“Tabigraph タビグラフ”

金沢市内オススメの王道観光ルートをまとめてみました

スポンサーリンク

スポンサーリンク

金沢駅

石川県のメインといえば金沢市が有名です。

そんな金沢の王道を回るルートを今回紹介していきます。

金沢市内オススメの王道観光ルートを紹介 

金沢市内にはいくつか有名どころの観光地があります。

そして必ずみなさんここへ来たら行くという王道でもあります。

そんな王道を実際巡っていきながら紹介していきます。

21世紀美術館

21世紀美術館

金沢の観光名所の目玉としてあるのがここです。

こちらは色々なデザイナーの方が作られたオブジェなのが展示されており、有料スペース無料スペース2か所があります。

 

無料空間に有名どころは「プールのオブジェ」「うさぎのような形をした椅子の列」がありそれ以外も多数屋内、屋外にオブジェがります。

 

無料スペースだけでも非常に楽しむ事ができますが、入場料を払う事で一般の方が入れない空間へもいけます。

 

その1つが「プールのオブジェの下側」です。

 

無料スペースは上からしか見ることはできませんが、有料スペースは中に入っていかにも水中にいるかの錯覚を味わうことができます。

よく写真などもアップはされています。

 

特に美術とかに興味がなくても、楽しめるそんな空間です。

個人的にお勧めなのが、美術館内にありますレストランです。

 

「カフェレストラン Fision21」

はい、名前からしてめちゃめちゃかっこいいです。

名前の通りカフェのみの利用もできますが、お昼はバイキングも行なっています。

一部内容を紹介。

 

お昼内容

 

頑張って私がオシャレに盛り付けたお皿です。

魚からお肉、パンまで色々あります。


ご飯

こちらがメインのお肉料理になります。

私との盛り付け方が大きく違うのにお気づきでしょうか?

やはりプロは違いますね。

 

バイキングの種類は多数あり、女性目線で作られた料理が多く置かれておりました。

 

ただ男性からしても普段あまり見ることのない料理が多く置かれているので楽しめる事ができます。

 

少し値は張りますが、お時間がある際は是非立ち寄って見てください。

ちなみに金額は下記になります。

 

フュージョンランチ

前菜ブッフェ+パスタ2種から選択もしくはミートミートライス

1800円

 

シェフズランチ

前菜ブッフェ+肉もしくは魚料理

2300円

※上記の写真がこのメニューです。

 

能登牛ステーキランチ

前菜ブッフェ+能登牛ステーキ

3300円

 

ちなみにこの日はマダムの食事会が行われており、すごい似合ってました。

近江町市場 

海鮮丼

金沢で魚食べたーいといえばここ。 

てかここは魚好きは外しちゃいけないスポットです。

魚料理を一番食べれる場所でもあります。

 

卸のような売り方をされている店もあれば、個人店で入って回転寿司や海鮮丼を堪能できる店もあります。

 

なんと言っても一部地域でしか食べれない「のどぐろ」は是非食べてほしい逸品です。 

のどぐろ

炙っても刺身でもどちらでもほんとうまいです。

※ちなみに上の写真はのどぐろの通常の握りです。

 

またお店に入らず卸しのような店でも、店先で調理してもらえその場で食べることもできます。

具体的には貝類とかはその場で焼いてくれます。

食べながら少しお酒を入れて食べると、楽しいでしょうね。 

兼六園

兼六園日本三大庭園の一つとして存在する兼六園です。

加賀歴代藩主達が長い間守りながら造ってきた庭園です。

そんな庭園は、ジャパニーズスタイルのガーデンとして海外の方にも品機で、多くの海外旅行者も訪れています。

 

人気になるきっかけは、「2009年ミシュランガイド」にて最高峰の評価三つ星をもらったそうです。

だからこんなに人が集まるんだなと、改めてミシュランの星の強さを感じました。

ここで有名なのが、霞ケ池です。

そのほかにインスタスポットとしてことじ灯篭は、みんなが必ず撮るスポットです。

 

ことじ灯篭

こちらの場所になります。

冬場になりますとよくNHKでも放映されておりますが、木を守るため雪吊りが行われます。

これは雪国ならではの光景でもあります。

 

秋は紅葉があり、非常に庭園内が綺麗に彩られます。

夏は近年ライトアップをして夜間園内を解放しています。

 

以前訪れた際は、ボールのようなものが園内に無数に置かれておりそれが様々なな色に変化して光っており幻想的でした。

 

奥にある金沢城も同じように電飾によって様々な色に変化してボールの置物とカラフルな演出を見せてくれます。

 

昼も夜も楽しめるそんな日本三大庭園の一つです。

入園料は、大人310円です。

金額も高くなく、日本の良さを改めて知れる庭園はオススメです。

金沢城

 

金沢城

兼六園の横にある城。

兼六園から近いというのもあり、よく兼六園とのセットで行かれる方が多いです。

海外の方も日本のお城には興味があり、ついでに来る方が多いです。

 

入場料を支払うことで、場内を散策することができ、入場料をを支払うことで内部にも入ることができる。

 

兼六園と金沢城セットでチケットも販売されています。

 

尾山神社

尾山神社

写真映えスポットとして有名な理由は神社前にある建物に理由があります。

 

少し上に目をやるとカラフルなステンドグラスや赤煉瓦を使った門があるからです。

和のテイストが非常に多いこの金沢市内で珍しい作りとなっています。

 


そしてこの神社は、「前田利家」を祀っている由緒正しき神社でもあります。

そんなことを知っている人は、歴史好きの方覗いてほとんどいないかと思います。

でも知らなくてもここは十分楽しめます。

ステンドガラスの塔

インスタ映えスポットとして有名な理由は神社前にある建物に理由があります。

少し上に目をやるとカラフルなステンドグラスや赤煉瓦を使った門があるからです。

和のテイストが非常に多いこの金沢市内で珍しい作りとなっています。


そしてこの神社は、「前田利家」を祀っている由緒正しき神社でもあります。

そんなことを知っている人は、歴史好きの方覗いてほとんどいないかと思います。


でも知らなくても、ここは十分楽しめます。

 

この神社の見所は何と言っても「神門」、ステンドグラスを使った門です。

 

この様式で作られた神社は、日本全国見てもここぐらいしかありません。

朝、昼、夜と姿が変わって行くこの門は、とても綺麗です。

 
また尾山神社の境内に金谷神社というものがあり、そこには「さし石」というものがあります。

その石に触れることによって、健康なると言い伝えがあるそうです。

是非とも健康に不安がある方は触れて見てはいかがでしょうか。

 
本殿も和なんですが、神門同様少し洋を感じるような作りになっています。

こんなコラボレーションのある神社も珍しいです。
そんな尾山神社のご利益は「勝負運」です。

 

さすが前田利家公を祀っているだけもあり、かなりパワーを感じることができます。

昨日の「聖域の岬 青の洞窟」とセットでいけばあなたは間違いなく最強になれるでしょう。

ここを最後に、今回の旅は終了です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回ご紹介したのが王道中の王道スポットになります。

ここ以外にもまだご紹介しきれていない場所がいくつかあります。

 

また今回1日で紹介したスポットを巡りましたが、実際名古屋からの日帰りもできないことはありません。

車でひたすら飛ばせば可能です。バスや電車は少し厳しいかもしれません。

 

ぜひ金沢へ訪れる際は、寄ってみてはいかがでしょうか。