FREE TRAVEL 愛用のカメラと共に

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さあ人生2度目のバンコクへの旅。今回のテーマはショッピング&王道巡り&インスタ映え

2018年6月15日、3年ぶりにバンコクへ。

今回バンコクへ行くのは人生で2度目。

香港もそうだが、3年ぶりに行くと雰囲気もガラッと変わっているだろうと期待を持たせていた。

香港の変わり具合は、ある意味いい面もあり悪い面もあった。

でもそれは時代の流れでもあるので、私はいい風に感じた。

 

さあタイ、バンコクへレッツゴー。

 

 

6月15日初日の予定

 

1日目

中部国際空港

香港国際空港

スワンナプーム空港

Makkasan マッカサン駅

Lumpini ルンピニ駅

The AETAS Lumpini

ラチャダー鉄道市場

 

 

 

中部国際空

まず旅のスタートはここ中部国際空港。

愛知からの国際線はここから出発です。

今回利用するのは毎度おなじみの「キャセイパシフィック航空」です。

10時10分発、CX533香港行の飛行機へと乗り込みます。

とその前にいつも恒例のラウンジへ。

 

セントレアのいいところは、ラウンジでお酒が無料で飲めることです。

他の空港のラウンジではお酒は有料が多いですが、ここは何杯飲んでも無料。

太っ腹ですね。

 

 

 

香港国際空港

 

13時30分着にて香港国際空港へ到着。

約1年ぶりぐらいに降りたものの、ここではトランスファー。

55分後に飛ぶCX751、バンコク行きへと乗り換えます。

すぐの乗り換えだったので、暇せずに飛行機の乗り継ぎができました。

 

スワンナプーム空港

16時30着にて、バンコク、スワンナプーム空港へ到着。

ここで問題が発生。スーツケースが待てど待てど出てきません。

 

恰幅のいい白人のおじちゃんに

 

「お前のスーツケースも出てこないか」 

 

と聞かれそうだよと答えると

 

「俺ファーストクラスなのに出てこないんだぜ、ありえねえよと」

 

うわ、高い値段出してるのにそんなこともあるのねといい勉強になります。

 

航空会社が説明に来ると、大雨になっちゃったから少し荷物出すの遅れてると。

いや日本ではなかなか通用しにくい理由だなと感じました。

無事荷物を受け取るとその勢いで、電車へと向かいます。

 

ただ電車乗る前に両替が必要です!

大体の人は荷物受け取り後の近くにある両替所を利用しますが、今回はもう少しお得な所で替えます。

 

替える場所は、これから乗る「Airport Rail Link エアポート・レール・リンク」の券売機付近です。

 

ここには5店舗程両替所があり、だいたい電車で乗る人はここで替えます。

レート自体も市内の一般的な両替所とそんなに変わらないので、面倒な方はここで両替するのがおすすめです

 

「super rich」なんかがおすすめです。

この時のレートは1バーツ、3.45円でした。

※以後その換算で日本の料金を書いていきます。

 

豆知識ではないですが、両替の際に額の高い紙幣を渡せますが1枚ぐらいなら細かい額に崩してもらえます

それ以上は私の場合やってくれませんでした。

 

両替後は電車へ乗ります。

マッカサン駅までは40バーツです。

 

Makkasan マッカサン駅

 

ここで空港から乗って来た電車から降ります。

近くにあります「MRT Phechaburi ペチャブリー駅」まで歩きます。

 

ホテルへ向かうには、これが最短ルートです。

ただここの乗り換え少々めんどくさいです。

スーツケースを持っておりたり上がったりと思いとかなり面倒です。

約5分から10分ぐらい人によってはかかります。

ここからタクシーと言う手はありますが、このまま電車を乗り換えるのが一番ベストです。

 

Lumpini ルンピニ駅

 

「MRT Lumpini ルンピニ駅」で下車をします。。

ただどの出口がホテルへ近いか見ておらず、適当に上がることに。

結果、反対側に出てしまいまさかの横断歩道がかなり遠いことに気づきます。

※本来であれば1番出口が一番近いです

 

仕方ないので陸橋までスーツケースを転がして歩きますが、さすがバンコク歩道がガタガタ。

日本がいかに綺麗にしているか、また税金をつぎ込んでいるか一目瞭然です。

 

ただこのミスで思わぬ光景を見ることはできました。

 

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見てください。

大量の車が信号待ちをしていますが、それがすごく綺麗に感じます。

バンコクはよく車の渋滞をしますが、客観的に見るとかなり絵になります。

少し得した気分になれました。

 

The AETAS Lumpini

 

本日宿泊のホテルへ到着。

 

ホテルの内装は白を基調としておりとても綺麗です。

受付の方も丁寧に説明してくれましたが、肝心の日本語で書いてある館内案内をもらいそびれます。 

 

今回宿泊する階は、最上階です。

いわゆるクラブフロアになります。

高いところからバンコクを見渡せるのは大変嬉しいことです。

 

せっかくなので、室内をざっと紹介。

 

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まず入ってすぐからの景色。

これだけで広いと感じました。


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ベットはキングサイズ。

 


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スケルトンのシャワー室。

外側に隠すためのブラインドがあります。


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シャワー室とトイレ。

 

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バスタブ。

 

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部屋の前の画像。

こんな感じです。

正直部屋のグレードで行けば日本だと軽く1万は超えるなという印象でした。

今回パックでの予約なので、正確な金額は不明です。


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部屋からの風景はこんな感じです。

バンコク名物の渋滞もここから見れます。

 

荷物を置き、さあ今回の前玉スポットへ向かいます。

 

 

ラチャダー鉄道市場

正式名称は「ラチャダー・タラートロットファイ」です。

多くの観光者が訪れている場所でもあります。

 

なんと言ってもインスタ映えするの間違いなしの光景を見る事ができます。

ここまでの行き方は、「MRT ルンピニ駅」からずっと北に向かい「タイ文化センター駅(タイランドカルチャーセンター)」で下車します。

そこから歩いて5、6分ほどで着きます。

 


インスタ映えの正体は、巨大な夜市です。

ただ夜市自体に行ってしまってはインスタ映えする光景を目にすることはできません。

お隣にありますモールにからくりがあります。

隣には巨大なモール「エスプラネード」があり、中には飲食店や服飾店などイオンのようなイメージの店がたくさん入っております。

階数も6階建ほどになっています。

1階入り口付近で、出店なんかもやっておりました。

中に入っても小さなで店のようなつくりの店舗が中央にあります。

 

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で今回はそこは素通り。

写真は撮りましたが、目的はそれではありません。

 

エスカレーターで上の階へどんどんあがります。

4階になり、駐車場を探します。

だいたい端っこにあるイメージで歩きますが、意外に見つかりにくい場所にあります。

なんで駐車場?と思われる人もいるかもしれませんが、ここに秘密があります。

 


駐車場に出るとまたさらに端っこへと向かいます。

ちょうど外が見渡せるような場所へ。

さあいよいよご対面、インスタ映えを見せてくれ。

 

 

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どうですか、この光景!

輝く光が無数にあるではないですか。

夜市を上から見るとこんな風景が広がっています。

 

夜市に行ってしまうと、見れない光景でまた天気にも恵まれないとここまで綺麗に見ることはできません。

天気のいい日こそ一番最適でしょう。

観光客の方は、この写真を撮るために来る人が多いです。

駐車場は4階といいましたが、特に階は気にしなくて大丈夫です。

とりあえず高ければよし!

 

ちなみに夜市周りはこんな風景です。

 

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ビルなどに囲われた一角にあります。

 

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ただせっかくきたので、私は夜市にも出向きます。

 

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夜市には約100店舗ほど店が出ています。

飲食からアパレル、アクセサリーなどなど様々なジャンルのものが揃っています。

全部見るのも結構時間がかかりそうなぐらいあります。

 

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そして奥の方に行くと飲み屋エリアがあります。

こちらは年齢制限があり、20歳以上でないとは入れません。

※厳密には取り締まっていませんが。

 こちらの区域は、飲むのが中心です。

 

食べたい方は、アパレルなどがあるエリアで食べることをお勧めします。

 

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参考に飲食エリアは、座って食べる店と食べ歩きの店の2パターンです。

そのうちの一つ、すし店です。

隠し撮りしてしまいました。あまりにも彩がよかったので。

 

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私はこのチキンを頂きました。ソースが辛いです。(笑)

 

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こんな巨大ドリアンもあります。

タイはドリアン推しで、そこら中に売っています。

 

とりあえず来たことない人は一度訪れるべきスポットです。

まだ比較的観光客が少ない傾向ではありますが、それは時間の問題です。

まだ現地民が多いので、行くなら今行くべきです。

 


ちなみにアパレルなどは少し高めの設定です。

そもそも値札などありませんので、店員の言い値次第です。

私が聞いた感じだと、他の市場より1.5倍ぐらいのイメージです。

いいものがあれば買ってって感じです。

 


さあ今日の目当ても見たところで、先程のモールへともう一度足を運びます。

そこで気になる店に入り食事。

 

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全部で80バーツぐらいです。日本円で約276円です。

中はご飯とひき肉で味付けされれおり、上は卵でかぶせられた簡易ご飯。

こういったのが安く食べれるのが、タイの見どころの一つです。

 

ちなみにタイではメニューには「COLA」と表示されているのに、コーラを頼むとウチはないよと言われます。

で出てくるのは「PEPSI」です。

ならメニューにそう書いてよと思いました。

 

目的も達成できたし、ホテルへと帰還です。

 

今回は高層階を取ってもらえたので、優雅に高いところからバンコクの風景を見て寝ます。

 

 


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