“Tabigraph タビグラフ”

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沖縄県民はお告げがないと来ない場所⁈お告げがないけど、斎場御嶽へ行っちゃいました

沖縄県民は、お告げがないといけないスポットがあります。

自ら進んでいくことはなく、神のお告げがあって初めてその土地に訪れるそうです。

 

お告げのない私ではありましたが、せっかく沖縄に来たので行ってみました。

 

 

斎場御嶽とはどんな場所

 

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沖縄本島の南部にある南城市にあり沖縄屈指のパワースポットとして知られています。

2000年には、「琉球王国のグスク及び関連遺産群」としてユネスコ世界遺産(文化遺産)としても登録をされています。

 

沖縄には数多くの聖地と呼ばれる場所がありますが、中でもこちらの場所が最も代表的な場所です。

稲荷神社にも少し似たような感じですね。

 

御嶽とは神様が宿る聖域のという意味です。

その為多くの人たちが祈りをするために訪れています。

 

 

斎場御嶽内へ入ってみた

まず入るためには、チケット購入が必要です。

チケットは、駐車場付近にある「南城市地域物産館」にて購入が可能です。

 

逆にここでしか買えない為、知らずにそのまま行ってしまうと戻るハメになります。

必ずチケット売り場で購入してから向かいましょう。

 

斎場御嶽へ着きますと、小さな建物の中に入ります。

実際神が宿る西域の為、事前にこの建物内の小部屋でビデオによる説明とレクチャーが施されます。

どういったところなのか、また巡る上での注意点なども説明されます。

きちんと守ったうえで、斎場御嶽を歩いて行きましょう。

 

斎場御嶽は以前男子禁制の場所でもありました。

といいますのも、沖縄では神事は女性がする事としてしてきました。

なのでどんなに偉い人でも男であったら入ることができませんでした。

現在は特になくどなたでも入ることができます。

 

 

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奥へ進んでいくと二つの大きな岩で作られた通路があります。

ここが三庫理(さんぐーい)という場所です。

特徴的な通路のようになったこの岩場に、非常に強いパワーを感じました。

※神のお告げでしょうか、何回撮ってもぼけてしまいました。

 

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ちなみに友人作のiPhone Xではこんなに綺麗に撮れています。

単なる私の技術不足でした。

 

ここを抜けていきますと、「久高島遙拝所」という場所に出ます。

久高島は、琉球の始祖であるアマミキヨが最初に降り立った場所とされています。

首里城とここ斎場御嶽、そして久高島は東西に一直線に並んでいます。

久高島から太陽が昇るため、神の島として信仰していたそうです。

 

何とも不思議な場所ですが、そんな過去があることから非常にパワーがあることで

 

斎場御嶽でのマナーについて

ここではいくつかのマナーがあります。

 

・騒がず静かに見学すること

・場所にあった慎んだ服装で行くこと(過度な露出のある服装は避ける事)

・人が祈りをするところは邪魔をしない、写真を撮らない

・神具には触れてはいけない、持ち出してはいけない

・ごみはきちんと持ち帰る

・順路をきちんと守って回る

 

どれもいたって普通の事ですが、再度確認をしてきちんと守って行動をしましょう。

※ビデオでも説明があります。

 

 

斎場御嶽へのアクセス

那覇空港からは約30キロ、車で約50分の距離です。

那覇空港からの順路は、名嘉地ICから豊見城東道路になり南風原南ICで降りましょう。

その後県道を何走ると着きます。

 

バスの場合那覇バスターミナルより38番に乗り、斎場御嶽前のバス停で下車をして徒歩10分で着きます。  

 

斎場御嶽への入場料金、開催時間

入場料につきまして、南城市地域物産館チケット販売所で購入をします。

必ずここで購入してください。斎場御嶽へ行ってもチケットは購入できません。

大人が300円、子供が150円となっています。

20名以上なら団体割引もあります。

 

開館時間は月によって異なります。

3月~10月は9:00~18:00(最終入場17:30)

11月~2月は9:00~17:30(最終入場17:00)

季節によって違いますので、必ず確認をしたうえで向かいましょう。

 

斎場御嶽へ行ってみて感じたこと

行ってみて感じたことは、やはり最も有名なパワースポットだけに神秘的でした。

周辺も静かで自然の音を聞くこともできます。

神聖な所だけあって本当に要所、要所何かを感じる場面がありました。

※怖い意味ではありません。

 

自分の運気でも気持ちを上げる意味でも訪れてみてもいいかもしれません。

あくまでも効力はないと思われますので、自分の気持ち次第です。

ガイドブックにも載る有名どころということもありますが、かなり多くの観光客が訪れていました。

 

また道中向かうときに小さなお店もいくつかあります。

その中で気になったのはこのお店。

 

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ここでシークワーサースムージーを購入。

確かお値段は200円ぐらいです。

何とも言えないカエルの表情が好き。


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単純に飲みたいというのもありましたが、このカエルと飲み物を撮りたいというのもあり購入。

可愛らしいお店がいくつかありますので、行くついでに寄られてみてはいかがでしょうか。

ちなみに南城市地域物産館でもお土産は購入することができます。

タイミングが良ければ野良猫にも会えるかも?

後沖縄名物のサーターアンダギーも食べれますよ。

   

 

 


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