“Tabigraph タビグラフ”

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カメラを持って世界を巡る会社員

飛行機内でオススメする暇つぶし5選

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国内海外問わず、飛行機を乗る機会があるあなたは必ず読んでください。

飛行機内でやる事がない⁈

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意外と飛行機内でやることがないな退屈だなと感じる時ありませんか。
私もやることないなって時は割と高い確率であります。

改めて考えてこういうことすれば、退屈な飛行機内を楽しく充実できるんではないかとというのを5つピックアップしてみました。
もしかしたら自分に合ったスタイルを見つけれるかもしれませんよ?

①〜動画を見る〜

動画

Photo by Dawid Labno on Unsplash

国内線は残念ながら映画等のサービスはありません。
国際線に乗るとだいたい大手キャリアなら座席前もしくは肘置き部分、天井部分から出るタイプでモニターがあります。

そのモニターを開くと映画をはじめドラマ、アニメ、ドキュメンタリーなど様々なジャンルが見ることができます。
※天井のモニターの場合選択不可
ちなみにオススメは映画です。
なぜかというと、日本でまだ放映前もしくは放映中の映画が機内で観れちゃうからです。
私も乗ると必ず観てしまいます。
どんなジャンルもあるので、飽きてしまうことはあまりありません。 

②〜ひたすら寝る〜

寝る

疲れているなら、これが一番ベストです。
ひたすら寝て、飛行機内で体を回復させることに集中します。
そうしたら降りた時には、だいたい体がスッキリして回復しています。

特に深夜便などは寝る以外あまりやれることがありません。
必然的に寝ることしかできません。

また寝ていた際に起きたら機内食終わってたなんてことありませんでしょうか?
例え寝ていたとしてもまだ目的地への到着時間に余裕があったら、乗務員さんに言えば食事を出してもらえます。

とりあえず寝るということも選択肢の1つです。

余談ではありますが、先日中部国際空港からバンコクへタイ国際航空へ搭乗した際は朝食の際に叩き起こされました。
飛行機会社によりここは大きく異なります。

③〜本を読む〜

本

普段から読書をする習慣がある人、もしくはあまりない人はあまり関係ありませんが、意外と読書をする時間を取るというのは難しいです。

私個人も読書のために時間を作るというのは、通勤時間の電車内ぐらいしかありません。

恐らく私と同じ境遇の人は、割といらっしゃるのではないかと考えています。

暇な機内では、読書はもってこいです。
読みたいなと思った本が読めてなくて本棚に閉まってあったりしたらチャンスです。
それをぜひ持ってきて見てください

また最近は非常に便利になった電子書籍なんてのもひとつの手です。
例えば一冊読み終わっても、すぐ次の書籍を読むことはできます。
実際には10冊分はまとめてダウンロードして保管しておけるみたいです。
あくまでも事前にダウンロードしたものだけに限ります。

どんな手段でもいいので、本を読むというのは脳の活性化にも繋がるのでおすすめです。

④〜ゲームをする〜

ゲーム

電波を必要としない電子ポータブル機器は機内でも使用は可能です。
ゲームをする場合は、下記の3選択肢になります。

・スマートフォンでダウンロードした電波が必要のないアプリでゲームをする。

・任天堂、ソニーから発売されたポータブルゲーム機を持ってきてゲームをする。

・機内に備え付けで付いているモニターでレトロゲームをする。
 

もちろんスマートフォンのアプリなどは否定はしませんが、あえて昔へ戻りポータブルゲームや機内備え付けのモニターでカードゲームなんてやるのもいいかもしれません。

童心に帰れたり以外にも夢中になってしまうものです。

普段あまりやらないことがより非日常を味わえます。

⑤〜音楽を聴く〜

音楽

スマートフォン内にある音楽をひたすら聴くのもありです。
音楽を聴きながらこれから旅を盛り上げると、より旅先で着いた時のテンションが違います。

もしくはモニターがあれば、そこから機内で選定された音楽も聞くことができます。
洋楽、邦楽、ジャズなんでもあるので、あえて普段聴かないジャンルを聴くというのもひとつの手です。

テンション上げるために音楽を聴くのは効果的ですが、くれぐれもあげすぎて機内で暴れないようにしましょう。

 

〜番外編〜

オススメの項目からは外れましたが、人によっては非常に効率的かもしれない点をいくつかピックアップ。
飛行機内の時間はこういう使い方もありますよっていうことを紹介していきます。

仕事をする

仕事

サラリーマンの場合少しやり残してしまった業務があるなら、時間のある機内でするのもありです。

ネット環境が必要ないOfficeソフトなどを使えば、長文を打つことはできます。
ネット環境が必要な場合は飛行機から降りた後、すぐ送れる状態や更新できる状態にしておけばバッチリです。

単純労働作業などもあれば、機内なら退屈しのぎにはなりそうです。

次の旅行を計画する 

飛行機内

旅先へ向かっているけどどうせなら、次の連休どこへいくかも決めてしまってもいいかもしれません。
意外にも旅というのは直前で決めてしまうことを多いようです。
少しゆとりをとっておくことによって、自分の行きたい場所が選定できたり、また通常よりも安く宿泊する場所や移動手段を抑える事が出来ます。

せっかくいくなら安く抑えて、現地でパート使いたいものですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
機内でやることなんて十人十色です。

私は国際線の場合、ほとんどの場合①の映画をいつも見ています。
そのせいでいつも降りた後が激ネムです。
ある意味一番非効率な旅人かもしれませんね。
 

国内線はもっぱら②の寝ています。
機内サービスも特別ご飯が出てくるわけでもありません。
ましてや日本人客室乗務員は寝ていたら、そのあたりは考慮してくれます。
移動も最高で一番遠い札幌–那覇で5時間ですが、その間に一回乗り換えがあるので2時間程度です。
その間の睡眠は撮りやすいです。

時間のある飛行機内。
快適な機内時間を自ら作っていき旅を楽しみましょう。