実質ジェームズ・ボンドはMI6を引退し、007の称号も返したという話で終わります。

しかし現役を退きジャマイカで穏やかな生活を満喫していたジェームズ・ボンドにある人が助けを求めてきた。

それは映画「カジノ・ロワイヤル」より接点があったCIA出身の旧友「フェリックス・ライター」でした。

そこから「007 ノータイムトゥダイ」の話が始まるのです。

007 ノータイムトゥダイ(NO TIME TO DIE) スタッフ・キャストの紹介

監督:ム・メンデス

原作:イアン・フレミング

脚本:ジョン・ローガン

出演:

ダニエル・クレイグ(ジェームズ・ボンド)

ラミ・マリック(サフィン)

クリストフ・ヴァルツ(フランツ・オーベルハウザー)

レア・セドゥ(マドレーヌ・スワン)

ラシャーナ・リンチ(ノーミ )

アナ・デ・アルマス(パロマ)

ベン・ウィショー(Q)

ナオミ・ハリス(イヴ・マネーペニー)

ロリー・キニア(タナー)

ジェフリー・ライト(フィリックス・ライターCIA)

『ノー・タイム・トゥ・ダイ』主題歌:ビリー・アイリッシュ

007 ノータイムトゥダイ ダニエル・クレイグ最終作⁈ あらすじについて

 映画「007 ノータイムトゥダイ」ダニエル・クレイグ

英国秘密情報部MI6の諜報部員を引退したジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)

「スペクター」後は、現役を退きジャマイカで穏やかな生活を満喫していた。

しかし突如そんな生活をしている時に、CIA出身の旧友フェリックス・ライターが助けを求められる。

内容は誘拐された科学者を救出するという任務であった。

そもそも引退した身でもあるジェームズ・ボンドではあったが、旧友の頼みということで承諾した。

しかしそれが想像以上に危険なものでやがてそれは脅威をもたらす最新の技術を保有する黒幕を追うことなったのです。

007 ノータイムトゥダイ ダニエル・クレイグ最終作⁈ 私がこの映画に期待すること

ダニエル・グレイグ5作品目となる「007 ノータイムトゥダイ(NO TIME TO DIE)」。

前作で引退すると宣言していたダニエル・クレイグ。

死んでも次の007の作品には出ない、手首を切るなどテレビで発言をしていました。

しかしなんとなんとそんな発言をしてたにもかかわらず、5作目に続投となりファンの期待に応えました。

そんな映画「007 ノータイムトゥダイ」、公開予定が2020年4月10日。

しかし新型コロナウィルスの影響で11月に延期となりました。

そしてさらに新型コロナウィルスの影響で2021年4月に延期が決定となりました。

そしてさらに延期となり2021年10月1日に公開決定

もはやここまで来たらいくらでも待ちますよ!

そんな映画「007 ノータイムトゥダイ」ではありますが、予告編から見る私が期待することについてまとめてみました。

映画「007 ノータイムトゥダイ」 私がこの映画に期待すること

「007 ノータイムトゥダイ(NO TIME TO DIE)」において、私が期待することをいくつかピックアップしました。

なんせ1年半以上待っていたので期待しかないことは確実です。

あくまでも現時点では何個かの予告編しか見てませんので、予告編を参考にしています。

  1. ジェームズ・ボンドの時計、服装とQの秘密兵器
  2. ジェームズ・ボンドとマドレーヌ・スワンの再開とその後
  3. 謎のボンドガール的存在の美女 アナ・デ・アルマス演じる「パロマ」

  4. ジェームズ・ボンドを引き継ぐダブルオーの「ノーミ」

ジェームズ・ボンドの時計、服装とQの秘密兵器

シーマスター ダイバー300M 007 エディション

まず私が注目したのは、ジェームズ・ボンドが使うものについてです。

今作ではオメガを着用予定で、今回の腕時計はなんともレトロな雰囲気のものです。

その時計がこちらです。

今回は限定モデルではなく、通常ラインナップに追加する時計です。

一般市民でも手軽に手に入れることができるので、それが嬉しいところです。

しかし金額は一般市民も苦戦する90万円台。

うーん難しいところですが、欲しくなりますね。

また今作も服装に注目。

今までにないスタイルが多く、相変わらずお洒落なジェームズ・ボンドが見れます。

さらにQの秘密兵器もいろいろ登場します。

一番の目玉は、なんと言ってもDB5のアストンマーチンの改造でしょう。

ヘッドライトからのマシンガンは、今までの作品を彷彿させる技能です。

参考に一番装備品があった車は、ダイアナザーデイのアストンマーチンです。

ジェームズ・ボンドとマドレーヌ・スワンの再開とその後

今回予告編の中で、マドレーヌスワンを見たときのボンドの姿は、ずっと一緒にいたような感じがしませんでした。

むしろ久々の再会、そして会ってはいけない2人が再開してしまったような感じ。

確かに引退後のジャマイカでの生活には、マドレーヌスワンはいませんでした。

ジェームズ・ボンドからあえて巻き込まないように逃げたのかまだ謎に包まれています。

とにかくこの2人がまた見れるのは期待ですね。

そして映画の最後でどうなるのか、気になるところです。

謎のボンドガール的存在の美女 アナ・デ・アルマス演じる「パロマ」

謎のボンドガール的存在の美女「パロマ」

今作ではボンドガール的存在なのかわかりませんが、注目したいのが美女「パロマ」。

可憐なドレス姿にハイヒールで男を魅了する。

その姿を裏腹にマシンガン片手に格闘もしてしまう姿は、ギャップがありすぎて脳死しそうです。

今までにないポジションでもあるパロマは、現時点ではジェームズ・ボンドをサポートする存在になっています。

しかしダブルオーの称号はなく、あくまでもサポート役というのがCMでわかります。

なのでもしかしたらイヴ・マネーペニーと同じく、新人諜報員の可能性もあるでしょう。

なによりもあのドレス姿に私は魅了され、インスタグラムまでフォローしてしまいました。

ジェームズ・ボンドを引き継ぐダブルオーのラシャーナ・リンチ演じる「ノーミ」

ジェームズ・ボンドを引き継ぐダブルオーの「ノーミ」

最後に今作はジェームズ・ボンドが引退したということで、後継として「ノーミ」という存在が出てきます。

当初ダニエル・クレイグが2度とジェームズ・ボンド役をしたくないという発言しました。

その事からこの女性役が007の名を引き継いだのではと憶測が飛び交っていました。

しかし007はあくまでもダニエル・クレイグ演じるジェームズ・ボンドの称号なので、そこは変わらないようです。

私は期待の中に入れましたが、その期待はあまり映画の中に多く登場して欲しくないなという理由です。

というのもやはり007の映画はジェームズ・ボンドが中心です。

いくら引退してそこから急な現役復帰という話の展開でも、ジェームズ・ボンドが中心であってほしいです。

後どうしても女性がジェームズ・ボンドというのがしっくりこないのが現状です。

差別とか偏見ではありませんが、やっぱ007=クールな男の印象です。

また今作では3作品目の登場となるイヴ・マネーペニーと重複することもあります。

一方は内職、もう一方は現場ですが、なんとなく被ってしまう感じがします。

ある意味、今の自分の期待を超えてほしいです。

ダニエル・クレイグ最終作「007 ノータイムトゥダイ」ボンドに期待しかない

ダニエル・クレイグよボンドを続投ありがとう!


ダニエル・グレイグ
の5作目となる映画「007 ノータイムトゥダイ」。

まだ見えぬ解決はあってそれがマドレーヌ・スワンに関する事。

第2の愛する人でもある彼女をどのように助けれるか、今作のジェームズ・ボンドに期待です。

そして公開予定が、2020年4月10日でしたが、2020年11月に変更からさらに変更で2021年4月。

そしてさらに延期となり、2021年10月に公開となりました。

期待していただけに残念ですが、ある意味期待感が高まります。

またダニエル・クレイグのボンドが見れるということで、ぜひその作品を見る前にこちらの作品をご覧ください。

1作目の映画「007 カジノ・ロワイヤル」については以下の記事で紹介しています。

ぜひ合わせてご覧ください。

合わせて読みたい:ボンドはここから始まる 映画「007 カジノ・ロワイヤル」 ダニエルクレイグ ボンド始動(あらすじネタバレあり)

映画「007 慰めの報酬」については以下の記事で紹介しています。

ぜひ合わせてご覧ください。

合わせて読みたい:愛する人を亡くしたボンド 映画「007 慰めの報酬」 暴走するボンドに注目(あらすじネタバレあり)

映画「007 スカイフォール」については以下の記事で紹介しています。

ぜひ合わせてご覧ください。

合わせて読みたい:ボンドが死ぬ⁈ 映画「007 スカイフォール」ボンドの過去に触れる作品(あらすじネタバレあり)

映画「007 スペクター」については以下の記事で紹介しています。

ぜひ合わせてご覧ください。

合わせて読みたい:シリーズ最大の敵出現 映画「007 スペクター」ボンド絶体絶命(あらすじネタバレあり)

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すずめのぴんぴ
元旅行会社勤務の愛知県在住アラサー旅行好きすずめのぴんぴです。 ブログ“Tabigraph タビグラフ” 毎週日曜日19時に更新📖 海外在住経験を経て旅行バカへ変身!ブログでは元旅行会社勤務ならではの情報、観光・宿泊情報、生活情報などを配信中。

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