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【搭乗回数100回超え】私がオススメする飛行機での暇つぶし5選

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国内海外問わず、飛行機を乗る機会があるあなたは必ず読んでください。

 

飛行機内で暇すぎてやる事がない⁈そう思ったことはありませんでしょうか?


私もやることないなって時は、割と高い確率であります。

本記事では、退屈な飛行機内を楽しく充実できる5つの事をまとめています。


5つの事を一度機内で試してみませんか?

 

 

 

飛行機が退屈になる理由

 

飛行機で退屈になる理由ってなんだと思いますか?

 

簡単にいえば、あなたの自由が奪われるからです。

 

シートベルトをしてなおかつ外部の通信から遮断されるこれが大きな理由でしょう。

 

 

じゃあそんな自由が奪われた中で、飛行機でできる暇つぶしについてこれから紹介していきます。

 

飛行機でオススメする暇つぶしできる5選

 

これから飛行機でできる暇つぶしを紹介していきます。

 

実際私自身もしていることがたくさんあり、これなら時間を潰せるであろうというものばかりです。

 

これから長距離、短距離問わず飛行機に乗って移動される方は、ぜひ試してみてください。

 

①動画を見る

 

動画

 

国内線は残念ながら大半のフライトは、映画等のサービスはありません。

※一部機材にはあるみたいです。


国際線に乗るとだいたい大手キャリアなら座席前もしくは肘置き部分、天井部分から出るタイプでモニターがあります。

そのモニターを開くと映画をはじめドラマ、アニメ、ドキュメンタリーなど様々なジャンルが見ることができます。
※天井のモニターの場合選択不可

 


ちなみにオススメは映画です。


なぜかというと、日本でまだ放映前もしくは放映中の映画が機内で観れてしまうからです。

 

なんかお得になった気がしてしまいます。

またこれからDVDを借りてみようと思ってたのが観れたら、お金を余分払わずに済んじゃいます。


私も乗ると必ず映画は1〜3本程観てしまいます。

結果睡眠不足になるってこともたまにあり、本末転倒になることも。


いろんなジャンルもあるので、飽きてしまうことはあまりありません。 

 

②ひたすら寝る

 

寝る

 

疲れているなら、これが一番ベストです。


ひたすら寝て、飛行機で体を回復させることに集中します。


降りた時にはだいたい体がスッキリして回復しています。

 

 

特に深夜便などは、寝る以外正直できることは限られます。


時間的にも、必然的に寝てしまいます。

 

また寝ていた際に起きたら機内食終わってたなんてことありませんでしょうか?


例え寝ていたとしてもまだ目的地への到着時間に余裕があったら、乗務員さんに言えば食事を出してもらえます。

 

 

とりあえず寝るということも選択肢の1つです。

 

余談ではありますが、先日中部国際空港からバンコクへタイ国際航空へ搭乗した際は朝食の際に叩き起こされました。


飛行機会社によりここの対応は大きく異なるようです。

 

タイ国際航空は何が何でも朝食を食べて欲しいようです。

 

③本を読む

 

本

 

普段から読書をする習慣がある人、もしくはあまりない人。

意外にも読書をする時間を取るというのは難しいです。

 

私個人も読書のために時間を作るというのは、通勤時間の電車内ぐらいしかありません。

 

 

恐らく私と同じ境遇の人は、割といらっしゃるのではないかと考えています。

 

暇な機内では、読書はもってこいです。


読みたいなと思った本が読めてなくて本棚に閉まってあったりしたらチャンスです。

それをぜひ持ってきて見てください。

 

 

また最近は非常に便利になった電子書籍なんてのもひとつの手です。


例えば一冊読み終わっても、すぐ次の書籍を読むことはできます。


実際には10冊分はまとめてダウンロードして保管しておけます。


あくまでも事前にダウンロードした本だけしか読めません。

その制限があったとしても10冊あれば行って帰っての飛行機内なら十分ではないでしょうか。

 

どんな手段でもいいので、本を読むというのは脳の活性化にも繋がるのでおすすめです。

 

④ゲームをする

 

ゲーム

 

電波を必要としない電子ポータブル機器は機内でも使用は可能です。


ゲームをする場合は、下記の3選択肢になります。

 

スマートフォンでダウンロードした電波が必要のないアプリでゲームをする

 

任天堂、ソニーから発売されたポータブルゲーム機を持ってきてゲームをする

 

機内に備え付けで付いているモニターでレトロゲームをする
 

 

もちろんスマートフォンのアプリなどは否定はしません。

 

しかしあえて昔へ戻りポータブルゲームや機内備え付けのモニターでカードゲームなんてやるのもいいかもしれません。

 

単純なゲームだからこそはまってしまうなんてこともあります。

 

普段あまりやらないことがより非日常を味わえます。

 

⑤音楽を聴く

 

音楽

 

スマートフォン内にある音楽をひたすら聴くのもありです。


音楽を聴きながらこれから旅を盛り上げると、より旅先で着いた時のテンションが違います

 

もしくはモニターがあれば、そこから機内で選定された音楽も聞くことができます。


洋楽、邦楽、ジャズなんでもあるので、あえて普段聴かないジャンルを聴くというのもひとつの手です。

 

テンション上げるために音楽を聴くのは効果的ですが、くれぐれもあげすぎて機内で暴れないようにしましょう。

 

番外編

 

オススメの項目からは外れましたが、人によっては非常に効率的かもしれない点をいくつかピックアップ。


飛行機内の時間はこういう使い方もありますよっていうことを紹介していきます。

 

仕事をする

 

仕事

 

サラリーマンの場合少しやり残してしまった業務があるなら、時間のある機内でするのもありです。

 

ネット環境が必要ないOfficeソフトなどを使えば、長文を打つことはできます。


ネット環境が必要な場合は飛行機から降りた後、すぐ送れる状態や更新できる状態にしておけばバッチリです。

 

単純労働作業などもあれば、機内なら退屈しのぎにはなりそうです。

 

次の旅行を計画する 

 

飛行機内

 

旅先へ向かっているけどどうせなら、次の連休どこへいくかも決めてしまってもいいかもしれません。


意外にも旅というのは直前で決めてしまうことを多いようです。


少しゆとりをとっておくことによって、自分の行きたい場所が選定できたり、また通常よりも安く宿泊する場所や移動手段を抑える事が出来ます。

 

せっかくいくなら安く抑えて、現地でパート使いたいものですね。

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

もう一度おさらいをしていきます。

 

①動画を見る

②ひたすら寝る

③本を読む

④ゲームをする

⑤音楽を聴く


機内でやることなんて十人十色です。

 

私は国際線の場合、ほとんどの場合①動画を見るで映画をいつも見ています。


そのせいでいつも降りた後が激ネムです。
ある意味一番非効率な旅人かもしれませんね。


 

国内線はもっぱら②ひたすら寝ています


機内サービスも特別ご飯が出てくるわけでもありません。


ましてや日本人客室乗務員は寝ていたら、そのあたりは考慮してくれます。


移動も最高で一番遠い札幌–那覇で5時間ですが、その間に一回乗り換えがあるので2時間程度です。


その間の睡眠は撮りやすいです。

時間のある飛行機、快適な機内時間を自ら作っていき旅を楽しみましょう