FREE TRAVEL 愛用のカメラと共に

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ここを飛ばして何がある!金沢の王道スポットを巡る二日目。

二日目を迎えました。

今日の日程はこんな感じです。

 

 

7月16日 二日目

 

能登ロイヤルホテル

21世紀美術館

近江町市場

兼六園

金沢城

尾山神社

名古屋は帰路

 

 

能登ロイヤルホテル

 

能登ロイヤルホテルは前記事にて紹介したように満足いけるような施設でした。

何より施設の方がとても感じがよかった。(電話くれた女性の方)

またリピートしたいと思いました。

 

 

www.travelphotolover.com

 

 

ではここから今日の旅はスタート。

 

ここから金沢市内まで約1時間。

割と上の方まで来てますので、距離も67キロあります。

でも67キロで1時間なんとなく早い気がします。

 

行きに通った海岸線沿いを走ります。

まさに夏真っ盛りなので、とても気持ちいい風も入ってきて景色もいいので堪能できます。

また寄り道で千里浜ドライブウェイに寄るのもありです。

 

ベストシーズンは夏かもしれません。

そんなことを考えてると目的地周辺まで来ました。

 

21世紀美術館

 

 

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金沢の観光名所の目玉としてあるのがここです。

こちらは色々なデザイナーの方が作られたオブジェなのが展示されており、有料スペース無料スペース2か所があります。

 

無料空間に有名どころは「プールのオブジェ」「うさぎのような形をした椅子の列」がありそれ以外も多数屋内、屋外にオブジェがります。

 

無料スペースだけでも非常に楽しむ事ができますが、入場料を払う事で一般の方が入れない空間へもいけます。

その一つが「プールのオブジェの下側」です。

無料スペースは上からしか見ることはできませんが、有料スペースは中に入っていかにも水中にいるかの錯覚を味わうことができます。

よくインスタなどでもアップはされています。

 

特に美術とかに興味がなくても楽しめるそんな空間です。

個人的にお勧めなのが、美術館内にありますレストランです。

 

「カフェレストラン Fision21」

 

はい、名前からしてめちゃめちゃかっこいいです。

 

名前の通りカフェのみの利用もできますが、お昼はバイキングも行なっています。

一部内容を紹介。

 

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頑張って私がオシャレに盛り付けたお皿です。

魚からお肉、パンまで色々あります。


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こちらがメインのお肉料理になります。

私との盛り付け方が大きく違うのにお気づきでしょうか?

やはりプロは違いますね。

 

バイキングの種類は多数あり、女性目線で作られた料理が多く置かれておりました。

 

ただ男性からしても普段あまり見ることのない料理が多く置かれているので楽しめる事ができます。

 

少し値は張りますが、お時間がある際は是非立ち寄って見てください。

ちなみに金額は下記になります。

 

フュージョンランチ

前菜ブッフェ+パスタ2種から選択もしくはミートミートライス

1800円

 

シェフズランチ

前菜ブッフェ+肉もしくは魚料理

2300円

※上記の写真がこのメニューです。

 

能登牛ステーキランチ

前菜ブッフェ+能登牛ステーキ

3300円

 

ちなみにこの日はマダムの食事会が行われており、すごい似合ってました。

 

近江町市場

 

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金沢で魚食べたーいといえばここ。

てかここは魚好きは外しちゃいけないスポット。

魚料理を一番食べれる場所がここです。

 

卸のような売り方をされている店もあれば、個人店で入って回転寿司や海鮮丼を堪能できる店もあります。

なんと言っても一部地域でしか食べれない「のどぐろ」は是非食べてほしい逸品です。

 

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炙っても刺身でもどちらでもほんとうまいです。

※ちなみに上の写真はのどぐろの通常の握りです。

 

またお店に入らず卸しのような店でも、店先で調理してもらえその場で食べることもできます。

具体的には貝類とかはその場で焼いてくれます。

食べながら少しお酒を入れて食べると、楽しいでしょうね。

 

 

 

兼六園

 

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日本三大庭園の一つとして存在する兼六園です。

 

江戸時代の代表的な大名庭園として、加賀歴代藩主達によって長い歳月守られ造られてきた庭園として有名です。。

そんな庭園はジャパニーズスタイルの庭として海外の方にも受け、多くの海外旅行者も訪れています。

というのも、「2009年ミシュランガイド」にて最高峰の評価三つ星をもらったそうです。

だからこんなにいるんだなと改めて感じました。

ミシュランの星の強さは世界一。

 

ここで有名なのが、霞ケ池です。

そのほかにインスタスポットとしてことじ灯篭はみんなが飾って撮るスポットです。

 

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ここですね。

 

冬場になりますとよくNHKでも放映されておりますが、木を守るため雪吊りが行われます。

これは雪国ならではの光景でもあります。

 

秋は紅葉があり、非常に庭園内が綺麗に彩られます。

夏は近年ライトアップをして夜間園内を解放しています。

 

以前訪れた際は、ボールのようなものが園内に無数に置かれておりそれが様々なな色に変化して光っており幻想的でした。

 

奥にある金沢城も同じように電飾によって様々な色に変化してボールの置物とカラフルな演出を見せてくれます。

 

昼も夜も楽しめるそんな日本三大庭園の一つです。

入園料は大人310円です。

お値打ちなのでおすすめです。

 

金沢城

兼六園の横にある城。

兼六園から近いというのもあり、よく兼六園とのセットで行かれる方が多いです。

海外の方も日本のお城には興味があり、ついでに来る方が多いです。

 

入場料を支払うことで、場内を散策することができ、入場料をを支払うことで内部にも入ることができる。

 

兼六園と金沢城セットでチケットも販売されております。

 

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尾山神社

 

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インスタ映えスポットとして有名な理由は神社前にある建物に理由があります。

少し上に目をやるとカラフルなステンドグラスや赤煉瓦を使った門があるからです。

和のテイストが非常に多いこの金沢市内で珍しい作りとなっています。

 


そしてこの神社は、「前田利家」を祀っている由緒正しき神社でもあります。

そんなことを知っている人は、歴史好きの方覗いてほとんどいないかと思います。

 

でも知らなくてもここは十分楽しめます。

 

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インスタ映えスポットとして有名な理由は神社前にある建物に理由があります。

少し上に目をやるとカラフルなステンドグラスや赤煉瓦を使った門があるからです。

和のテイストが非常に多いこの金沢市内で珍しい作りとなっています。

 


そしてこの神社は、「前田利家」を祀っている由緒正しき神社でもあります。

そんなことを知っている人は、歴史好きの方覗いてほとんどいないかと思います。

 


でも知らなくてもここは十分楽しめます。

この神社の見所は何と言っても神門、ステンドグラスを使った門です。

この様式で作られた神社は日本全国見てもここぐらいしかありません。

朝、昼、夜と姿が変わって行くこの門は、とても綺麗です。

 


また尾山神社の境内に金谷神社というものがあり、そこには「さし石」というものがあります。

その石に触れることによって、健康なると言い伝えがあるそうです。

是非とも健康に不安がある方は触れて見てはいかがでしょうか。

 


本殿も和なんですが、神門同様少し洋を感じるような作りになっています。

こんなコラボレーションのある神社も珍しいです。

 


そんな尾山神社のご利益は「勝負運」です。

さすが前田利家公を祀っているだけもあり、かなりパワーを感じることができます。

昨日の「聖域の岬 青の洞窟」とセットでいけばあなたは間違いなく最強になれるでしょう。

 

 

ここを最後に今回の旅は終了です。

 


実は前日14日に石川県の小松市まで入っておりました為、少し余裕のある旅でした。

実質2日間で今回紹介しましたスポットは、全て回ることはできます。

具体的にスタートの日を朝7時頃に名古屋駅をスタートすれば回ることは可能です。

渋滞等ありましたが、16日は名古屋駅に9時には着くことができました。

是非皆さん試してみてください。

 

   

 

 


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